FC2ブログ
<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 福田首相辞任だが麻生首相誕生を阻みかねない反麻生派に要注意 
2008年09月01日 (月) | 編集 |
福田首相辞任表明しましたね。辞めるタイミングを見ていたのだろうと思います。

昨年の安倍前首相の辞任会見は9月12日でしたから、まだ1年も経っていません。

反麻生派に要注意と思う方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

今月から臨時国会が開かれますが、太田農水大臣の事務所費問題、元公明党委員長の矢野氏の参考人招致など厄介な問題があります。

公明党にとって創価学会にコントロールされている実態が国会で明らかにされることは致命的です。

森元首相が「次は麻生」といってまわっているようで、このまま行けば麻生首相の誕生でしょう。

しかし、油断ならないのは自民党内に2つ反麻生勢力がいることです。

ひとつは古賀・山崎・加藤の新YKK。
いまひとつは構造改革派の中川秀直自民党国家戦略本部長代理ら。

先日の自民党福岡県連のセミナーでも麻生幹事長と古賀選挙対策委員長は火花を散らしています。

反麻生派に要注意と思う方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

中川秀直ら規制緩和推進派は小泉路線を否定する動きを進める麻生幹事長に対抗し、小池百合子氏などを擁立してくる可能性があります。

自民党総裁選、近いといわれる解散総選挙を控え、永田町は戦いが始まっています。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

人権調査会そのものを廃止すべきと思う方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。

**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ
                                
スポンサーサイト

 けがれは差別と教え、神道否定を狙う偏向同和教育
2008年09月01日 (月) | 編集 |
偏向同和教育を日教組に所属する教師が10年近く行っていた福岡県立武蔵台高校について、大阪の老兵さんがレポートを送ってこられたので、こちらでも転載します。

福岡の同和癒着はかなりひどいものがあります。

福岡の同和教育正常化活動を支持していただける方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

高校の正常化を本当に実のあるものにするには、人権教育の正常化を行う必要があります。

***以下転載***

このメールは全国発信と共に福岡県下の自治体と幾つかの自治体へ送信しています。

27日に福岡県立武蔵台高等学校での人権授業で使用された学習資料その6について、皆様にお知らせした。

今日は、その7として「穢れ観」について資料は触れていますので批判してみる。

10年間トンでも人権授業を行ってきた左翼教員と放任・承認してきた学校当局(批判第2回)

部落差別の解決は国と地方公共団体の責任だと洗脳していますが、それ以上に問題なのは

次の諸点です。

この教師は、葬儀参列者へ送られたお礼状に記載されている文面に「けがれ」と言う表現があり、「けがれ」観という意識を取り上げて洗脳しようと企んでいる。

この「穢れ」と言う言葉から、「穢らわしい」と言う言葉を連想させて、被差別部落住民への差別言葉へ連続させて、「穢れ」と言う言語が差別言語であり、日常生活に浸透していると、教えたいのだと想像できるが、この教師なんと見事な知識の欠如を示しているか、判ったうえで生徒を洗脳しようとしているのか、何れにしても教師という職には相応しくない教師であることは明白である。

大分県での教育委員会の世界での不祥事が問題になっていますが、この教師も本当に試験に合格したのかと思わざるを得ない。

問題教師の知的レベルについては別として、「穢れ」について簡潔にふれてみたい。

小生が学んだのは以下のようなことである。

東北アジアでは、儒教という文化、大宗教が生まれ、この儒教は個人から国家にいたるまでの体系的理論を作り上げている。その結果、西暦前二世紀以来、東北アジアの精神的基盤となって、今日に至っている。

日本の中世神道以前の神道(加地先生は原神道と呼ばれている)には、体系的な教義はおそらく無かったのではと言われている。そこへ、儒教体系や道教理論が伝来すると、聚足など(儒教の規定)のように神道における儀礼や器物にその影響があっても何の不思議もない。未完成の文化が、完成された他文化を受容するのは当たり前である。

日本の仏教は、儒教、道教の影響を多大に受けているのだが、ただ原神道には、儒教と決定的に異なる点がある。「穢れを忌む思想」です。禊は神道独特のもので、「古事記」には、穢れ・禊の物語が豊富に展開されている。

