<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 菅総理の即刻退陣を求めるデモ行進のお知らせ
2011年07月31日 (日) | 編集 |
福岡黎明社の辻幸男代表より、菅総理の即刻退陣を求めるデモ行進!の告知の御依頼をいただきました。

8月6日(土)に、菅総理の即刻退陣を求める会の主催、日本再生ネットワーク、福岡黎明社、他数団体共催により、菅退陣要求デモ行進を行ないます。

菅直人はいつまで経っても辞任する気配がありません。その間に人権侵害救済法案なる最悪の悪法を閣法(政府提出法案)として次の臨時国会に出そうとしています。

 いろいろ主義主張、考え方の違いはあるかと思いますが、超党派で実施の運びとなりました。

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次のシュプレヒコールに一つでも賛同される方は、是非ご参加下さい。

・日本経済を破壊する菅総理は、即刻辞任せよ!
・北朝鮮に味方する菅総理は、日本から出て行け!
・復興を遅らせ、国民を不幸にする管政権を、許さないぞ!
・政府は原発を、再稼働せよ!
・マスコミはインチキ報道で、原発をとめるな!
・国民の給料を奪い取る、増税反対!
・政府は北朝鮮に拉致された日本人を、取り返せ!
・中国への土下座外交をやめ、尖閣列島を守れ!

 詳細はチラシをご参照頂くか、連絡先へお問い合わせ下さい。

菅政権打倒

■菅総理の即刻退陣を求めるデモ行進!
  
・日時:8月6日(土) 13時00分~
・場所:福岡市天神 警固公園
    集会 13時00分~13時30分(警固公園)
    デモ行進 13時30分~15時00分(天神周辺、届出済みコース)
・主催:菅総理の即刻退陣を求める会
・共催:日本再生ネットワーク
    福岡黎明社
    人権侵害救済法案に反対する市民協議会
    増税に断固反対する会
    原発の再稼働を要望する会
    北朝鮮に拉致された日本人を取り戻す会
    沖縄・尖閣列島を守る維新の会
    マスコミ偏向報道を正す会
    幸福実現党
・連絡先:いかるが卓徳氏 080(3757)2024

その他 国旗、プラカード持参歓迎。ただし、民族差別的なものは不可。
    シュプレヒコールは、主催者の方で準備されます。
    大変暑くなることが予想されますので、各自熱中症対策をお願いいたします。

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 宮崎あおいさんの旦那、高岡蒼甫氏がブログで人権侵害救済法案等に危機感を表明 
2011年07月30日 (土) | 編集 |
平成17年にフジテレビの危機が訪れたことは多くの人は御承知のことと思います。

ライブドアのフジテレビ買収の動きです。あのときはグループ企業の産経新聞も危機感を募らせ、ライブドアの社長、堀江氏の出身地福岡県八女市(私の地元)まで記者を送り取材をしました。

堀江氏は、「産経新聞のオピニオンは不要」とまで発言していたからである。いろいろな動きがあり、辛うじてその難を逃れた。

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しかし、それとは引き換えに、韓国の影響力が強まってしまった。

ここ数日、ワイドショーなどで話題になっていますが、女優、宮崎あおいの旦那である高岡蒼甫氏のツイッタ―での韓流偏重放送と
それが一番顕著なフジテレビへの批判が原因で、所属事務所を辞める騒動が起きています。

宮崎あおいと高岡氏


似た事例で山本某の時は、どうでもいいというか、グリーンピースなどという外国の環境テロ組織と行動を共にするようではという程度で、さほど関心も持たなかったわけですが、私のアンテナが今回は、鋭敏に反応しました。

この人、以前、「パッチギ」に出演し、高岡氏にインタビューした韓国のマスコミがいまの言動とは逆方向のことを報道していました。

藤岡、弘氏がいわれるように「芸能界は左翼が強い」。
またテレビメディアではある種のテーマがタブー視される中で、拡散力のあるツイッタ―で自分の意見を述べることは地雷を踏むことで下手をすれば失職しかねない。

実際に今回そうなったのですが、本人いわくいろいろ内面的な悩みなども抱えていたようですが
やはり解雇のようで…

高岡蒼甫が騒動の「真相」告白 「このままじゃこの国はダメになる」
http://www.j-cast.com/2011/07/29102954.html?p=2

今回、東京発の全国ネットでも、ローカル局でも、テレビを中心としたメディアの総バッシングをみて、普段は嫌韓的論調には同調しない私ですが、激しい違和感を感じました。

有線でも聴ける福岡のFMラジオ「cross fm」では、昨日夜の放送の中でツイッタ―の話題が出るや、韓流批判とかダメですよといって、笑い合っていました。
笑いでごまかすほかないほど、メディアではタブーなんだろうと思った次第です。
真正面からこの韓流偏重を取り上げれば、それに関連した業界やメディア関係と摩擦を生むことをみんな知っているのでしょう。

ちなみに「cross fm」は北九州市に拠点を置くFMラジオ局で、数年前、経営難から別会社の経営になりました。
経営状況が厳しかった割に若者に人気のある放送局で、たとえば宇多田ヒカルなど全国的に有名になるアーティストが番組を持っていたりする不思議なところです。
高校時代から聴いているのですが、昨年から産経新聞の記事も取り上げるようになっています。
まだ福岡のメディア(テレビ・ラジオ)では、産経新聞をニュースのなかで紹介しない雰囲気は根強いのですが
この局は、産経も含む全紙目を通したうえで放送はしているわけです。

福岡の日本テレビ系放送局「FBS福岡放送」は夕方の生活情報番組、「めんたいワイド」において出演者総出で高岡批判し、人種差別主義者とまでいっていました。

http://www.youtube.com/watch?v=8_ACzdRYnxI


さて、あえてツイッタ―でフジテレビ批判まで行った高岡氏に感心したのは、そのあとで、人権擁護法案の批判をしていることです。

https://twitter.com/tkok_sosk_8228

いや、もう皆に迷惑はかけらんね。 とにかくこの国はこのままじゃやばい。それだけはマジで事実。何にも大事な事は報道はされていない。
人権擁護法案なんて通ったらもうみんな自由じゃないし、今のまんまのうのうとなんて生きられないよきっと。少し休ませてくださいな。

「人権擁護法案なんて通ったらもうみんな自由じゃないし」

本人のブログでも「これもマスコミが報道しない日本人に知らせなきゃいけない必要な情報です。」と書いています。

どこでこういう知識を得たのかといえば、おそらくインターネットだろうと思います。

http://blog.livedoor.jp/tkok_sosk_8228/


報道されない事人権救済法案


人権侵害の国際通報制度


自治基本条例


住民投票条例


これもマスコミが報道しない日本人に知らせなきゃいけない必要な情報です。

今後の自分に、日本を守るためには確実に必要なテーマなので是非早急に覚えておいて下さい。 .

引用終わり

高岡氏が批判したフジテレビの韓流偏向は今月号の月刊「WiLL」でもチャンネル桜の水島社長が論じておられます。

「韓流ドラマは韓国の対日工作だ」。



それから、フジテレビが問題なのは、韓流偏向でサブリミナル的手法を駆使していることです。

まず、一枚目は水戸黄門も終了が決まった今、最後に残る国民的番組といってよい「サザエさん」でのサブリミナルメッセージです。

サザエさん サブリミナル


カツオの背景にあるポスターのDBSKは東方神起の別名「DongBangShinKi」です。
ここまでやるのかと思いました。

いやいや、単なる背景の小さな一部分にすぎない。そういわれる方もおられるでしょう。

ではもうひとつ。スポーツ番組、「すぽると!」では韓日戦と伝え スタジオ背景が、韓国の国旗だらけに・・・

韓日戦

大極旗


ほかにもありますが、この辺にしておきます。

日本の放送局が韓日戦…ちょっとこれは異常ではないでしょうか。

だからといって、極端な朝鮮韓国人バッシングを行うことはしませんが、
以前からその傾向はあったとはいえ、スポンサーや株主(圧力団体も含む)に気兼ねして 正しいこと、己の信条、思いが言えない、ものがいえない社会の到来がきていることに 慄然とさせられます。

人権侵害救済法案など通れば完全にアウトです。

おまけに、菅政権はTPPの推進とか国を売るとしか思えない政策を「平成の開国」と呼んでいるのですから…

最後に書いておきますが、高岡氏のツイッタ―で一部の人が、「活動家になりますか?」みたいなことを質問していた。それ(活動)は民間人の俺たちがやるべきことで、芸能界にいた人がやることじゃない。藤岡弘氏や津川雅彦さんをみたらわかる。そんなことより、高岡氏が、一日も早く新たな展開ができるようメディアなどに対して声をあげていくこと。

やはり、ネトウヨとか揶揄されるような行動には注意しなければいけないと思います。高岡さんの今後に注目しているところです。藤岡氏や津川氏みたいになれるかどうか。一過性に終わるか。ひとりの日本人としての意見だ。それでもいいと思います。あまりに芸能界、メディアはタブーが多すぎます。これからだと思います。


 今朝の産経新聞『正論』欄で百地章先生が人権侵害救済法案を取り上げ、松本龍の恫喝に言及される 
2011年07月29日 (金) | 編集 |
今朝の百地章先生の「正論」欄への御寄稿内容は秀逸でした。

百地氏は、「問題の中央人権委員会は委員長と6人の委員で組織されるが、人権委員会の「所掌事務」として「人権侵害による被害の救済及び予防」、「人権啓発及び民間における人権擁護運動の支援」、さらに「国際協力」まで挙げられている。したがってその事務組織は相当な規模となり、経費も膨大なものとなろう。このように大がかりで強制調査権をもった独立行政機関が暴走を始めたらどうなるか。まさに国家の危機である」と指摘されておられます。

この国際協力や人権啓発及び民間における人権擁護運動の支援が大問題で間違いなく部落解放同盟など同和関連団体や朝鮮総連、アムネスティ、日弁連や、菅直人首相とつながる極左団体などが入り込んでくることは必至です。自民党時代も法務省は「公私の団体との連携」を謳っていた。私の団体がたとえば解放同盟である。そんなものを認めるわけにはいかない。
ここ数年、地域改善対策特別措置法の失効で全国で不祥事が明らかになり、正常化が進みつつある。それもまだ途上です。法制化されれば逆戻りどころかかえって悪くなりかねない。

そして今回の論考がすばらしいのは、最後の松本龍の言動への言及。これを産経新聞紙面で読みたかったのでした。産経新聞の弱腰ともとれる報道姿勢をおかしいではないかとそれはこちらで批判もしました。百地先生が仰るように東北放送の勇気を見習うべきです。

解放同盟に遠慮、屈服したのかと批判を受けたわけですから、しかし、これでなんとか産経の面目は保たれたのではないでしょうか。

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 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110729/plc11072903070000-n1.htm

日本大学教授・百地章 震災のかげで「悪法」を通すのか
≪人権侵害救済法で言論弾圧も≫

 「人権侵害救済法」は、自民党政権時代に、野中広務氏や古賀誠氏らが部落解放同盟などからの要請を基に推進してきた「人権擁護法」と、実体も背景も変わらない。いずれも「人権侵害の救済」の美名の下に新たな人権侵害を惹き起こし、「差別的言動」をなくすとの名目で、権力にとって不都合な「言論」を取り締まろうとする、危険極まりない法律である。野中氏らは数に物を言わせて何度も強引に制定しようとしたが、党内の強い反対に遭って断念せざるを得なかった。

 このような危険な法律を、民主党政権は党内論議も不十分なまま閣議決定し、数の力で押し切ろうとしている。被災地では今なお、6万人近い避難者が苦難に満ちた生活を余儀なくされ、復旧や復興のめどさえつかない自治体もある。また、原発事故も収束していない。にもかかわらず、政権政党としての責任さえ果たせない民主党が、こともあろうに大震災の陰に隠れて希代の悪法を強行しようとしているわけだ。

【中略】

≪メディアは勇を奮って批判を≫

 民主党では今年4月からプロジェクトチームを立ち上げたが、毎回の出席者は少なく、外部からのヒアリングも推進派の学者や団体に限られていた。そこで語られたのが、「小さく生んで大きく育てる」、つまり「三条委員会」さえ設置してしまえば、あとはどうにでもなるということであった。だから、抵抗の強い令状なしの強制調査や出頭命令などは後回しにされた。調査拒否に対して過料の制裁を当面設けないとしたり、報道機関についての規定を除外したりしたのも、同じ理由によるものだろう。このことは5年後の見直し条項が雄弁に物語っている。

 問題の中央人権委員会は委員長と6人の委員で組織されるが、人権委員会の「所掌事務」として「人権侵害による被害の救済及び予防」、「人権啓発及び民間における人権擁護運動の支援」、さらに「国際協力」まで挙げられている。したがってその事務組織は相当な規模となり、経費も膨大なものとなろう。このように大がかりで強制調査権をもった独立行政機関が暴走を始めたらどうなるか。まさに国家の危機である。

