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<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 評論ではなく自らの立場で国のためにできることは何かを問うことではないか
2010年02月13日 (土) | 編集 |
保守の団結がいわれて久しいですが、これはごくごく一部の人に対しての意見ですが、体を張って行動している人を外から眺めていながら文句だけ言う人がいます。

それぞれの立場、置かれた状況があるから、そのことは理解はします。

その上で申し上げたいのです。

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ある公教育に携わる方がこう私にいってきました。

「僕は教育者として中立だ」

政治的中立を保つということはもちろんそうでしょう。
組合活動を教室に持ち込んでもらうのは困ります。

そうではありません。

残念ながら人権教育は国がやりなさいと指導しています。
ところが拉致問題の教材さえないのです。教師用の指導書もない。

私はそれを保守の中で福岡県の片田舎で孤独にも戦って来たのです。
理解者、支持者も増えてはきていますが、まだまだです。

「中立」だからとかいう半端な気持ちなら初めから匿名を貫き通せばいいのです。

教育の正常化=立派な子日本人を育てることが信念では、使命ではないのですか。どうなんですか。

情報提供してこられる方の多くは匿名で、示唆、教唆するような書き込みをされます。

解放同盟問題の多くは匿名のタレこみでした。



私は民間の小さな運動団体の立場でやれることをやるのみなのです。

仲間内で意見の相違、衝突することだってあるでしょう。

行政とも時には対峙し、協力すべきは協力し、緊張感ある関係であるべきだと思います。

全体主義や共産主義ではないんですから。

現場で戦う人間にとっては、外部からの評論なんか冷たいものにしか思えません。

自分のできることをそれぞれの立場で行う。それでいいのです。
できないことを強制はできません。

この日本国の危機に際して自分は何が出来るか、それを問うことが大事なのではないでしょうか。

感情を抑え、私欲を抑え、いろいろな意見にも耳を傾ける、しかし最終的な判断は自らが下す。

そして、責任はとる。

雑音に惑わされず、真摯な気持ちで向き合う。

なにより感謝の気持ちを忘れない。義理を欠かしたらいけません。
私もそういう面で非礼なことをしたことはお詫びしなければいけません。

もちろん、質的な向上は図って来ています。



人間である以上、時には挫折する事も悔しい思いもするでしょう。
けれども逃げない。

あとは、覚悟しているかの話です。自分の生き方の問題になります。

吉田松陰先生も仰っていますが、

人間が生まれつき持っているところの
 良心の命令、道理上かくせねば
 ならぬという当為当然の道、
 それはすべて実行するのである。

それが私の答えです。

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なめ猫