<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 福岡県や福岡北九州両政令市の助成を受ける福岡人権研究所が極左サイトに挨拶文
2011年01月26日 (水) | 編集 |
人権を表看板にしたさまざまな団体の動向に当方は関心を寄せておりますが、ある方からの情報でこれはと思うのがありました。

福岡県などの公費助成を受ける社団法人福岡県人権研究所が新左翼系の人民新聞に挨拶文を寄せているというのです。

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http://www.jimmin.com/info.html

人民新聞

本紙「人民新聞」(People's News)は、1968年8月5日に「新左翼」としてスタートしました。発刊の中心となったのは敗戦後から革命運動を担ってきた世代で、ベトナム革命への連帯・支援、沖縄「返還」問題など、70年安保へ向けて高揚しつつあった青年労働者や学生の闘いとの結びつきを目指した、「新左翼の情報紙」としての出発でした。


http://www.jimmin.com/doc/1564.htm

人権

連携を深め人権文化の創造を●社団法人 福岡人権研究所
昨年を思い起こしますと、2月、福岡部落史研究会創立35周年・(社)福岡県人権研究所設立5周年企画展「部落解放運動の原風景」を実施しました。7月には福岡で九州地区部落解放史研究集会を行いました。また、年4回刊の機関誌『リベラシオン』に加え、人権絵本『3発目の“原爆”』(佐々木盛弘著)を刊行し、1ヵ月余で2刷に達するなど、各方面から多大な反響を得ることができました。これもひとえに皆様方のご支援・ご鞭撻のたまものと感謝申し上げます。

本年も2月に久留米市で「史実と授業の結合をめざして」を企画するなど、各方面と連携を強め、決意も新たに人権文化の創造、推進のため一層研究・活動に励み、情報の発信に努める所存です。


***

寄稿している内容は会の活動紹介ですが、上記にあるこの人民新聞という媒体の性格を考えると、これはちょっとどうなのでしょうか。

パレスチナ問題に熱心で、重信房子に寄稿させるなど日本赤軍との関係も指摘されているようですが・・・

人権だからいろいろな団体個人と連帯するのは当然だと言う意見も当然あるでしょうが。

福岡県人権研究所におかれては、多額の公費助成を受け、県庁近くの合同庁舎の施設使用料も減免措置を受けていることを踏まえ、出自が「新左翼」と公言し、公安当局の監視対象にある(最近は、保守右派勢力への監視も強化されているが)ところとの関係はご説明をいただきたいものです。

【部落解放同盟に電凸しました~人権擁護法案について専従職員はこう考えている】

部落解放同盟福岡県連合会に電話しました。

土曜日もあいてると聞いたのでかけてみました。

たぶんこういう質問は初めてだろうと思います。

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あえて議論はしませんでした。議論より運動体側の話を引き出すことが大事だからです。 丁寧な話をしていただいています。

解放同盟はこう考えている。

人権侵害救済法案反対の際に参考にしていただければ幸いです。


()内は僕のつっこみです。

○呼び出し音 ぷるるーぷるるー

●解放同盟 はい。解放センターです。

○近藤  もしもし、部落解放同盟福岡県連さんでしょうか。

●解放同盟 はい。そうです。

○私、北朝鮮拉致問題に取り組んでおる者ですが・・・少しご質問宜しいでしょうか。

●解放同盟 はい。どうそ。

○1月12日の西日本新聞に掲載されていた、、、

●解放同盟 新年旗びらきの件ですね。

部落解放同盟

○はい。組坂委員長のご挨拶の中で「北朝鮮の拉致問題にしても人権問題として意見を言うため、1日も早く人権委員会をつくる必要がある」とありましたが、拉致問題の解決になるのでしょうか。救う会や拉致議連は反対を表明していますが。

●解放同盟 アジアの中で人権委員会がないのは中国と北朝鮮と日本だけで、世界の流れとしては人権委員会を作る方向にあります。委員会を作ったから即拉致問題の解決とはいかないでしょうが(ほーらやっぱり法律さえ作ればいい。そのための口実に使うのか?拉致を。)、時間をかけて何らかの形で突破口を開くことになるかもしれない。アメリカは拉致問題をあまり関わりたくないようですね・・・

○近藤 なるほど・・・
勉強不足ですが、パリ原則とかありますから、そうした機関が必要だとお考えなのですね。保守系は平成17年の再提出から反対してきました。自民党時代だから旧人権擁護法案といったほうが正しいかもしれませんが・・・

●解放同盟 旧法案ではないですよ。10年前から私達は法律を求めていました。


○近藤 インターネット上には差別表現が多いということについてはどうでしょうか。

●解放同盟 差別につながる部落の地名を出すとか、グーグルで検索したら出てくる、、

○近藤 ストリートビューのことですね。

●解放同盟 そうです、そうです。(嬉々としていた)

●ほかにも差別ハガキとか、書き込みとかいろいろあります。

○差別ハガキといえば立花町の事件がありましたが・・・週刊ポストの連載も読んでいますが。

●解放同盟 高山文彦さんのですね。私たちも慎重に扱ってはいましたが、芝居がうまかったというか、ご批判は甘んじて受けないといかんと思っています。(解放新聞の一部の団体がどうのこうのとか、「糾弾闘争も行政交渉は続ける」とかいった、あの対決姿勢は何?)