神道否定を狙う偏向同和教育を是正すべきと思う方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ


「穢れ」は差別言葉でもなんでもなく、「古事記」の時代から日本で生まれ育った思想である。

敢て「穢れ観」と言う意識を問題にすること自体が特定の運動団体への思想的迎合以外に何物でもないし、変える必要性もないのである。

この教師は「清めの塩」まで問題にしている。

葬式の終了後帰宅したとき「清めの塩」を降りかけるが、死の穢れを清める塩という考えは、仏教でもなく儒教でもない。日本古来の死生観で、その考え方は神道につながっている。日本古来の死生観は仏式葬儀の中に生きている証拠でもある。儒式葬儀と日本人の死生観とが重層するところが多い。


習慣や風俗だから敢て、問題にする必要もまったくない。そういう習慣や風俗であることを理解させれば良いのである。


これらのことは、「穢らわしい」と言葉弄りの好きな特定運動団体が好むところの思想へ生徒を誘導するための設問とみる。

「穢れ」という言葉は、倫理的、道徳的、精神的な面についてよごれているときに使用するもので、日常的な会話ではあまり使用するものではない。

普通日常的に、「けがらわしい」という場合には、身体的な汚れを意味する「汚らわしい」というという言葉を使用します。

この左翼教師は、知ってか知らずにか「穢らわしい」という「穢」の言葉を使用して、言語のすり替えをすることで意味のすり替えをするというトリックをしている。

この教師は十年間同一学校で人権教育をしてきた(武蔵台高等学校にて確認)そうである。そして今や教組のバリバリ左翼専従職員である。


福岡県八女市では、部落解放同盟員が二十年間にわたり公務員として人権関係の同一職場で働き管理職以上の実権を持っていて、市民に暴言を吐くなど日常茶飯事であったことも公表されているが、人権関係で長年勤務していること自体特定運動団体と癒着しているそしりは免れない。
【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

人権調査会そのものを廃止すべきと思う方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。

**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ
                                


 西日本新聞が大分県教委と県教職員組合の馴れ合いを暴露 
2008年09月01日 (月) | 編集 |
大分県の教育採用不正事件で県教委は21名の先生を採用取り消しにすることを発表しました。

この事件は結局、教育委員会の責任ということで幕引きされるようです。

大分県教育の闇を明らかにすべきと思う方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

大分の教育状況は、先日公表された学力テストの結果もさんざんな結果で小中ともに全国平均正答率より低い。成績は振るいませんでした。

http://mainichi.jp/area/oita/news/20080830ddlk44100556000c.html

日教組組織率が高いところは沖縄・北海道のように最低レベルですが、大分県も加入率9割。

地元紙、マスコミはそのことに触れたがりません。

ところが、意外なところが、この問題と組合との関係を報道してきました。

それは西日本新聞です。
左翼マスコミですが、意外なところもあって嘗て福岡の教育問題を日教組の実態に踏み込んで報道したこともあります。

大分県教育の闇の一端を暴露した西日本新聞GJと思う方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

一昨日の夕刊の中で、教員の処分前に組合と事前協議をしていたというものです。

組合員の権利を守るためにやったというけれど、こういう関係は世間では「癒着」というのです。

惜しいのは一部の人しか読まない夕刊ではなく九州、とくに福岡都市圏・筑後地方では圧倒的に西日本新聞の読者が多いですから、朝刊でやってほしかったです。

ぜひ、皆さん、西日本新聞に「よく書いた」と激励をしようではありませんか。批判も大事だけれど、いい報道をしたら褒めることで、今後に期待できます。

西日本新聞読者室

TEL/092-711-5331(平日10~18時、土曜~14時、日・祝日休み)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/44554

大分教員汚職 教組と処分前に交渉 県教委 混乱回避へ「配慮」

 大分県の教員採用汚職事件を受け、不正合格が確認できた教員21人の採用取り消しを決めた県教委の幹部が、今回の対応をめぐり県教組幹部と「事前交渉」をしていたことが30日、分かった。教組側は「事件は県教委側に責任があり、教員の不利益にならないよう配慮してほしい」と求め、県教委側も理解を示したという。県教委は「現場を混乱させないため」との理由で21人を臨時講師として雇用継続を認める方針だが、教組への配慮もうかがえる。

 関係者によると、小矢文則・教育長ら県教委幹部3人は、県教組側の要望を受け今月8日夜、別府市の宿泊施設で会合を開いた。教組側は森政文委員長以下の幹部約20人が出席した。

 教組側は「不利益にならないような配慮」などを要望。小矢教育長は「採用取り消し後のケアは考えている。(採用取り消しは)ケアなしではやらない」などと応じたという。

 会合があった時期は、不正の実態を調べるため県教委が設けた教育行政改革プロジェクトチーム(PT)が採用試験データの復元作業や過去10年分の人事担当者などへの聞き取り調査を始めた直後だった。

