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 松本龍環境大臣の資産公開と明日、福岡にお見えになります
2010年10月30日 (土) | 編集 |
昨日のニュース、今朝の新聞に掲載されていますが、松本龍環境大臣が閣僚の資産公開でダントツトップでした。

福岡空港などに広大な土地、テレビ西日本などの株式などをお持ちのようです。

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折しも、明日、福岡市中央区天神にあります警固公園に松本龍大臣がお見えになられるようです。

同じく明日、お隣の警固神社では某福岡市長選挙の候補者が出陣式を行うようです。麻生太郎元首相が終日、福岡市長選挙で某候補者の応援に行かれると聞いております。

数年前の福岡の地元放送局(RKB毎日放送)の番組で松本龍先生と、麻生太郎先生が出演された番組をよく覚えています。

松本龍

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 浜武議員の仲介で3者懇談を白紙に戻し、公開で市長との面会を行う事を逆提案
2010年10月29日 (金) | 編集 |
本日、夕方5時を過ぎておりましたが、再度筑紫野市役所内の会議室で、人権政策課長、浜武議員と私の3名で話し合いを行いました。

まず結論からいうと、市側が提案していた3者懇談は白紙に戻すこととなりました。

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前の日記でも書いておりますが、大阪の老兵さんはじめ「行政の責任を問うのになぜ解放同盟と民民間で会う必要があるのか」といったご意見がほとんどでした。

たしかに行政の姿勢を問題にしてるのに、なぜ運動団体を交えなければならないのか。本来その必要性はありません。

さらに筑紫野市民の方から以下のメールをいただくなど、筑紫野市の状況を懸念される声があがっています。

▼▼▼▼▼▼▼▼

近藤さま

こんにちは。
日々お忙しいことと存じます。

筑紫野市の状況には目も当てられないことばかりで 近藤様からのメールやブログにて近況を知るにつけ、 その醜さを思い知っているところです。

経緯を拝見しておりますと 解同のやりたい放題ぶり、また市長に対し怒りがこみ上げます。

少し話が逸れるのですが、先日小郡に住む友人宅へ行った時のこと。
解放同盟主導により三国小、中学校に加配教員を増やすという運動に協力しなさいという文書を保護者あてに配り、なおかつ 学校のPTA役員にその署名を集めさせるという事をやっていると知り、驚愕しました。
私の友人は割り当てられた地域を2人組で周り、署名を集めるということです。
署名の際の詳細なマニュアルなどあり(説明を求められた時には・・など)悪質でし た。
(ただし、断られた時には強制はしないこと、などもありましたが。当然です!)

とにかくこんな風に解放同盟はやりたい放題にやっているということですね。

息子の話では人権週間での人権教育にはもううんざりと言っております。
息子のように中学にもなると同和教育の胡散臭さに気付いてますので・・・
学校にはキレイな「人権」のノボリが立てられたり、 おそらく市が無駄にお金を費やしていることを実感します。

話が逸れて申し訳ありません。どうか体に気をつけて活動されてください。
浜武市議にも頑張って頂きたい旨、お伝え下さい。
(一度自宅にインターンだよりというチラシが入り、拝見しました。)

では失礼いたします。          

▲▲▲▲▲▲

もし、筑紫野市の人権行政が正しいのであるなら、どうしてこのような意見が来るのか。お隣の小郡市にしてもそうですが、旧態依然としています。このメールを見ると児童生徒支援加配の適正化を求める県教委の通知は相変わらず反古にされているようです。小郡市の文書は他の方からも僕の手元に届いています。

いまだに同和加配と変わらん扱いにされています。

県外からの新住人が多い小郡市の最北部の三国ヶ丘や筑紫野市の原田あたりの方からは、なんで福岡は、この地域はこんな教育をやっているのですかなどのご意見をいただくことが多いです。

今日の話し合いについては、手違いで用意した11項目の条件を付帯した文書が持参出来ず、メールで送付しましたが、添付ファイルが開けないということでした。

条件にはニコニコ生中継を行う事を認めるようにとかいろいろありました。

また市側も市長が不在で回答を用意出来ないと言う事で、浜武議員の方から斡旋案を提示されました。

浜武議員のところにも市民から解放同盟との3者会談を行うのはどうなのかという意見が届いているそうです。

とりあえず、話が白紙に戻されましたので、持ち帰って検討すると言う事で終わっています。


 筑紫野市から文書回答はしないが、解同、行政と3者協議を提案受ける
2010年10月28日 (木) | 編集 |
本日、午後4時半から筑紫野市役所教育委員会棟の会議室で、人権政策課長、記録担当の職員、私、浜武市議の4名で話し合いを行いました。

あわせて、情報公開請求していた交渉や学習会の席次表、話し合い記録、部落解放同盟からの申し入れ文書が公開されました。
解放同盟

そのなかに「事実確認会」がどうのというのは看過出来ないということは付言しておきます。
明日、この公開された文書は保守系の全国の同志、共産党や報道機関含め全国発信いたします。

5時半過ぎに結論は、市長の提案として部落解放同盟筑紫地協幹部と行政を交えて懇談会を開催してはどうかと言う事でした。

行政責任を問うのに、会いにいけと言うのはどうなのかという違和感は最後まで残りました。

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ただし、懇談会を行うとは「決定はせず」、まだ「条件等調整を進める」です。その点は出席した行政、濱武市議、私の3者で確認しております。

いろいろ行政側と話をしたなかで、いくつかのことがわかりました。

ひとつは学習会は、行政と運動体の共催と言う事です。

もう一つは市長は面会はおろか、書面での回答もしないということです。課長は口頭で6項目の質問に回答するように市長の指示を受けたと言明しています。

3番目に、解放同盟との3者協議を行わさせたがっていると言う事です。

公益性の観点から言って職務命令である学習会は公開の対象であるという点も再確認されました。

私は

1、あくまで行政責任を問題にしている。

2、文書で出して欲しい

と申し上げています。

私は解放同盟と行政の学習会の録音データをもっています。重要な話し合いであり、記録には正確を期す必要があり、且つ公益性の観点からいって市民や日本国民に知らせる必要性がある、またそのことは公益性に繋がるという考えをもっています。

現段階でユーチューブなどで公開していないのは、学習会への参加に至る経緯、関係の皆様との信頼関係を重視して公開に踏み切っていません。活動仲間からはぜひ聴きたいと言う声があがっています。一部の方には聴いていただいています。この同和行政情報公開の専門家である鳥取ループさんは「これは公開すべきだ」と言うご意見をいただいております。

そこで、3者の懇談を行うにしても、オープンに行う必要があり、

1、録画撮影を行い、ユーチューブ等で公開する

2、弁護士、法務局、議員、報道機関、反対勢力である共産党、人権連なども参加させる

などの条件をこちらからは提示していますが、差別の助長に繋がると行政側は難色を示しており、結論はでていません。

浜武先生もオバマもユーチューブに公開しているんだし、やったらどうかというご意見でした。

正式には明日、私の方から返答を行うことになっております。

ご意見をお尋ねしましたが、3者会談自体に反対の声が圧倒的に多いです。
とくに大阪の老兵さんからは「そんなことはする必要ない、なんで団体と会う必要あるんや」とのご意見を賜っております。その理由はいただきましたので、ブログに載せます。

また、今日の段階で行政から解放同盟への根回しもまだなされてはいません。

現状としては、諸方面のご意見を拝聴し、総合的に判断したいと考えております。


それからある方から自由同和会中央本部の上田卓雄会長に会いにいきませんかと打診を受けています。自由同和会は自民党系の同和団体です。


 筑紫野市長から面会を拒否し、運動団体に話をしにいけとの回答でした
2010年10月28日 (木) | 編集 |
学習会とは到底言えない集団示威行動を特定団体と行った市長からの回答は、面会を拒否および話があるなら解放同盟に行けだそうです。

詳細は本日文書で公開されて来るでしょう。文書で出せないならその理由も出すべきとは申し上げています。

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僕に解放同盟に何を話しにいけというのですが、運動体の要求に主体性をもっていますかという問題提起に対して返って来た答えが上記の答えです。

自治体の長が職務命令で参加を強制して、職員から内部告発も出てきた、中身は学習とはほど遠い(一部はゼッケンをつけた)事実上の糾弾集会をセッティングしたことを問う事を、運動体に聴けと言うのはどうでしょうか。行政府の長としてどう思うのかを問うことがまず先でしょう。