○近藤 私は罰を与えるより差別の解消には教育が必要だろうと思いますが・・・(もちろん差別は解消されつつあるという前向きな方向で)

●私達もそう考えています。(だったら、罰則と同様の制裁を加える勧告や公表はいらないのでは?)ただ、差別を訴える窓口がないのです。

○人権教育・啓発推進法がありますが、それはどうですか?

●解放同盟 ずいぶんお詳しいですね。

○近藤 啓発法は拉致問題への取り組みがないから入れてほしいと福田内閣のときに初めて要望をしましたが、自治体の動きがまだ弱いです。

●もともと人権教育啓発推進法は、特別法廃止後、部落差別の解決をどうするかできたもので、その生い立ちが違うので、拉致問題には即ならないと思いますよ。(ほら出た!これが本音。)

○そうですか・・・(生い立ちねえ。じゃ人権委員会つくっても無駄では?)

○まだ部落問題について認識不足、勉強不足ですが筆坂さんと宮崎学さんの「日本共産党VS部落解放同盟」を読みましたが(解放同盟 よくご存じで・・・)、全解連との対立はそうでもないのですか?

●(なぜか質問の趣旨と違う答えが・・・)部落差別は昔ほど露骨ではないですが、まだまだありますから。福岡県は被差別部落が一番多いのですよ。

○福岡は松本冶一郎先生がいらっしゃいましたから、左右に人脈交友が広かったそうですね。

●解放同盟 いまは負け組、勝ち組の世の中になっていますが、昔は保守系の人も差別はいかんという人が多くいました。こういう世の中だと下をいじめる、一番弱い立場の部落に(差別の矛先が)行くのです。
私達もこうやって質問していただけるとお答えしますから。(よし、どんどん質問していこう)

○近藤 本日はお忙しい中、有難うございました。今後ともよろしくお願いします。

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 本日、福岡市市民局人権同和対策課主催の北朝鮮人権侵害問題啓発講演会です
2011年01月24日 (月) | 編集 |
本日は福岡市主催で北朝鮮人権侵害問題啓発講演会が開催されます。

平日の午後ですがぜひご参加ください。

http://sukuukai.jugem.jp/?eid=264

福岡市発出の福岡市政記者クラブあて文書
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/25596/1/chirashi.pdf

福岡市拉致

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北朝鮮人権侵害問題啓発講演会

【日時】 2011年1月24日(月曜日) 14時0分~16時30分
【開催場所】 福岡市役所15階講堂
【開催エリア】 市内全域
【分野】 講演会
【事前申込】 不要
【料金区分】 無料
【定員】 先着300名
【内容】 福岡市役所15階講堂(福岡市中央区天神1-8-1)

次第
 講演「北朝鮮による拉致問題の現状について」
  講師:特定失踪者問題調査会 代表 荒木 和博 氏
 パネルディスカッション
  コーディネーター 荒木 和博 氏
  パネリスト 拉致被害者ご家族
    市川 龍子 氏 (拉致被害者市川修一さんの義姉)
    平野 フミ子 氏(拉致被害者増元 るみ子さんの姉)
    斉藤 文代 氏 (拉致被害者松木 薫さんの姉)


 ※「特定失踪者問題調査会」とは…
 現在、日本政府によって17名の方が拉致被害者として認定されていますが、その他にも北朝鮮による拉致の疑いのある方が多数いらっしゃいます。
 特定失踪者問題調査会は、これら拉致の疑いのある方を「特定失踪者」と呼び、調査などを行っている民間の団体です。調査会によると、北朝鮮による拉致の可能性が非常に高い方は100名以上にもなるとされています。

【関連リンク】 特定失踪者問題調査会
政府拉致問題対策本部
【問い合わせ先】 市民局 人権・同和対策部 人権企画課
福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号:092-711-4338
FAX番号:092-733-5863

【部落解放同盟に電凸しました~人権擁護法案について専従職員はこう考えている】

部落解放同盟福岡県連合会に電話しました。

土曜日もあいてると聞いたのでかけてみました。

たぶんこういう質問は初めてだろうと思います。

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解放同盟はこう考えている。

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()内は僕のつっこみです。

○呼び出し音 ぷるるーぷるるー

●解放同盟 はい。解放センターです。

○近藤  もしもし、部落解放同盟福岡県連さんでしょうか。

●解放同盟 はい。そうです。

○私、北朝鮮拉致問題に取り組んでおる者ですが・・・少しご質問宜しいでしょうか。

●解放同盟 はい。どうそ。

○1月12日の西日本新聞に掲載されていた、、、

●解放同盟 新年旗びらきの件ですね。

部落解放同盟

○はい。組坂委員長のご挨拶の中で「北朝鮮の拉致問題にしても人権問題として意見を言うため、1日も早く人権委員会をつくる必要がある」とありましたが、拉致問題の解決になるのでしょうか。救う会や拉致議連は反対を表明していますが。