 県教委は29日の臨時会で、2008年度採用試験で不正合格が確認できた小中学校教員と養護教諭計21人の採用取り消しを決めた。ただ、学級担任が急にいなくなるなど「現場の混乱」を避けるなどの理由で、希望すれば臨時講師として雇用を続けることにしている。

 県教委によると、県教組には小中学校教員の9割近くが加入し、全国屈指の組織率とされる。

 県教組の森委員長は、県教委との会合について「組合員の権利を守るため当然のことをした」と話している。西日本新聞は小矢教育長にもコメントを求めたが、応じてもらえなかった。

【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日と2週連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。

街頭活動

演説する女子学生

<8・14活動の動画>


女子学生さんの演説^-^



高校生や大学生、主婦の方など特定団体に属しない若い世代を中心に取り組んでいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。
その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

福岡県同和教育研究協議会への県からの760万円もの補助金、市町村からの市町村支部からの補助金の上納金によって、同和教育運動は機能しています。

つまり行政からのカネの流れを断ち切ると運動がしぼむ訳です。

解放同盟の影響力を消滅させるにはそれしかありません。


同時に国に対する働きかけを強化し ます。

スピーカーはおかげさまで購入することができ

ました。

この場におきましてご支援を賜りました皆様に

お礼申し上げます。

福岡をはじめ教育正常化を

重点目標に掲げて活動していきます。


情報公開請求の文書費や外部との渉外も多く、出て行くお金のほうが多いのが現状です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【若手研究者サイト人形町サロンに拙稿が掲載されました】

若手研究者による研究発表の場を提供するサイト「人形町サロン」<今月の識者>に大分県の教員採用不正問題での論考が掲載されました。

私のタイトルは「大分県教員採用不正事件は教育の地方分権の産物だ」です。

教育の地方分権は教育の正常化に弊害をもたらすことを指摘させていただきました。

http://www.japancm.com/sekitei/sikisha/2008/sikisha38.html

このサイトはテーマは政治や教育、社会科学などと幅広く、私も拝見させていただいております。

過日、「人形町サロン」編集部の方から連絡をいただき、締切りを延長してい
ただきましたがなんとか仕上げ、本日より掲載していただいております。

これまでの主な執筆者は

百地章 氏(日本大学教授)
桜林美佐 氏(ジャーナリスト)
遠藤 浩一氏(拓殖大学教授)
西村幸祐氏(ジャーナリスト)
城内 実 氏(元衆議院議員)
上島嘉郎氏(産経新聞『正論』編集長)

など多彩な顔ぶれです。

マイミクの伊藤純子伊勢崎市議会議員、いかるが卓徳大野城市議会議員も当該サイトにご論考を寄せておられます。

過去掲載文もあわせてお読みください。

<人権問題調査会長、ポスト空席になる>

今朝の中日新聞にこういう記事が載っていました。(産経新聞にも同趣旨記事あり)

これまでの調査会長といえば今をときめく太田誠一農林水産大臣・・・

太田大臣の秘書への要請中の写真です。一番、左端が私です。
太田誠一秘書との写真

人権調査会そのものを廃止すべきと思う方は
クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

皆様、ご記憶のように太田誠一は部落解放同盟の集会で「罵詈雑言の嵐だが必ず成立させる」などといって解同に媚を売ったり、このポストに就任するとそういう仕事もする必要があるわけで、解散が近いといわれるこの時期、誰もそんな役回りは引き受けたがらないでしょう。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html

希望者なしで会長空席 自民・人権問題調査会
 
 26日の自民党総務会に報告された党政務調査会役員人事で、人権問題等調査会長が「希望者不在」(党幹部)で決まらず、異例の空席状態となっていることが分かった。

 同調査会の前会長は太田誠一農相で、先の内閣改造で閣僚就任に伴って会長が不在となっていた。

 同調査会は今年2月、人権侵害への救済措置を定める人権擁護法案の通常国会提出を目指し、議論を本格的に再開した。ところが会合のたびに、同法制定慎重派議員から「人権侵害の定義があいまいだ」などと反対意見が続出して紛糾。前会長だった太田氏が救済対象となる人権侵害を絞った私案を示しても、反対派とは折り合えず、同法案の国会提出は見送られた経緯がある。

**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ
                                

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