にもかかわらず、ほとんどのマスメディアはこの法案を取り上げようともしない。震災復興担当相だった松本龍氏が村井嘉浩宮城県知事に驚くべき暴言を吐いた後、「書いたらその社は終わりだ」と恫喝(どうかつ)したことがあった。氏は「解放運動の父」と呼ばれた松本治一郎氏の孫に当たる。その恫喝をはねのけ堂々と放映した東北放送の勇気を、今こそ各メディアは見習うべきではないか。(ももち あきら)

引用終わり

関連して、今月号の月刊『WiLL』9月号で、「同和と在日」でお世話になっている三品純氏が「松本龍と人権擁護法案」とのタイトルで松本龍発言や部落解放同盟の問題を寄稿されています。

will2011年9月号

三品純と松本龍

最後のほうで一昨年の立花町差別はがき自作自演事件を取り上げ、人権救済機関の問題を指摘されています。行政関係者の方はとくに必読です。ぜひ、書店でご購入お読みください。

それから、『同和と在日』8月号で、私が「松本龍 「解放の議席」と「同和減免」」のタイトルで寄稿しました。財団法人福岡県部落解放センターの非課税問題を初めて暴露しました。これを問題にしていかなければなりません。

同和と在日8月号

購入手続きはこちらから
http://print.cssj.jp/ebook/buy/item.php?id=A00003-

皆様のご協力、ご支援をいただきまして、いろいろ調査を進めております。その過程で、情報公開請求によって新たに明らかになった資料をあげておきます。平成19年度以降、減免申請書などから松本龍氏の名前は消されています。しかし、実態は変わっておらず、福岡市は今年度も100%の減免を認めているのです。これこそ「同和特権」ではないか。拡散自由です。

福岡市情報公開請求開示決定文書

平成23年度 福岡市資産税課1

平成23年度 福岡市資産税課2

【メディア最大のタブー同和利権問題、人権侵害救済法案阻止への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

産経新聞愛読者倶楽部という産経読者有志による保守派の見地からの産経新聞の報道のおかしさを批判するサイトに私が投稿した内容に、産経新聞の大阪本社が部落解放同盟に阿る報道をしていたことを書きました。

それはこちらをご覧いただくとして

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。週刊新潮では、共産党が部落解放同盟との関係を指摘したことを報じています。

週刊新潮 松本龍

週刊新潮 松本龍2

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

いよいよ法案の骨格を固めたと読売新聞が報じました。内容的にも問題のある部分をソフトにしているように見せかけているが、人権擁護委員の専任事項に地方参政権を有する者としている。これは昨年『正論』に書いた拙稿でも問題部分として取り上げた。これが入ってしまうと、外国人参政権が実現すれば在日朝鮮韓国人でも、中国人でも国籍は外国籍でも参政権が認められていれば就任可能になる。

批判の多かった科料や強制調査権はとりあえず保留しておいて、あとから見直しすればどうにでもなると推進派は考えている。

5月に国会陳情で長尾たかし議員を訪ねた際に「ハードルを下げてきている」と仰ったが、成立させるために、あの手この手を弄するのだ。

反差別国際運動などの動きがホンネの部分。

7月20日に部落解放同盟系の国連NGO「反差別国際運動」などが民主党の人権侵害救済検討プロジェクトチームに要請書を提出しています。
http://www.imadr.org/japan/multi/NHRIrequest110720.pdf

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

なお、福岡市で先週、人権侵害救済法案反対の屋外集会とデモ行進を行いました。

動画を御紹介しておきます。主催者の御指名で私も演説させていただきました。
14分ごろからです。




ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。 m(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





 松本龍の舌禍で部落解放同盟福岡県連が謝罪と批判、その一方で民話の絵本を行政に売るのか?
2011年07月28日 (木) | 編集 |
ほとぼりが冷めてきたころに、部落解放同盟が謝罪と県連の元委員長である松本氏を批判する文書を出したようです。

松本龍・前復興大臣の一連の言動について(見解)

共産党系の同和ウオッチャー、寺園氏のブログ「マリードフットノート」でも、7月25日号の「解放新聞」に掲載された解同福岡県連の謝罪文が紹介されていました。

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なるほどと思う指摘でしたので一部転載します。

要は解放同盟が詫びてるのは、解放同盟と近しい間柄の組織や個人に対してです。
被災者や国民に対してではありません。
立花町の自演事件と同じです。
マスコミに対しての「オフレコです。書いたら終わりだから」が一番問題なのだが、この程度でマスコミは、あの解放同盟がお詫びしたと思うようですからね。とくに、福岡の信用調査会社の某社など、まったく話にならん。

ところで、いつも登場する書記長の、吉岡正博という人はどういう人物でしょうね。立花町の事件でも「逆境をチャンスに変える」とかいっていましたね。
以前、3者協(福岡市教職員組合・福岡市同和教育研究会(現、人権教育研究会)、解同福岡市協)の会合で人権侵害救済法案の反対運動を批判したりしていましたが、行政にも強い影響力があると聞いています。

それから、組坂委員長の写真入りの西日本新聞夕刊の記事。民話を絵本にしたというニュース。いつまでも江戸時代だか明治時代のお話しをしたがるようです。いい加減、差別が解消に向かいつつあることを描いたらいかがでしょう。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/255338

差別の不条理 絵本に込め 解放同盟・組坂委員長 原作は故郷・筑後の民話

被差別部落の人が虐げられた歴史や人権への理解を子どもたちに深めてもらおうと、部落解放同盟中央執行委員長の組坂繁之さん(68)が採録した民話の絵本「カワウソ村の火の玉ばなし」が出版された。生まれ育った福岡県の筑後地区に伝わる民話に基づく組坂さんの原作を児童文学作家の山下明生(はるお)さん(静岡県)が再構成し、筑後弁と迫力ある絵で訴えかける作品に仕上がった。

 組坂さんは父繁登さん(故人)から少年時代に聞いた民話の一つを「火の玉のはなし」としてまとめ1987年に刊行した。差別を根絶したいとの願いからだった。だがその後も偏見はなくならず、昨年は、県内の教師が生徒宅に被差別部落を中傷する文書を送り付け脅迫罪で有罪となる事件が起きた。組坂さんは落胆するとともに「差別を受けた悲しみや憤り、差別の醜さを次世代に伝えたい」と絵本にすることを決意、知人の山下さんに相談した。

 「カワウソ村」は明治時代の被差別部落を表している。村の人は参加が禁じられていた宮相撲に青年才三がこっそり忍び込んで出場、優勝を目指して自信満々だった権助を倒した。怒った権助は「カワウソがお宮にもぐりこんだぞ」と言い放ち、促されて才三に殴りかかった見物人は「汚れた血がお宮の庭を汚しよる」と激怒、才三は袋だたきに遭った末に命を落とす。

 火の玉に姿を変えた才三は「カワウソじゃありまっせん れっきとしたにんげんでございます」と、ふわりふわりと揺れながら権助に向かって行く-。

 人気絵本作家の長谷川義史(よしふみ)さん(大阪市)が絵画を担当、力強く温かみのあるタッチで登場人物が生き生きと描かれている。組坂さんは「子どもの理屈抜きの感性で差別の不条理を理解してほしい」と話す。32ページ、1890円。

引用終わり

久留米の事件は闇に葬られたが、あの先生ははたして悪人だったのか。判決の時に福岡地裁久留米支部に傍聴に出かけたがいまだに疑問がある。

むしろ、立花町の事件や奈良市の環境整美部の職員の絵本やマンガを作ったほうが、売れると思います。

絵本も行政や学校、公立図書館に買わせるつもりでしょうが。

人権侵害救済法案は、彼らが推進したいものであり、そのために世間の批判をかわそうという意図が今回の謝罪・批判見解の公表と、絵本には見えることを強調しておきます。

絶対に騙されてはいけない。     ◆

この問題は緊急を要するもので、陳情活動やその他さまざまな反対運動の展開をしなければなりません。断固、阻止へと動いていかなければなりません。全力を挙げてまいります。皆様、反対運動へのご参加、ご支援のほどお願いいたします。

なお、福岡市で先週、人権侵害救済法案反対の屋外集会とデモ行進を行いました。

動画を御紹介しておきます。主催者の御指名で私も演説させていただきました。
14分ごろからです。




宮城県の村井知事への暴言で有名になった松本龍復興担当大臣は部落解放同盟の幹部であり、その知られざる側面をスクープいたしました。なお月刊「will」に、『同和と在日』でお世話になっている三品純氏が「暴言大臣松本龍と人権擁護法案」とのタイトルで寄稿されています。部落解放同盟について詳述されています。

will2011年9月号

三品純と松本龍

電子書籍「同和と在日」8月号と併読されると、大手メディアが隠ぺいする松本龍、部落解放同盟の暗部がよくわかります。両書は、民主党左翼政権が次の国会に出すという人権侵害救済法案を考える上で必読です。


マリードフットノート
http://www2.atword.jp/footnotes/2011/07/28

やっぱり解放同盟福岡県連が、松本氏の放言・暴言で問題視しているのは、「九州人だから語気が荒い」「B型だから短絡的」といった点のようです。県連の書記長が大会でそう言っているのですから、本気なんでしょう。であるなら、彼らは「見解」でも大会でも謝罪したわけですが、いったいだれに対して、何を謝罪したのかはっきりしなくなる。

http://www2.atword.jp/footnotes/2011/07/27

かりに、品性に欠け、被災地の知事らを自分の子分であるかのようなあの放言、また、マスコミを脅しつけたあの暴言が、病気によるものだったとしたら、国民がよってたかってひとりの病人をいじめ抜き、追いつめたことになり、たいへんな人権侵害事件ということになります。

病気だったら何を言って許されるわけでもないでしょうが、松本氏本人、あるいは解放同盟には、折りをみて一連の言動を引き起こした当時の気分障害の症状の詳細を説明してもらいたいものです。

しかし、解放同盟自身、じつは気分障害のなせるわざであると本気で考えているわけではなさそうです。見解の最後でこんなことをいっているからです。「今は本人が療養中のため面談できる状況ではありませんが、体調が回復し、話が交わせる条件を整った時点で、指摘(言動の問題性についての──引用注)をし、猛省を促す所存であります」。

言動の要因が病気であるのなら、悪いのは病気であって本人には責任がないわけです。それなのに、解放同盟は病人であり人権侵害の被害者である松本氏に「猛省を促す」というのは、酷ではありませんか。要因は病気だというのなら、最後まで松本氏を擁護すべきでしょう。

ところで、解放同盟のこの見解のポイントはもう一つあります。こっちの方がずっと興味深いのです。解放同盟福岡県連として、松本氏の言動の何をもっとも問題視していたのかという点です。

見解はこういっているのです。「特に、『九州人だから語気が荒い』や、『B型だから短絡的』の発言は、長い間、部落解放運動の指導者として活動してきた立場の人間として、決してあってはならない発言です」「このような見方は予断と偏見を助長するものとして、これまでの運動のなかで私どもが厳に戒めてきたことです」

見解自体そう長い文章ではありませんが、全体の約3分の1を使って「九州人」「B型」発言の問題点の指摘に費やしています(松本氏の「めざましい活躍の姿」の紹介にも3分の1割いている)。ちなみに、これ以外に松本氏の言動の問題点についての具体的な指摘はまったくありません。

たしかに、「九州人」「B型」発言は、見解が指摘する通りだと思いますが、被災地の住民が怒り、世論が問題にしたのは、そんなところではなかったはずです。解放同盟のこの見解を被災地の人々が目にすると、おれたちをどこまでバカにするのかと、怒りが再燃することでしょう。解放同盟のピンボケぶりには、部外者ながら頭を抱えたくなります。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/255585

松本前復興相発言を解放同盟が批判

 松本龍・前復興対策担当相(衆院福岡1区)が東日本大震災の被災地の県知事に「知恵を出さないやつは助けない」などと発言し、釈明の記者会見でも「九州の人間ですけん」「B型で短絡的なところがある」などと述べた問題について、松本氏を支援する部落解放同盟福岡県連合会は27日、福岡市で開いた定期大会で「部落解放運動の指導者として活動してきた人間には決してあってはならない発言。猛省を促す」との見解を文書で発表した。

 吉岡正博書記長は冒頭「(診断によると)躁(そう)状態でのこととはいえ、一連の言動が多くの方々の心を傷付け、心配や迷惑を掛けたことをおわびする」と陳謝した。見解は特に、出身地や血液型を放言の言い訳にしたことを「医学的にも心理学的にも統計学からも立証されていない非科学的な見方。予断と偏見を助長するものとして私どもが厳に戒めてきたことだ」と厳しく批判した。

 松本氏は県連の前委員長だけに、吉岡書記長は「人権が確立した社会を目指す運動体として見過ごせない。(療養から)一日も早く回復して釈明と謝罪をすることが大事だ」と述べた。

