<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 保守系で初めて、統一教会問題について与野党の衆参両院議員に陳情を実施 
2013年11月28日 (木) | 編集 |
統一教会の批判をするようになって、人の中傷をしている輩がいます。それも実在の関係者の子供の名前を使っています。これはなんらかの対応を考えているところです。

統一教会は、反共を掲げ日本に食い込んできて、保守系に浸透。安倍総理の祖父の時代。裏では、信者を搾取し、日本人の人の好さを利用して、原価よりも異常に高い物品を購入させる。そして信者にしていく。

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皆様、報道でご存じの通り、桜田淳子の芸能界復帰に向けた地ならしと思われる動きもあります。

以前よりはおとなしくはなったとはいえ、政治への浸透工作は継続中 です。

保守系で初の、統一教会問題について与野党の衆参両院議員に陳情を実施しました。

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ちょうど私が永田町にいた22日、参議院会館で、夕方から代表が統一教会古参幹部の団体、世界戦略総合研究所の講演会が開かれていました。

勝共は女性秘書を連れて、議員会館をうろうろしています。

もっとも反共思想と選挙で統一教会と結びつく自民党でも、統一教会に批判的な議員はいます。たとえば、前防衛政務官の佐藤正久議員の事務所は、陳情に行くと統一教会は問題であると批判的でした。

ジェンダーフリー反対や日教組教育批判、沖縄県の左翼偏向批判をしても、しょせんは韓国やアメリカのひも付き。

米国政治中枢には、共和党やヘリテージ財団などへの多額の献金で浸透。ブッシュシニアが講演したり、結びつきがあります。

問題の多い日本統一教会が、なぜ今の今まで存続できているのかは、政治家との関係にあるのですが、金丸や中曽根など対朝鮮半島のパイプを使いたい人たちがいる。

最近は、北朝鮮への経済進出をしており、保守系でもそのチャンネルが拉致事件の解決に役立つなどと考えているようです。



もちろん、警察の公安部門、警察庁警備局の指揮のもと、警視庁公安部をはじめとした都道府県警察の警備部は、統一教会に対する監視を現在も続けています。

かつて統一教会は北朝鮮を「北韓」と呼んで激しく非難していた。それが冷戦崩壊後、一転して文鮮明が金日成と平壌で会談。南北統一運動を展開するようになりました。

前にも紹介しましたが、南北統一国民運動などの資料を見ると、日本批判が出てくる。

オウム事件の時に、統一教会とオウム真理教の関係が一部週刊誌で報じられたことがありますが、北朝鮮とのかかわりも指摘されていました。非常に不透明なつながりがいわれています。

ところが、我が国の保守勢力は、その浸透を許しています。

聞いた話では、最近、ある関西のある県の自民党所属の地方議員が、自民党のシンクタンクよりも統一教会の政策のほうがいいと言っていたと聞きました。

そういう考えでいる限り、どんどん入り込まれて、関係を切れなくなってしまう。保守の自覚がここで問われてきます。

政界の裏舞台を知らない人は、たいした問題ではないといわれますが、日本の保守勢力が、自立路線を歩まないようコントロールするために彼らがあるのです。アメリカの対アジア支配戦略と統一教会の動きは関係が深い。

かつて元幹部の副島さんが文芸春秋で告発したように、統一教会は、天皇陛下よりもまことのお父様、お母様なのです。

日本は天一国(統一教会用語で、文鮮明が中心の国家)ではなく、天皇国です。

すめらみこといやさか!

統一教会本部のある渋谷区松濤。勝共連合本部のある宇田川町から松濤まで今回、周辺取材をしてきました。渋谷駅から歩いて10分。NHk放送センターや原宿からも15分程度。

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衆参両院の議員に提出した陳情書です。

***

一部新興宗教団体による違法行為の厳格な取り締まりを求める陳情

平成25年11月21日

衆議院議員 殿

参議院議員 殿 

1、 要旨

社会不安を煽っての悪質商法や正体を隠した勧誘行為などの行為について法的措置を行い、警察による適切な取り締まりを行えるよう取り組まれたい

2、理由

宗教は、人知を超えた存在を中心とする観念であり、宗教団体はその観念に基づく理念・教義、儀礼、施設、思想体系を備えた社会集団であると定義されています。

我が国には、古くから仏教・神道・キリスト教などの既成宗教のほか、そこから生まれた大小さまざまな宗教団体が存在し、多くの信仰者がおります。憲法20条には、信教の自由が定められ、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」と定められております。

しかしながら、近年、一部宗教教団により社会問題となる事件が続発しています。最近では、顕正会の事件がありました。過去には、地下鉄サリン事件などテロ事件を引き起こしたオウム真理教の犯罪行為もあります。宗教団体による犯罪事案で代表的なのは、平成22年に警視庁公安部による教会関連施設の家宅捜索が行われた宗教法人世界基督教統一神霊協会(以下、統一教会)による霊感商法や正体を隠したビデオセンターへの偽装勧誘などが問題となってきました。

統 一教会は、韓国人の文鮮明氏を教祖として誕生。親泣かせの原理運動や霊感商法が早くから問題となってまいりました。同教団は、韓国は、共産主義の防波堤と して、日本はその友邦にあるとし、米ソ冷戦構造のなか、左翼革命運動に対抗する形で、国際勝共連合を組織。保守系政治家、財界人と親密な関係を構築してき ました。今回の参院選でも、全国区の参議院議員が福岡県内の統一教会施設で信者を対象とした講演を行っていたことが明らかとなっています。

長く、都道府県警の生活安全部門が担当していましたが、近年、公安部門が担当するようになり、平成22年以降、全国で違法事案が次々と摘発されています。

現在の徳野会長によるコンプライアンスに関する通達が発出されて以降は、原価以上の印鑑や壺などを売りつける霊感商法や身分を隠した勧誘活動は下火になりつつありますが、先祖や家系の話しを持ち出すセミナーの開催や各地での勧誘活動は続いています。

統一教会は、対外的には反共を掲げながら、信者に対しては天皇陛下よりも、「まことのお父様」である故・文鮮明氏が偉く、「日本は韓国を侵略したサタンの国」などと日本人として到底許容できない教義を説き、韓国在住の日本人女性信者を動員して、慰安婦問題で謝罪させたりしています。

北 朝鮮とも親密な関係であり、故・文鮮明氏が訪問して以降、統一教会系企業が北朝鮮に進出するなど経済支援を行っています。いうまでもなく北朝鮮は、横田めぐみさんはじめ多くの日本人を拉致した国家です。「反共」と「反日」の統一教会の二面性があるのではないかと疑義が出されています。

憲法に保障された信教の自由はもちろんありますが、それを盾に違法行為を見逃すことがあっては、国民からの政治・行政への信頼は喪失されかねません。立法府として、宗教をタブー視せず、偽装勧誘などに対しては、警察による厳正な取り締まりを要望することを求めます。


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 月刊日本創刊200号記念パーティー、各界各層が集まる
2013年11月24日 (日) | 編集 |
11月20日から22日までの東京滞在中の活動報告を順次していきます。まず初めに、グランドアーク半蔵門で開催されました保守系言論誌「月刊日本」の創刊200号・叱咤激励する会についてご報告いたします。