●解放同盟 アジアの中で人権委員会がないのは中国と北朝鮮と日本だけで、世界の流れとしては人権委員会を作る方向にあります。委員会を作ったから即拉致問題の解決とはいかないでしょうが(ほーらやっぱり法律さえ作ればいい。そのための口実に使うのか?拉致を。)、時間をかけて何らかの形で突破口を開くことになるかもしれない。アメリカは拉致問題をあまり関わりたくないようですね・・・

○近藤 なるほど・・・
勉強不足ですが、パリ原則とかありますから、そうした機関が必要だとお考えなのですね。保守系は平成17年の再提出から反対してきました。自民党時代だから旧人権擁護法案といったほうが正しいかもしれませんが・・・

●解放同盟 旧法案ではないですよ。10年前から私達は法律を求めていました。


○近藤 インターネット上には差別表現が多いということについてはどうでしょうか。

●解放同盟 差別につながる部落の地名を出すとか、グーグルで検索したら出てくる、、

○近藤 ストリートビューのことですね。

●解放同盟 そうです、そうです。(嬉々としていた)

●ほかにも差別ハガキとか、書き込みとかいろいろあります。

○差別ハガキといえば立花町の事件がありましたが・・・週刊ポストの連載も読んでいますが。

●解放同盟 高山文彦さんのですね。私たちも慎重に扱ってはいましたが、芝居がうまかったというか、ご批判は甘んじて受けないといかんと思っています。(解放新聞の一部の団体がどうのこうのとか、「糾弾闘争も行政交渉は続ける」とかいった、あの対決姿勢は何?)

○近藤 私は罰を与えるより差別の解消には教育が必要だろうと思いますが・・・(もちろん差別は解消されつつあるという前向きな方向で)

●私達もそう考えています。(だったら、罰則と同様の制裁を加える勧告や公表はいらないのでは?)ただ、差別を訴える窓口がないのです。

○人権教育・啓発推進法がありますが、それはどうですか?

●解放同盟 ずいぶんお詳しいですね。

○近藤 啓発法は拉致問題への取り組みがないから入れてほしいと福田内閣のときに初めて要望をしましたが、自治体の動きがまだ弱いです。

●もともと人権教育啓発推進法は、特別法廃止後、部落差別の解決をどうするかできたもので、その生い立ちが違うので、拉致問題には即ならないと思いますよ。(ほら出た!これが本音。)

○そうですか・・・(生い立ちねえ。じゃ人権委員会つくっても無駄では?)

○まだ部落問題について認識不足、勉強不足ですが筆坂さんと宮崎学さんの「日本共産党VS部落解放同盟」を読みましたが(解放同盟 よくご存じで・・・)、全解連との対立はそうでもないのですか?

●(なぜか質問の趣旨と違う答えが・・・)部落差別は昔ほど露骨ではないですが、まだまだありますから。福岡県は被差別部落が一番多いのですよ。

○福岡は松本冶一郎先生がいらっしゃいましたから、左右に人脈交友が広かったそうですね。

●解放同盟 いまは負け組、勝ち組の世の中になっていますが、昔は保守系の人も差別はいかんという人が多くいました。こういう世の中だと下をいじめる、一番弱い立場の部落に(差別の矛先が)行くのです。
私達もこうやって質問していただけるとお答えしますから。(よし、どんどん質問していこう)

○近藤 本日はお忙しい中、有難うございました。今後ともよろしくお願いします。


 【拡散推奨】部落解放同盟福岡県連との電話でのやり取り
2011年01月22日 (土) | 編集 |
部落解放同盟福岡県連合会に電話しました。

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○呼び出し音 ぷるるーぷるるー

●解放同盟 はい。解放センターです。

○近藤  もしもし、部落解放同盟福岡県連さんでしょうか。

●解放同盟 はい。そうです。

○私、北朝鮮拉致問題に取り組んでおる者ですが・・・少しご質問宜しいでしょうか。

●解放同盟 はい。どうそ。

○1月12日の西日本新聞に掲載されていた、、、

●解放同盟 新年旗びらきの件ですね。

部落解放同盟

○はい。組坂委員長のご挨拶の中で「北朝鮮の拉致問題にしても人権問題として意見を言うため、1日も早く人権委員会をつくる必要がある」とありましたが、拉致問題の解決になるのでしょうか。救う会や拉致議連は反対を表明していますが。