 書記長によると、松本氏の「B型で短絡的」発言は、B型肝炎問題に取り組む人たちからも「そんなことを言われると街頭活動ができなくなる」と抗議を受けたという。

 一方で書記長は、松本氏が環境相兼防災担当相として水俣病問題や霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火災害の対応にあたったことを「一生懸命頑張った。評価できる」と話した


【メディア最大のタブー同和利権問題、人権侵害救済法案阻止への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

産経新聞愛読者倶楽部という産経読者有志による保守派の見地からの産経新聞の報道のおかしさを批判するサイトに私が投稿した内容に、産経新聞の大阪本社が部落解放同盟に阿る報道をしていたことを書きました。

それはこちらをご覧いただくとして

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。週刊新潮では、共産党が部落解放同盟との関係を指摘したことを報じています。

週刊新潮 松本龍

週刊新潮 松本龍2

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

いよいよ法案の骨格を固めたと読売新聞が報じました。内容的にも問題のある部分をソフトにしているように見せかけているが、人権擁護委員の専任事項に地方参政権を有する者としている。これは昨年『正論』に書いた拙稿でも問題部分として取り上げた。これが入ってしまうと、外国人参政権が実現すれば在日朝鮮韓国人でも、中国人でも国籍は外国籍でも参政権が認められていれば就任可能になる。

批判の多かった科料や強制調査権はとりあえず保留しておいて、あとから見直しすればどうにでもなると推進派は考えている。

5月に国会陳情で長尾たかし議員を訪ねた際に「ハードルを下げてきている」と仰ったが、成立させるために、あの手この手を弄するのだ。

反差別国際運動などの動きがホンネの部分。

7月20日に部落解放同盟系の国連NGO「反差別国際運動」などが民主党の人権侵害救済検討プロジェクトチームに要請書を提出しています。
http://www.imadr.org/japan/multi/NHRIrequest110720.pdf

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。 m(__)m


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【同和と在日8月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年8月号が発売開始しました。

同和と在日8月号

復興担当大臣になったものの、暴言が原因で辞任した松本龍。メディアで語られない彼の素顔を地元福岡の事情通「なめ猫」氏から特別寄稿。

購入手続きはこちらから
http://print.cssj.jp/ebook/buy/item.php?id=A00003-15

連載「自演」ではまさかのあの人物に直撃する。
滋賀県の裁判のレポートでは、同和地区の境界を示した地図の存在が明らかになる。
※掲載予定だった朝鮮学校への補助金支出問題の記事は都合により次号に持ち越しとなりました。

●松本龍 「解放の議席」と「同和減免」
●ネット規制に法律は不要! 同和地区マップを巡る行政・プロバイダの攻防
・何が「部落差別」かということが拡大解釈され、恣意的に判断される危うさ
・鳥取県の対策の稚拙さ
・自主規制がむしろ行政の介入を助長してきた

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第3回
・二戸一住宅ができた理由
・八女市役所係長暴言事件
・卑屈なる言葉と怯懦なる行為
●ワイド 関西同和よもやま話
・大阪土地差別調査事件のその後
・八尾のコカコーラが糾弾される
・草津市隣保館嘱託職員の同和枠と高待遇が明るみに
●滋賀県同和行政バトル日記⑨
・「部落民」はどう特定されるか
・地図上で緑色で記された「地区界」


【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





 法務省、来週にも人権救済法案の基本方針発表 
2011年07月27日 (水) | 編集 |
昨日の読売に続いて産経新聞がMSN産経ニュースで、法務省が人権侵害救済法案の提出準備を進めていることを報じています。

それも来週には、法案の基本方針が発表されるという。

そもそもこの法案を推進しているのは、部落解放同盟とそれと連携して行動している連合や同宗連(同和問題を考える宗教者連絡会議)などで、左翼色が強い団体ばかり。自民党にも自由同和会の支援を受ける議員がおり、解同の主張そのままは認めないにしても、妥協や修正を迫ってくることは間違いない。

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内容的にも問題のある部分をソフトにしているように見せかけているが、人権擁護委員の専任事項に地方参政権を有する者としている。これは昨年『正論』に書いた拙稿でも問題部分として取り上げた。これが入ってしまうと、外国人参政権が実現すれば在日朝鮮韓国人でも、中国人でも国籍は外国籍でも参政権が認められていれば就任可能になる。

批判の多かった科料や強制調査権はとりあえず保留しておいて、あとから見直しすればどうにでもなると推進派は考えている。

5月に国会陳情で長尾たかし議員を訪ねた際に「ハードルを下げてきている」と仰ったが、成立させるために、あの手この手を弄するのだ。

昨日も紹介しましたが、反差別国際運動などの動きがホンネの部分。

7月20日に部落解放同盟系の国連NGO「反差別国際運動」などが民主党の人権侵害救済検討プロジェクトチームに要請書を提出しています。
http://www.imadr.org/japan/multi/NHRIrequest110720.pdf

絶対に騙されてはいけない。     ◆

この問題は緊急を要するもので、陳情活動やその他さまざまな反対運動の展開をしなければなりません。断固、阻止へと動いていかなければなりません。全力を挙げてまいります。皆様、反対運動へのご参加、ご支援のほどお願いいたします。

なお、福岡市で先週、人権侵害救済法案反対の屋外集会とデモ行進を行いました。

動画を御紹介しておきます。主催者の御指名で私も演説させていただきました。
14分ごろからです。




宮城県の村井知事への暴言で有名になった松本龍復興担当大臣は部落解放同盟の幹部であり、その知られざる側面をスクープいたしました。なお月刊「will」に、『同和と在日』でお世話になっている三品純氏が「暴言大臣松本龍と人権擁護法案」とのタイトルで寄稿されています。部落解放同盟について詳述されています。

will2011年9月号

電子書籍「同和と在日」8月号と併読されると、大手メディアが隠ぺいする松本龍、部落解放同盟の暗部がよくわかります。両書は、民主党左翼政権が次の国会に出すという人権侵害救済法案を考える上で必読です。

【同和と在日8月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年8月号が発売開始しました。

同和と在日8月号

復興担当大臣になったものの、暴言が原因で辞任した松本龍。メディアで語られない彼の素顔を地元福岡の事情通「なめ猫」氏から特別寄稿。

購入手続きはこちらから
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連載「自演」ではまさかのあの人物に直撃する。
滋賀県の裁判のレポートでは、同和地区の境界を示した地図の存在が明らかになる。
※掲載予定だった朝鮮学校への補助金支出問題の記事は都合により次号に持ち越しとなりました。

●松本龍 「解放の議席」と「同和減免」
●ネット規制に法律は不要! 同和地区マップを巡る行政・プロバイダの攻防
・何が「部落差別」かということが拡大解釈され、恣意的に判断される危うさ
・鳥取県の対策の稚拙さ
・自主規制がむしろ行政の介入を助長してきた

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第3回
・二戸一住宅ができた理由
・八女市役所係長暴言事件
・卑屈なる言葉と怯懦なる行為
●ワイド 関西同和よもやま話
・大阪土地差別調査事件のその後
・八尾のコカコーラが糾弾される
・草津市隣保館嘱託職員の同和枠と高待遇が明るみに
●滋賀県同和行政バトル日記⑨
・「部落民」はどう特定されるか
・地図上で緑色で記された「地区界」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110726/plc11072622290030-n1.htm

法務省、来週にも人権救済法案の基本方針発表へ 救済機関は3条委
 
 法務省は26日、表現の自由の制限につながりかねないなど問題点が指摘されてきた人権救済法案の骨格をまとめ、法務省政務三役の「基本方針」として来週にも公表する方針を決めた。人権侵害の有無を調査する「人権救済機関」は法務省の外局と位置付けるなど、民主党のプロジェクトチーム(PT)が先月示した取りまとめに沿った内容。政府は基本方針を軸に法案作りを本格化させ、秋の臨時国会提出を目指す。

 基本方針によると、人権侵害をやめるよう勧告できる人権救済機関は、公正取引委員会などと同じく独立性が高く独自の規則制定権を持つ「三条委員会」として設置する。

 各都道府県に置く人権擁護委員は「地方参政権を有する者」から選出。将来的に永住外国人に地方参政権が付与された場合、外国人も就任可能となる。

 同法案をめぐっては人権侵害の定義があいまいなことや、人権救済機関に必要以上に強力な権限が付与されることへの反対意見が根強い。このため、基本方針は人権救済機関による調査に強制力は持たせず、調査を拒否した場合の罰則規定も設けないことにした。

 ただ、その一方で法施行後5年程度をめどに活動内容を見直す条項も含んでおり、政治情勢次第で内容が強化される可能性もある。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110725-OYT1T00012.htm

人権委調査、強制力なし…政府救済法案の骨格

 政府は、不当な差別や虐待で人権侵害を受けた被害者を救済するための人権侵害救済法案の骨格を固めた。

 新たな人権救済機関「人権委員会」を独自の規則制定権や人事権を持つ国家行政組織法上の「3条委員会」と位置づけ、法務省の外局として設ける一方、人権委による調査には強制力を持たせず、調査拒否に対する罰則規定も設けない内容だ。政府は近く法務省政務三役による「基本方針」として骨格を決め、法案は今年秋に召集される見込みの臨時国会に提出する方針だ。

 人権委員会は、人権侵害が疑われるケースを調査し、その行為をやめるよう勧告する権限を持つ。国家行政組織法には、所管大臣が最終責任を負う「8条委員会」もあるが、独立性を高めるため、「3条委」とすることにした。委員は地方参政権を持つ人に限定し、外国人が就けないようにする。

【メディア最大のタブー同和利権問題、人権侵害救済法案阻止への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

産経新聞愛読者倶楽部という産経読者有志による保守派の見地からの産経新聞の報道のおかしさを批判するサイトに私が投稿した内容に、産経新聞の大阪本社が部落解放同盟に阿る報道をしていたことを書きました。

それはこちらをご覧いただくとして

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。週刊新潮では、共産党が部落解放同盟との関係を指摘したことを報じています。

週刊新潮 松本龍

週刊新潮 松本龍2

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。


いよいよ法案の骨格を固めたと読売新聞が報じました。人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが、出来れば誠に幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

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近藤将勝 コンドウマサカツ


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普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから






 政府、人権侵害救済法案の骨格を固めたと読売新聞が報道 
2011年07月25日 (月) | 編集 |
しばらく人権侵害救済法案の話題が表に聞こえてこなかったので、水面下での動きが行われていると思っていましたが、またもや読売新聞を通じてリークしてきました。

松本龍前復興大臣の舌禍事件の直後ですが、あのような上から目線の糾弾するような発言を見ると、人権委員会がどのような組織になるかおよそ見当がつく。

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7月20日に部落解放同盟系の国連NGO「反差別国際運動」などが民主党の人権侵害救済検討プロジェクトチームに要請書を提出しています。
http://www.imadr.org/japan/multi/NHRIrequest110720.pdf

この動きの事務局はキリスト教関係で在日韓国人団体というのは、まさに本質を表しています。

断固、阻止へと動いていかなければなりません。全力を挙げてまいります。皆様、反対運動へのご参加、ご支援のほどお願いいたします。

なお、福岡市で先週、人権侵害救済法案反対の屋外集会とデモ行進を行いました。

動画を御紹介しておきます。主催者の御指名で私も演説させていただきました。
14分ごろからです。




http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110725-OYT1T00012.htm

人権委調査、強制力なし…政府救済法案の骨格

 政府は、不当な差別や虐待で人権侵害を受けた被害者を救済するための人権侵害救済法案の骨格を固めた。

 新たな人権救済機関「人権委員会」を独自の規則制定権や人事権を持つ国家行政組織法上の「3条委員会」と位置づけ、法務省の外局として設ける一方、人権委による調査には強制力を持たせず、調査拒否に対する罰則規定も設けない内容だ。政府は近く法務省政務三役による「基本方針」として骨格を決め、法案は今年秋に召集される見込みの臨時国会に提出する方針だ。

 人権委員会は、人権侵害が疑われるケースを調査し、その行為をやめるよう勧告する権限を持つ。国家行政組織法には、所管大臣が最終責任を負う「8条委員会」もあるが、独立性を高めるため、「3条委」とすることにした。委員は地方参政権を持つ人に限定し、外国人が就けないようにする。

【メディア最大のタブー同和利権問題、人権侵害救済法案阻止への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

産経新聞愛読者倶楽部という産経読者有志による保守派の見地からの産経新聞の報道のおかしさを批判するサイトに私が投稿した内容に、産経新聞の大阪本社が部落解放同盟に阿る報道をしていたことを書きました。

それはこちらをご覧いただくとして

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。週刊新潮では、共産党が部落解放同盟との関係を指摘したことを報じています。

週刊新潮 松本龍

週刊新潮 松本龍2

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。


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県でコンセンサス得ろよ。

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ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