叱咤激励する会は、政治家から市井の方まで200人を超える多彩な顔ぶれが集まっておりました。

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大変お世話になっておりますミスター郵政と呼ばれ、小泉郵政に抵抗して総務省を追われながら郵政に復活された稲村公望先生(日本郵便常任顧問・中央大学大学院客員教授)、元衆議院議員の鈴木宗男先生、元公安調査庁第二部長の菅沼光弘先生、元外務官僚の佐藤優先生、日本会議の大先輩で現在、評論家の江崎道朗さん。

産経新聞那覇支局長を務められた宮本さん、国際政治評論家の藤井厳喜先生、一番最初にこの保守思想に触れるきっかけになった文明地政学協会の天童さんなど多くの方がお見えでした。

政治家も、伊吹文明衆議院議長、城内実外務政務官や民主党の松原元国家公安委員長、亀井静香元金融担当大臣など与野党からお見えでした。

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伊吹議長の「新自由主義」を批判されたスピーチに大変感動いたしました。

亀井静香先生の熱い思いのこもった乾杯の挨拶に、元環境庁長官の桜井新先生が「もう、そろそろ終われ」との一幕もございましたが、党派を超えて多くの政治家が一同に会するのは、党派を超えて利害損得を超えて国益を考える月刊日本だからではないかと思いました。

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閉会の挨拶で、代表の南丘喜八郎先生が、大塩平八郎の話をご紹介されました。

江戸時代、経済の中心地として、全国からコメが集まってきていた大阪でさえ庶民が飢えに苦しむ状況があった。

幕府の与力(今でいう警察幹部)であった大塩が、弾圧されて失敗するとの門弟の意見に次のように答えたという。

 「数日前、淀川の堤を歩いていると捨て子に出会った。その泣く声が実に俺の耳の底に響く。母親なるものが捨てた子を見返りながら立ち去りかけたが、また帰りきて頬ずりをする。・・・ついに意を決して捨てていったが、その母親さえももう飢えて死にそうな姿であった。お前は赤ん坊の泣き声とお前の心との間に紙一枚を隔てている。お前は赤ん坊を見物しているのだ。ただ可相相だと言いながら・・・。俺は違う。赤子の泣くのは俺の心が泣くのだ。捨てられた子、飢えたる民、それを前にして見物しながら思案する余地はない。・・」

「赤子の泣くのは俺の心が泣くのだ。捨てられた子、飢えたる民、それを前にして見物しながら思案する余地はない。」

この大塩の当事者意識は、天皇陛下のお姿に通じるものが感じられます。

今の保守に欠落しているのは、大塩のような当事者意識ではないでしょうか。

また、パーティーの席上、元公安調査庁第二部長を務めた菅沼光弘先生に、「今、日本はアメリカから自立すべき時期ですね」と申し上げると「対米自立は簡単ではない」と毅然と言われ、あれと一瞬思いました。

続けて「簡単ではないからこそその気概を持つことが必要です」。

菅沼先生は、元情報機関の幹部として米国情報部に日本が情報を押さえられた現実を目の当たりにして、退職後は、対米自立を一番訴えられてきたおひとりです。

しかし、よく考えてみると、日米関係の見直しと口でいっても、あらゆる領域にアメリカの工作が及んでいる中で、容易なことではありません。

そこで大事なのが、問題意識を持ち、考え続けることと、それにあたって評論ではなく、当事者意識を持つことだと思います。

日頃より、ご指導いただいております日本郵便常任顧問で、元総務省官僚の稲村公望先生が会場で、「一期一会。あなたとの出会いもそう思います」と仰っておられました。

この保守の活動に関わるようになって15年以上が経過しました。ここまでやってこれたのも多くの皆様のおかげでございます。今後とも、何卒ご指導のほどお願い申し上げます。

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 国会陳情・政府要請行動のお知らせとご支援のお願い 
2013年11月21日 (木) | 編集 |
本日実施の国会陳情・政府要請行動は、午前9時50分に衆議院第一議員会館に集合します。

午前中、西川京子文部科学副大臣と公務ご多忙のさなか、意見交換をさせていただくことになりました。

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午後4時からは。文部科学省との折衝があります。初等中等教育局・高等教育局から担当官が出てきて、事前に送っていた要望書に基づき、回答と意見交換を行います。

今回の内容は多岐にわたり、教育・新自由主義政策・言論規制・厚生労働行政・統一教会問題です。

省庁、国会陳情活動に参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。

女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが無難だと思います。


3年3か月続いた民主党政権から自民党政権に政権交代して1年近くたちましたが、安倍総理とその周囲にいる新自由主義者は、昨年12月の衆院選と打って変わって、グローバリズムと解雇規制緩和にみられる新自由主義的政策を推し進めようとしています。

中野剛志氏ら一部の保守系文化人や一部のネットサイトは、早くから警鐘を発していましたが、運動団体や保守系メディア、そしてネット上でも「安倍さんに期待しよう」といい、「保守分断をするな」と安倍政権批判の声を潰してきました。

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保守言論人が安倍総理を担いで、それをネタに月刊誌や本などを出して、稼ぐということがあるわけです。

アベノミクス賛美は売れるし。一時期は「救国政権、民主党の暗闇から政権交代で光明が見えた」などと褒めちぎれば、売れる。版元も喜んで企画を通す。

評論などを書いて対価を得ること自体は、ビジネスだから、悪いとか子供みたいなことはいいませんが、現実と異なることが出てきた場合、どう向き合うのか、物書きの責任はあると思います。

本来、政治は、実質的宗主国である米国(その支配者である国際金融資本)との関係に左右される現実があるなかで、TPP交渉不参加とかいっても選挙でのリップサービスにすぎないことを見抜くのが、何度となく期待しては裏切られてきた国民であるはずでしたが、功名なプロパガンダに誘導され、再び、同じ轍を踏んでしまいました。

消費増税以降、一時期の熱狂は冷めつつあります。ようやく認識も広がってはきましたが、まだまだ周知不足であることが現実です。

また、今年7月の参院選では、自民党の全国区候補者が統一教会の支援を受けた事実も明らかになり、我が国保守政治がいまなお、「日本はサタンの国」などと教義で教えるカルト宗教と強く結びついている現実も明らかになりました。

統一教会ファックス

私はこのことをまさにその選挙事務所で目の当たりにして、日刊カルト新聞を通じて、告発に踏み切りましたが、米国支配中枢とつながり日本の戦後政治に深くかかわる勢力の浸透に対して危機感の薄い保守派に強い懸念と不信を抱きました。

参院選真っ只中に実施した国会陳情では、現在の政治の課題になっているTPPや解雇規制緩和を問題視し、新自由主義では国を滅ぼすと、安倍事務所はじめ自民・維新・民主など与野党の国会議員に陳情して回りました。現在も自民党議員などへの働きかけは継続しています。