●解放同盟 アジアの中で人権委員会がないのは中国と北朝鮮と日本だけで、世界の流れとしては人権委員会を作る方向にあります。委員会を作ったから即拉致問題の解決とはいかないでしょうが(ほーらやっぱり法律さえ作ればいい。そのための口実に使うのか?拉致を。)、時間をかけて何らかの形で突破口を開くことになるかもしれない。アメリカは拉致問題をあまり関わりたくないようですね・・・

○近藤 なるほど・・・
勉強不足ですが、パリ原則とかありますから、そうした機関が必要だとお考えなのですね。保守系は平成17年の再提出から反対してきました。自民党時代だから旧人権擁護法案といったほうが正しいかもしれませんが・・・

●解放同盟 旧法案ではないですよ。10年前から私達は法律を求めていました。


○近藤 インターネット上には差別表現が多いということについてはどうでしょうか。

●解放同盟 差別につながる部落の地名を出すとか、グーグルで検索したら出てくる、、

○近藤 ストリートビューのことですね。

●解放同盟 そうです、そうです。(嬉々としていた)

●ほかにも差別ハガキとか、書き込みとかいろいろあります。

○差別ハガキといえば立花町の事件がありましたが・・・週刊ポストの連載も読んでいますが。

●解放同盟 高山文彦さんのですね。私たちも慎重に扱ってはいましたが、芝居がうまかったというか、ご批判は甘んじて受けないといかんと思っています。(解放新聞の一部の団体がどうのこうのとか、「糾弾闘争も行政交渉は続ける」とかいった、あの対決姿勢は何?)

○近藤 私は罰を与えるより差別の解消には教育が必要だろうと思いますが・・・(もちろん差別は解消されつつあるという前向きな方向で)

●私達もそう考えています。(だったら、罰則と同様の制裁を加える勧告や公表はいらないのでは?)ただ、差別を訴える窓口がないのです。

○人権教育・啓発推進法がありますが、それはどうですか?

●解放同盟 ずいぶんお詳しいですね。

○近藤 啓発法は拉致問題への取り組みがないから入れてほしいと福田内閣のときに初めて要望をしましたが、自治体の動きがまだ弱いです。

●もともと人権教育啓発推進法は、特別法廃止後、部落差別の解決をどうするかできたもので、その生い立ちが違うので、拉致問題には即ならないと思いますよ。(ほら出た!これが本音。)

○そうですか・・・(生い立ちねえ。じゃ人権委員会つくっても無駄では?)

○まだ部落問題について認識不足、勉強不足ですが筆坂さんと宮崎学さんの「日本共産党VS部落解放同盟」を読みましたが(解放同盟 よくご存じで・・・)、全解連との対立はそうでもないのですか?

●(なぜか質問の趣旨と違う答えが・・・)部落差別は昔ほど露骨ではないですが、まだまだありますから。福岡県は被差別部落が一番多いのですよ。

○福岡は松本冶一郎先生がいらっしゃいましたから、左右に人脈交友が広かったそうですね。

●解放同盟 いまは負け組、勝ち組の世の中になっていますが、昔は保守系の人も差別はいかんという人が多くいました。こういう世の中だと下をいじめる、一番弱い立場の部落に(差別の矛先が)行くのです。
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【ニコニコ生放送をやりました】

野田啓太郎さんとニコニコ生放送をしました。 

プレミアム会員の方はタイムシフトを視聴できます。

■近藤将勝の正論

管直人政権の改造内閣の欺瞞を斬る

日本解体法案の行方は?

保守系国民運動について

統一地方選挙などいろいろ語りました。

http://nico.ms/lv37773881

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**

年頭の挨拶でも言及しましたが、野田さんも私はもちろん、多くの人達が、保守(右派)系運動(自分達は保守ではないとおっしゃる方々もいらっしゃいますが)の一部ではありますが、インターネット上での最近の状況を懸念、危惧しています。数年前には新しい歴史教科書をつくる会の事実上の分裂騒動もありました。また最近もある保守系メーリングリスト上で感情的なやりとりがなされています。

そうした状況を見て、放送の中で他団体や個人を批判するのではなく、運動方針の相違を超えたゆるやかな団結が必要だと訴えました。

私はmixiをやっていますが560名ほどマイミクがいます。個人の立場の方から、在日特権を許さない市民の会(在特会)など行動する保守やチャンネル桜、日本会議に入って活動している方など幅広くいらっしゃいます。私の日記やつぶやきの中で、夫婦別姓などでマイミクさん同士が議論しあうこともしばしばあります。そのやり取りの中で私自身も学ばせていただいております。