フロアの参加者からの幹部職員に対する「なんか貴様」発言、「障害者と部落差別は違う」等、中身の問題もありますが、そういう旧態依然としたやり取りが、公然と行われている事に驚愕しています。

市民の疑念が惹起した、疑義を呈する意見が出ているのはなぜか、それを市長は答える事なく、部下職員に口頭で答えておけと言うのはおかしい。

いつまでこんなおかしいことがまかり通るのでしょうね。

職務命令で公務扱いで行ったわけで、情報公開の対象であります。ならば、公開されてしかるべきですね。

しかし、解放同盟には市長教育長以下、ご挨拶に行く。住民はもちろんのこと、議員でもできないこと。幹部職員全員とかきませんよ。

この問題は、何がおかしいか。行政の主体性や公平性、中立性のない行政を行っていることです。

共産党と一部の保守だけが戦ってきた。大半の自民党保守派は沈黙して来ました。一部とはいえもの申す保守が出てきただけ時代が変わったと言う事でしょう。左翼内の派閥抗争、社共対立に矮小化させないことが重要です。

また続報はお伝えして参ります。

 人権擁護法案、外国人地方参政権など阻止、教育正常化オンブズマン活動、同和行政正常化のご支援のお願い
2010年10月27日 (水) | 編集 |
福岡市文学館でいま問題になっている尖閣問題と10月9日に筑紫野市永岡隣保館で開催された部落解放同盟筑紫地協の学習会について講演をしました。


急遽決定実施された学習会は、筑紫野市長の選挙がからんでいるとの情報があります。現職が出馬表明をしており、おそらくそれもあるのでしょう。しがらみから脱却出来ず既得権を見直す動きにならない。

これが福岡の同和行政の実情です。

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平成22年8月20日に、千葉景子法務大臣(当時)のいる法務省へ行き、言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に反対する申し入れを行いました。

平成22年8月、法務省2

平成22年8月 法務省1


法務省に、人権侵害救済法案に反対する申し入れを行いに警視庁側から省内に入る際の動画と千葉大臣宛の要請内容をご紹介します。


陳情団の代表は、私、近藤将勝、副代表は外国人参政権に反対する会東京代表の村田春樹先生、ほか7名(男性7人 女性3人)。

上京の際、ご支援いただいた皆様有り難うございました。






国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。管政権は極左市民運動家が乗っとった政権です。

旧社会党系の「平和フォーラム」(国労も含めた旧総評系労組と部落解放同盟が構成団体)の運動方針、やばい内容だらけです。
http://www.peace-forum.com/kadai/2010.htm

民主党の正体は即ち、この方針に基づく政策の事です。この運動方針にある「取り組みの基本的スタンス」の項で注目なのが、「3.従来の抵抗・対決型から政策実現型へ運動の組み立て方を転換すること」です。まさに政権内部からの革命を目指しています。


内閣改造でも旧社会党系の閣僚はおり、その政治的影響力は強まるばかりです。

今年も1月末、3月中旬、8月下旬と三度にわたり、政府・国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においては、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

街頭演説写真

また、『正論』への寄稿も実現し、人権侵害救済法案の危険性の周知と福岡における同和行政の異常さを全国に知らしめることができました。現在もアマゾン他で注文可能です。
正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

私(ども)は、まず第一にいわゆる国家解体法案、ヤミ法案の阻止運動を行います。街頭活動や勉強会、会議の開催を行い、全国的なネットワークの構築を進めております。

また福岡の課題として同和行政の負の遺産もあり、

保守系議員の奮起を促して正常化へ向けて取り組んでいます。


最近では筑紫野市等において部落解放同盟などと行政の癒着関係を是正させるべく戦っております。

交通費や講演会への参加費、研究用の書籍代、情報公開請求の文書費、資料代、インク代等備品など活動の推進にあたり出費が嵩んでおります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ



 尖閣守る意思と覚悟が保守政党の再生につながると稲田朋美先生が指摘
2010年10月26日 (火) | 編集 |
菅首相を怒らせるほど鋭い追及を行う女性議員は稲田朋美先生をおいてほかにはいないでしょう。

昨日の国会では磯崎陽介先生の公務員優遇、争議権など労働基本権について、森雅子先生が蓮舫大臣の議場内でのファッション雑誌用撮影について質問しておられました。

ざっと動画を見てみましたが、磯崎先生の質問は痛快でしたね。自治労や日教組が有力支持母体の民主党にとっては非常に答えにくい問題です。公務員制度改革で自民党も民主党も2割削減を掲げた。ところが、自治労に配慮して引っ込める。それが民主党の現実なのです。

森先生の質疑は大まかに言うと「女性の中には蓮舫大臣にあこがれる人はいるでしょうし、それ自体が悪いのではない。問題は規則違反だ」という追及でした。私は女性として理解するところはありますよというワンクッション置くことは大事で、男性議員が行うと反発を招くこともありえますからね。

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さて、今回の「正論」欄での稲田先生の論考ですが、重要なことを指摘されています。
ここは国会議員のみならず私達保守を掲げる者も自戒すべきと思います。

今、自民党がなすべきことは、菅内閣の対応への批判だけでなく、積極的な提言だ。今回の外交的敗北を招いた原因が戦後、自民党政治の事なかれ主義にあった点を真摯(しんし)に反省し、そのうえで自らの領土は自ら守る意思と覚悟を示し、そのための法整備を含めた対策について与野党の議論を呼びかける。まさに、この問題で自民党が保守政党の意思と覚悟をみせることこそ、日本の「保守再生」につながると信じている。

さて、民主党が自民党に27日か28日に尖閣のビデオを提出するといっていますね。さて、全面的な公開になるでしょうか。秘密会方式で一般公開はしない方向でいくようですが・・・

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101026/stt1010260319002-n1.htm

◎産経新聞・【正論】弁護士、衆院議員・稲田朋美 尖閣守る意思と覚悟が保守政党

 ≪釈放を検察のせいにするな≫
 今回の尖閣事件が政治に突き付けたものは何だったのか。菅直人首相は国会で「中国人船長の釈放については検察当局が国内法に基づいて事件の性質などを総合的に考慮し最終的な判断を行ったところであり、その判断は適切なものであったと認識しております」と繰り返す。国内法とは刑事訴訟法248条「犯人の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、公訴を提起しないことができる」を指す。この「犯罪後の情況」に当たるというのが検察の説明のようだが、誰も納得しない。たとえそうだとしても、否(いな)、そうだとすれば大問題だ。

 まず、那覇地検が釈放の際に示した「わが国国民への影響や日中関係」という政治判断を検察が独自でしたとすれば、検察の越権行為である。柳田稔法相は予算委員会で「その(釈放)報告を聞いて私は指揮権を発動しなかった」と答えている。釈放を事前に知って指揮権を発動しないのは、越権行為を了承し、結果として検察による超法規的な釈放を認めたことになるが、これは、法治国家の法務大臣としてはあるまじき行為であり、その責任は重大である。

 さらに、そうした高度な政治判断を政府がしなかったとすれば、民主党の政権交代の大義であった「政治主導」の自殺行為である。いずれにしても、本来なら当然政府が行うべき義務のある政治判断を検察が行ったこと自体に政府は責任を負わなければならない。

 ≪誤った国際印象与えた重大性≫

 判断の中身も間違っていた。事件当初に政府が示した「国内法に基づき厳正に対応していく」との方針で逮捕、勾留(こうりゅう)し、勾留延長までしながら、突如、釈放したことは、日本が中国の不当な圧力に屈したというだけでなく、尖閣諸島領有について中国の言い分にも何らかの根拠があるという印象を世界に与える結果になった。

 菅首相は、ASEM(アジア欧州会議)会場で温家宝首相と25分間話したのに、中国漁船事件に抗議せず、当時まだ拘束されていた日本人の解放も要求しなかった。直接会って話をしながら、抗議も要求もしないのは、会わないよりもなお悪い。各国に日本の立場を説明したというが、竹島を不法占拠する韓国に中国の非を訴えてどれほどの意味があったのか。

 しかし、今回のぶざまな外交的敗北を、菅政権を責めるだけで終わらせてはならない。これはまさしく、自民党政権下の戦後日本の事なかれ外交のなれの果てと見ることができるからである。