日本未来の党から出馬もした元筑紫野市議の浜武氏との動画対談では、改革に弱い日本の保守派の問題点について語らせていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=0G9XrqI70Sk


レーガノミクスやサッチャリズムを模範にしたり、自由化や規制緩和が与えた影響は大きい。過去それに手を貸した我々保守の責任は問われるべきことでしょう。

統一教会問題では、保守の中にある「反共運動の同志」という認識を乗り越えて、政治的党派を超えて連帯し、関係者からの情報を得ながら、東京・福岡両議会への陳情や統一教会福岡教会前での情宣活動を実施するなど、取り組みを進めています。

新たに東海地方の静岡県・愛知県議会にも陳情を出しました。

順次、岐阜県・三重県、大阪府・京都府・熊本県・佐賀県などにも提出してまいります。


<活動動画紹介>

10月4日、福岡市南区高宮駅前にある統一教会福岡教会付近で街頭活動を行いました。

動画リンク
統一教会を糾弾@西鉄高宮駅前
http://www.youtube.com/watch?v=cXwnrqNs48E&feature=youtu.be


統一教会問題での取り組みは、注目されています。統一教会の元信者さんのブログで紹介されていました。

リリアンのブログ:統一教会問題で東京都議会に陳情書を提出

東京都議会・福岡県議会に提出した陳情は、さらに静岡県・愛知県など全国の道府県議会への提出を進めています。

福岡市はなんと統一教会系の女性団体に、市主催の国際交流イベントへの参加を認めました。

人々を誤った方向に誘導する意図的なプロパガンダに対しては、見識を高めて防衛措置をとらなければ、小泉政権時の郵政熱狂のような事態になり、国のかじ取りを誤らせることになりかねません。

もちろん、従来から取り組んでいる教育正常化、日本解体法案の阻止、人権平和を謳った利権の是正も取り組んでいます。最高裁判決で、非嫡出子の相続差別撤廃を進める動きは、家族の崩壊につながりかねません。

先日、情報公開請求で文書を入手しましたが、依然として部落解放同盟の行政への要求は各地で続いております。

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こういうことがいえるようになっただけ、福岡県は、風通しはよくなってきています。行政と正常化の運動をしてきた我々はもちろんですが、運動体側も時代の流れを見ながら努力はしてきているからだと思います。

しかし、コミュニティーセンター、公民館に「部落解放基本法の早期制定を実現させよう」という看板があるのは、明らかにおかしい。部落解放基本法とは、いまでいう人権擁護法案のことです。一部の団体が進めていた法案です。行政の主体性・中立性はどこにあるのですか。

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7月の国会陳情でも取り上げていますが、今月号の「部落解放」で特集が組まれている在特会のヘイトスピーチ問題を契機に、言論統制につながりかねない差別禁止法の制定を目指す動きに警戒し、これを阻止しなければなりません。

平成19年から実施している国会陳情・政府要請行動は、今年の7月実施で延べ50人のご参加をいただきました。民間企業勤務や自営業者など社会人や学生のほか、毎回、ベビーカーに幼いお子様を乗せて、駆けつけてくださる若い主婦の方もいらっしゃいます。そういった方々の参加が、法務省や文部科学省などにも、一部の右寄り政治活動家ではなく、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

人権侵害救済法案、国連への個人通報制度に反対する要請3

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご寄付やご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

資金面での、皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いしたいと思います。活動継続、並びに活動範囲拡大の為、何卒よろしくお願い申し上げます。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 0927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


※お手数ですが、振込み手数料はご負担いただきますよう、お願い申し上げます。
※銀行へお振り込み頂いた方で、nameneko21981@gmail.comまで、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせいただければ、活動報告をお送りさせていただきます。

 11月21日、文部科学省への要請行動を実施いたします
2013年11月19日 (火) | 編集 |
21日の国会陳情および政府要請行動に際して、文部科学省大臣官房法令審議室に、要望事項があるので担当官との意見交換をしたいと申し入れたところ、決定いたしました。

時間は午後4時に霞ヶ関にある文部科学省内で行います。

初等中等教育及び高等教育に関することです。

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平成21年に日教組対策などを中心に申し入れをさせていただきました状況から、その後状況の変化がございました。3年3ヶ月に及んだ民主党政権を経て、昨年12月に自民党・公明党連立による政権が復活し、教育再生を掲げる安倍晋三総理のもと、教育再生実行会議を発足させ、教育委員会改革やグローバル化への人材対応などに取り組まれています。

今回、職業意識の涵養、奨学金、英語教育のことなどより具体的事項に踏み込んでいます。

グローバル人材という前に、語彙力に乏しい若者やラインで、友達を傷つけても痛みがわからない子達の増加などをみると、基礎的なこと、社会人としてどうあるかを優先すべきとの考えからです。

関係の皆様には、お骨折りいただき、貴重なお時間をいただきますことに感謝申し上げます。

<活動へのご支援のお願い>

※すでに、ご支援いただいた方は、可能でしたらメールにてご連絡をいただけますと幸いです。

平成19年から実施している国会陳情・政府要請行動は、今年の7月実施で延べ50人のご参加をいただきました。民間企業勤務や自営業者など社会人や学生のほか、毎回、ベビーカーに幼いお子様を乗せて、駆けつけてくださる若い主婦の方もいらっしゃいます。そういった方々の参加が、法務省や文部科学省などにも、一部の右寄り政治活動家ではなく、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

人権侵害救済法案、国連への個人通報制度に反対する要請3

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご寄付やご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

資金面での、皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いしたいと思います。活動継続、並びに活動範囲拡大の為、何卒よろしくお願い申し上げます。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 0927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


※お手数ですが、振込み手数料はご負担いただきますよう、お願い申し上げます。
※銀行へお振り込み頂いた方で、nameneko21981@gmail.comまで、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせいただければ、活動報告をお送りさせていただきます。


 11月21日に、平成25年度・第2回国会陳情実施のお知らせ 
2013年11月18日 (月) | 編集 |
11月21日、グランドアーク半蔵門で開催される「月刊日本」の200号記念・『月刊日本』を叱咤激励する会に出席するなどあり、上京します。

発起人で論説委員の山浦嘉久先生、稲村公望先生(元総務官僚、元八女郵便局長)には、大変お世話になっており、在京の同志ととともにはせ参じさせていただきます。

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なお、同日は午後、教育正常化や安倍政権が進めるグローバリズム・新自由主義的政策などについて国会陳情を行います。また、関係省庁への政府要請行動も企画しています。

7月にも実施していますが、今回はより具体的な内容に踏み込んで陳情を行います。

いま、保守系の御用評論家が幅を利かせ、批判的な主張について政権の足を引っ張るなどとしています。かたや、ネット上でのみの批判言論には、現実政治に与える影響が弱いという問題があります。

今回の陳情活動は、今年度最後になれば、来年度から海上自衛隊に任官する後輩もおります。任官すれば、公務員とくに国の防衛に関わる仕事に就くのだから、中立性を順守する義務が生じ、彼は最後の参加になるでしょう。

