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 時の政権がいくら変わろうとも守るべきは国体―祭祀を簡略化した歴代宮内庁幹部の狙いは何か
2009年09月01日 (火) | 編集 |
斎藤吉久先生のメールマガジンから転載します。

斎藤先生が寄稿されている発売中の『正論』10月号をぜひお読みください。





 斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」vol.96 を転載します

 きょう、つまり9月1日発売の雑誌「正論」10月号(産経新聞社)に、拙文「宮中祭祀を蹂躙する人々の『正体』──「ご負担軽減」の嘘八百。祭祀を簡略化した歴代宮内庁幹部の狙いは何か」が掲載されました。

 拙著『天皇の祈りはなぜ簡略化されたか』(並木書房)に書いたこと、当メルマガで書いてきたことをまとめ直したものに、編集者がじつに刺激的なタイトルをつけてくれました。
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0909/mokji.html

 以下はそのさわりです。


 今上陛下は昨年末、75歳になられました。ご高齢で、しかもガンを患い療養を続ける陛下にとって、日々のご公務のご負担軽減は何にもまして急務ですが、相変わらず超多忙の日々が続いています。

 昨年暮れのご不例を受けて、宮内庁は今年1月、ご公務の見直しを前倒しする具体的な削減策を打ち出し、それから、はや半年あまりがたちました。ご容態がとくに好転したとは聞きませんが、まったく驚くべきことに、ご日程の件数は減るどころか、逆に増えるばかりです。7月には2週間におよぶカナダ、ハワイ公式ご訪問までが実施されました。

 一方、これとは対照的に、ご負担軽減の標的にされているのが宮中祭祀です。順徳天皇の『禁秘抄(きんぴしょう)』(1221年)に「およそ禁中(きんちゅう)の作法は神事を先にし、他事を後にす」とあるように、歴代天皇が第一のお務めとしてきた祭祀は、伝統無視の簡略化が進められています。

 今年はご即位20年、ご結婚50年のこの上ないお祝いの年ですが、ご負担軽減とは名ばかりで、悠久なる歴史に立つ皇室の伝統がないがしろにされ、ご高齢の天皇は「象徴」という国の機関として無慈悲にも利用するだけ利用されているとの印象を免れません。


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 1 宮中祭祀を蹂躙する人々の「正体」
 2 橋本明さんの見かけ倒し、西尾幹二先生のお門違い
   ───「WiLL」10月号の緊急対談を読む 

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 1 宮中祭祀を蹂躙する人々の「正体」
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▽ご不例で祭祀の簡略化を前倒し

 6年前、前立腺ガンの手術をされ、療養を続けてこられた陛下が、不整脈などの不調を訴えられたのは昨年11月のことでした。

 12月上旬に新たな症状が現れ、宮内庁は検査と休養のためすべてのご公務を取りやめることなどを発表しました。

 名川良三東大教授は会見で「AGML(急性胃粘膜病変)があったのではないかと推測される」とご病状を説明します。

 羽毛田(はけた)信吾宮内庁長官は会見で「所見」を発表し、当面の対応として、1か月程度はご日程を可能なかぎり軽くし、天皇誕生日(12月23日)や年末年始の行事などについて調整することを表明しました。

 長官は祭祀の「さ」の字も語りませんでしたが、実際、調整の狙い撃ちにされたのは祭祀でした。日程調整は「可能なかぎり」とはほど遠く、年末の誕生日記者会見が中止され、新年一般参賀のお出ましの回数が七回から五回に減らされた程度、その一方で、祭祀は無原則に蹂躙(じゅうりん)されています。

 例年なら元旦、皇居の奥深い聖域・宮中三殿の西に位置する神嘉殿(しんかでん)南庭で伊勢神宮、山陵、四方の神々を遥拝する四方拝が行われ、引き続き、歳旦祭が宮中三殿で行われますが、四方拝は神嘉殿南庭ではなくお住まいの御所の庭で、お召し物も天皇だけが身にまとう黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)ではなくモーニング姿でお務めになり、歳旦祭はみずから拝礼なさる親拝ではなく、また側近の侍従による御代拝でもなく、掌典次長による御代拝となったと伝えられます。

 分刻みの祝賀行事はストレスにならず、天皇第一のお務めである宮中祭祀こそがストレスの原因だといわんばかりです。

 祭祀を狙い撃ちにする今回のご負担軽減には、昭和の時代の前例があります。


この続きは、本日発売の「正論」10月号をお買い求めのうえ、お読みください。1部680円です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/

 PCで読めるデジタル版もあります。
http://www.sankei.co.jp/seiron/d-seiron/090613dseiron.html

 拙著をまだお読みでない方はぜひご購入ください。版元にはサイン本も何部かあります。
http://www.namiki-shobo.co.jp/


<活動をご支援ください>

今週5日から大阪・京都を訪問します。我々の活動の同志や地方議員さんに会ってまいります。

また、関西は京都・大阪ともに共産党や旧社会党など左派が強い地域です。

部落解放同盟のセンターやリバティおおさかなども見学してくる予定です。


7月20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加してきました。

私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

いよいよ選挙が公示されました。情報公開請求や行政との折衝が中心になると思います。 街頭活動は一部を除いて選挙後になります。街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