 「尖閣諸島は日本固有の領土であり、日中間に領土問題は存在しない」という認識の下に尖閣諸島を「実効支配」してきたというのが政府見解だ。具体的には、政府は尖閣諸島のうち民間人所有の3島を借り上げて賃借権を登記し、維持管理している。ただし、予算委員会で自民党の石原伸晃幹事長の質問に、仙谷由人官房長官が自民党政権下の方針を踏襲して答弁したように、政府は日本人の尖閣上陸を禁じたままである。

 今回の事件で、中国は尖閣諸島を実効支配しようとの意思を世界に示したが、日本は、それに対抗できない、すなわち自国領土である尖閣を守る意思と覚悟のない国であるかのような国際発信をしてしまった。中国の東シナ海での行動はますます勢いづくだろう。

 ≪戦後自民外交の責任も問え≫

 こうした状況下では、今の法制度の中でできることをまず行うことだ。自民党政権下の方針を変更して、理由次第では日本人の上陸を許し、普通の国が管理する土地として使用していく。さらには、多くの識者が指摘するように自衛隊を配備し、領土を守る意思を世界に対して鮮明にする。国防上必要な時は外国人の土地取得を制限できる外国人土地法(大正14年制定)を適用できるように政令で尖閣諸島を指定し、外国人が取得できなくすることも可能だ。集団的自衛権行使を可能にする解釈変更も必要だ。

 現行法に不備があれば、法整備も急がねばならない。外国人土地法では「なりすまし」外国人の土地取得は防げないので、国防上必要な土地は収用などで国有化できるよう立法措置を講じる。さらに、日本の実効支配の及ぶ範囲で外国人が違法操業すれば罪に問えるようにすることが必要ではないか。共同防衛をうたう日米安保条約5条はあくまで武力攻撃があった場合に発動されるわけで、漁船群が接岸し漁民が大挙、尖閣諸島に上陸するような場合には国内法で対処するしかないのだから。

 そして今、自民党がなすべきことは、菅内閣の対応への批判だけでなく、積極的な提言だ。今回の外交的敗北を招いた原因が戦後、自民党政治の事なかれ主義にあった点を真摯(しんし)に反省し、そのうえで自らの領土は自ら守る意思と覚悟を示し、そのための法整備を含めた対策について与野党の議論を呼びかける。まさに、この問題で自民党が保守政党の意思と覚悟をみせることこそ、日本の「保守再生」につながると信じている。(いなだ ともみ)

【人権擁護法案、外国人地方参政権など阻止、教育正常化オンブズマン活動、同和行政正常化のご支援のお願い】

福岡市文学館でいま問題になっている尖閣問題と10月9日に筑紫野市永岡隣保館で開催された部落解放同盟筑紫地協の学習会について講演をしました。


平成22年8月20日に、千葉景子法務大臣(当時)のいる法務省へ行き、言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に反対する申し入れを行いました。

平成22年8月、法務省2

平成22年8月 法務省1


法務省に、人権侵害救済法案に反対する申し入れを行いに警視庁側から省内に入る際の動画と千葉大臣宛の要請内容をご紹介します。


陳情団の代表は、私、近藤将勝、副代表は外国人参政権に反対する会東京代表の村田春樹先生、ほか7名(男性7人 女性3人)。

上京の際、ご支援いただいた皆様有り難うございました。






国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。管政権は極左市民運動家が乗っとった政権です。

旧社会党系の「平和フォーラム」(国労も含めた旧総評系労組と部落解放同盟が構成団体)の運動方針、やばい内容だらけです。
http://www.peace-forum.com/kadai/2010.htm

民主党の正体は即ち、この方針に基づく政策の事です。この運動方針にある「取り組みの基本的スタンス」の項で注目なのが、「3.従来の抵抗・対決型から政策実現型へ運動の組み立て方を転換すること」です。まさに政権内部からの革命を目指しています。


内閣改造でも旧社会党系の閣僚はおり、その政治的影響力は強まるばかりです。

今年も1月末、3月中旬、8月下旬と三度にわたり、政府・国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においては、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

街頭演説写真

また、『正論』への寄稿も実現し、人権侵害救済法案の危険性の周知と福岡における同和行政の異常さを全国に知らしめることができました。現在もアマゾン他で注文可能です。
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人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

私(ども)は、まず第一にいわゆる国家解体法案、ヤミ法案の阻止運動を行います。街頭活動や勉強会、会議の開催を行い、全国的なネットワークの構築を進めております。

また福岡の課題として同和行政の負の遺産もあり、

保守系議員の奮起を促して正常化へ向けて取り組んでいます。


最近では筑紫野市等において部落解放同盟などと行政の癒着関係を是正させるべく戦っております。

交通費や講演会への参加費、研究用の書籍代、情報公開請求の文書費、資料代、インク代等備品など活動の推進にあたり出費が嵩んでおります。

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 月刊「同和と在日」が発刊 創刊号は松本龍環境大臣を特集
2010年10月25日 (月) | 編集 |
鳥取県や滋賀県の同和行政情報を調査している鳥取ループさんと、ライターの三品純さんが、月刊誌を発刊されました。

その名も「同和と在日」。

ストレートなタイトルですが、もうどういう内容かは一目瞭然です。

同和と在日

創刊号は、なんと我が福岡県の松本龍環境大臣のことが取り上げられています。皆様もご存じのように松本大臣は部落解放同盟副委員長、福岡県連委員長も務めています。

解放同盟のことは勿論、松本組も何かと話題になりながら、福岡県において公に口にするのも憚られるというのは何があるのでしょう。

こういう動画を有志の方がつくっています。


これだけでかなり興味深いのですが、地方主権担当の片山総務大臣のことも取り上げているという。これはもう買うしかないと思いました。

鳥取ループさん、三品さんには、以前お世話になっており、保守サイドで同和行政の闇に切り込む数少ない方です。鳥取ループさんの情報公開訴訟は新聞でも大きく報じられるなど注目を集めております。

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以下のアドレスから発売中です。

http://atamaga.jp/dz1
http://p.booklog.jp/book/13090

また、Android携帯電話をお持ちの方は、Android Market で「同和」または「示現舎」で検索してください。

目次
●リベラルな電波グラビア館
・迷走・社民党に明日はなし!?
・北の後継者、金正恩は在日二世で問われる正統性

●博多の不動産王“プリンス同和”松本龍環境相の真実
・治一郎と龍 巨大すぎる祖父と平凡すぎる孫
・難攻不落の福岡1区、松本龍が選挙に強いワケ
・電力の鬼、松永安左エ門をバックに資産を築く

●韓国大好き、片山善博総務相が鳥取県でやってきたこと
・片山氏と朝鮮半島
・環日本海国際交流ブーム(?)の火付け人
・学芸会県政
・改革派知事のさきがけ
・人権救済条例騒動
・片山氏が去った後

●同和対策固定資産税減免を申請するとどうなるか
・部落民になりたい若者が急増!?
・鳥取市の同和減免
・対象地域は非公開
・実際に申請してみた
・先祖から受け継いだもの
・同和減免を続ける米子市

●鳥取市の仰天!就職ご祝儀「特定新規学卒者就職支度金」の中身

●連載 滋賀県同和行政バトル日記①
・バトルのはじまり
・同和地区を情報公開請求することの意味は
・滋賀県を提訴
・地域総合センターは法令により公開されているか
・同和地区が分かることは住民の不利益になるのか


 第二東京弁護士会人権擁護委員会が「現代排外主義と人種差別規制立法」講演会を企画
2010年10月25日 (月) | 編集 |
東京第二弁護士会人権擁護委員会主催で、人種差別規制立法をつくるべきという趣旨の講演会が開催されます。

在特会の活動への評価は何度も書いておりますように保守、右派でも別れております。とはいえ、既得権になっているものは実際あります。それを是正させようという主張そのものは否定されるべきものではないでしょう。

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問題は、「排外主義」というレッテルを貼ることに、批判勢力の意図があるということです。

そして差別的言動に刑事処罰をすべきという動きは、人権侵害救済法案反対でも趣旨は同じですが、保守狩りを行う道具になり、部落解放同盟や朝鮮総連などに対する正当な批判を委縮させることにつながります。

同和対策の特別措置法があり、北朝鮮幻想がまだあった頃(平成14年ごろまで)は、解放同盟や総連に表立った批判ができませんでした。それでも勇気ある発言を行えば、圧力をかけられ、言葉尻をとられれば、糾弾の対象とされる。私達からみて左派よりの朝日新聞でさえ、部落解放同盟幹部による北九州市土地ころがし事件を報道し、広島県の教育関係者の自殺は解放同盟の糾弾が原因ではないかと報道すると、会社に乗り込まれて、糾弾をされています。
朝日新聞のここが問題だ!