臨時国会開会中に、国を危うくするおかしな動きに対して、きちんとブレーキをかけていきたいと考えています。

詳しい時間や集合場所などは、日程的にも迫っており、確定次第、速やかにお知らせいたします。

<活動へのご支援のお願い>

※すでに、ご支援いただいた方は、可能でしたらメールにてご連絡をいただけますと幸いです。

3年3か月続いた民主党政権から自民党政権に政権交代して1年近くたちましたが、安倍総理とその周囲にいる新自由主義者は、昨年12月の衆院選と打って変わって、グローバリズムと解雇規制緩和にみられる新自由主義的政策を推し進めようとしています。

中野剛志氏ら一部の保守系文化人や一部のネットサイトは、早くから警鐘を発していましたが、運動団体や保守系メディア、そしてネット上でも「安倍さんに期待しよう」といい、「保守分断をするな」と安倍政権批判の声を潰してきました。

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保守言論人が安倍総理を担いで、それをネタに月刊誌や本などを出して、稼ぐということがあるわけです。

アベノミクス賛美は売れるし。一時期は「救国政権、民主党の暗闇から政権交代で光明が見えた」などと褒めちぎれば、売れる。版元も喜んで企画を通す。

評論などを書いて対価を得ること自体は、ビジネスだから、悪いとか子供みたいなことはいいませんが、現実と異なることが出てきた場合、どう向き合うのか、物書きの責任はあると思います。

本来、政治は、実質的宗主国である米国(その支配者である国際金融資本)との関係に左右される現実があるなかで、TPP交渉不参加とかいっても選挙でのリップサービスにすぎないことを見抜くのが、何度となく期待しては裏切られてきた国民であるはずでしたが、功名なプロパガンダに誘導され、再び、同じ轍を踏んでしまいました。

消費増税以降、一時期の熱狂は冷めつつあります。ようやく認識も広がってはきましたが、まだまだ周知不足であることが現実です。

また、今年7月の参院選では、自民党の全国区候補者が統一教会の支援を受けた事実も明らかになり、我が国保守政治がいまなお、「日本はサタンの国」などと教義で教えるカルト宗教と強く結びついている現実も明らかになりました。

統一教会ファックス

私はこのことをまさにその選挙事務所で目の当たりにして、日刊カルト新聞を通じて、告発に踏み切りましたが、米国支配中枢とつながり日本の戦後政治に深くかかわる勢力の浸透に対して危機感の薄い保守派に強い懸念と不信を抱きました。

参院選真っ只中に実施した国会陳情では、現在の政治の課題になっているTPPや解雇規制緩和を問題視し、新自由主義では国を滅ぼすと、安倍事務所はじめ自民・維新・民主など与野党の国会議員に陳情して回りました。現在も自民党議員などへの働きかけは継続しています。

日本未来の党から出馬もした元筑紫野市議の浜武氏との動画対談では、改革に弱い日本の保守派の問題点について語らせていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=0G9XrqI70Sk


レーガノミクスやサッチャリズムを模範にしたり、自由化や規制緩和が与えた影響は大きい。過去それに手を貸した我々保守の責任は問われるべきことでしょう。

統一教会問題では、保守の中にある「反共運動の同志」という認識を乗り越えて、政治的党派を超えて連帯し、関係者からの情報を得ながら、東京・福岡両議会への陳情や統一教会福岡教会前での情宣活動を実施するなど、取り組みを進めています。

新たに東海地方の静岡県・愛知県議会にも陳情を出しました。

順次、岐阜県・三重県、大阪府・京都府・熊本県・佐賀県などにも提出してまいります。


<活動動画紹介>

10月4日、福岡市南区高宮駅前にある統一教会福岡教会付近で街頭活動を行いました。

動画リンク
統一教会を糾弾@西鉄高宮駅前
http://www.youtube.com/watch?v=cXwnrqNs48E&feature=youtu.be


統一教会問題での取り組みは、注目されています。統一教会の元信者さんのブログで紹介されていました。

リリアンのブログ:統一教会問題で東京都議会に陳情書を提出

東京都議会・福岡県議会に提出した陳情は、さらに静岡県・愛知県など全国の道府県議会への提出を進めています。

福岡市はなんと統一教会系の女性団体に、市主催の国際交流イベントへの参加を認めました。

人々を誤った方向に誘導する意図的なプロパガンダに対しては、見識を高めて防衛措置をとらなければ、小泉政権時の郵政熱狂のような事態になり、国のかじ取りを誤らせることになりかねません。

もちろん、従来から取り組んでいる教育正常化、日本解体法案の阻止、人権平和を謳った利権の是正も取り組んでいます。最高裁判決で、非嫡出子の相続差別撤廃を進める動きは、家族の崩壊につながりかねません。

先日、情報公開請求で文書を入手しましたが、依然として部落解放同盟の行政への要求は各地で続いております。

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こういうことがいえるようになっただけ、福岡県は、風通しはよくなってきています。行政と正常化の運動をしてきた我々はもちろんですが、運動体側も時代の流れを見ながら努力はしてきているからだと思います。

しかし、コミュニティーセンター、公民館に「部落解放基本法の早期制定を実現させよう」という看板があるのは、明らかにおかしい。部落解放基本法とは、いまでいう人権擁護法案のことです。一部の団体が進めていた法案です。行政の主体性・中立性はどこにあるのですか。

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7月の国会陳情でも取り上げていますが、今月号の「部落解放」で特集が組まれている在特会のヘイトスピーチ問題を契機に、言論統制につながりかねない差別禁止法の制定を目指す動きに警戒し、これを阻止しなければなりません。

平成19年から実施している国会陳情・政府要請行動は、今年の7月実施で延べ50人のご参加をいただきました。民間企業勤務や自営業者など社会人や学生のほか、毎回、ベビーカーに幼いお子様を乗せて、駆けつけてくださる若い主婦の方もいらっしゃいます。そういった方々の参加が、法務省や文部科学省などにも、一部の右寄り政治活動家ではなく、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

人権侵害救済法案、国連への個人通報制度に反対する要請3

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご寄付やご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

資金面での、皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いしたいと思います。活動継続、並びに活動範囲拡大の為、何卒よろしくお願い申し上げます。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 0927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


※お手数ですが、振込み手数料はご負担いただきますよう、お願い申し上げます。
※銀行へお振り込み頂いた方で、nameneko21981@gmail.comまで、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせいただければ、活動報告をお送りさせていただきます。

 筑紫野市議会報告会で同和行政について質問し回答を得る
2013年11月15日 (金) | 編集 |
11月13日、夜開催された筑紫野市議会報告会に参加し、同和行政について質問しました。

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保守系と共産党の市議から回答がありました。

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保守系の市議は、私のこと覚えておられました。声をかけてこられました。

福岡市に転居してからは、仕事以外では筑紫野市に行くことがほとんどなくなり、活動としてはじつに2年ぶりになります。

筑紫野市が福岡県の市町村議会の中で、いまだに拉致問題解決の議会決議を採択しない理由は、北朝鮮シンパの市議がいるからといいます。

地方議会は取引したりして進めていくので、その人物がうんと言わないと進まないのでしょう。拉致という重大な人権侵害事案に対して人権にうるさい自治体なのに、おかしな話です。