議論は大事だと思います。保守と一口に言っても考え方は違って当たり前です。

放送の中で野田さんと私が、在特会から距離を置いた理由も言及しました。2人で公式にお話したのは初めてだろうと思います。

数日前、在特会元佐賀支部長の方ともお会いしてお話しましたが、
「会を離れたのも考えるところがあったから。もう一度最初から取り組みなおしたい」

とおっしゃってました。

その方も自分自身の考え方、信条に基づいて行動されたのだと思います。

ここ数年台頭したアンチ一辺倒の運動だと敵対心が強くなり、人のありようとか根本的なことがどうしても置き去りにされがちです。

精神科医の和田秀樹氏が『テレビの大罪』(新潮新書)の中で次の指摘をされていました。

「一面的な報道が日常的になされている日本は慢性的に狂っている」

<中略>

「周囲の人を敵か味方だけに分ける人は、自分の味方だと信用していた人がちょっと自分の批判をしただけで「あいつは敵になった」と失望してしまいます」

自分自身にもこのようなところはないだろうか。この指摘を自戒をこめて受け止めたいと思いました。

だからこそ保守は活動の基本を皇室、家族、教育に置くべきと考えております。

外国人参政権などの日本解体法案もその枠組みでちゃんと取り組めますから。

さまざまな立場、考え方があろうかと思いますが、ひとつの意見、考え方として受け止めていただければ幸いでございます。


 昨日、ニコニコ生放送を行い与謝野氏の入閣や保守系国民運動について語りました
2011年01月18日 (火) | 編集 |
昨日と野田啓太郎さんとニコニコ生放送をしました。 

プレミアム会員の方はタイムシフトを視聴できます。

■近藤将勝の正論

管直人政権の改造内閣の欺瞞を斬る

日本解体法案の行方は?

保守系国民運動について

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**

年頭の挨拶でも言及しましたが、野田さんも私はもちろん、多くの人達が、保守(右派)系運動(自分達は保守ではないとおっしゃる方々もいらっしゃいますが)の一部ではありますが、インターネット上での最近の状況を懸念、危惧しています。数年前には新しい歴史教科書をつくる会の事実上の分裂騒動もありました。また最近もある保守系メーリングリスト上で感情的なやりとりがなされています。

そうした状況を見て、放送の中で他団体や個人を批判するのではなく、運動方針の相違を超えたゆるやかな団結が必要だと訴えました。

私はmixiをやっていますが560名ほどマイミクがいます。個人の立場の方から、在日特権を許さない市民の会(在特会)など行動する保守やチャンネル桜、日本会議に入って活動している方など幅広くいらっしゃいます。私の日記やつぶやきの中で、夫婦別姓などでマイミクさん同士が議論しあうこともしばしばあります。そのやり取りの中で私自身も学ばせていただいております。

議論は大事だと思います。保守と一口に言っても考え方は違って当たり前です。

放送の中で野田さんと私が、在特会から距離を置いた理由も言及しました。2人で公式にお話したのは初めてだろうと思います。

数日前、在特会元佐賀支部長の方ともお会いしてお話しましたが、
「会を離れたのも考えるところがあったから。もう一度最初から取り組みなおしたい」

とおっしゃってました。

その方も自分自身の考え方、信条に基づいて行動されたのだと思います。

ここ数年台頭したアンチ一辺倒の運動だと敵対心が強くなり、人のありようとか根本的なことがどうしても置き去りにされがちです。

精神科医の和田秀樹氏が『テレビの大罪』(新潮新書)の中で次の指摘をされていました。

「一面的な報道が日常的になされている日本は慢性的に狂っている」

<中略>

「周囲の人を敵か味方だけに分ける人は、自分の味方だと信用していた人がちょっと自分の批判をしただけで「あいつは敵になった」と失望してしまいます」

自分自身にもこのようなところはないだろうか。この指摘を自戒をこめて受け止めたいと思いました。

だからこそ保守は活動の基本を皇室、家族、教育に置くべきと考えております。

外国人参政権などの日本解体法案もその枠組みでちゃんと取り組めますから。

さまざまな立場、考え方があろうかと思いますが、ひとつの意見、考え方として受け止めていただければ幸いでございます。


 【動画あり】浜武しんいち筑紫野市議に子どもの権利条例についてインタビューしました
2011年01月14日 (金) | 編集 |
1月11日、筑紫野市内のコミュニティーセンターで今月末投開票される筑紫野市長選挙に立候補表明されている浜武しんいち筑紫野市議会議員をインタビューしました。

正しくは対談といったほうがいいかもしれません。

撮影しました動画はユーチューブにアップされております。

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今回、筑紫野市の問題点である不公平な同和優遇行政と、昨年制定された権利の濫用を生みかねない子供の権利条例、情報公開の3つについて浜武議員のお考えをお伺いしました。

前回と違い今回は目立った争点が見られません。前回も3人でしたが、とくに旧社会党系の現職と同和行政や自治労との癒着を批判する自民系の激しい選挙戦だったと記憶しております。

今回は、対談で取り上げたテーマを意図的に隠しているようにも感じられ、3つのテーマを取り上げてきた立場として浜武議員に、これまでの議員活動の中でのお考えをお伺いしました。かなり突っ込んだ質問もしております。

子ども条例について日本が敗戦したとき、占領軍が地域コミュニティーを解体したことや義務権利の関係に言及しています。学校教育において自治の概念を教えるために生徒会や子供会組織をどう有効に活用すべきか、大人はどう関わるべきかについて忌憚なき対談をしています。