いずれにせよ、法規制を主張する人達の見解、とくに弁護士の考え方も思想信条は幅広くあるわけですから、いろいろな意見が出てくると思われます。私達の陣営からもぜひ参加していただきたいと思います。




第二東京弁護士会人権擁護委員会が「現代排外主義と人種差別規制立法」という
講演会を企画しました。関心をお持ちの方の参加を呼びかけています。

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講演会:現代排外主義と人種差別規制立法

昨今、排外主義的主張を標榜する団体による、外国人・民族的マイノリティに対する差別・迫害事例が多発しており、本年8月には、京都朝鮮第一初級学校に対して民族差別的街宣行動を行った「在日特権に反対する市民の会」(在特会)のメンバーらが、威力業務妨害等で逮捕されるに至っています。

当委員会では、このような排外主義的運動をテーマに取り上げ、本年3月、7月の2度にわたって勉強会を開催してきました。

このような排外主義的運動に対しては、刑事処罰を含めた規制の必要性が叫ばれる一方、表現の自由との関係で刑事処罰に懸念を表する声もあります。

そこで、当委員会では、このような「現代排外主義」ともいうべき現象について、その歴史的・社会的背景を分析するとともに、諸外国の例にならって人種差別規制立法を実現することの必要性・可能性について議論を深めるべく、2名の専門家による講演会を企画しました。

 鵜飼哲教授は、国内外の排外主義的運動についての造詣が深く、また、前田朗教授は、人種差別規制立法研究の第一人者です。両名のお話を聞く中で、現代排外主義に対する対策のあり方について議論を深めていきたいと考えております。

 多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

講 師 鵜飼 哲氏(一橋大学教授)、前田 朗氏(東京造形大学教授)

日 時  2010年11月10日(水)18:30~20:30

場 所  弁護士会館 10階1003号会議室

主催:第二東京弁護士会(人権擁護委員会)


【人権擁護法案、外国人地方参政権など阻止、教育正常化オンブズマン活動、同和行政正常化のご支援のお願い】

福岡市文学館でいま問題になっている尖閣問題と10月9日に筑紫野市永岡隣保館で開催された部落解放同盟筑紫地協の学習会について講演をしました。


平成22年8月20日に、千葉景子法務大臣(当時)のいる法務省へ行き、言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に反対する申し入れを行いました。

平成22年8月、法務省2

平成22年8月 法務省1


法務省に、人権侵害救済法案に反対する申し入れを行いに警視庁側から省内に入る際の動画と千葉大臣宛の要請内容をご紹介します。


陳情団の代表は、私、近藤将勝、副代表は外国人参政権に反対する会東京代表の村田春樹先生、ほか7名(男性7人 女性3人)。

上京の際、ご支援いただいた皆様有り難うございました。






国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。管政権は極左市民運動家が乗っとった政権です。

旧社会党系の「平和フォーラム」(国労も含めた旧総評系労組と部落解放同盟が構成団体)の運動方針、やばい内容だらけです。
http://www.peace-forum.com/kadai/2010.htm

民主党の正体は即ち、この方針に基づく政策の事です。この運動方針にある「取り組みの基本的スタンス」の項で注目なのが、「3.従来の抵抗・対決型から政策実現型へ運動の組み立て方を転換すること」です。まさに政権内部からの革命を目指しています。


内閣改造でも旧社会党系の閣僚はおり、その政治的影響力は強まるばかりです。

今年も1月末、3月中旬、8月下旬と三度にわたり、政府・国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においては、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

街頭演説写真

また、『正論』への寄稿も実現し、人権侵害救済法案の危険性の周知と福岡における同和行政の異常さを全国に知らしめることができました。現在もアマゾン他で注文可能です。
正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

私(ども)は、まず第一にいわゆる国家解体法案、ヤミ法案の阻止運動を行います。街頭活動や勉強会、会議の開催を行い、全国的なネットワークの構築を進めております。

また福岡の課題として同和行政の負の遺産もあり、

保守系議員の奮起を促して正常化へ向けて取り組んでいます。


最近では筑紫野市等において部落解放同盟などと行政の癒着関係を是正させるべく戦っております。

交通費や講演会への参加費、研究用の書籍代、情報公開請求の文書費、資料代、インク代等備品など活動の推進にあたり出費が嵩んでおります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ



 日本共産党VS部落解放同盟を読む 
2010年10月24日 (日) | 編集 |
元共産党参議院議員で現在、たかじんのそこまでいって委員会に出演している筆坂秀世氏と、アウトロー問題の文筆活動をしている宮崎学氏の対談本「日本共産党VS部落解放同盟」を読みました。

部落解放同盟と共産党の激しい対立は知られていますが、なぜそのような対立が生じたかは知られていない。

一読してこの問題は、正直、外部の人間にはわかりづらいと思いました。

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両者の内ゲバですが、部落解放同盟が松本治一郎の選挙などで分裂が始まる昭和30年代から昭和40年代前半までは、共産党は解放同盟執行部(社会党系)を「右翼社会民主主義だ」と批判していた。

分裂前の統一時代は部落解放同盟中央本部にも共産党系の幹部が多くいました。

同和対策審議会答申が出たのが昭和40年(1965年)。このとき共産党は同対審を日本帝国主義とアメリカ帝国主義による「毒まんじゅう」と批判しています。

解放同盟指導部は、部落の生活向上につながると評価しています。




その後の、有名な矢田事件や八鹿高校事件で、対立が激化し、血みどろの争いを繰り返すことになりますが、共産党系の正常化連(部落解放同盟正常化連絡会議)も理論整理を行い、全解連(全国部落解放運動連合会)を改称しそれまで融和主義と批判してきた「国民融合論」を展開しだします。

八鹿高校事件の背景にあるという生徒の自殺事件を取り上げた「凍った炎」は一度読むつもりです。

国民融合論を提唱したのが、北原泰作。水平社運動以来のメンバーでした。実際には共産党の中央理論政策委員会の責任者であった榊利夫がこの国民融合論をつくったという。

この本の中で共産党指導部の意向で、国民融合論が作られたとされています。解放同盟の執行委員長を務めた朝田善之助のいわゆる「朝田理論」とは対極をなしています。

70年代、共産党は日教組のストライキを批判したり、教師は労働者だが聖職という面もあると言い出すなど、ある意味「右傾化」をします。国民融合論もその一環だと同書ではしています。

部落解放同盟はというと、70年代から80年代にかけて、社会主義にならないと差別はなくならないと主張し、狭山闘争でも新左翼と連帯し、国家権力、日本帝国主義との戦いであると位置付け、極左路線に傾斜しています。

左右が逆転してしまいます。ここが非常に分かりづらくさせてしまうのではないでしょうか。

現実に、激化しっていった糾弾闘争は国民の支持を得にくいわけで、部落解放同盟に比べ、全解連は数の上では常に少数派ではあり続けたけれど、総務庁の地域改善対策審議会の部会報告に見られるように、全解連の糾弾闘争否定が取り入れられています。

保守系にも理解を示す人が少なくないのはそのためでしょう。私も解放同盟よりも共産党系の国民融合論のほうが現実的に思えるのですが。

共産党が議会主義による要求実現に路線を転換していく過程の中で、部落問題への対応も変わっていくことは注目されます。ここのとこの戦術転換がどういうものなのか興味がありますね。

ここら辺の整理は専門性が強いので、一般には難しいかもしれません。

ご関心のある方はご一読をお勧めします。


【人権擁護法案、外国人地方参政権など阻止、教育正常化オンブズマン活動、同和行政正常化のご支援のお願い】

福岡市文学館でいま問題になっている尖閣問題と10月9日に筑紫野市永岡隣保館で開催された部落解放同盟筑紫地協の学習会について講演をしました。


平成22年8月20日に、千葉景子法務大臣(当時)のいる法務省へ行き、言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に反対する申し入れを行いました。