説明会で、同和行政について質問をさせていただきましたが、一部の運動団体との関係、集会でやじがとんだりひどいという指摘の後、部落解放同盟の補助金をどう見直すかについて

「老人祝い金などは廃止されて個人給付事業はほとんどなくなった」「市民の不公平感解消に努めたい」(共産党市議)

「田中範隆市長時代に、解放同盟に対する補助金を減らしていくことで合意し、その方向で進んできている」(自民党市議)という回答でした。

こういう議会説明会で、人権・同和行政について市民に説明することは重要です。昔ならそうした発言をしようものなら、差別糾弾、つるし上げです。何もモノを言わさない雰囲気がありました。

各会派から4つの委員会の委員が出てきていましたが、2人、リベラル派、旧社会党系の市議がいました。2人とも私の発言を黙って聞いていました。

こういうことがいえるようになっただけ、福岡県は、風通しはよくなってきています。行政と正常化の運動をしてきた我々はもちろんですが、運動体側も時代の流れを見ながら努力はしてきているからだと思います。

しかし、コミュニティーセンター、公民館に「部落解放基本法の早期制定を実現させよう」という看板があるのは、明らかにおかしい。部落解放基本法とは、いまでいう人権擁護法案のことです。一部の団体が進めていた法案です。行政の主体性・中立性はどこにあるのですか。

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人権都市宣言の町筑紫野市。それは一面正しい。

ですが、特定の団体のための人権であってはならないと思います。

今回の議会説明会では、地元に建設される産業廃棄物処理場のことが主な質疑内容で、住民の方々の懸念や不安がよく伝わってきました。

「母親の立場として若者のことが心配なのです」

私も、昨年、最高裁判決が出た福岡県飯塚市の産廃施設の問題を取材したことがありますが、各地で見られた無許可産廃を搬入したり、土壌・地下水汚染による健康不安などを考えるといい加減なことは許されないと思います。

地域の暮らしを守る。これも政治の重要な仕事です。

筑紫野市の説明会のやりとりは、12月には公に掲載するそうなので、誰でも読めるようになります。

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 統一教会問題で静岡県議会に陳情書を提出 
2013年11月11日 (月) | 編集 |
平成25年11月8日に教育正常化推進ネットワークでは静岡県議会に新興宗教団体への取り締まりを求める陳情を提出しました。

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陳情書は複数あり、首都圏・中京・九州とそれぞれの地区から出されています。
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写真および動画は守口竜中京地区支部長です。


一部カルト教団による違法行為の厳格な取り締まりを求める陳情

平成25年 11月8日
静岡県議会議長  様

1、 陳情事項
〇悪質商法や正体を隠した勧誘行為などの違法・脱法行為について警察による適切な取り締まりを行うよう要望されたい

2、陳情理由
近年、一部カルト宗教により社会問題となる事件が続発しています。世界初の化学兵器を使ったテロを行ったオウム真理教の犯罪行為。また、本県でも被害が続出した宗教法人「統一教会」(世界基督教統一神霊協会)による霊感商法や正体を隠したビデオセンターへの偽装勧誘などが問題となってきました。

最近では、宗教法人「顕正会」の会員が20代の男性に強引に入会を迫るなどした疑いがあるとして、警視庁公安部により、さいたま市にある同会本部などの家宅捜索が行われています。

統一教会は、韓国人の文鮮明氏を教祖として誕生。親泣かせの原理運動や霊感商法が早くから問題となってまいりました。同教団は、父の国韓国は、共産主義の防波堤として、母の国日本はその友邦にあるとし、米ソ冷戦構造のなか、左翼革命運動に対抗する形で、国際勝共連合を組織。保守系政治家、財界人に浸透してきました。

長く都道府県警の生活安全部門が担当していましたが、近年、公安部門が担当するようになり、平成22年以降、東京・福岡など全国で違法事案が次々と摘発されています。

現在の徳野会長によるコンプライアンスに関する通達が発出されて以降は、原価以上の印鑑や壺などを売りつける霊感商法や身分を隠した勧誘活動は下火になりつつありますが、霊や家系の話しを持ち出すセミナーの開催や本県でも勧誘活動は続いています。

今年1月末から静岡市内で開催された国連軍縮イベントで、参加・出展した市民団体の中に、統一教会のダミー団体である世界平和女性連合(WFWP)静岡第一連合会が紛れ込んでいたことが明らかになりました。

統一教会は、反共産主義を掲げ、勝共連合は、憲法改正や過激な性教育反対など愛国的主張をしています。ところが、信者に対しては、我が国統合の象徴である天皇陛下よりも、「真のお父様」である故・文鮮明氏が偉く、「日本は韓国を侵略したサタンの国」などと日本人として到底許容できない教義を説き、韓国在住の日本人女性信者を動員して、慰安婦問題で謝罪させたりしています。

しかも、北朝鮮を故・文鮮明氏が訪問して以降、統一教会系企業が北朝鮮に進出するなど経済支援を行っています。いうまでもなく北朝鮮は、横田めぐみさんはじめ多くの日本人を拉致した国家です。

憲法に保障された信教の自由はもちろんありますが、それを盾に違法行為を見逃すことがあっては、県民からの行政への信頼は喪失されかねません。県議会として、宗教をタブー視せず、偽装勧誘などに対しては県警察による厳正な取り締まりを要望することを求めます。

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<活動へのご支援のお願い>

※すでに、ご支援いただいた方は、可能でしたらメールにてご連絡をいただけますと幸いです。

3年3か月続いた民主党政権から自民党政権に政権交代して1年近くたちましたが、安倍総理とその周囲にいる新自由主義者は、昨年12月の衆院選と打って変わって、グローバリズムと解雇規制緩和にみられる新自由主義的政策を推し進めようとしています。

中野剛志氏ら一部の保守系文化人や一部のネットサイトは、早くから警鐘を発していましたが、運動団体や保守系メディア、そしてネット上でも「安倍さんに期待しよう」といい、「保守分断をするな」と安倍政権批判の声を潰してきました。

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保守言論人が安倍総理を担いで、それをネタに月刊誌や本などを出して、稼ぐということがあるわけです。

アベノミクス賛美は売れるし。一時期は「救国政権、民主党の暗闇から政権交代で光明が見えた」などと褒めちぎれば、売れる。版元も喜んで企画を通す。

評論などを書いて対価を得ること自体は、ビジネスだから、悪いとか子供みたいなことはいいませんが、現実と異なることが出てきた場合、どう向き合うのか、物書きの責任はあると思います。

本来、政治は、実質的宗主国である米国(その支配者である国際金融資本)との関係に左右される現実があるなかで、TPP交渉不参加とかいっても選挙でのリップサービスにすぎないことを見抜くのが、何度となく期待しては裏切られてきた国民であるはずでしたが、功名なプロパガンダに誘導され、再び、同じ轍を踏んでしまいました。