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連載「自演」ではまさかのあの人物に直撃する。
滋賀県の裁判のレポートでは、同和地区の境界を示した地図の存在が明らかになる。
※掲載予定だった朝鮮学校への補助金支出問題の記事は都合により次号に持ち越しとなりました。

●松本龍 「解放の議席」と「同和減免」
●ネット規制に法律は不要! 同和地区マップを巡る行政・プロバイダの攻防
・何が「部落差別」かということが拡大解釈され、恣意的に判断される危うさ
・鳥取県の対策の稚拙さ
・自主規制がむしろ行政の介入を助長してきた

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第3回
・二戸一住宅ができた理由
・八女市役所係長暴言事件
・卑屈なる言葉と怯懦なる行為
●ワイド 関西同和よもやま話
・大阪土地差別調査事件のその後
・八尾のコカコーラが糾弾される
・草津市隣保館嘱託職員の同和枠と高待遇が明るみに
●滋賀県同和行政バトル日記⑨
・「部落民」はどう特定されるか
・地図上で緑色で記された「地区界」



 菅直人首相辞任勧告を民主党全国会議員に配布した楢崎弥之助は部落解放同盟の元中央委員  
2011年07月24日 (日) | 編集 |
つい3日前、7月21日に元衆議院議員で、社民連時代、菅直人首相とともに行動を共にした楢崎弥之助氏が民主党の全国会議員に首相の即時退陣を求める文書を配布したことが報じられました。

松本龍前復興担当大臣の舌禍辞任では、マスコミ各社のインタビューに応じてコメントをしていた。

菅直人、松本龍、楢崎弥之助が一緒に写っています。
菅と楢崎

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ロッキード事件で「国会の爆弾男」と呼ばれた楢崎氏だが、じつはもうひとつの顔がありました。
それは松本龍氏の祖父、部落解放の父と呼ばれた治一郎氏の元秘書ということは今回の松本氏の辞任で知られるようになりましたが、治一郎氏の死後も部落解放同盟の中央委員をつとめていた事実である。

産経新聞愛読者倶楽部という産経読者有志による保守派の見地からの産経新聞の報道のおかしさを批判するサイトに私が投稿した内容に、産経新聞の大阪本社が部落解放同盟に阿る報道をしていたことを書きました。

それはこちらをご覧いただくとして

そのなかで大阪本社が関西版で、部落解放同盟の幹部だった大賀正行氏のインタビューを掲載したと書いています。

そのインタビュー記事は産経新聞平成17年6月15日に掲載されています。これは飛鳥会事件に絡んで隣の支部出身であった大賀氏が飛鳥会事件の小西邦彦氏(公判中に亡くなる)について語ったものですが、こんなことをいっています。

「見直しとは単なる打ち切りであってはならない。部落差別がある限り同和行政は積極的に推進しなければならない、という根本を忘れることは許されないからだ」

これは組坂委員長も同じことをかつて週刊ポストのインタビューで語っており、部落解放同盟の組織見解である。

では、解放同盟の闘争が激しかった70年代に彼らはどういっていたのか。当時は共産党系が分離独立し、全解連を結成したころである。それを調べていたときに、大賀氏の文書から楢崎氏が解放同盟の中央委員だったことが分かりました。

◆部落解放研究所:
76年部落解放研究の課題と方向
http://blhrri.org/info/book_guide/kiyou/ronbun/kiyou_0008-01.pdf

以下、その個所を紹介したい。

「ロッキード汚職にみられるように、政府自民党と独占資本ならびに右翼戦犯とのみにくいゆ着がさらけ出されています。そしてそのうらにはアメリカ帝国主義の日米安保条約にもとづく日本への軍備肩代わりがあります。汚職利権と軍備拡張、反社会主義諸国的軍事戦略の危険を徹底的にあばいて、自民党政権を打倒し、反自民反独占の民主的革新政権を樹立すること、まことに今秋の総選挙は重要であります。

部落解放同盟では大阪の上田卓三中執、奈良の八木一男中執、広島の小森龍邦中執、福岡の楢崎弥之助中央委員を、組織内推薦候補として、又、和田貞雄(大阪5区)氏をはじめ90数名を推薦候補として、必勝を期しております。今回の選挙は同時にまた強力な部落解放推進議員団をつくるという意義もあります」


「政府自民党と独占資本」「アメリカ帝国主義」など左翼イデオロギー丸出しですね。上田卓三、小森龍邦とは70年代はこういう方たちが活躍していた時代でした。

楢崎氏はこのとき(1976年)はまだ日本社会党の議員でした。この1年後、江田三郎氏らと第40回社会党党大会において、中道路線推進の意見書を提出した。当時、勢力が強かった最左派の社会主義協会派の袋叩きにあい、江田氏らと離党し、社民連を結成したという経緯でした。

また、松本家と楢崎家は縁戚関係にあります。

過去に楢崎はこういっていた。この発言は、毎日新聞 平成17年2月17日 東京夕刊からの引用です。

その翌日はこれも後輩の菅直人さん(民主党衆院議員)を議員会館に訪ねた。「おい! 新党を結成しろ! 前原に三くだり半をたたきつけろとね。前原はひどい。自民党の河野洋平よりも右だよ。民主党は右傾化してる。何のための野党か」

マスコミは部落解放同盟のことをあまり表に出さない。それは今回の舌禍事件でも明らかで、さきほど放送されたたかじんのそこまでいって委員会でも、松本龍の発言で、部落解放同盟の関係が出た。

司会の辛坊氏、必死に否定していました。部落解放同盟だからというデマが流れているとまでいった。

ではなぜ、遠慮がちな報道しかしないのだろうか。それがタブーということではないか。

【メディア最大のタブー同和利権問題への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。週刊新潮では、共産党が部落解放同盟との関係を指摘したことを報じています。

週刊新潮 松本龍

週刊新潮 松本龍2

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが、出来れば誠に幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





                  ◇

【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz8
http://p.booklog.jp/book/28948

Android Market からもお買い求めになれます。

https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz8

シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き 

 栃木県の教科書採択に圧力をかける左翼勢力~下野市教委、選定委員会の判断を覆し東京書籍を採択 
2011年07月22日 (金) | 編集 |
いま、全国の中学校の教科書採択が行われています。

今月15日には、フジサンケイグループの扶桑社の子会社である「育鵬社」版の歴史教科書が栃木県大田原市で採択されています。

育鵬社 採択

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栃木県は保守系の教職員団体「全日本教職員連盟」(全日教連)系の栃木県教職員協議会がほぼ100%の加入率ですが、組織が大きいだけに温度差があり、その間隙を左翼勢力がついてなかなか全県レベルでの採択が行えていない状況です。

日教組も全教もほとんどいない栃木県ですが、一番最初の新しい歴史教科書をつくる会の採択に際し、部落解放同盟栃木県連合会が反対阻止行動に出るなど、組織的な妨害が激しく行われました。

杉並区での採択にも
http://www.sugimina.com/files/deta/090810kaihoudoumei.pdf

10年前、広島県の解放同盟だけが問題とか国会でいっていた人たちはこれをどう思うのでしょうか。やってることは、全国一緒じゃないかと思うのです。

実際に、産経新聞論説委員の石川水穂氏も仰っていますが、部落解放同盟は、全国で同様の動きをしており、じつは日教組以上に教科書の内容、そして採択に隠然たる影響力をもっている団体です。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/8618/020413/ishikawa02.html

うちの記者がこれはどういうところから来たか調べました。日教組は、北は北海道教職員組合から南は鹿児島県教職員組合まで全国規模で妨害活動を展開しました。

それから中核派主導の「とめよう戦争への道! 百万人署名運動」とか共産党系の「子どもと教科書全国ネット21」・・・いろんな団体ですね。

直接来たのは、部落解放同盟栃木県連合会、在日本大韓民国民団栃木県本部・・・今回の教科書採択妨害活動というのは、朝鮮総連系がほとんど動いていないですね。ほとんど、民団系、在日韓国人の団体ですね。

部落解放同盟というのはかなり組織的に、栃木県に限らずあちこちで動いています。


こういう凄まじい電話・ファックス攻勢があり、その中には許し難い妨害活動もありました。扶桑社を推している栃木市の教育委員長の宮司さんの自宅に、こういう脅迫電話がかかってきた。深夜1時に「あんたのお婆さんは90歳だよね、石段から落ちなければいいね」「あ、寝ていたの。神社が火に包まれちゃうよ」という男の声で電話がかかってきた。この神社は8月15日まで氏子らが交代で寝ずの番をさせられたとのことです。

また、ある教育長の自宅には「扶桑社を採択したら取り返しのつかないことになる」という電話がかかってきた。これは犯罪スレスレの脅迫ではないかと思われます。

**

因みに一昨年、熊本大学で開催された産経新聞の最前線報告会で石川氏が講演されましたが、質疑応答で私が日教組も問題だが、部落解放同盟の介入もひどいのではと質問したら、あまり明確な返答がありませんでした。何かあるのかなと思いましたが…

それはさておき、今回も水面下での彼らや教科書ネット、民団・総連など外国勢力を含む動きがあるようで、下野市も、選定委員会が育鵬社を選定しながら、教委の下した判断は育鵬社版は採択せず、東京書籍でした。

教育委員長は、(表向き)主体的に判断したとかいっていますが、波風を立てたくないというのが本音でしょう。

教科書問題は、相当根が深い問題だということが改めて明らかになりました。


【お知らせ】

NPO法人家族の絆を守る会からの,
再度の講演会のお知らせです。

明日、7月22日は、私共の総会ですが、下記の要綱で、記念講演会を開催します。

顧問の山谷えり子先生、古屋圭司先生、西川京子先生も、ご挨拶に見えられる予定で
す。

また、講師の西舘好子氏のお話は、なかなかお聞きできる機会も少なく、今回の震災の場で活動されて感じられた「家族」というものについて執筆されて、産経新聞に掲 載されました。
演題の「母よ 家へ帰れ」は、その御文章から取ったものです。
是非、ご参加くださいませ。(講演会のチラシを添付します)

NPO法人家族の絆を守る会 平成23年度総会 記念講演会

講師  西舘好子氏(NPO法人「日本子守唄協会」理事長)
日時  平成23年7月22日(金) 午後6時半より
場所  アルカディア市ヶ谷
参加費 1,000円(会員は無料)
主催 家族の絆を守る会
連絡先TEL  070−555−7077

NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子


http://sankei.jp.msn.com/life/news/110721/edc11072118120000-n1.htm

栃木県下野市、育鵬社の歴史教科書を採択せず 「主張調査なし」と市教委

 栃木県下野市教委は20日の定例委員会で、来春から市立中学校4校で使用する歴史教科書について、市教科書選定委が15日に選んだ育鵬社の歴史教科書(日本教育再生機構のメンバーら執筆)を採択せず、これまで使用していた東京書籍の教科書を採択した。

 定例委員会には古口紀夫教育長ら委員5人が出席。選定委が「さまざまな視点から考えさせる工夫がされている」として選定した育鵬社の歴史教科書の採択を反対多数で否決した。歴史教科書以外は選定委が選んだ教科書を採択した。

 採択後に記者会見した市教委の永山伸一委員長は「(自虐史観を修正するという)育鵬社の主張について調査が行われていなかった。核心部分に触れず採択できない」と説明した。

 市教委によると、選定委が育鵬社の教科書を選定して以降、賛成と反対あわせて100件を超す意見が寄せられたという。永山委員長は「外部の意見に動かされず判断した。手紙など一切見ていない」と話した。

 下野市の一部を含む旧・下都賀採択地区では平成13年、教科書採択協議会が扶桑社の中学歴史教科書の採択を決めたが、各市町の教育委員会に対し電話やファクスによる抗議活動が起き、当初の決定を覆して東京書籍を採択していた。

【メディア最大のタブー同和利権問題への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。週刊新潮では、共産党が部落解放同盟との関係を指摘したことを報じています。

週刊新潮 松本龍

週刊新潮 松本龍2

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

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ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

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【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

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書いたらもうその社は終わりだから





                  ◇

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立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

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http://p.booklog.jp/book/28948

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シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
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とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
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・住民から総スカンを食らう
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●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

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・東近江市で地域総合センター廃止の動き


 永遠の左翼活動家、菅直人の極左団体への献金問題、与り知らぬと謝罪を拒否     
2011年07月19日 (火) | 編集 |
先週、7月12日私達有志が原告として福岡県・福岡県知事を相手取って提訴している朝鮮学校補助金返還の第1回口頭弁論が行われました。

場所は福岡地方裁判所3階301号法廷。
私をはじめ原告、支援者、マスコミで法廷は7割埋まり、対する県側からも弁護士と、担当部署の私学学事振興局私学振興課の職員3名が参加していました。

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1時間ほどで終わりましたが、救う会福岡の代表代行、副代表、事務局長からそれぞれ陳述が行われました。