地方議員のお立場で率直に語っていただけたのではないかと思います。

運動団体との行政の関係、同和保育所改修工事について運動団体がクレームをつけてきたことなどタブーに切り込んでおります。

教育の中立性を侵害してきたのは教職員組合と一部の運動団体であることは明らかになっています。それに手を貸す条例がいま雨後のタケノコのように全国各地で制定されつつあります。今回の対談でいくらか警鐘を発することができたら幸いです。

インターネットでは差別情報が多いとある運動団体の大幹部が発言されたようですが、自分たちに都合の悪い情報は差別だというのであれば、民主主義とはいえないでしょう。











 【動画あり】浜武しんいち筑紫野市議に同和行政についてインタビューしました
2011年01月12日 (水) | 編集 |
昨日、筑紫野市内のコミュニティーセンターで今月末投開票される筑紫野市長選挙に立候補表明されている浜武しんいち筑紫野市議会議員をインタビューしました。

正しくは対談といったほうがいいかもしれません。

撮影しました動画はユーチューブにアップされております。

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今回、筑紫野市の問題点である不公平な同和優遇行政と、昨年制定された権利の濫用を生みかねない子供の権利条例、情報公開の3つについて浜武議員のお考えをお伺いしました。

今朝の西日本新聞で筑紫野市長選挙のことが大きく報じられていましたが、前回と違い今回は目立った争点が見られません。前回も3人でしたが、とくに旧社会党系の現職と同和行政や自治労との癒着を批判する自民系候補の激しい選挙戦だったと記憶しております。

今回は、昨日の対談で取り上げたテーマを意図的に隠しているようにも感じられ、3つのテーマを取り上げてきた立場として浜武議員に、これまでの議員活動の中でのお考えをお伺いしました。かなり突っ込んだ質問もしております。

運動団体との行政の関係、同和保育所改修工事について運動団体がクレームをつけてきたことなどタブーに切り込んでおります。


インタビューの概要について
http://www.geocities.jp/fcs9981/qa230111.html

筑紫野市長選挙/同和行政と子供の権利条例、情報公開
23/01/11実施分
筑紫野市長選挙立候補予定者に聞く


平成23年1月11日
浜武しんいち筑紫野市議会議員 質問者 近藤将勝


■同和行政

○筑紫野市の異常な同和予算について【前編】 

○筑紫野市の異常な同和予算について【後編】

○同和団体の行政交渉について

○同和保育所改修工事の進め方について

○「解放同盟を特別扱いしていない」筑紫野市当局の答弁について


■子供の権利条例(子ども条例)

○児童虐待防止という大義名分

○保守系議員の質問から始まった条例制定

○権利と義務関係

○救済委員の職務権限

○自己決定思想(オートノミー)の誤り

○地域で子供を育てるというが、親に育児教育の第一義的責務がある


■情報公開のあり方







 今年は救国のため、草莽崛起の年に
2011年01月08日 (土) | 編集 |
年が明けて1週間経過しました。夫婦別姓を認めないのは憲法違反だと提訴した人達のことや、福岡県直方市では条例に被差別部落にある集会所の地名、住所が記載されているのは差別につながるなどと運動団体が問題にしています。これは大阪の部落差別規制条例の改正と同じで人権侵害救済法案の土壌づくりです。

対外関係に目を向ければ中国の覇権主義が海洋監視船増強という形で出ていることなどなど諸問題が噴出しています。

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こうした内外の状況の中でぶれずに国家の行く末を案じておられる国士がいらっしゃします。西村真悟先生です。

西村先生がご紹介されているラルフ・タウンゼントの「暗黒大陸 中国の真実」の序文を書いたウィリス・カートはアメリカでは極右と呼ばれ、反ユダヤ思想の急先鋒とされていますが、日本の保守派は彼らに学び、連携すべきと僕は個人的に思っています。カートは真珠湾攻撃、いや大東亜戦争、支那事変がある勢力によって巧妙に仕組まれたことを知っています。本当の愛国者です。

西村先生のメルマガから以下ご紹介させていただきます。

おめでとうございます
                         No.584 平成23年 1月 4日(火)

 平成二十三年の初頭にあたり、
 お国の安泰とご皇室の彌榮そして貴家のご多幸を祈り、
 平素のご懇情を深謝申しあげます。
 本年もよろしくお願い申しあげます。

 さて、本年は、如何なる年となるか。
 一口に言えば、我が国を取り巻く内外の情勢は、ますます厳しくなる。
 つまり、中国は武力による威嚇を背景に、本格的に尖閣を奪いに来る。その為に、日本内部への工作によって全日本を屈服させようとする。