消費増税以降、一時期の熱狂は冷めつつあります。ようやく認識も広がってはきましたが、まだまだ周知不足であることが現実です。

また、今年7月の参院選では、自民党の全国区候補者が統一教会の支援を受けた事実も明らかになり、我が国保守政治がいまなお、「日本はサタンの国」などと教義で教えるカルト宗教と強く結びついている現実も明らかになりました。

統一教会ファックス

私はこのことをまさにその選挙事務所で目の当たりにして、日刊カルト新聞を通じて、告発に踏み切りましたが、米国支配中枢とつながり日本の戦後政治に深くかかわる勢力の浸透に対して危機感の薄い保守派に強い懸念と不信を抱きました。

参院選真っ只中に実施した国会陳情では、現在の政治の課題になっているTPPや解雇規制緩和を問題視し、新自由主義では国を滅ぼすと、安倍事務所はじめ自民・維新・民主など与野党の国会議員に陳情して回りました。現在も自民党議員などへの働きかけは継続しています。

日本未来の党から出馬もした元筑紫野市議の浜武氏との動画対談では、改革に弱い日本の保守派の問題点について語らせていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=0G9XrqI70Sk


レーガノミクスやサッチャリズムを模範にしたり、自由化や規制緩和が与えた影響は大きい。過去それに手を貸した我々保守の責任は問われるべきことでしょう。

統一教会問題では、保守の中にある「反共運動の同志」という認識を乗り越えて、政治的党派を超えて連帯し、関係者からの情報を得ながら、東京・福岡両議会への陳情や統一教会福岡教会前での情宣活動を実施するなど、取り組みを進めています。

新たに東海地方の静岡県議会にも陳情を出しました。

順次、愛知県・岐阜県・三重県、大阪府・京都府などにも提出してまいります。


<活動動画紹介>

10月4日、福岡市南区高宮駅前にある統一教会福岡教会付近で街頭活動を行いました。

動画リンク
統一教会を糾弾@西鉄高宮駅前
http://www.youtube.com/watch?v=cXwnrqNs48E&feature=youtu.be


統一教会問題での取り組みは、注目されています。統一教会の元信者さんのブログで紹介されていました。

リリアンのブログ:統一教会問題で東京都議会に陳情書を提出

東京都議会・福岡県議会に提出した陳情は、さらに全国の道府県議会への提出を進めています。

福岡市はなんと統一教会系の女性団体に、市主催の国際交流イベントへの参加を認めました。

人々を誤った方向に誘導する意図的なプロパガンダに対しては、見識を高めて防衛措置をとらなければ、小泉政権時の郵政熱狂のような事態になり、国のかじ取りを誤らせることになりかねません。

もちろん、従来から取り組んでいる教育正常化、日本解体法案の阻止、人権平和を謳った利権の是正も取り組んでいます。最高裁判決で、非嫡出子の相続差別撤廃を進める動きは、家族の崩壊につながりかねません。

先日、情報公開請求で文書を入手しましたが、依然として部落解放同盟の行政への要求は各地で続いております。

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7月の国会陳情でも取り上げていますが、今月号の「部落解放」で特集が組まれている在特会のヘイトスピーチ問題を契機に、言論統制につながりかねない差別禁止法の制定を目指す動きに警戒し、これを阻止しなければなりません。

平成19年から実施している国会陳情・政府要請行動は、今年の7月実施で延べ50人のご参加をいただきました。民間企業勤務や自営業者など社会人や学生のほか、毎回、ベビーカーに幼いお子様を乗せて、駆けつけてくださる若い主婦の方もいらっしゃいます。そういった方々の参加が、法務省や文部科学省などにも、一部の右寄り政治活動家ではなく、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

人権侵害救済法案、国連への個人通報制度に反対する要請3

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご寄付やご支援をあおぎながら、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

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 なぜ、官公労・自治労がいまだ健在なのか~保守系の弱点はサラリーマンが無組織で分断されていること 
2013年11月10日 (日) | 編集 |
先日、某保守系メーリングリストで、ある地方の公立中学校の先生が、日教組や自治労は潰すべしと主張し、公務員は交渉権のない職員団体ではなくても研修団体や職能団体でも大丈夫みたいに書いていたのを見て、人間を表のきれいごとだけでしかみていない発言だと思いました。

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思想団体や研修団体だけでは、人は集まらないことを理解していない。

なぜ労働組合、とくに官公労が強いのか。

思想がどうのこうのは関係がなく、相互扶助的役割を担っているからに他ならない。福利厚生を握っているから強い。

保険や優待ホテルやローン、レンタカー、見えない部分では職場恋愛や結婚に関わる部分を組合、とくに公務員の組合、自治労は押さえてきたからこそ、いまなお健在なのです。

日教組は未加入でもそう問題はなくなりました。教育の政治的中立性という建前が強力に発揮されたからです。しかし、市役所や県庁などの職員でつくる自治労はほぼ9割の組織です。

では、保守系でそれに対抗する組織があるか。ほとんどない。

保守の場合、どこかの宗教のように自己犠牲、無償労働を他人に強いる面が強くて、長く続いていかない。建設業協会や日本医師会のように半ば強制加入団体というわけでもない。人々の善意に頼らざるをえない。保守系はばらばらなのは、職種・業種の利害共同体ではないことです。

宗教の場合は、教祖様への信仰心があるから、理不尽な要求にも耐えられるんでしょう。

普通、人間がインセンティブなしに動くとは考えにくい。

それにサラリーマンはもちろん、専業主婦は組織を持たない。この問題は、大きな課題です。政府にすれば各個撃破は可能。

サラリーマンがたとえば、なぜ、街頭で拉致問題のチラシや署名活動に一番冷淡なのか。またそうならざるをえないのかは、多少は理解しました。

かといって、一部の保守の評論家が言うような、プロの政府任せ、安倍総理に期待しよう論では、気が付いたら、とんでもないことになっていたになることは間違いないでしょう。

毎月月、会費を支払ってその積立でどこかの名所などの提携ホテルに通常より安く泊まれますとか、そういうサービスは思想がどうのよりも受け入れられやすい。家庭もちの人なら、家族サービスにも使えるし。

労働組合は、レクリエーションや旅行もあるし、相談事にものってくれたりもする。それが、組織を広げてきた最大の理由です。

私たちの活動の仲間にも、少ないですが地方公務員や公営サービス企業の職員がいます。彼らに話を聞いてみたら、民間企業と違う世界です。

なぜ、そこまで差があるのかと思いながらも、民間企業では姿を消しつつある日本型の労使関係がまだ公務員系には残っています。

一方、ビジネス世界は勝者敗者がはっきりします。日本人は、民族性的に向いていないと思います。人をだましたり、ときには力関係で抑え込んだりも必要になります。きれいごとではありません。個人事業主が営業を取っていくのいは並大抵ではありません。知恵もいる。24時間働けますかの世界です。精神疾患が増えているのは、そのためだと言ってよいかと思います。

裁量労働制を、今以上に民間企業の各職種に広げる動きがありますが、これはわかりやすくいえば残業代ゼロにできるということです。

まだ、残業代をもらう企業に勤める人も少なくはないと思います。

物事は生活あっての話し。解雇特区は批判が多く、ブレーキがかかりましたが、今後も新自由主義政策をどんどん推し進める。それでも、安倍さんは、愛国保守のといえますか?