詳細は、救う会福岡のブログ(公式発表)をご覧ください。

http://sukuukai.jugem.jp/?eid=399

http://sukuukai.jugem.jp/?eid=400

http://sukuukai.jugem.jp/?eid=401

さて、第1回口頭弁論でも横田めぐみさんなど拉致被害者救出について言及がありましたが、我が国の行政府を掌る総理大臣閣下は、拉致を行った容疑者の関係者が所属する極左系政治団体に政治献金を行っていた問題について、本日行われた衆議院予算委員会で、「(長男が地方選に出馬したことは)与り知らぬ」と答弁したようです。

菅直人 左翼献金

菅直人 献金

国会 パネル

辛光洙の嘆願署名のときも知らなかったととぼけて、安倍晋三元首相から「間抜け」と批判された菅首相は、またもや都合が悪いことになると口をつぐむのです。

嘆願署名についてNHKの日曜討論でこういう場面がありました。


嘆願署名の写真
嘆願署名

公安当局に監視されている極左勢力に献金をしていたなんて、アメリカなら特別委員会が設置され追及されるレベルの問題。ましてや拉致実行犯の血縁者の極左政治団体に数千万単位の献金を行うなど、知らなかったで済まされる問題ではない。当然、辞職してしかるべきこと。

この問題で、改めて民主党の極左ネットワークに支配された実態がいかなるものか明らかになりました。

不可解なのは産経新聞以外のメディアがほとんどこの問題を報道しないこと。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110719/crm11071917430013-n1.htm

「あずかり知らぬ」と謝罪せず 菅首相、市民の党献金問題で

 菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に計6250万円を政治献金していた問題で、菅首相は19日の衆院予算委員会で「(長男が地方選に出馬したことは)私のあずかり知らぬこと」と述べ、野党から再三、拉致被害者家族への謝罪を求められたが応じなかった。

 自民党の「菅首相拉致関係献金疑惑追及プロジェクトチーム」座長でもある古屋圭司議員の質問に答えた。

 菅首相は答弁で、市民の党代表については「知っております」と長年の知人関係にあったことを認めたが、拉致容疑者の長男については「まったくこの人物については承知していない」と面識を否定。

 古屋氏から3度にわたり、政府の拉致対策本部長の立場にありながら多額献金したことへの謝罪を促されたが、「この問題で謝るということにならないと思っている」と繰り返した。

 古屋氏は質問に先立ち、市民の党や派生団体にあてた民主党側からの寄付が平成19~21年で、計1億433万円に及ぶと改めて指摘。市民の党を「いまも共産主義革命をしようとしている極左の過激派集団」と糾弾し、長男については「(ハイジャック犯らが北朝鮮に作った)日本革命村小学校で金日成主義など徹底的な思想教育を受けている」と指摘した。

また、参院選のあった19年の市民の党関係の人件費が5500万円と突出していることをあげ、「民主党候補陣営にボランティアと称して裏で人件費を払っていた疑いが拭いきれず、悪質な運動員買収にあたる構図だ」と公職選挙法に抵触する可能性を指摘した。

 市民の党には、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順(より)子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの間に生まれた長男が所属。長男は今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選した。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110707/plt1107071646005-n1.htm

売国菅の“北献金”深まる闇…公安、米情報機関も関心2011.07.07

 菅直人首相に対する北朝鮮絡みのスキャンダルが再び炸裂した。日本人拉致事件の容疑者の親族が所属する政治団体の派生団体に、菅首相の資金管理団体が計6250万円もの政治献金をしていた問題が国会で追及されたのだ。菅首相はかつて、拉致実行犯である元死刑囚の釈放を韓国政府に求める要望書に署名したことでも知られる。献金先の団体には公安当局や米情報機関も関心を寄せており、背後には深い闇が広がっていそうだ。

 「(北朝鮮による拉致事件)容疑者親族の関連団体に、多額の寄付をしている。首相としておかしいと思わないのか。どんな関係があるのか。(団体代表者は)マルクスレーニン主義者であることを隠していない。思想的には極左だ。極左と民主党が切っても切れない関係にある」

 自民党の礒崎陽輔参院議員は7日の予算委員会で、こう切り込んだ。東大法学部を卒業し、旧自治省に入省した元キャリア官僚。内閣参事官時代には安全保障を担当するなど問題意識は明確だ。

 これに対し、菅首相は「政治資金規正法に則って適正に報告している」「党役職者として、ローカルーパーティとの連携支援のために寄付した」などと繰り返すだけで、北朝鮮や拉致事件には触れなかった。

 礒崎氏が問題にしたのは、菅首相の資金管理団体「草志会」が2007年から3年間にわたり、政治団体「政権交代をめざす市民の会」に行っていた計6250万円もの政治献金。この「めざす会」は、北朝鮮の金正日総書記が指揮したとされる日本人拉致事件の容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体だ。

 親族とは、1980年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と、松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男(28)。北朝鮮で生まれ育ち、7年前に日本に帰国した。今年4月の東京都三鷹市議選に「市民の党」から立候補して、落選している。

 「めざす会」は、「市民の党」の代表が設立を呼びかけた派生団体で、会の代表も「市民の党」出身者。公安当局や米情報機関も関心を持っており、「両団体はかなり重複しているとみている」(公安筋)

 拉致事件では、中学生だった横田めぐみさん=同(13)=をはじめ、何の罪もない数多くの日本人が北朝鮮の国家機関によって拉致され、たった一度の人生を無茶苦茶にされた。愛する人を突然奪われた家族の怒りと悲しみも深い。その容疑者の親族が関わる団体に、日本のリーダーが数千万円もの多額献金することは、法的にはともかく、国民感情的には到底納得できないだろう。

 6日の衆院予算委員会でも、自民党の石原伸晃幹事長が「『めざす会』は、極左過激派団体により結成された『市民の党』から派生し、設立された。拉致事件との関係も取り沙汰されている」などと問題に触れた。菅首相は「事実だ」と認め、「私の政治資金の流れは、すべて正式に届け出をしている」と述べ、適正な献金と強調した。

 「めざす会」には、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体も1000万円を献金し、「市民の党」にも民主党議員6人の関係団体が献金。逆に「めざす会」が民主党国会議員3人の関係団体に献金しており、民主党、市民の党、めざす会の密接な関係が指摘されている。

 自民党は7日午前、拉致問題対策特別委員会を開き、この問題を徹底調査・追及していく方針を確認した。

 ■他にもある朝鮮半島との「関係」

 菅首相と朝鮮半島との関係は、他にもある。

 菅首相は89年、北朝鮮の元工作員で拉致実行犯である辛光洙元死刑囚の釈放を求める韓国政府への「要望書」に署名。辛元死刑囚は99年に恩赦で釈放され、翌2000年、英雄として北朝鮮に帰国した。

 また、「草志会」が06年と09年に、在日韓国人から計104万円の献金を受けていたことが3月11日に発覚。同日発生した東日本大震災で追及はウヤムヤになっているが、東京地検特捜部は5月上旬、菅首相に対する政治資金規正法違反罪の告発状を受理している。

 菅首相は政府の拉致問題対策本部長でもあるが、朝鮮半島や拉致関係者との不可解なつながりが問題解決の“障害”になることはないのか。

 元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「菅首相は市民運動出身で、北朝鮮に共鳴する部分があるのだろう」といい、こう続ける。

 「辛光洙の釈放署名について、菅首相は『よく知らずに署名した』と説明していたが、今回の献金問題や半島関係者との付き合いを見るかぎり、とても信じられない。現在、北朝鮮は朝鮮総連中央本部(東京都千代田区)の競売問題などをめぐり、日本政界にひそかに接近しているとも聞いている。北朝鮮絡みの動きには、表に出ていない闇の部分がかなりある」

 日本の総理大臣が“闇”に関わっているとは信じたくないが…。

【メディア最大のタブー同和利権問題への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。週刊新潮では、共産党が部落解放同盟との関係を指摘したことを報じています。

週刊新潮 松本龍

週刊新潮 松本龍2

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが、出来れば誠に幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





                  ◇

【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz8
http://p.booklog.jp/book/28948

Android Market からもお買い求めになれます。

https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz8

シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き


 発信した内容に事実誤認がありました。訂正してお詫びいたします
2011年07月18日 (月) | 編集 |
一昨日夜に、外出先からネットを見てみると、ぃ一通のメールが届いておりました。

それは7月16日午前中に全国発信したメールの内容と転載いただいたクライン孝子先生の日記(先生のではなく、拙稿の内容)に事実誤認があるとの御指摘でした。

メールをいただいたのは、愛知県の個人加盟制労働組合で役員をしております酒井徹さんからです。

朝日新聞の投書欄に、松本龍氏の発言に疑義を呈する投書をされた労組の方です。

朝日 名古屋 ユニオン

発信内容で、酒井様の所属労組の上部団体は、共産党に近い全労連系だという趣旨の言及をしておりました。しかし、酒井様は社民党籍をお持ちであり、全労連ではなく連合系とのことでした。

クライン先生のブログで訂正がなされており、早速先生にお詫びのメールを、酒井様には釈明およびお詫びのメールをお送りいたしました。

商業誌に論考を寄稿するなど、情報・言論活動を生業とする者として、今回の事実誤認の内容の発信は、重大な過失です。この件で、酒井様、クライン先生など皆様に御迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

しかし、このようなことがなければ、やり取りをさせていただくこともなかったかと思います。

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昨日の集会で、野中広務氏と辛淑玉氏の『差別と日本人』(角川書店)を御紹介しましたが、自民党の左傾化をもたらしたのは野中氏ですが、一方で自身の出自を公言しながら同和利権の是正に尽力した功績は大変大きいもので、一面的な見方ではなくもっと広く学んでいただきたいと申し上げました。

思想信条の異なる方と交流させていただくことは、昨日の人権侵害救済法案反対の野外集会でも申しましたが「予断と偏見が新たな差別を生む」「偏狭な運動ではいけない」という私の信条にもつながることです。

酒井氏は投書で松本龍氏のことについて非常に鋭い御指摘をされていらっしゃいましたが、いただいた御返事でもなるほどそのとおりだと思った次第です。「社民党員だからこそ看過できない」というのは、きちんと物事の筋、道理を考えていらっしゃると思いました。

そこで、発信者としてこの経緯をきちんと載せたいと考え、酒井様に確認をとりましたが掲載の御了解をいただきましたので、拙ブログにおいて経緯とお詫びの内容を掲載いたします。

赤字の強調が誤認の箇所です。その他、重要と思われる個所は強調字体にしています。

事実誤認をした内容とその文脈

http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20110715/1310772778

■永田町では与野党問わずみな松本氏には腫れ物に触るような対応をする。
それはなぜか。ひとつは資産公開でトップであり、選挙に強いということがあるでしょう。
では、なぜそんなに絶大な力があるのか。
祖父、松本治一郎から父、英一、龍と3代つながる血脈・金脈があるからです。

最近、その松本龍のことを本質的な問題に切り込んだ投書が朝日新聞に載りました。
原文は添付しております。

3代世襲の「解放の議席」疑問(朝日新聞「声」欄)
 労組役員 酒井 徹
   (名古屋市中区 27)

被災地知事への放言問題などで、松本復興相が辞任に追い込まれた。
松本家は「部落解放の父」と言われた祖父の治一郎氏以来、
3代にわたって国会議員の座を占めており、議席は「解放の議席」と呼ばれている。

政治家の世襲が悪いとは言わないが、
■松本氏に議員の適格性があったかは疑問だ。
岩手県での、「助けない」発言、宮城県での「何もしない」発言。
マスコミに「書いたら終わり」との発言も。

問題を指摘されると「私は九州の人間だから」とか「B型で短絡的だから」などと
失態の理由を説明するのは、まったく納得できない。

松本氏自身も、祖父が初代委員長を務めた部落解放同盟の幹部だというが、
門地、血統による差別や偏見と闘ってきた解放運動の理念と一連の発言が 相いれるとは思えない。

そもそも解放同盟の綱領では
「身分意識の強化につながる天皇制に反対する」と明確にうたっている。
その一方で「解放の議席」を松本家が3代にわたって世襲するというのは、
まったく筋が通らないことではないだろうか。

引用終わり

調べたら酒井氏は、共産党系のユニオンの幹部だということです。

■発売中の週刊新潮にも記事がありますが
個人では保守系も松本氏と解放同盟を結びつけて批判する意見も結構見られますが、政治家が政党としてこの問題を解放同盟との関係で指摘しているのは、共産党だけです。

これが非常に残念でなりません。
あの知事への恫喝発言は、私が筑紫野市でみたあるいは八女市で解放同盟所属の市職員からいわれた発言とそっくりであり共産党の小池氏がいうように「地金が出た」ものだといえるからです。

しかし、共産党がいうだけでは、結局、運動方針上の抗争、社共対立に矮小化されてしまうのです。

テレビは勿論、新聞はどこも解放の父の孫とは書いても、部落解放同盟副委員長とは絶対に言及しない。
血液型や出身地を挙げ、言い訳をしたのは、解放同盟が批判してきた予断と偏見の意識であり、差別発言ではないでしょうか。