平成22年8月、法務省2

平成22年8月 法務省1


法務省に、人権侵害救済法案に反対する申し入れを行いに警視庁側から省内に入る際の動画と千葉大臣宛の要請内容をご紹介します。


陳情団の代表は、私、近藤将勝、副代表は外国人参政権に反対する会東京代表の村田春樹先生、ほか7名(男性7人 女性3人)。

上京の際、ご支援いただいた皆様有り難うございました。






国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。管政権は極左市民運動家が乗っとった政権です。

旧社会党系の「平和フォーラム」(国労も含めた旧総評系労組と部落解放同盟が構成団体)の運動方針、やばい内容だらけです。
http://www.peace-forum.com/kadai/2010.htm

民主党の正体は即ち、この方針に基づく政策の事です。この運動方針にある「取り組みの基本的スタンス」の項で注目なのが、「3.従来の抵抗・対決型から政策実現型へ運動の組み立て方を転換すること」です。まさに政権内部からの革命を目指しています。


内閣改造でも旧社会党系の閣僚はおり、その政治的影響力は強まるばかりです。

今年も1月末、3月中旬、8月下旬と三度にわたり、政府・国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においては、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

街頭演説写真

また、『正論』への寄稿も実現し、人権侵害救済法案の危険性の周知と福岡における同和行政の異常さを全国に知らしめることができました。現在もアマゾン他で注文可能です。
正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

私(ども)は、まず第一にいわゆる国家解体法案、ヤミ法案の阻止運動を行います。街頭活動や勉強会、会議の開催を行い、全国的なネットワークの構築を進めております。

また福岡の課題として同和行政の負の遺産もあり、

保守系議員の奮起を促して正常化へ向けて取り組んでいます。


最近では筑紫野市等において部落解放同盟などと行政の癒着関係を是正させるべく戦っております。

交通費や講演会への参加費、研究用の書籍代、情報公開請求の文書費、資料代、インク代等備品など活動の推進にあたり出費が嵩んでおります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


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西日本シティ銀行筑後支店276  
       
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近藤将勝 コンドウマサカツ



 岡崎トミ子国家公安委員長のなめた国会答弁について~三島由紀夫先生の「反革命宣言」での予言
2010年10月23日 (土) | 編集 |
稲田朋美先生の国会での質疑を見ましたが、岡崎トミ子国家公安委員長の答弁はまともに答えていませんでしたね。

反日デモではないか、個人補償を求めたのではという問いに、人間の尊厳の回復?とか抽象的なわけのわからない表現で逃げています。

日の丸に×を記した旗をあげており、日本大使館前で行ったことはどこの国の国会議員か疑わせるに十分なものです。

岡崎トミ子


個人補償を求める日本政府糾弾を求めるデモが、国益にかなうというのは明らかに間違い。

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岡崎国家公安委員長の「デモ」が「自分たちの願いを聴いてほしいという場」だという答弁、どこかで聞いたかと言えば部落解放同盟の筑紫地区協議会と筑紫野市の学習会の場です。運動体はもちろん、そういっていましたが、平原市長や人権政策課長たちが「地区の方々の思いが」「願いが」と同じように述べていました。

そうやって正当化を図る。「思い」「願い」という穏健なものではない。日本糾弾、筑紫野の話でいえば行政への糾弾ではないか。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101022/plc1010222036022-n1.htm

岡崎公安委員長「反日デモは国益にかなう」 民主は質問取り下げ求める

岡崎トミ子国家公安委員長は22日の衆院法務委員会で、自身が通常国会の会期中の平成15年2月、ソウルの在韓日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加したことについて、「私は国益にかなうという思いを持っている」と強調した。菅直人首相はこれまで「本人は過去の言動に配慮に欠けた面があり、誤解を招いたことを深く反省している」(6日の衆院代表質問)と答弁しており、閣内不一致の様相を呈している。

 岡崎氏はデモで韓国人参加者と大使館に向かってこぶしを振り上げた。現場には日の丸に「×印」をつけた看板も並べられていた。

 岡崎氏は「私の活動が『反日』だといわれたことが誤解だ」と主張。「×印」付きの日の丸については「後方にあったので気付かなかった。日本の国旗国歌を尊重することは大事だと考えている」と弁明。デモで訴えた内容については「人間の尊厳回復を訴えた」と述べた。

 質問した自民党の稲田朋美氏は「日本の国会議員として適切ではない。(岡崎氏が)日本の治安のトップにいることは不適切だ」と厳しく批判した。

 これに先立つ法務委理事会では、民主党側が稲田氏の岡崎氏への質問通告の内容が「法務委になじまない」として質問取り下げを求めた。自民党側は「国政にかかわる重要な話だ」と反論。稲田氏に質問させないなら委員会を流会にすべきだと主張し、最終的には民主党側が折れた。







さて、国家公安委員長の思想傾向が保守系から疑義が呈されています。保守系の取り締まりが強化されるという意見が大半です。私の見解を少し述べたいと思います。

結論から言うと、なんでもかんでも「岡崎トミ子が国家公安委員長だから」というのは違うと思っています。
岡崎委員長が反日デモに参加した、左翼であるという属性をすべてリンクさせるのは無理があります。

意外に思われる向きもあるかもしれませんが、誰か一人にレッテル貼りして事足れりではないはず。国家公安委員長からの直接の指示めいたものの証拠はないわけで、警察官僚がその意を汲んでというのはありうると思います。

三島由紀夫氏が『文化防衛論』「反革命宣言」で

「もし革命勢力、ないし容共政権が成立した場合に、例えたった一人の容共的な閣僚が入っても、もしこれが警察権力に手を及ぼすことが出来れは、忽ち警察署長以下の中堅下級幹部の首の挿げ替えを徐々に始め、或いは若い警官の中に細胞を潜ませ、警察を内部から崩壊させるであろう」

といわれたことは踏まえておきたいと思います。

問題は国家公安委員長にどのレベルのどの程度の情報が届くかです。村山政権の時、警察や公安調査庁は大事な情報は官邸にあげなかったといいます(とくに北朝鮮情報)。社民党が連立に入っていましたからね。

現在の民主党政権も旧社会党系の影響が強いですが、はたして・・・

これまで警察官は厳しい思想チェック(共産党・極左対策)が行われていました。 採用の段階から近親者や友人などに過激派などがいないか調査を行い、警察学校入校後は、大雑把な言い方をすれば「共産党は敵だ」と教えると聞いています。共産党(共産党の言う極左冒険主義路線時代)から警察官が殺傷される事件が戦後ありましたから。

三島氏の予言が当たらないことを願うばかりですが、私自身、今の政権は鳩山政権以上の極左政権だと思っていますから、政治的意向が反映されていないとは誰にも言いきれない。

一連の在特会関係者の検挙は、警察の立場で言う「行きすぎ」にブレーキをかける見せしめ的な狙いが強くあります。私にも直接間接聴こえてきていましたが、随分以前から警察はいろいろな形で警告を発していたと思います。まだ自民党政権のころからです。

警察組織、とくに公安警察は、中央集権で都道府県警察は、警察庁警備局の指示で動いています。形式的には、各都道府県警察は、都道府県議会の予算承認が必要ですが、いわゆる公安警察予算は別枠扱いでその多くが国費で賄われています。 情報警察であり、どんな小さいことでも知りたがる。そして、どういうつながりか徹底して背後関係を洗おうとします。

対象団体及び対象者を日常的な視察(偵察・調査活動)を行い、動静把握を行っています。そこが刑事や生安(生活安全部)と違います。

ぜひ、公安捜査官経験もある北芝健氏の一連の著作などぜひ、お読みいただけたらと思います。公安警察の直近の考えを知るには「治安フォーラム」という雑誌が一番です。執筆者の多くは警察庁警備局の中堅キャリア官僚だといわれています。公安警察関係者や公安調査庁の調査官は皆読んでいます。若い同世代の仲間たちには「薄い冊子で値段は少々高いけど読む価値あるよ」と薦めています。

治安フォーラム平成22年10月号


あと警察は政治動向に左右されやすいので、民主党となればその意向を受けた動きをするのはある程度あるでしょうが、すべてがそれで動くこともないと思います。警察官は国家意識をしっかり持っていることはいうまでもなく、使命感を持っていることは疑うべくもないことです。