学力テストの公開請求もいずれも拒否で、情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

4月27・28日、教育問題や浮上した国連への個人通報を認める女子差別撤廃条約選択議定書批准反対の陳情を行いました。


行政への要望や街頭活動も続けております。

そういった活動の推進にあたり費用がかかります。


皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

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<文芸春秋9月号のご一読をお勧めします>

「文芸春秋」9月号。

「誰も知らない民主党研究」

という特集が組まれている

◆花うさぎの「世界は腹黒い」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1169415/

ということで、久しぶりに買いました。


非常に面白いです。

文芸春秋9月号目次






拓殖大学の教授である遠藤浩一氏の「右から左まで民主党の人々」

という論文は民主党の主要な議員を取り上げ、政治スタンス、政策から

保守・リベラルの位置づけをしています。


それから政治ジャーナリストの山村明義氏の「次期文科相 輿石東と日教組の蜜月」という論文は、いまや参議院のドンである民主党の輿石東氏の実像に迫っています。

民主党が政権をとったら日教組が影響力を強めるのは間違いないと思います。


あと、直接関係ない論文も面白いのがあります。

婚活のこととか芥川賞の受賞作品とか。
図書館にも置いてあると思いますので、興味がある方はご一読ください。


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 民主党大勝は郵政解散の裏返し~花岡信昭メールマガジンより
2009年09月01日 (火) | 編集 |
選挙結果は自民党惨敗という予想されたことではありますが、やはり現実は厳しいですね。

元産経新聞幹部の花岡信昭氏のMLはなるほどと思うことが多かったです。
ご紹介しておきます。

なお、先日ご紹介した大阪教組の選挙運動については昨日産経新聞が報じていましたね。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090831/edc0908312144000-n1.htm

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★★花岡信昭メールマガジン★★749号[2009・8・31]
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<<「小泉選挙」の裏返しだ>>

長い間、政治の世界を見続けてきて、本格的な政権交代に初めて遭遇した。

 メディアの事前予測が出ていたから衝撃度は少なかったものの、民主300超が現実のものになるとは、この選挙戦がスタートした時点では想像もつかなかった。

 まあ、小選挙区制を軸とした選挙制度だから、こういうことが起きるのも、あり得ない事態ではない。カナダなどで前例はある。

 国民の審判なのだから、結果は厳粛に受け止めなくてはなるまい。とはいえ、民主党が勝った、というよりも、自民党が自滅的敗北を喫した、というイメージのほうが強い。

 今回の結果は4年前の裏返しである。小泉氏が「郵政改革」の一点に焦点を絞り、自民党をぶっ壊すとやって圧勝したのは、いったいどういうことだったのか。その総検証を自民党は怠ってきた。そのツケが一気に噴き出した。

 将来への漠たる不安が横溢する中で、民主党は「生活第一」を掲げ、「政権交代」の一点で大きな仕掛けに出た。ワンフレーズ・ポリティクスという点では、小泉氏と小沢氏の手法は同じだ。

 小泉チルドレンと同様の小沢チルドレンが主役となった。勝てば官軍の世界であって、「小沢ガールズ」と揶揄されようと何だろうと、選挙をしのいでしまえば怖いものはない。政治家は選挙で負ければタダの人、とはよくいったものだ。

 「鳩山政権」がスタートするわけだが、まだ現実感覚が出てこない。民主党のマニフェストは「ばらまき満載」のとんでもない代物だ。これを踏まえての政権運営がいかなるものになるのか、そこが見えてこない。

 だが、そんなこともこれだけの圧勝となると、すべて吹き飛ばされてしまう。だいたいが、マニフェスト選挙という掛け声の一方で、有権者はマニフェストなどまったく抜きにした投票行動に出た。

 鳩山氏の会見を聞いていて、国民のみなさまの「お暮らし」という表現に辟易とした。「お暮らし」である。なんでもかんでも「お」をつければいいというものではない。その「お」にポピュリズムがにじんでいる。

 それにしても308議席である。中曽根政権時代に自民300というのに出くわして驚いた記憶があるが、これをさらに上回る。

 そこで、民主党に対して心配するのもなんだが、巨大化したがゆえの「分裂圧力」が出てきはしないかと、そこが気になる。

 これが一部メディアの予測したように320に達していたら、また違った展開になっていただろう。320は3分の2ラインだ。ここに達すると、衆院再可決が可能になる。

 つまり、参院では単独過半数に至っていないことを気にする必要がなくなる。社民党に連立の誘いをしなくてもすむのだ。

 鳩山氏は社民党、国民新党との連立政権をつくると言明した。党内には旧社会党グループを抱え、社民党との連立でスムーズな国会運営を目指す。

 そこに、この政権のあやうさが浮かんでくる。日米安保体制をどう認識するかといったことから始まって、社民党は旧来型社会党と同じ体質だ。ここを気にしていたら、現実的な外交・安保政策など出てこようがない。

 実質的に選挙戦を仕切った小沢氏は、またまた「神話」をつくってしまった。これで一段とパワーアップし、事実上の院政体制が確立することになる。

 となると、党内の「反小沢グループ」がいつまでおとなしくしているか。これが自公と拮抗してかろうじて多数を制したぐらいの結果だったら、党内に結束力が強まるだろうが、これだけ膨張すると、存在感を誇示しようといろいろな動きも出かねない。

 自民党は自民党で、これだけの大敗北を喫してしまえば、そういってはなんだが、「さばさばした」対応も可能になる。新総裁がだれになるのかはともかく、ある種の求心力が出てくるだろう。

 しばらくは鳩山新政権への「ご祝儀感」が作用していくのだろうが、政治の世界、場面転換も早いのである。



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それから政治ジャーナリストの山村明義氏の「次期文科相 輿石東と日教組の蜜月」という論文は、いまや参議院のドンである民主党の輿石東氏の実像に迫っています。

民主党が政権をとったら日教組が影響力を強めるのは間違いないと思います。


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