 まず、日本国民が平成二十一年八月の総選挙で選択した「国内状況」について。
 本年も、権力を握った左翼の「日本解体工作」が続く。
彼らは、正月早々、ただ己のことしか考えていない。
 元旦の朝、小沢邸に国会議員が何人集まり総理官邸に何人集まったか。これが、我が国の政権与党の元旦の主要関心事である。つまり、我が国の与党はゴマすり競争が政治だと錯覚した無国籍で抜け目のない連中に牛耳られている。
 民主党という難民収容キャンプの議員にとって、
「小沢に行こうか、官邸に行こうか、ここが思案の正月一日」
なのである。
 ところが、ちゃっかり両方に行った者がいた。
抜け目がないのか馬鹿なのか。新聞を見て思わず、笑った。
 
 この状況のなかでも、内容はともかく来年度の予算はできた。また、本日報道されたように、政府は安全保障分野において日米印三カ国の定期協議の場を設定することを三日に決定している。これは適切である。
 では誰がこの仕事をしているのか。
 それは、与党の民主党が選挙で票を集めるために非難攻撃していた官僚達である。
 つまり、現在、与党に如何に生き甲斐を削がれようとも、国家における自らの仕事の重要性を自覚した官僚組織は未だ機能しているので、国政の継続性は維持されている。
 しかし、本来、その官僚組織をコントロールすべき与党と内閣は、前記の通りである。この現在の内閣と与党こそ、国家における自らの責務を自覚する能力のない憲政史上、最低レベルで最も脆弱な代物である。

 そこで、この国内政治状況を抱えながら、我が国は如何なる国際状況に囲まれているのか。
 これこそ、明治の日清戦争と日露戦争の「前夜」に相当する軍事的脅威に包囲されているという驚くべき状況なのだ。
 当時と違うのは、現在においては、我が国に迫る側が、十分以内に我が国の主要都市に到達する核弾頭ミサイルを保持しているということである。
 
 よって、正月早々、おぞましいことを書かねばならない。
 それは、中国の実相である。
 我々日本人は、中国、支那についての幻想を捨てて、その実相を知らねばならない。
 一九七五年(昭和五十年)まで生きていたアメリカの外交官であったラルフ・タウンゼントは、一九三三年つまり満州事変後の昭和八年に「暗黒大陸 中国の真実」を書いた。
 それは、中国に関するありのままの真実を伝えるためである。そして、彼は序文に次のように書いた。
「中国人のありのままの姿を伝えるのが本書の狙いであるから、読み進むうちに胃がムカムカきたら、それで所期の目的は果たせたと思う」
 そして、同書の一九九七年版の序文には、ウィリス・カートという人物が次のように書く。
「本書は、いわゆる共産主義時代の到来以前に書かれている。
この五十年間、中国の共産主義者は自国民を約一億人も殺している。銃殺、縛り首、踏み殺し、引きずり殺し、殴り殺し、のこぎり挽き、切り刻み殺し、飢え死に等と、ありとあらゆる方法で殺してきたのである。
 なぜこのようなとてつもない数の人間を殺したのか。それはマルクス・レーニン主義の罪ではあるが、同時に中国文化そのものの罪である。
 なんとなれば、国民がその支配者に虫けら同然に殺され、虐待されてきたのが中国五千年の歴史であるからである。
 ・・・今日中国は世界の大国となり、将来も無視できぬ存在である。しかし中国はいつまで経っても中国であり、変わることは絶対ありえない。いくら我々が我々の国民の血税をつぎ込んで援助しても、中国が変わることはないのである」

 本年、我が国に重大な脅威を与えつつあるのは、この「変わることは絶対ありえない中国」である。
 ところが、その時に当たり、我が国には、最も脆弱で最低レベルの政府がある。
 まさに、これが我が国の危機である。
 ここにおいて、日本国民は、身に寸鉄を帯びず、国家の主体として如何にするかという課題に直面しているのだ。
 従って、まず第一に決意しなければならない。
 それは、断じて屈服しない。断じて勝つ。断じてあきらめない。そして、支那の野望を挫き、我が国家と日本文明の安泰を護るということである。
 日本国民が国体を護るという一点で一丸となれば、
世界最強の民族であることを甦らせるのが、本年なのだ。
 その為に、本年、次のことが必要である。
1、民主党左翼内閣を打倒し、保守民族統一内閣を結成する。
2、その内閣によって、直ちに次のことを実行する。
 ①核攻撃を抑止するために核弾頭ミサイルを保持する
 ②自衛隊を陸海空軍とする
 ③海空軍を中心とした軍備を急速に増強する
 ④徴兵制導入を視野に入れた公教育の改革
 ⑤デフレから脱却するために総需要を喚起する。
  その財源として政府貨幣発行特権を大規模に発動する。

 以上、短文ながら、初夢ではなく、現実に我が国に迫る脅威を克服するための救国の具体的方策として。
 本年、救国のため、草莽崛起の年。英霊のご加護を!(了)



 あけましておめでとうございます
2011年01月04日 (火) | 編集 |
あけましておめでとうございます。平成23年を迎えました。国の内外は憂うことばかりでおめでたいとは言い難いですが、今年は正念場となると思います。