その時々の政治動向や社会情勢(世論含む)を睨んで動いていますから、私たち運動側がそれを見極める力を持つことが必要だと思います。

 尖閣問題と部落解放同盟の糾弾集会に見る日本の状況~福岡修学院勉強会の動画
2010年10月22日 (金) | 編集 |
平成22年10月16日午後6時から福岡市文学館で開催された福岡修学院の勉強会の模様です。参加者は10名でしたが、活発な意見交換ができました。

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資料はレジュメのほか、産経新聞記事、我が国外務省の見解や福岡県議会で採択された「尖閣諸島の領土権に関する意見書」などを配布しております。また、勉強会では、10月9日に筑紫野市永岡隣保館で開催された筑紫野市と部落解放同盟筑紫地区協議会の学習会のことも言及しております。




 筑紫野市長への面会要請および解同筑紫地協との学習会に関して質問事項を送付
2010年10月21日 (木) | 編集 |
昨日、筑紫野市総務部人権政策課を通じて正式に市長との面会を要請いたしました。

筑紫野市から、10月12日付で筑紫野市長に情報公開請求していた9月15日の部落解放同盟筑紫地協からの要求書、同話し合いの要点筆記、10月10日、永岡隣保館での学習会の席次表の情報公開の準備ができた旨連絡がありました。公開日時は私から連絡するということにしてあります。


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以下、要請文です。





平成22年10月20日

筑紫野市長 平原四郎 殿

総務部人権政策課長 殿

教育正常化推進ネットワーク
近藤 将勝

筑紫野市長への面会のお願い及び質問内容

謹啓
市長様はじめ益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、10月10日に筑紫野市永岡にあります永岡隣保館で開催された部落解放同盟筑紫地区協議会との学習会に当方も傍聴者として参加させていただきました。
 被差別地区の方々の思いなどをお伺いする貴重な経験となりましたが、過日、副市長様、総務部長様を通じて申し入れをしておりますが、いくつか市長様にお伺いしたいことがございます。
 つきましては、御面会の要請と、あわせて簡単にではございますが、市長様にお尋ねさせていただきたい事柄について以下のとおりご送付させていただきます。
 日程の調整などよろしくお願い申し上げます。

謹白

質問事項

① いわゆる同和、解放保育所の改修工事にかかわり運動団体との協議が必要だという法的根拠など市長の認識はどのようなものでしょうか。

② 市民の中で一部である同和地区住民が構成する団体と協議、学習会を行う理由と勤務時間外に幹部職員を職務命令で参加させる必要性、妥当性はどこにあるのか。

③ 職員人件費を含め人権同和行政予算は5億というが、すでに国の財政上の特別措置法も失効した。筑紫野市で特別扱い、優遇措置を継続する必要性はあるのか。

④ 学習会の進行は運動団体が掌握しており、ゼッケンをつけた構成員がおり、運動体の旗も掲げられていた。また発言者を指名したり挙手をさせたり、運動体の主導での一方的なやり取りであったが、行政の主体性はあるのかどうか。

⑤ 運動体の構成員の発言で「部落差別と障害者は違う」との発言があったが、非常に問題があるのではないか。市長や行政職員も運動体幹部、他の構成員もその場で指摘しなかった。人権に軽重があるという二重基準を行政は追認したことになるのではないか。人権都市を謳う筑紫野市の認識、人権感覚が問われる重大な問題であるが、見解をお伺いしたいと思います。

⑥ 市民から見て不公平な行政の継続はさまざまな疑義を招いています。とくに特定団体との協議はオープンにする必要がある。今回、突然の決定だったとお伺いしていますが、市長が掲げる開かれた市政なのでしょうか。


 本日、山谷えり子先生が参議院内閣委員会に質問をされます
2010年10月21日 (木) | 編集 |
岡本明子さんから以下のメールをいただきました。



残念ながらテレビでは放映されませんが、下記、参議院のホームページからご覧になれます。



http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php



答弁が仙谷氏、岡崎トミ子氏、蓮ほう氏となると、これは見逃せません!!



是非ご覧下さい!!


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なお山谷先生のご質問にも関連して来ると思いますので、ついでに私の宣伝をさせて頂きます。



第三次男女共同参画について、雑誌「正論」の12月号(11月1日発売)に、原稿を書かせて頂きましたので、そちらもご覧頂ければと存じます。



NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子


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From: 山谷 えり子事務所

Subject: 内閣委員会 質問


大変いつも御世話になっております。



明日の参議院内閣委員会にて山谷が質問をいたします。



何卒よろしくお願いいたします。


14:00〜14:40



  尖閣諸島(答弁: 仙谷官房長官)



  男女共同参画(答弁: 岡崎大臣)



  仕分け(答弁; 蓮ほう大臣)


参議院インターネットからご覧いただけます。




 尖閣問題での勉強会と救う会デモのご報告
2010年10月20日 (水) | 編集 |
先日の福岡修学院勉強会は尖閣諸島問題を取り上げました。

近々に動画をあげる予定です。

参加者は10名でしたが、活発な意見交換ができました。

私のほうからは、中国側が尖閣が日本領土でない根拠としてあげる明治29年勅令13号のことや台湾の国定教科書(初版1970年1月)では日本領として扱っていることなどをご紹介しました。資料はレジュメのほか、産経新聞記事、我が国外務省の見解や福岡県議会で採択された「尖閣諸島の領土権に関する意見書」などを配布しております。

明治以来、清朝から現在の中華人民共和国に対して日本政府が腰が引けた対応しかしてこなかったことが、今回の問題につながっていることを指摘しました。

勉強会

来月は修学院勉強会はお休みしますが、12月は北朝鮮拉致問題の関係を予定しております。

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さて、今年で8回目となるデモ行進に運営で参加してまいりました(主催:救う会九州/後援:福岡市・日本会議福岡・産経新聞社)。

午前中は、10時から11時半まで福岡市中央区天神のソラリアステージ前にて街頭活動を行い参加を呼びかけました。ビラの受け取り率が非常に高かったです。ある国立大学の女子学生さんの演説は迫力がありました。

午後1時より福岡市役所15階講堂にて「北朝鮮人権侵害問題啓発集会」が開催されました。

登壇者は、家族会から平野フミ子さん(増元るみ子さんのお姉さん)・寺越昭男さん(寺越昭二さんの長男)。

救う会全国協議会からは西岡力会長。九州の救う会からは、福岡の辻副代表、熊本は多久副会長、大分から伊藤田代表が登壇されました。

写真は福岡市役所15階講堂での準備風景です。
福岡市役所15階講堂


デモの参加者は300名でした。人権擁護法案反対運動以来の私の仲間たちも参加してくれました。
在特会の元支部役員の方も街頭活動からご参加されてました。

西岡会長はデモの出発に際し、第一回から皆勤で、大雨の中や真夏に歩いたエピソードを仰ってました。以前は、8月に実施しており台風の日や炎天下での開催もありました。今度こそ必ず奪還するぞと決意して8回目でありますが、拉致被害者及び被害者ご家族の方々の思いはいかばかりか察せられます。


救う会デモ


のぼりやプラカード、日章旗を掲げ、
「北朝鮮のあらゆる人権侵害を許さないぞ!」
 「北朝鮮は全ての拉致被害者を戻せ!」
 「中国は脱北者狩りを止めろ!」
 「民主党菅政権は直ちに拉致被害を救出せよ!」

など声を挙げながら福岡市の中心部、天神を行進しました。

救う会宣伝カー


マスコミの反応が少し残念な気がしました。西岡会長が「世論が動かないと政府は動かない」と仰ってましたが、拉致問題解決の世論喚起には我々運動側の取り組みとマスコミの報道が不可欠です。

その中で産経新聞社に紙面およびネット記事を掲載いただき、大変感謝申し上げます。

翌日の産経新聞記事。
救う会 デモ行進

しかし、デモの終了後、福岡市役所の玄関(ベスト電器側)での総括で「来年はデモではなく救う会の解散宴会をしたい!しかし、適わなかったらまた一緒に戦いましょう!」と締めくくられました。一日も早くすべての拉致被害者を奪還しなければと決意を新たにしました。

