FC2ブログ
<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 筑紫野市から文書回答はしないが、解同、行政と3者協議を提案受ける
2010年10月28日 (木) | 編集 |
本日、午後4時半から筑紫野市役所教育委員会棟の会議室で、人権政策課長、記録担当の職員、私、浜武市議の4名で話し合いを行いました。

あわせて、情報公開請求していた交渉や学習会の席次表、話し合い記録、部落解放同盟からの申し入れ文書が公開されました。
解放同盟

そのなかに「事実確認会」がどうのというのは看過出来ないということは付言しておきます。
明日、この公開された文書は保守系の全国の同志、共産党や報道機関含め全国発信いたします。

5時半過ぎに結論は、市長の提案として部落解放同盟筑紫地協幹部と行政を交えて懇談会を開催してはどうかと言う事でした。

行政責任を問うのに、会いにいけと言うのはどうなのかという違和感は最後まで残りました。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan


ただし、懇談会を行うとは「決定はせず」、まだ「条件等調整を進める」です。その点は出席した行政、濱武市議、私の3者で確認しております。

いろいろ行政側と話をしたなかで、いくつかのことがわかりました。

ひとつは学習会は、行政と運動体の共催と言う事です。

もう一つは市長は面会はおろか、書面での回答もしないということです。課長は口頭で6項目の質問に回答するように市長の指示を受けたと言明しています。

3番目に、解放同盟との3者協議を行わさせたがっていると言う事です。

公益性の観点から言って職務命令である学習会は公開の対象であるという点も再確認されました。

私は

1、あくまで行政責任を問題にしている。

2、文書で出して欲しい

と申し上げています。

私は解放同盟と行政の学習会の録音データをもっています。重要な話し合いであり、記録には正確を期す必要があり、且つ公益性の観点からいって市民や日本国民に知らせる必要性がある、またそのことは公益性に繋がるという考えをもっています。

現段階でユーチューブなどで公開していないのは、学習会への参加に至る経緯、関係の皆様との信頼関係を重視して公開に踏み切っていません。活動仲間からはぜひ聴きたいと言う声があがっています。一部の方には聴いていただいています。この同和行政情報公開の専門家である鳥取ループさんは「これは公開すべきだ」と言うご意見をいただいております。

そこで、3者の懇談を行うにしても、オープンに行う必要があり、

1、録画撮影を行い、ユーチューブ等で公開する

2、弁護士、法務局、議員、報道機関、反対勢力である共産党、人権連なども参加させる

などの条件をこちらからは提示していますが、差別の助長に繋がると行政側は難色を示しており、結論はでていません。

浜武先生もオバマもユーチューブに公開しているんだし、やったらどうかというご意見でした。

正式には明日、私の方から返答を行うことになっております。

ご意見をお尋ねしましたが、3者会談自体に反対の声が圧倒的に多いです。
とくに大阪の老兵さんからは「そんなことはする必要ない、なんで団体と会う必要あるんや」とのご意見を賜っております。その理由はいただきましたので、ブログに載せます。

また、今日の段階で行政から解放同盟への根回しもまだなされてはいません。

現状としては、諸方面のご意見を拝聴し、総合的に判断したいと考えております。


それからある方から自由同和会中央本部の上田卓雄会長に会いにいきませんかと打診を受けています。自由同和会は自民党系の同和団体です。

スポンサーサイト

 筑紫野市長から面会を拒否し、運動団体に話をしにいけとの回答でした
2010年10月28日 (木) | 編集 |
学習会とは到底言えない集団示威行動を特定団体と行った市長からの回答は、面会を拒否および話があるなら解放同盟に行けだそうです。

詳細は本日文書で公開されて来るでしょう。文書で出せないならその理由も出すべきとは申し上げています。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan


僕に解放同盟に何を話しにいけというのですが、運動体の要求に主体性をもっていますかという問題提起に対して返って来た答えが上記の答えです。

自治体の長が職務命令で参加を強制して、職員から内部告発も出てきた、中身は学習とはほど遠い(一部はゼッケンをつけた)事実上の糾弾集会をセッティングしたことを問う事を、運動体に聴けと言うのはどうでしょうか。行政府の長としてどう思うのかを問うことがまず先でしょう。

フロアの参加者からの幹部職員に対する「なんか貴様」発言、「障害者と部落差別は違う」等、中身の問題もありますが、そういう旧態依然としたやり取りが、公然と行われている事に驚愕しています。

市民の疑念が惹起した、疑義を呈する意見が出ているのはなぜか、それを市長は答える事なく、部下職員に口頭で答えておけと言うのはおかしい。

いつまでこんなおかしいことがまかり通るのでしょうね。

職務命令で公務扱いで行ったわけで、情報公開の対象であります。ならば、公開されてしかるべきですね。

しかし、解放同盟には市長教育長以下、ご挨拶に行く。住民はもちろんのこと、議員でもできないこと。幹部職員全員とかきませんよ。

この問題は、何がおかしいか。行政の主体性や公平性、中立性のない行政を行っていることです。

共産党と一部の保守だけが戦ってきた。大半の自民党保守派は沈黙して来ました。一部とはいえもの申す保守が出てきただけ時代が変わったと言う事でしょう。左翼内の派閥抗争、社共対立に矮小化させないことが重要です。

また続報はお伝えして参ります。

なめ猫