**

クライン孝子様

福岡の近藤です。
たびたび拙文をご紹介いただき本当にありがとうございます。

先ほどまで所要で外出しておりまして、今日送信した内容に事実誤認があるとの
ご指摘をいただきました。

労働組合で部落解放運動に批判的な立場は、共産党系全労連系との思い込みに まさに予断と偏見で、転載させていただきました朝日新聞投稿の酒井様の所属労組を共産党系のユニオンとしておりました。

早速、酒井様にもお詫びのメールをいたしました。
このたびは大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした。

                             平成23年7月16日 近藤将勝拝

◆酒井氏からのメール

近藤将勝さんへ

突然メールをお送りします失礼をお許しください。
私は愛知県の個人加盟制労働組合で役員を務める酒井徹と申します。

7月14日の
「村田春樹先生代表で自治基本条例に反対する市民の会が発足しますの中で、「左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している」として、投書が取り上げられている者です。

近藤さんのことは、
クライン孝子さんのブログに転載された文章で知りました。
7月15日の「クライン孝子日記」に掲載されました近藤さんの文章、
「■病院へ逃げ込んだ松本某」
http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20110715/1310772778
の私に関する記述の中で一点、
「調べたら酒井氏は、共産党系のユニオンの幹部だということですとある点につきまして、
明らかな事実誤認があると思われますので、この点について説明をさせていただきます。

まず、私のブログの右肩にある
「メモ帳」に記された所属団体の項目にもあるとおり↓、
http://imadegawa.exblog.jp/
私・酒井徹は現役の社会民主党(社民党)の党員です。

私が運営委員を務めている「名古屋ふれあいユニオン」も、
断じて「共産党系のユニオン」ではありません。
愛知県ではむしろ、「非共産党のユニオン」とされています。名古屋ふれあいユニオンの役員の中に
共産党員は1人もおりませんし、共産党系とされている、
全労連などの上部団体にも一切加盟しておりません。(愛知県の個人加盟制労働組合で、
 「共産党系」とされる愛労連に加盟しているユニオンには、名古屋北青年ユニオンや尾張中部ユニオン、全労連・全国一般労組愛知県本部や愛労連ローカルユニオンなどがあります)。


今年度の名古屋ふれあいユニオンの活動方針の中には、「『全国ユニオン』との関係強化についても検討する」
という一文がありますが、この「全国ユニオン」というのは
「連合」に加盟する労働組合です。(ちなみに代表の「全国ユニオン」代表の鴨桃代さんも社民党員です)。

名古屋ふれあいユニオン元委員長の坂喜代子さんは社民党から参議院選挙に立候補したこともあるほどです。

ですから、
名古屋ふれあいユニオンが「社民党系」とか「連合系」と言われるのならともかく、「共産党系のユニオン」と言われるのははなはだ心外です。

特に、
部落解放運動への取り組みに関しては、
わが社民党と共産党との間には
大きな溝といいますか、深い対立が存在します。
それだけにあの投書が、
仮に
『共産党系の人間が書いたから
 部落解放同盟を悪く言っているんだ』という形で事実を捻じ曲げて理解されるようなことがあれば、それは本意ではありません。

まさに近藤さんのおっしゃるとおり、
松本氏が
「血液型や出身地を挙げ、言い訳をしたのは、解放同盟が批判してきた予断と偏見の意識であり、差別発言」そのものです。

私は、
解放運動の意義を高く評価する一人の社民党員として、松本氏の発言は断じて看過すべきではないと考え、この投書を朝日新聞に送ったのです。


私が「共産党系」の人間であるという誤った前提に立てば、この点、近藤さんのおっしゃるとおり、「結局、運動方針上の抗争、社共対立に矮小化されてしまう」のは必至です。

詳しくは↓の記事、
「軽度の躁」では説明できぬ「九州B型」発言
――解放運動の理念との整合性はどこに――
http://imadegawa.exblog.jp/16279059/

に書きましたので、興味があればご覧ください。

近藤さんにおかれましては、お忙しいところとは存じますが
何とぞ このメールにご返信いただきたく、よろしくお願いいたします。

◆私からの返信

酒井徹様

メールを頂きありがとうございます。
福岡で保守系の立場から人権問題や教育問題に取り組む市民運動をしております近藤将勝と申します。
このたびは、酒井様および所属されておられます
「名古屋ふれあいユニオン」を共産党系の労組と誤認、表記して全国発信してしまい大変申しわけございませんでした。

ブログを拝見しておらず、まさに人権教育で戒められている「予断と偏見」に基づいて反対しているのは共産党・全労連系との思い込みで、書いて発信いたしました。

酒井様が寄稿された朝日新聞の投書はネット上に広く流通しており、お年もまだお若いのに
ずいぶん頼もしいと思い、紹介させていただいた次第でした。

労組の状況をよくわからない中でユニオンといえば共産党とみていた
自分の偏見に気がつくことになりました。
社民党籍をお持ちと知り、社民党員の方にも同じ思いを持った方がいらっしゃった驚きを感じました。


私は保守系の立場から部落解放運動の功罪、批判的な立場で雑誌などに論考を寄稿するなど
しておりますが、また拉致問題にもかかわっており、連合系のかつての民社系UIゼンセン同盟の方達ともおつきあいさせていただいております。

昨年は福岡県筑紫野市で行われました解放同盟と行政の学習会に傍聴人として参加させていただき、お子さんの結婚問題を涙ながらに切々と訴えられるお母さんの訴えに、考えさせられるものがございました。

私のすむ福岡県八女市も同和地区、被差別部落があり、まだまだ根深い差別の問題があります。
時代の流れから改善が進んだ面とそうではない面とあります。

私はその信念から、運動団体の問題を厳しく指弾していますが、
水平社宣言に
「吾々は、かならず卑屈なる言葉と怯懦なる行爲によって、祖先を辱しめ、人間を冒涜してはならなぬ。」
とありますが、解放運動にそういう面があるのではないか、とくに今回の松本龍氏の言動は100年近い部落解放の歴史にも悪影響を及ぼすと思いました。
これは酒井様の問題認識と同じだと思います。

部落解放運動がなければ、日本の人権意識は進まなかったと思います。


若い私の仲間たちにも、被差別の人たちの苦しみや不安感を受け止めつつ
運動体の誤りは批判しなければいけないと申しております。
そしてネットでこそこそではなく、行政や運動体にも正面から思いをぶつけてみなさいといっておりました。
とくにインターネット上では、心無い発言が飛び交うことが少なくありません。

政治的立場は解放同盟の方々や酒井様とも異なる面がありますが、人の痛みや悲しみを受け止めることの大事さや人権問題を語る場合、自らの姿勢や生き方が問われるのだと思います。

そういう意味でも、事実誤認という中ではありますが、
立場の異なる方とやり取りをさせていただくことができたことに感謝する次第です。

早速、ご紹介いただきましたブログを拝見させていただきます。
このたびの誤認にもとづく発信の訂正を、改めて行うとともに、ブログその他に経緯を載せたいと思いますが、もしお許しいただければ明日にでも行います。

このたびは本当に申し訳ありませんでした。

                                         近藤将勝 拝

◆拙メールに対する酒井様からのご返信

近藤将勝さんへ

酒井徹です。
丁寧なお返事をいただきまして、
ありがとうございます。

あぁいった発言があったとき、
「自分は○○党だから批判」とか、
「自分は××党だから擁護」というようないわゆる「党利党略」でものを言っていると、
結局 自分の言っていることが、
「本当にそう思っているから言っている」のか、
「党の利益になるから言っている」のか
分からなくなってしまうことがあると思っています。
特に、一部の政治家の発言などには
顕著なわけですが、ブログをはじめるにあたって、そういう「ためにする発言」は避けたい、と、これまでもずっと思ってきました。

↓にも書きましたが、
「軽度の躁」では説明できぬ「九州B型」発言
――解放運動の理念との整合性はどこに――
http://imadegawa.exblog.jp/16279059/

私はこれまで一貫して、
部落解放同盟の基本的路線を
支持してきましたし、その立場は基本的には今も変わりはありません。

『だからこそ』、
今回の松本龍氏の発言には違和感を覚えましたし、
そもそも「解放の議席の3代世襲」という、部落解放同盟自身の論理から言って「あり得ない」あり方に疑問を呈した次第です。

そもそも、
2004年の綱領改定において、「現行憲法の前文をふくむ全条項をまも」ると、
天皇制の容認に踏み切った日本共産党と違い、部落解放同盟は今日もなお、

その綱領において
「われわれは、
 部落差別を支える非民主的な諸制度や
 不合理な迷信・慣習、
 またイエ意識や貴賤・ケガレ意識など差別文化を克服し、
 身分意識の強化につながる天皇制、戸籍制度に反対する」と
明記しているわけです。

私は部落解放同盟のこの綱領的立場を全面的に支持するものでありますが、
そうである以上、松本家による「解放の議席の3代世襲」や安易な「B型は短絡的」発言は
やはりおかしい、となるのは当然の論理的帰結であると思うのです。
そもそも、
松本家の「解放の議席3代世襲」を棚に上げて、「天皇制に反対する」と言われても、誰も説得力を感じないのではないでしょうか。
少なくとも私は、
「B型は短絡的」などということを平気な顔で言う人に、
「不合理な迷信・慣習、差別文化の克服」なんてことが可能であるとは思えません。


もちろん、
「A型は○○、B型は××」というようなことを
今でもいう人はめずらしくありません。
しかし、
松本龍氏の議席は「解放の議席」であるはずです。
人権問題のオピニオンリーダーとして国会に送り出されているはずの人が、こういう発言をするようではダメだと思うのです。

私は「共産党系」の人たちのように、
部落解放同盟を非難するために
朝日新聞に投書をしたのではありません。
事実はその逆で、
部落解放運動の意義を高く評価すればこそ、
こういう発言にはきちんと意義を呈していかなければならないと思ったのです。

ですので、
「共産党系の人が部落解放同盟を悪く言っている」というような理解のされ方をされてしまうのは、非常に残念なのです。

同和問題に関しては、
保守系の自由同和会などもあり↓、
http://www.jiyuudouwakai.jp/
決して左派・革新勢力だけの課題ではありません。

保守であれ、革新であれ、言われなき差別に反対し人権を擁護するという
その一点に違いがなければ、課題別に共闘することは十分に可能であると考えています。

北朝鮮や中国などの共産主義国における人権問題への国境を越えた取り組みなどは、むしろ保守系の人々の方が先行しているのではないかと反省させられる点が多々あります。


> このたびの誤認にもとづく発信の訂正を、改めて行うとともに、ブログその他に経緯を
> 載せたいと思いますが、もしお許しいただければ明日にでも行います。

ぜひお願いいたします。

このたびは誠意ある対応をしていただき、
本当にありがとうございます。


◆クライン先生の日記でお詫びのメールを御紹介いただき、過分なお言葉をいただきました
http://d.hatena.ne.jp/eschborn/20110716/1310825028

■同和利権の温床福岡の近藤氏からのメールです

早速
福岡の近藤さんよりメールが届きました。
人間は100%ではありません。
私などそそっかしくておっちょこちょいなものですから、よく、勘違いをして失敗したり、他人様に
迷惑を掛けていることがあります。
年を取ると思い込みもたびたびありまして・・・
気が付いたときはすぐ謝るのですが・・・

さてそれにしても同和利権の温床=巣のような福岡県で、私が近藤さんからたびたびメールをいただくようになってすでに5~6年になりますか。
ずーっと一貫して同和問題に関わって戦っておられるのをここドイツから、敬意の念で拝見しております。
少しずつ、その実態があきらかになり、世間の関心が寄せられるようになったのはほかでもない近藤さんたちのこれまでの地道な活動のお陰と私は思っております。

今後のご活動に期待しております。

明日の集会のご成功を祈りつつ・・・


 村田春樹先生代表で自治基本条例に反対する市民の会が発足します
2011年07月14日 (木) | 編集 |
中央省庁・国会陳情活動でもお世話になっております村田春樹先生主催で、「自治基本条例に反対する市民の会」が発足します。

首都圏の皆様、ぜひご参加ください。

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国政が停滞していることをよそに、地方自治体において着々と反国家反日売国条例が成立しております。

 これは形を変えた外国人参政権であります。

 このたび不肖わたくし音頭をとって下記の通り「自治基本条例に反対する市民の会」を立ち上げます。

 皆様ふるってご参加賜りたくお願い申し上げます。

                              村田春樹拝

 

自治基本条例に反対する市民の会(仮称)設立大会

※日時:平成23年7月16日(土) 13:15開場 13:30開会 16:00閉会(予定)

※会場:日本橋公会堂 2階会議室 (日本橋蛎殻町1-31-1)