皆様、共に闘ってまいりましょう。



 本日、福岡市文学館で尖閣諸島問題について講演します
2010年10月16日 (土) | 編集 |
本日、東京では尖閣問題で中国大使館までデモ行進が行われているところです。前回のデモは海外メディアは積極的報道をしたにもかかわらず産経新聞も含め国内メディアは総じてスルーでした。

チャンネル桜やニコニコ生放送で、生放送中です。
http://www.ch-sakura.jp/1428.html

http://live.nicovideo.jp/watch/lv29645493

本日午後6時から、福岡市文学館で、私が理事をつとめております福岡修学院の勉強会開催致します。講師は私で、尖閣諸島問題についてお話しさせて頂きます。ぜひともご参加頂きます様お願い致します。

講演タイトルは『中国の覇権主義の脅威~尖閣諸島問題を考える』。

国民を守る国家の主権にかかわる問題には、どのような妥協も許されません。中華人民共和国がどのような対外構想を有し、民主主義国である我が日本がどのように対峙してゆけばよいのか、皆様と考えたいと思います。

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なお、先週土曜日に筑紫野市永岡隣保館で開催された筑紫野市と部落解放同盟筑紫地区協議会との学習会の顛末についても言及させていただく予定です。

初めての参加で衝撃が大きかったのですが、直に地区の方々の考え、思いを聴く機会となりました。やはり直接参加してみなければわからないというのが実感です。

しかし、この間、ほかに参加したメンバーや全国の保守運動の同志達に報告を行い、やり取りを続けています。学校現場で日教組や部落解放同盟、大同教(大阪府同和教育研究協議会)と戦ってこられた大阪府の公立学校の先生などから、「現場でなぜ一言も発言しなかった」「君はサムライなのか」など厳しいお叱りの声も頂戴しております。

改めてこの経過はご報告させていただくつもりですが、学習会後に、浜武市議の仲介の元、副市長、担当セクションの総務部長、人権政策課長とお会いし、お話をお伺いしました。お茶こそ出したものの副市長が最後までたたせたまま話をしたことは非常に失礼でした。市議の同席があってもそのような応対接遇を行うということです。

さらに、総務部長や人権政策課長が、運動体のいう「思い」とやらを追認、容認したことは驚くほかありませんでした。

たとえば、「部落差別と障害者のそれは違う」、「障害者の方には失礼かばってん、障害者は死んだらしまえ(終わり)、ばってん部落差別は子や孫まで続く」という解放同盟員の発言を運動体幹部や100名を超える同盟員、市長以下行政幹部職員は一言もそれはおかしいと指摘しませんでした。

これに対し、人権政策課長は「地区のかたがたにも“内なる差別性がある”」というのですが、そういう運動体の概念や用語で説明すること自体が、意識の問題が問われ、もし、障害者団体などが知ればその二重基準に憤るのではないかなど厳しく指摘をしておきました。

会の内容や特定の運動体と市長以下幹部職員勢ぞろいの会合がもたれている事実を、ほかの市民が知るところなれば、10万筑紫野市民の猛反発は必死だろうと思う次第です。当然、議会でも質問が出ることでしょう。共産党はその構えだと聞きます。

市長への面会を副市長を通じてアポイントをお願いしております。市のトップのご見解に注目が集まるところです。

なお、明日は福岡市役所講堂で、集会と終了後、「救う会九州連絡協議会」主催で国民大行進を行います。福岡市と日本会議福岡さんから後援をいただいています。

救う会チラシ

 お時間の取れる方は、是非ご家族で、友人同士で参加してください。
 持参していただく物はありませんが、主催者が用意したプラカードや横断幕を持って頂くようお願いする事があります。
 その時は、どうかご協力をお願いいたします。
 まさかとは思いますが、まだ暑いようでしたら、対策はご自身でお願いいたします。
 今回も先導車又はスタッフの引率により粛々と行進する予定ですが、車道を歩く事になりますので、お子様の手はしっかりと握って置いてください。
 警察官や係員の指示に従って、秩序を守って行進してください。
 
 服装は公序良俗に反しない物であれば、特に制限はありませんが、特攻服等は避けて頂きたいと思います。
 恐らくマスコミの取材が入ります。
 少しでも多くの方に参加いただくことが、国民の意思として政府や北朝鮮への圧力となります。
 ふるってご参加下さい。
 

 筑紫野市での部落解放同盟との学習会に参加して参りました
2010年10月10日 (日) | 編集 |
昨晩、福岡県筑紫野市永岡にある永岡隣保館で開催されました同和問題の学習会に参加して参りました。

詳細はまた改めましてご報告させていただきます。

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本日は朝から福岡市役所西口ひろばで開催されているハートフルフェスタ2010に北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会のメンバーとして参加して参りました。

お隣のブースは福岡県人権研究所さん、つまり部落解放同盟系の研究団体です。機関誌を5冊購入し、事務局の方と名刺交換させていただきました。
救う会

人権研究所

救う会と人権研究所

部落解放史ふくおか



 本日、筑紫野市隣保館での部落解放同盟筑紫地協と筑紫野市当局の学習会に傍聴参加します
2010年10月09日 (土) | 編集 |
すでに一部の方にはお知らせしましたが、本日夜7時半から、福岡県筑紫野市にあります永岡隣保館で行われます、部落解放同盟筑紫地区協議会と、筑紫野市当局の学習会に参加させていただくことになりました。

解放同盟と筑紫野市の学習会への参加は新たな展開であり、どうなることかという不安感もあります。伝聞も含めたいろいろな情報を元にネットや雑誌で書くのとはワケが違います。大変緊張しております。

筑紫野市は「解同王国」と揶揄されるほど国の財政措置の法律失効後も他の自治体と比較して手厚い優遇措置を継続し、運動体と行政の癒着ではないかと市民に疑義を与えています。

そもそも、今回の学習会は特定団体とであり、なぜ平日勤務時間中に市役所内で行えないのか、隣保館は公共施設でありますが実際、解放同盟が占有してるといってよい施設です。自分達の城で行えば、行政側が心理的に運動体に同調せざるをえないようになることを意図しているのではないか。など疑問は尽きない。

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私は、筑紫野市の地理的位置は、私のいる八女、久留米方面と福岡市のちょうど中間点であり交通の要衝であることや、解放同盟の中で大変尊敬されている上杉佐一郎元部落解放同盟中央執行委員長のお膝元でもあることなどから、非常に関心を持ってみてまいりました。上杉氏の「道」という自伝も読ませていただきました。若い頃、騙されて北海道の炭坑で働かされたところ、実家に送った一通のはがきがもとで、松本治一郎に救われたエピソードは非常に印象に残っています。父親が畑を売って北海道まできてくれたときの話は、心を打ちます。


今回の経緯は、告発メールに驚き、行政はじめ関係方面に確認の連絡を取った所、懇意にしております筑紫野市議会議員の濱武しんいち先生と連絡を取れ、福岡市内で合流し、筑紫野市総務部人権政策課長をご紹介頂き、 夕方4時半から筑紫野市の会議室で三者で話し合いの場を持ち、やり取りの中で実現の運びとなりました。

私の方から参加、傍聴させていただけないかと申し出ております。

今朝方、共産党所属の筑紫野市議会議員、城間広子先生にお電話しましたが、平成13年以来の大規模な学習会(市長教育長副市長以下部課長全員参加)であるといいます。

人権政策課長によると、会の趣旨は「同和問題の基本的認識を問う」と言う事ですが、地区内のいわゆる同和保育所の改修工事が運動体に事前に相談なく進められているのは おかしいとの筑紫地協側の指摘、要求により、平原市長がその指摘を妥当だと認め、業務命令(共産党サイドによると)で全幹部職員に参加するよう求めています。

告発をした方のメールであるように、市民の疑義をもたれていることは事実で、国や県の流れと違うのではないかと、昨日、人権政策課長にも自分の考えは伝えております。

私の参加については、ぜひ当事者である地区の方々の思いも聴きたい(取材と言う立場で見ても本来そうあるべき)という私の要望と、行政側も直接参加した方が実態が伝わるのではないかと言うことで、解放同盟側に代診し、ご了解をいただきました。