安倍応援団の方々の評論家や大学教授のように、荒波に放り出されて、稼げますか?

今回書いていることは、ほとんど保守系が語らないことですが、労働政策や雇用問題は重要な問題です。

組織の中で生きていくほかない大半の日本人を、路頭に迷わすような政策には、断固反対の声を挙げていきます。

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消費増税以降、一時期の熱狂は冷めつつあります。ようやく認識も広がってはきましたが、まだまだ周知不足であることが現実です。

また、今年7月の参院選では、自民党の全国区候補者が統一教会の支援を受けた事実も明らかになり、我が国保守政治がいまなお、「日本はサタンの国」などと教義で教えるカルト宗教と強く結びついている現実も明らかになりました。

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人権侵害救済法案、国連への個人通報制度に反対する要請3

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 保守派は、インターネットにとどまらず、対外的に学び布教宣伝の場にいでよ
2013年11月10日 (日) | 編集 |
最近、ネット上に保守を名乗る人々が急増している。その割には、保守活動に実際に参画する数は必ずしも多くはない。

中国韓国攻撃に偏向したり、山本太郎なんぞにこだわるのは多いけれど、米国・国際金融資本に追従する安倍政権を下支えするプロパガンダを流布する小川榮太郎氏のような御用評論家(ご本人が安倍政権を支える下心と明記)を見抜けないとか、思考が停止した人が多いのは、思想的な鍛錬がないからだろうと思う。

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学生時代に、保守系の組織に所属していましたが、よく先輩とも意見が衝突しました。ほかの人のような宗教的情念で物事を語るのは好きではなかった。諸事情で社会人運動にいって、ジェンダーフリーや人権擁護法案の運動に取り組んでいったわけですが、しかし、ベースはどこにあるかといわれたら、学生時代にある。

近年、国民文化研究会の合宿教室も参加者数が減っています。社会人が仕事仕事でなかなか出てこれないのは、わかるとして大学生が少ない。学生に交通費補助をしているそうです。僕らの時はそんな制度はなかった。もし当時そういう制度があればかなり経済的負担は軽減されていました。

国文研は、貴重な思想的鍛錬の場でもあるんですけどね。補助制度もあっても、宣伝不足なのかもしれませんが、そういう場に行かないというのはもったいない。

私が学生のころは、まだ小柳陽太郎先生(福岡県立修猷館高校元教諭)がおられて、各班ごとの討論に入ってこられ、班員の発言に厳しいご指摘をいただいたり、そうした緊張感があった。先生が部屋に入って見えると、それまで、談笑していた部屋の空気が一変していました。10年以上たった今もそのことが甦ります。

あえていうなら、大学の小手先就活セミナーよりも、よほど意味のある学習ができる。

先日も同じことを書いたと思いますが、国文研のメンバーでもおられる中村学園大学教授の占部先生が、月刊致知で、日教組は衰退したが、教育は果たしてよくなったのかという問題提起をしておられるのは、表面的な教育改革や正常化論議に流されやすい傾向に、危機感を感じておられるからでしょう。

その点では、小川氏の言う先人の残した書物、万葉集や吉田松陰、戦後であれば川端康成や三島由紀夫、福田恒存などに触れることは、その本質をみる視点を得るてがかりになることは間違いありません。

インターネットは、最近の現象面の情報は得られますが、そこまでのものでしかない。在特会あたりでみられるネット上でのもめごとなんかバカバカしいものです。それも思想的鍛錬の欠如にあります。

インターネットにあれこれ書いて満足してしまうのではなく、自分で対外的に出て行って、会社の仕事でいえば、営業。宗教でいう布教伝道をしていかなければ、理解者は増えません。

個人主義的傾向に流れやすい自分の殻を打ち破って積極的に学ぶ場を外に求めていく人が増えていくと、本質的な力になっていくと思うんですけどね。


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 占領というガラス玉に入れられたままの日本~小柳陽太郎先生の講演録を読む
2013年11月06日 (水) | 編集 |
福岡県立修猷館高校の名物国語教師として知られ、私たちも国民文化研究会の合宿教室などでご指導をいただいた小柳陽太郎先生の「教室から消えた物を見る目、歴史を見る目」(草思社)を久しぶりに開いて読みました。初版が平成12年6月。表紙は、手垢まみれでぼろぼろですが、根本的なことを考えたいときによく読み返します。

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そのなかで、蚤の曲芸という話が紹介されています。

尾崎一雄という作家の「虫のいろいろ」という作品に出てくる話ですが、蚤は自分の背丈以上に長く飛べる。その蚤に曲芸を仕込むのは簡単でない。そこで蚤を小さなガラス玉の中に入れる。蚤は当然そのなかで飛び回る。でもガラスの壁にぶつかり、落ちてしまう。そうするうちに、蚤ははねることをあきらめる。最終的には、そのガラス玉の中だけが自分の世界だと思い込んでしまう。そうすると、ガラス玉から取り出しても蚤は飛ぼうとしない。

小柳先生は、それを戦後日本の姿と重ね合わせてみると仰っています。占領というガラス玉から抜け出したはずなのに、そのガラス玉の中で生きていた時の習性が身についてしまって、もう自分で飛ぶことができない。

「戦後思想や戦後教育はそのおびえのような意識から生まれて、今日まで続いている。占領軍も、蚤の曲芸師と同じように、もう飛ぼうとしないことを見届け、占領を解除した」。

もちろん小柳先生は、それすべてを占領軍のせいとはいえない。日本の側にも問題があったといわれます。厳しい占領政策を跳ね返す力がなかった。それはなぜか。

小柳先生は、蚤の曲芸の話しに続けて、長谷川三千子先生のお話を語られる。

長谷川先生は、戦後生まれで戦後教育を受けて育ってきた。あるきっけに戦時中の記録を読み漁った。しばらくしてひとつのことに気付いた。「敵」の存在に気づいていなかった。原爆は落ちた。戦争が始まったという。しかし、そこには敵があり、味方がある。原爆投下のスイッチを押した敵の存在、その意思。それまで教えられてきた歴史では、そこが無視されている。

これが自虐史観であり、今の経済政策をめぐる一部保守系の反応にも通じるところがあるように思います。

日本人としての根源的な危機感から生まれたグローバリズムやアメリカに対する批判を「攘夷を更に小さくした、旧来の自民党保護主義に、根性が似てゐる」というのは、敵の存在という現実から目をそらしているだけではないのかと思うのです。

「誇りある日本」とか、「日本を取り戻す」といいながら、占領体制を永続化するような政策と知って、待望の保守政権なんだから、黙ってみていろというのならば、そんな保守系とこそ、決別したほうがよほどましに思えるのです。

たびたびの引用になりますが、福田恒存が「私は宿命論者ではあるが、宿命だからといつて、諦めて無抵抗主義者になるのは、これも一つの宿命である私の生まれつきが許さない」(「せりふと動き 役者と観客のために」玉川大学出版会)といわれていることを思わずにおれません。