     地下鉄半蔵門線「水天宮前(すいてんぐうまえ)」6番出口より徒歩3分

     地下鉄東西線「茅場町(かやばちょう)」4番a出口より徒歩6分

     地下鉄日比谷線・都営浅草線「人形町(にんぎょうちょう)」A2出口より徒歩5分

※費用:1,000円(資料代として)

※内容:第一部・記念講演

      「これは国家解体の策謀だ!-自治基本条例の本当の狙い-」

      講師:八木秀次(やぎ ひでつぐ)日本教育再生機構 理事長

     第二部・設立大会 激励の言葉

      水島 聡(みずしま さとる) チャンネル桜 社長

      三輪和雄(みわ かずお) 日本世論の会 代表

      木上和高(きがみ かずたか) 外国人参政権に反対する会 神奈川代表

      鈴木信行(すずき のぶゆき) 維新政党・新風 党代表

      ほか各界著名人多数

※主催:自治基本条例に反対する市民の会(仮称)

     設立準備委員会 村田春樹 永井由紀子

※連絡:090-7055-2500 (村田)

※備考:事前申込みは不要です。直接会場までお越し下さい。


【メディア最大のタブー同和利権問題への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが、出来れば誠に幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





【お知らせ】

7月17日、福岡市で人権侵害救済法案反対の屋外集会・デモ行進が開催されます。
私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
 いまこそ私たち国民一人ひとりが声をあげなければなりません。

言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
      ・本国民大行進の趣旨に外れるようなプラカードの持参はご遠慮ください。
      ・シュプレヒコールの文言につきましては、主催者で準備します。
      ・準備等お手伝いいただける方は、下記連絡先又は九州防人の会までご連絡ください。

連 絡 先  大島一政
      携帯 :080-5243-6495(平日は18時以降)  
      e-mail : kazumasa0229@gmail.com

                  ◇

【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz8
http://p.booklog.jp/book/28948

Android Market からもお買い求めになれます。

https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz8

シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き


 今週発売の週刊新潮が共産党ネタということで、松本龍と解同との関係を取り上げる
2011年07月12日 (火) | 編集 |
週刊誌では人権侵害救済法案を批判している週刊新潮ですが、解放同盟に弱いとの声もあります。

共産党関係の論者にだけ語らせるのはどうなんでしょうね?

■共産党だけが指摘した<松本龍前大臣の恫喝は解放同盟の地金>

安全弁としてかもしれませんが。

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週刊新潮 松本龍


【メディア最大のタブー同和利権問題への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

発売中の「週刊文春」が松本龍氏の義兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが、出来れば誠に幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

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郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





【お知らせ】

7月17日、福岡市で人権侵害救済法案反対の屋外集会・デモ行進が開催されます。
私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
 いまこそ私たち国民一人ひとりが声をあげなければなりません。

言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
      ・本国民大行進の趣旨に外れるようなプラカードの持参はご遠慮ください。
      ・シュプレヒコールの文言につきましては、主催者で準備します。
      ・準備等お手伝いいただける方は、下記連絡先又は九州防人の会までご連絡ください。

連 絡 先  大島一政
      携帯 :080-5243-6495(平日は18時以降)  
      e-mail : kazumasa0229@gmail.com

                  ◇

【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

お買い求めはこちらのアドレスから。

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http://p.booklog.jp/book/28948

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シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き


 731部隊不戦と謝罪の碑をつくる自虐日本人の愚かさ
2011年07月11日 (月) | 編集 |
731部隊について正確な検証がなされたとは言い難いにもかかわらず、人体実験をしたとの認識のもとに土下座の碑を建立するとはあきれ果ててしまう。

軍である以上、生物化学兵器の研究はやっていただろうが、大量人体実験をしたというのは、事実なのか。

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731部隊は、防疫給水部であり日本軍に安全な水を提供することが、目的であった。むしろ旧ソ連軍の謀略工作による細菌兵器使用が事実ではないのか。

かくいう私も中学生時代に森村誠一の『悪魔の飽食』を読んで、衝撃を受けた一人で、それに疑問を感じたのは高校生の時に『正論』を読み始めてからだから、この人たちと近い思考をしていたときもある。

ただ、アメリカが戦犯免責をしたという戦後の話があることを考えると、それなりの研究をしていたことは事実なんだろう。問題は、こういう形で、中共のプロパガンダ工作に乗っかってしまうことだ。

中国の731部隊跡地に謝罪の碑 

 日中戦争中に人体実験をしていたとされる旧日本軍の731部隊があった中国黒竜江省ハルビン郊外の「侵華日軍第731部隊遺跡」に9日、日本人の募金で石碑「謝罪と不戦平和の誓い」が建てられた。謝罪の意を明確にした日本人による記念碑は中国でも珍しいという。

 除幕式には日本人有志のほか、中国の研究者や犠牲者の遺族ら約80人が参列。碑文には「731部隊は世界史上類をみない国家的な罪を犯しました。加害国の市民として、惨殺された多くの罪のない中国人民とその遺族に心から謝罪します」などと書かれている。

 731部隊の正式名は「関東軍防疫給水部」で1936年に開設。ペストやコレラによる細菌兵器を開発、中国人やロシア人捕虜を人体実験に使い、多くの犠牲者が出たとされる。


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小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

発売中の「週刊文春」が松本龍氏の義兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

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人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

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近藤将勝 コンドウマサカツ


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私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
 いまこそ私たち国民一人ひとりが声をあげなければなりません。

言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
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福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

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シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き


 松本龍の肝心な問題を追及できないメディアタブー
2011年07月08日 (金) | 編集 |
小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

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松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

発売中の「週刊文春」が松本龍氏の義兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが、出来れば誠に幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

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普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





【お知らせ】

7月17日、福岡市で人権侵害救済法案反対の屋外集会・デモ行進が開催されます。
私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
 いまこそ私たち国民一人ひとりが声をあげなければなりません。

言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
      ・本国民大行進の趣旨に外れるようなプラカードの持参はご遠慮ください。
      ・シュプレヒコールの文言につきましては、主催者で準備します。
      ・準備等お手伝いいただける方は、下記連絡先又は九州防人の会までご連絡ください。

連 絡 先  大島一政
      携帯 :080-5243-6495(平日は18時以降)  
      e-mail : kazumasa0229@gmail.com

                  ◇

【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz8
http://p.booklog.jp/book/28948

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シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き


 辞任した松本龍復興担当大臣が理事長の財団法人が固定資産税減免を受けていた
2011年07月05日 (火) | 編集 |
松本龍氏が復興担当大臣を辞任しました。東北の人たちに怒りを買い、解放同盟が差別と言ってきた血液型、出身地で言い訳をするという矛盾に怒りを通り越してあきれた福岡県民は少なくないと思います。

昨日報じられたあの口調は、糾弾集会の発言そのものです。
ついホンネが出たということです。

辞任も解放同盟筋からの、水平社以来、百年になる解放運動の名誉を汚すなということでしょう。

解放同盟は過去血液型や出自を持ち出すのは差別意識の表れといってきていました。

解放同盟や行政の人権担当の皆さん、根拠のない迷信などが、差別意識を支える土壌としての役割を担うのですよね?これこそ差別観念ではないでしょうか。


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もうひとつ、これはどうでしょうか。

解放同盟に対する税の優遇措置は今もあるのでしょうか。

百聞は一見に如かず。

添付しておりますが、平成18年に福岡市博多区役所に松本龍氏の名前で提出された減免申請書をご覧ください。

解放センター

次号「同和と在日」で松本発言とともに取り上げます。

【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





【お知らせ】

7月17日、福岡市で人権侵害救済法案反対の屋外集会・デモ行進が開催されます。
私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
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言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
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【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

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●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

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・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

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 松本復興大臣の恫喝が部落解放同盟のない東北でも通用するか 
2011年07月04日 (月) | 編集 |
松本龍大臣の恫喝。これがホンネなんですよ。東北放送がそのままニュースにしたおかげでネット上で大変話題になっております。

九州では、知事や自民党を含めた議員、九州電力はじめ財界人みんな松本龍には逆らえません。それはなぜか。理由が二つあり松本龍の弟、優三氏が経営する松本組の存在と彼のバックにある団体を恐れるからです。

ドラゴン


部落解放同盟の糾弾という戦術を恐れるのです。だから私たちは、松本大臣の地元、福岡県で少数派ながら、反対の声をずっとあげ続けています。

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松本先生を尊敬する部落解放同盟の人達はこのニュースを見てどう思うでしょうな。福岡人は長幼の序を大事にするのはいいのですが、こういう態度は長幼の序ではなく恫喝です。

松本龍


反自衛隊団体の幹部が自衛隊を云々いうのも違和感を覚えますが、それはおいておくとしても、高市早苗議員に対する田原某の発言と同レベルです。

解放同盟は解放同盟草創期にある労働争議に介入して上杉佐一郎氏と松本治一郎の秘書だった楢崎弥之助が、争議で会社側を支援する土建会社に対し、「お前ら松本治一郎を敵にまわすのか。それでもやるか」と脅したエピソードがあります。嘘だと思うなら日本社会党の「部落解放と労働者」をぜひお読みください。ちゃんと書かれていますから。

ついに福岡県の恥さらしをやってくれました。

書いたらその社は終わりだから… テレビで放送されました。

東北の方々に申し訳ない思いです。

次号の「同和と在日」でこれは取り上げたいと思います。

【松本龍の発言】

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【7月12日、朝鮮学校補助金返還訴訟第一回公判です】

平成23年も半分が過ぎましたが、5月末に私を含む原告20名で福岡地方裁判所に提訴した朝鮮学校補助金返還訴訟の第一回公判が7月12日に行われます。

提訴時の会見 写真左から松尾事務局長、中島弁護士、堀弁護士、私、馬場副代表
救う会福岡会見

訴状
訴状

福岡県側はどう裁判に臨んでくるのでしょう。私も原告として参加します。

平日ではございますが、皆様、第一回公判の傍聴を何卒お願い申し上げます。
福岡地裁の中で、一番広い部屋です。
なお、第一回公判は、1時間程度だと思います。 

【街頭活動と訴訟第一回公判】

●7月9日(土) 救う会福岡「月例街頭活動」  福岡市中央区天神 ソラリアステージ前 14時~16時

●7月12日(火) 「朝鮮学校補助金差し止め返還訴訟・第一回公判」 福岡地裁 13時~

【お知らせ】

7月17日、福岡市で人権侵害救済法案反対の屋外集会・デモ行進が開催されます。
私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
 いまこそ私たち国民一人ひとりが声をあげなければなりません。

言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
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      ・シュプレヒコールの文言につきましては、主催者で準備します。
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【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

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シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
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●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
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【人権侵害救済法案反対、教育正常化運動ご支援のお願い】

5月12日に法務省を訪れ、人権擁護局調査救済課を通じて江田法務大臣に対して人権侵害救済法案反対の要請書を提出してきました(議員会館の江田法務大臣の事務室にも提出)。

対応した法務省職員は調査救済課の井川法務専門官と昨年も対応された那須井課長補佐です。

事前の調整で省内の撮影は禁じられたので、警視庁側の「赤レンガ」から撮影しました。

法務省前 平成23年5月11日その1

法務省前 平成23年5月11日その2

法務省側はちょうど要請行動の日の読売新聞1面に「人権救済法案提出へ」の見出しで報じられたことについて、知らなかったとかいっていましたが、そんなはずはないのです。

読売新聞1面 平成23年5月12日

それは民主党内の反対派の急先鋒、長尾敬議員が仰っていました。長尾議員と面会し、30分間いろいろお話しをお伺いしましたが、法務省がやりたがっている案件だと断言されていました。


国会議員陳情先は以下の通りです。

第一議員会館陳情先
自民党 安倍晋三・高市早苗・平沢勝栄・麻生太郎
民主党 管直人・古賀一成・岡田克也・仙石由人・小沢一郎・鳩山由紀夫(全員推進)
立ち上がれ日本 平沼赳夫

第二議員会館陳情先
自民党 古賀誠・大島理森・稲田朋美・石破茂
民主党 鷲尾英一郎(反対派)・長尾敬(反対派)・松本龍(推進派)・野田国義(慎重派)・川端達夫(推進派・法案PT座長)

参議院会館陳情先
自民党 山谷えり子・西田昌司・中曽根弘文・森まさこ・丸川珠代
民主党 水戸将史・神本美恵子(推進派)・岡崎トミ子(推進派)・江崎孝(推進派)
社民党 福島瑞穂

法務省や与野党内の推進派は、一貫して人権侵害救済法案を推進したがっています。自民党内の反対などで彼らの計画が途中で頓挫したから、再攻勢に打って出てきたのだと思います。今国会会期中(6月22日迄)に纏められる法案骨子がどういうものになるかで…

旧社会党系の「平和フォーラム」(国労も含めた旧総評系労組と部落解放同盟が構成団体)の運動方針、この法案だけではなく、やばい内容だらけです。
http://www.peace-forum.com/kadai/2010.htm