なお、教育長とも面会、ご挨拶しております。教育長は元福岡県教育委員会同和教育課長です。

解放同盟側も私の方も緊張感をもって臨む事になろうかと思います。

これまでも部落解放同盟の行政交渉について機会ある度に取り上げてまいりましたが、実際にどういうことがやりとりされているのかなどは現場を見てみないことには、なんともいえない部分があり、憶測でものをいうのは妥当なのかと言う思いも抱いておりました。八女市にも申し入れを行った際に、残念ながら実現に至りませんでした。

私は私の一つの思想信条をもっています。それは一部の方には極右、反人権派かもしれません。私から見ると相手は左翼、そこまでなくても思考が左派的にみえることもあります。あるいは、保守的な方でも、日本より米国や中国等に過剰配慮しすぎではと感じる事も少なからずあります。国家観や人権観、さらにいうと人間観が違うのはそれは、個々の置かれた立場や、その人の人生があるのだから、それは仕方ない。あって当たり前。だからといって批判の応酬ばかりでもいけないだろうと思っています。

どのような展開になるのか、予想もつきませんが、今回、貴重な機会をいただいたと人権政策課長はじめ行政や、運動体の皆様に感謝もうしあげます。

 明日、夕方、筑紫野市行政課長が部落解放同盟筑紫地協との学習会を行うそうです
2010年10月08日 (金) | 編集 |
昨日、筑紫野市民の方から内部告発情報が寄せられました。

今朝、8時半に筑紫野市役所人権政策課に電話し、課長とお話したところ、ほぼ間違いないことが判明しました。

明日夕方から、市長から市の全課長に対し、部落解放同盟筑紫地区協議会との学習会に参加するよう求められています。文書での依頼でなく、口頭での依頼であるようです。これは課長にも申し上げましたが、地区住民の声を聴くのは行政のつとめだとしても、市民に疑義を生じさせるのはいかがなものかと思います。

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昨日いただいたメールをここに転載します。

筑紫野市の同和行政はこれでいいのでしょうか。

突然のメールで失礼します。
近藤様のご活躍をネットで知り、これまで陰ながら応援させていただいておりました。
先日、筑紫野市の同和利権に関する情報を得ましたが、個人ではいかんともしがたく、
期日も迫っているため、この情報を送らせていただきます。


①筑紫野市 下見保育所が、老朽化のため改築予定である。
②改築プランを市役所内で検討している。
③しかし、この計画が例の利権団体に漏れ伝わり、市役所幹部に横やりが入った模様。
④下見保育所設置の経緯から、この団体が改築の検討検討に入れなかったことが不満の様子。
⑤当然、影響下にある建設会社の参入をもくろんでいる(ごり押ししている)。
⑥市役所側は、法的に問題ないと突っぱねようとしたが、団体は反発。

⑦9日土曜日(夕方?)に、人権に関わる研修会(勉強会?)が永岡公民館(隣保館?)開催され、
 市役所の各課課長が強制参加の模様

以上が、市役所内に情報網を持つ友人より得た情報です。
⑤は、利権の象徴ですし、⑦は悪名高き勉強会です。
このようにして、人権を利権へとすり替えていると明確にわかる情報です。

内容は、伝聞であるため、やや不確かな部分がありますが、ご参考までにお伝えします。

多くの人に知ってもらい、監視の目が広まればと考えております。

今後ともご活躍を期待しております。

 尖閣諸島問題での街頭活動のご報告と共産党赤旗まつりに行く
2010年10月06日 (水) | 編集 |
3日の尖閣諸島問題での街頭活動は、日本会議福岡、日本再生ネットワークのメンバー20名が集まりました。

尖閣諸島問題街頭活動


午前10時の開始前後はあいにくの雨模様でしたが、途中からやみました。

用意された1500枚のビラとチャンネル桜の新聞のほとんどを配布する事が出来、反響の大きさを実感しました。

チラシにも記載されていましたが、尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎は、福岡県八女市出身の方です。

演説は管政権の対中姿勢の弱腰ぶりを糾弾する意見が相次ぎました。大学生の方がかなりヒートアップされて圧倒されました。僕ら常連の方が大人しいくらいでした。

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終了後、昼食をとり、私ともう一人で、大濠公園に出かけ、すぐ隣の福岡城跡で、共産党が「赤旗まつり」を開催していたのでぶらりと見物して来ました。

バザーのテントが立ち並び、もり上がっていました。民主商工会等、共産党系の関係者がずらり。年齢的には高齢化が進んでいるのではないでしょうか。

ちゃんと共産党入党コーナーのテントがありました。

共産党所属の福岡市議の中山郁美議員がたすきをかけて支持者と語らっておられました。中山議員は部落解放同盟福岡市協議会への専従職員給与を含めた異常な補助金支出を批判されてますね(社団法人部落問題研究所「人権と部落問題」2009年6月号 福岡市における同和偏重行政の実態 (特集 同和行政・同和教育の終結--福岡県の場合))。

私達は共産党、社民党、極左、日教組、自治労など左翼勢力とは対峙していかなければならない立場ですが、共産党には引き続き部落解放同盟の横暴ぶりを追及していっていただきたいです。

出店を見て回ると、八女茶も販売されていました。どことはいいませんが共産党の支持者のお店なのでしょう。

もう一人と話したのですが、保守系は固い講演会ばかりで、たまにはこういうイベントを開催したらもっと広範な支持理解を得やすいと思いました。学校のPTAなどが主催するバザーは老若男女もり上がりますからね。女性の参加を得やすいでしょう。

会場内、入り口周辺には明らかに公安関係者とわかる人達がいました。舞鶴公園、裁判所側に機動隊のバスがとまっていました。通常警備と対共産党の監視活動両方が目的だと思われます。

警備、監視する福岡県警機動隊の警備車両
機動隊バス

入り口付近で共産党のおじさんから唐揚げをもらいました。ちょうど小腹がすいたときで、味はまあまあおいしかったです。

共産党の人達は、各地にバスで帰っていきました。

大濠公園のバス停、地下鉄駅前ののぼり。
赤旗まつり

会場内にある共産党県議の宣伝コーナー
共産党県議


 今日、文京区民センターで「守れ!我が領土」国民決起集会
2010年10月05日 (火) | 編集 |
本日、第4回「守れ!我が領土」国民決起集会が開催されます。お時間おありの方はご参加下さい。

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中国の尖閣侵略を阻止せよ!


【日時】

10月5日(火)午後6時30分開会(6時開場)


【会場】

文京区民センター3A会議室(東京都文京区本郷4-15-14/東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」/都営三田線・大江戸線「春日」)

※定員約400名・予約不要

※文京シビックセンターではありません


【登壇者】

平松茂雄(元防衛研究所研究室長)

西村眞悟(元衆議院議員)

宮崎正弘(拓殖大学客員教授)

佐藤守(軍事評論家・元空将)

伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)

山谷えり子(参議院議員・領土議連会長)

松原仁(衆議院議員・領土議連事務局長)

ほか有志国会議員

(順不同/敬称略)


【入場無料】


【主催】

日本の領土を守る会(代表・加瀬英明)

 尖閣諸島を護れ! 福岡市で緊急街頭活動のご案内
2010年10月02日 (土) | 編集 |
本日、東京渋谷など各地で尖閣諸島問題での街頭デモ活動が展開されています。

明日、10月3日(日)日本会議福岡と日本再生ネットワークの共催により、「尖閣諸島を守れ!」街頭情宣・チラシ配りを行います。

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 急な事ですが、今回、中国から仕掛けられた尖閣諸島問題は、我が国にとっては重大な国家主権侵害の問題であります。
 尖閣諸島が中国によって軍事基地化される様な事になれば、我が国の国防は有史以来の危機的な状況を迎えます。
 この危機を乗り越える為には国民一人ひとりの決意と努力が必要だと思います。

尖閣ビラ1


 それにはまず、「尖閣って何よ?」と言う方々や、「TVで見たけど実際どうなのよ?」と言う一般の方々に「危うさ」を知って頂かなければ」なりません。 大型の街宣車だけに任せていてはいけません。
 
 チラシ配り等にご協力頂ける方は、是非ご参加頂きたいと思います。
 宜しくお願い致します。
      


      記
■「尖閣諸島を守れ!」街頭情宣活動・チラシ配り

尖閣ビラ2


 日 時:10月3日(日) 10時開始
    [段取り・集合:9時30分]

 場 所:福岡市、天神ソラリアステージ前

 主 催:日本会議福岡時局部会、日本再生ネットワーク

 

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