4月に統一地方選挙がありますが、全国見ましても地方議会はまだ自民党など保守系が多数を占めるところがほとんどです。昨年の尖閣問題などで国民は民主党から離れつつあるとはいえ、自民党を支持するかと言えばそうでもない。地方議会でも民主党系が増加すれば、地方の左翼汚染がひどくなるのは間違いありません。

私の仲間にも今月末の筑紫野市長選に立候補している方や、4月の統一地方選に出る方がいます。選挙は利害が絡み合いますが、「今年は正念場」と言ったのには意味があり、候補者本人はもちろんですが、まさに我々の生き方が問われる、現実政治に影響を与えられるのか、変革を起こせるのか、その勝負だという意味を含んでいます。

正月 国旗


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昨年の年頭のあいさつで「ぎすぎすした関係ではなく、人情深いまごころ通い合う世界を保守運動に甦らせねばならない」と書きましたが、保守とは何か、そのあり様を改めて考えるべきときではないでしょうか。民主党批判などのイデオロギーが一緒だから同じとは限らない。よく団結が叫ばれますが、保守運動の状況を見たときに一部とはいえ分裂、対立が表面化しました。

組織、グループは人間の集まりだから意見が分かれることはあることですが、思想や意見というより、感情的な誹謗や個人攻撃に走ってはいる向きも見受けられます。

アンチ民主党とか左翼批判を超えたもっと内面的な深いところから自らの思想が問われなければならないように思います。

拘って皇室や教育、家族といったテーマに軸をおくのは人の有り様や精神的価値をその中で考える場面が必ずあるからです。拉致被害者救出活動を通じて家族の絆、家族とのつながりを感じる人は少なくないと思います。

我々の運動は精神的な価値をないがしろにしたら支持は得られなくなる。だから、神社の清掃や和歌を詠むとか、一つの例ですが大事にしたいと考えています。アンチ運動に傾斜し過ぎるのは、いつしかミイラ取りがミイラになるのではないでしょうか。

三島由紀夫先生が「反革命宣言」で次のように述べています。

自らを最後の者とした行動原理こそ、神風特攻隊の行動原理であり、特攻隊員は「あとに続く者あるを信ず」という遺書を残した。
 「あとに続く者あるを信ず」の思想こそ、「よりよき未来社会」の思想に真に論理的に対立するものである。なぜなら、「あとに続く者」とは、これもまた、自らを最後の者と思い定めた行動者に他ならぬからである。有効性は問題ではない。

「よりよき未来社会」の幻想を追い続けるのが、全共闘世代の菅直人首相や仙石官房長官たちです。

我が国には、楠正成、吉田松陰、神風連、西郷隆盛、特攻隊など時代の節目節目で「自らを最後の者と思い定め」行動した先人がいます。三島由紀夫先生もその道統に連なっていらっしゃいます。

昨年の福岡憂国忌で講師の井尻千男先生は「保守には伝統的保守と近代的保守がある」とご指摘されましたが、近代保守とは、欧米思想に追従し、共同体の解体に意識するしないにかかわらず手を貸す者たちを指しています。グローバリゼーション、構造改革の掛け声で日本的な慣習、文化が破壊されていきました。保守政党であるはずの自民党にもそれに積極的に手を貸した者たちが大勢います。

人権イデオロギーの蔓延も深刻です。ソ連崩壊後も階級闘争史観は生き残り、人権教育に名を借りた被差別集団の怨嗟の声は新たな対立を生み、子供たちのみならず我々の心をも蝕んでいます。人権侵害救済機関の設置法案の動きは水面下で進んでいるようですが、人権救済どころか新たな人権侵害をもたらすものでしかありません。

一昨年の政権交代により、政体のみならず国体まで揺らぎかねない危機を迎えています。

このような状況を考えたとき、40年前、三島由紀夫先生が命をかけて示された伝統的保守の生き方を我々がいかに継承し、次代に伝えていくか、大きな課題を与えていただいたと思います。

若輩の私が三島先生に言及するのは、大変おこがましいと思いますが、自らを問うていきたいと思います。

天皇陛下が宮内庁を通じて発表されました「新年のご感想」に「家族や社会の絆を大切にし、国民皆が支え合ってこれらの困難を克服するとともに、世界の人々とも相携え、その安寧のために力を尽くすことを切に願っています」とあります。

これは保守の理念に通じるものではないでしょうか。

陛下がお詠みになられた御製(和歌)にも

奄美大島豪雨災害
被災せる人々を案じテレビにて豪雨に広がる濁流を見る

とございました。

世界のどこの国に国民の無事を祈り続ける存在がほかにあるでしょうか。

天皇陛下は国民のことを信じて、毎日祈り続けていらっしゃいます。

私も陛下の祈りにお応えしていく生き方をしていくよう努めてまいります。

皆様におかれましては、本年も何卒、宜しくご指導のほどお願い申し上げます。


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