民主党の正体は即ち、この方針に基づく政策の事です。この運動方針にある「取り組みの基本的スタンス」の項で注目なのが、「3.従来の抵抗・対決型から政策実現型へ運動の組み立て方を転換すること」です。まさに政権内部からの革命を目指しています。


地元福岡県において、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。朝鮮学校補助金はその取り消しを求めて福岡地裁に提訴しました。

平成23年6月4日(土)に西鉄福岡駅前で人権侵害救済法案に反対する街頭活動を行いました。土曜日ということもあり西鉄福岡駅前は人通りも多く、我々が配布しているチラシを受け取ってくれる方も多くおられました。

参加者は9名で、おなじみの顔ぶれに加え、このブログを読まれて、新しい方が参加されました。

演説で、菅直人政権の無能ぶりと、極左体質を批判し、不信任決議案の茶番劇を演出した民主党を厳しく糾弾しました。

不信任決議案の否決の直後でしたから、通行人の反応もよかったです。

トノゴジラさん

俺

ギャル

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

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 7月12日、朝鮮学校補助金返還訴訟の第一回公判です
2011年07月02日 (土) | 編集 |
平成23年も半分が過ぎましたが、5月末に私を含む原告20名で福岡地方裁判所に提訴した朝鮮学校補助金返還訴訟の第一回公判が7月12日に行われます。

提訴時の会見 写真左から松尾事務局長、中島弁護士、堀弁護士、私、馬場副代表
救う会福岡会見

訴状
訴状

福岡県側はどう裁判に臨んでくるのでしょう。私も原告として参加します。

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平日ではございますが、皆様、第一回公判の傍聴を何卒お願い申し上げます。
福岡地裁の中で、一番広い部屋です。
なお、第一回公判は、1時間程度だと思います。 

【街頭活動と訴訟第一回公判】

●7月9日(土) 救う会福岡「月例街頭活動」  福岡市中央区天神 ソラリアステージ前 14時~16時

●7月12日(火) 「朝鮮学校補助金差し止め返還訴訟・第一回公判」 福岡地裁 13時~

【お知らせ】

7月17日、福岡市で人権侵害救済法案反対の屋外集会・デモ行進が開催されます。
私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
 いまこそ私たち国民一人ひとりが声をあげなければなりません。

言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
      ・本国民大行進の趣旨に外れるようなプラカードの持参はご遠慮ください。
      ・シュプレヒコールの文言につきましては、主催者で準備します。
      ・準備等お手伝いいただける方は、下記連絡先又は九州防人の会までご連絡ください。

連 絡 先  大島一政
      携帯 :080-5243-6495(平日は18時以降)  
      e-mail : kazumasa0229@gmail.com


 今朝の産経新聞、金曜討論での大阪府国旗国歌条例の議論は注目
2011年07月01日 (金) | 編集 |
今朝の産経新聞の大阪府国歌斉唱条例の議論は注目ですね。

宇都宮氏は国旗国歌に反対ではないといいながら、その主張は明らかに反対派の論理です。

大阪では教職員の抵抗が激しい。職務命令に従わない府教委も大甘だから知事が業を煮やしたわけで。

日弁連には賛成派の弁護士もいるだろうが、思想良心の自由というならそこは、どうなのだろう…

★お知らせ

7月17日、福岡市で人権侵害救済法案反対の屋外集会・デモ行進が開催されます。
私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
 いまこそ私たち国民一人ひとりが声をあげなければなりません。

言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
      ・本国民大行進の趣旨に外れるようなプラカードの持参はご遠慮ください。
      ・シュプレヒコールの文言につきましては、主催者で準備します。
      ・準備等お手伝いいただける方は、下記連絡先又は九州防人の会までご連絡ください。

連 絡 先  大島一政
      携帯 :080-5243-6495(平日は18時以降)  
      e-mail : kazumasa0229@gmail.com

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◎産経新聞・【金曜討論】国旗国歌条例 百地章氏、宇都宮健児氏


大阪府の施設での国旗常時掲揚と、府内公立学校の教職員に国歌斉唱時の起立を義務付ける全国初の条例案が6月3日、地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹知事)が過半数を占めている府議会で可決・成立した。条例は府内市町村立学校の教職員も対象で、国旗国歌法や教育基本法、学習指導要領の趣旨を踏まえたものとされている。この条例制定の是非について、日本弁護士連合会の宇都宮健児会長と、憲法学が専門の百地章日本大学教授に見解を聞いた。(溝上健良)
                  ◇

 ≪百地章氏≫

 ■きわめて常識的な内容だ

 --大阪府で条例が制定されたことをどうとらえるか

 「条例自体は内容を見てもきわめて常識的なものだと思う。法的根拠にしても『伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛する態度を養う』という教育基本法や国旗国歌法、学習指導要領の趣旨を踏まえている。ただ府教委の通達などがすでにあり、条例は『屋上屋を架すもの』かもしれない。橋下徹知事のパフォーマンスとの声もあり、条例不要説も理解はできる」

 ○斉唱の義務は明らか

 --罰則条例を9月に制定しようという動きについては

 「教師はどんな思想を持っていようが、国歌斉唱の義務があることは先の法律などから明白だ。思想・良心の自由とは別問題で、組織の秩序の問題。そこで一定のルールを定めて処分するということは、当然のことではないか」

 --橋下知事は「国旗国歌を否定するなら公務員を辞めればいい」と発言している

 「ちょっと乱暴な気もするが、世間の常識とはそういうものだと思う。思想・良心の自由や職業選択の自由もあり、私はそこまでは言わないが。他の例でいえば、法律も国民の思想信条に合致するものばかりではないだろう。ある人が『税金なんて必要ない』という信念を持つことは構わなくても、納税の義務は拒否できないように、法治国家では思想とは別に行為としては法に従わざるを得ない」

 --この条例に反対する人は起立自体が思想・良心の自由侵害だと主張するが

 「その主張は当たらない。『考えを変えろ』とまで言ったら思想・良心の自由侵害に当たるが、行動のみを求めているのであって、それまで否定したら法治国家は成り立たないし教育も成立しない」

 --国旗・国歌は外国では普通に教えられている現実がある

 「国旗・国歌の尊重は教育上、社会常識として教えねばならないこと。逆にこれを知らずに育った子供は国際社会でも恥ずかしい行動をとってひんしゅくを買うなど、不幸なことになりかねない」

 ○自信を持って指導を

 --国歌斉唱指導を合憲とした最近の一連の最高裁判決についての評価は

 「きわめて妥当な判決。どう考えても違憲とはいえないだろう。客観的に見れば、国旗国歌にかたくなに反対する教師たちは、子供たちに国旗を批判し国歌を冒涜(ぼうとく)するような教育を一方的に行っており、これこそ子供たちの思想・良心の自由の侵害といえる。一連の判決で最高裁の立場は確立したわけで、政治闘争を展開している教師による現場の混乱を収束させるために、教育委員会も校長も自信を持って指導してほしい」

                  ◇

 ≪宇都宮健児氏≫

 ■思想・良心の自由侵害に

 --大阪府で条例が制定されたことをどう思うか

 「日弁連の考え方としては、思想・良心の自由を侵害することになり、憲法違反であって、そうした条例の制定には反対だ」

 --橋下徹知事は9月の議会で罰則条例を制定する構えだ

 「罰則で強制することには反対だし、そのこと自体が憲法違反の可能性がある」

 ●強制できるものでない

 --大阪市でも同様の条例案を提出する動きがある

 「府の条例と同じ見解だ。他の自治体にも条例制定の動きが広がっていくようであれば、この問題を考えるシンポジウムを開くなど一定の働きかけが必要になってくるかもしれない」

 --橋下知事は「国旗・国歌を否定するなら公務員を辞めればいい」と発言しているが、公務員の義務についてどう考えるか

 「公務員は憲法第99条で憲法を尊重し擁護する義務があり、第15条では全体の奉仕者であるという規定もある。また国家公務員法・地方公務員法で決められた義務については守らねばならない。しかし国旗国歌について起立・斉唱する義務があるかというと、そこまでを全員に強制できるものではないと日弁連としては考えている」

 --国旗国歌法で日の丸・君が代が国旗・国歌となっているが

 「起立や斉唱を義務づけしているものではない。法制定のとき、政府も尊重することを義務づけるものではないと答弁している。国歌での起立・斉唱は地方公務員の義務には当たらないと思う」

 --国旗の常時掲揚については

 「掲揚自体は日弁連として異を唱えるものではないが、仮に一礼を義務づけるなど行為を伴うことになれば、それは問題だ」

 --日の丸・君が代が国旗・国歌であることが問題か

 「戦前と同じ国旗国歌だから、軍国主義とか天皇制絶対主義といった社会のあり方と強く結びついている、と考える人がいるし、そういう人が教師の中にも少なからずいたから問題になっていると思う。そういう考え方を持つ人に対して起立・斉唱を強制するということは、その人の思想・良心の自由を侵害することになるから憲法違反ということだ。日の丸・君が代が国旗・国歌であるということは法で認められており、それに反対しているわけではない」

 ●憲法に配慮した対応を

 --日弁連の会員でもある橋下知事へのメッセージがあれば

 「公務員には憲法擁護義務がある。その中でも重要なものが基本的人権の尊重で、思想・良心の自由はきちんと擁護されるべきだ。彼は弁護士であるとともに行政の長でもあるが、そこに配慮した対応をしてもらえればと思う」

                  ◇

【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz8
http://p.booklog.jp/book/28948

Android Market からもお買い求めになれます。

https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz8

シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き


【人権侵害救済法案反対、教育正常化運動ご支援のお願い】

5月12日に法務省を訪れ、人権擁護局調査救済課を通じて江田法務大臣に対して人権侵害救済法案反対の要請書を提出してきました(議員会館の江田法務大臣の事務室にも提出)。

対応した法務省職員は調査救済課の井川法務専門官と昨年も対応された那須井課長補佐です。

事前の調整で省内の撮影は禁じられたので、警視庁側の「赤レンガ」から撮影しました。

法務省前 平成23年5月11日その1

法務省前 平成23年5月11日その2

法務省側はちょうど要請行動の日の読売新聞1面に「人権救済法案提出へ」の見出しで報じられたことについて、知らなかったとかいっていましたが、そんなはずはないのです。

読売新聞1面 平成23年5月12日

それは民主党内の反対派の急先鋒、長尾敬議員が仰っていました。長尾議員と面会し、30分間いろいろお話しをお伺いしましたが、法務省がやりたがっている案件だと断言されていました。


国会議員陳情先は以下の通りです。

第一議員会館陳情先
自民党 安倍晋三・高市早苗・平沢勝栄・麻生太郎
民主党 管直人・古賀一成・岡田克也・仙石由人・小沢一郎・鳩山由紀夫(全員推進)
立ち上がれ日本 平沼赳夫

第二議員会館陳情先
自民党 古賀誠・大島理森・稲田朋美・石破茂
民主党 鷲尾英一郎(反対派)・長尾敬(反対派)・松本龍(推進派)・野田国義(慎重派)・川端達夫(推進派・法案PT座長)

参議院会館陳情先
自民党 山谷えり子・西田昌司・中曽根弘文・森まさこ・丸川珠代
民主党 水戸将史・神本美恵子(推進派)・岡崎トミ子(推進派)・江崎孝(推進派)
社民党 福島瑞穂

法務省や与野党内の推進派は、一貫して人権侵害救済法案を推進したがっています。自民党内の反対などで彼らの計画が途中で頓挫したから、再攻勢に打って出てきたのだと思います。今国会会期中(6月22日迄)に纏められる法案骨子がどういうものになるかで…

旧社会党系の「平和フォーラム」(国労も含めた旧総評系労組と部落解放同盟が構成団体)の運動方針、この法案だけではなく、やばい内容だらけです。
http://www.peace-forum.com/kadai/2010.htm

民主党の正体は即ち、この方針に基づく政策の事です。この運動方針にある「取り組みの基本的スタンス」の項で注目なのが、「3.従来の抵抗・対決型から政策実現型へ運動の組み立て方を転換すること」です。まさに政権内部からの革命を目指しています。


地元福岡県において、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。朝鮮学校補助金はその取り消しを求めて福岡地裁に提訴しました。

平成23年6月4日(土)に西鉄福岡駅前で人権侵害救済法案に反対する街頭活動を行いました。土曜日ということもあり西鉄福岡駅前は人通りも多く、我々が配布しているチラシを受け取ってくれる方も多くおられました。

参加者は9名で、おなじみの顔ぶれに加え、このブログを読まれて、新しい方が参加されました。

演説で、菅直人政権の無能ぶりと、極左体質を批判し、不信任決議案の茶番劇を演出した民主党を厳しく糾弾しました。

不信任決議案の否決の直後でしたから、通行人の反応もよかったです。

トノゴジラさん

俺

ギャル

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが、出来れば誠に幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします m(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


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なめ猫