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 今月号の正論、小川榮太郎氏論考を読んで~保守の知的怠慢に問題の本質を見る
2013年11月05日 (火) | 編集 |
「正論」12月号に「靖国・消費税・TPPで問われる保守の原点」という論考が掲載されています。

筆者は、「約束の日 安倍晋三試論 」の著者で文芸評論家の小川榮太郎氏。

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どんな内容かと期待して読んでみました。

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冒頭、安倍総理のフェイスブックに書き込まれた消費増税批判のコメントを拾って、それらの表現の口汚さを批判。

「口汚い「保守の蔓延する日本である位なら、経済成長など犬に食はれて、国まるごと亡んでしまへ‐‐私なら、まづさう思ふ、さふ思ふ心性が「保守」でなくて、一体何を「保守」しようと言ふのでせう。」

いわれることも尤もですが、ネット保守、西部邁氏風に言えば、一般大衆に美しい言葉遣いを期待してもしょうがない気がします。ネットというのは本来、便所の書き込みといわれるほど、粗雑で、論理よりも感情ほとばしる表現が多い空間です。匿名性がそれに拍車をかける。

橋本政権時の増税が自殺者の増加につながった論への言及などいろいろありますが、問題のグローバリズム批判については、

「攘夷を更に小さくした、旧来の自民党保護主義に、根性が似てゐる」

「日米同盟による防衛費や人的心理的負担の巨大な軽減の中で、収奪だと喚くのは身勝手がすぎよう。どうにも議論が女々しい」という。

これは、いわゆる新自由主義者や親米保守と同じ認識です。

19世紀から第2次大戦までの帝国主義は、一応は主権国家の存在を前提にしていました。

今、世界中で猛威を振るうグローバリズムは、国境を撤廃し、主権国家の権限を縮小。
金融植民地状態にする獰猛なものです。国際共産主義と違い、武力は使わず経済の力で締め上げていく。表面的にはアメリカですが、彼らの目的は、アメリカ国民の利益でもない。自分達の国際金融サークルの既得権だけが大事なのです。

そのグローバリズムの脅威は、何も最近、出てきた陰謀論・反米論ではなく、小川氏の埼玉大学大学院在籍中の指導教官であった長谷川三千子先生の「正義の喪失」に収録されている「ボーダーレスエコノミー批判」ですでに取り上げられてきたものです。

最近の保守論客への批判もあります。

木下財務次官陰謀論のくだりをみると、倉山満氏への批判のようですが、その続きをみると、安倍政権の政策に批判的な保守言論人すべてへの批判でしょう。

「政治が自説を採用しないと、突然敵に回つたやうな言動をし始めるやうな幼児症・・・」

読んでいて、なんだこれはと思うような記述にあふれていますが、これでは、離反していった保守層の心を取り戻すのは到底無理だと思います。

最初から、増税以前から、過度な期待がなかった私は離反していませんし(笑)

結論としては、どうみても、安倍総理の擁護論、プロパガンダでしかありませんでした。

小川氏に続いての、八木秀次先生の靖国参拝をしないことへの保守層の批判に関する論考は、もともと、例大祭や終戦記念日にこだわる必要はないともともと考えているので、とくにコメントはありませんが、批判を「ひとり相撲」だとするのは、いささか粗雑な表現ではないかと思いました。

適菜収先生もいわれていますが、安倍批判が殆どでない保守論壇の状況は不健全です。

私は、TPPは政権を取り戻したら交渉参加を言い出すだろうと予測していましたが、
そのとおりでした。

それを、東谷暁さんたちが口にすると、「安倍さんの考えがあり、戦略なんだ」などと庇ってきたのは、水島社長はじめ保守系の論客やその信者みたいな人たちです。

ユーチューブに動画でその証拠まで残っています。

よもや自分の吐いた言葉を忘れたわけではないでしょう。

水島社長は最近、いくらかの軌道修正をなされましたが。

民主党には、いささかの妥協も許さない主張をしながら、安倍総理には妙に優しいのではダブルスタンダードです。

ある方から9月号の日本会議機関誌「日本の息吹」に掲載された小川榮太郎氏の「安倍政權を支へるための絶對的な課題、二點」というのがあると教えていただいた。

私が直感した通り、誰が仕掛け人かわかるというものです。

このようなことを考えていたとき、福田恒存氏の一節が思い起こされた。

言葉によつて斷定することは一つの行動である。行動すれば間違ひを犯す。間違へばその責任を取らねばならない。それを恐れる爲に言葉に行動性を持たせぬ樣にしてゐるだけの事なら、そこに生じる情緒、詠歎はいづれも僞りの感傷に過ぎない。(シェクスピア劇のせりふ)

この一節を引いたのは、今の政治そのものであるように思うからです。民主党に対しては公約違反だとか、さんざん罵倒し、非難を浴びせたわけです。では、現政権に対してはどうなのか。

もし、ネット保守がどうでもいいのならば、無視すればいいはずです。先人の残した文芸作品すらまともに読んでいないネット保守が現実政治に与える影響は、限りなくゼロに近い。ましてや、しばらくは選挙もない。

なぜ、保守系オピニオン雑誌を代表する正論の誌面を割いて、掲載したのか。

安倍政権擁護プロパガンダに取り組む人たちにとっては、今の状況が都合が悪いからに他ならないのではないか。

ただ、小川氏のフェイスブックでの主張には首肯できる部分もあります。

>小林秀雄、田中美知太郎、林健太郎、保田与重郎、芦津珍彦、福田恆存、吉田健一、会田雄次ら諸先輩の時代……。彼らの主張ではなく、言葉遣い、人としてのの温容、強さと謙虚さの同居が保守といふものでした。これらの先人の「言葉」を少しじつくり読む時間を保守の方々にはとつてもらいたいものです、読書の秋ですし。

ここは、私も賛同します。

が、ネットで政治に興味関心を抱いた人たちに、一律にこれを求めるのは、少々酷な気がします。上記の方々の名前も、聞いたことがない人がいます。

驚いたのですが、政治に強い関心を持ち、SNSで饒舌に語る人たちが、まともに本を読まない人が多い。経済的余裕のあるなしに関わらず。

政治活動、国民運動もそのベースに書物に触れる営みがないと、思考力などが広がりません。非常に観念的で、現象面ばかりを追うようになります。

ネット上で、内輪もめをするのをずっと見てきましたが、自戒を込めていえば、夜な夜なやり取りして馴れ合い、友達感覚でやるより、空いた時間を落ち着いてじっくり読書でもしていれば、そんなつまらないケンカはしないのです。

ただ、先人の言葉に触れて、魂の共鳴する感動を得るというのも、主観的なものでもあり、強制は難しい。そんな暇あるかという反論もあるでしょう。

それでも、先人の言葉、作品に触れることで得られるものは、ネットの玉石混交の情報などより、はるかに得難いものであることは間違いありません。

私は、とっかかりとして小林秀雄の「考えるヒント」や福田恒存の「私の幸福論」を若い人にお勧めします。

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