<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 明日、国会陳情を実施します
2015年09月24日 (木) | 編集 |
明日、今年度の国会陳情を実施いたします。実施要領は以下のとおりです。


政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


<国会陳情のご案内>
日時:平成27年9月25日 午前10時

場所:衆議院第一議員会館入り口
セキュリティーゲートを通過して、面会届を提出して各議員を回ります。

昼食は、議員会館内の食堂でとります。

服装は男性はスーツ(ネクタイは締めてください)、女性の服装は問いませんが、場所にふさわしいものと、靴は動き回るのでヒールの高いものは避けたほうが望ましいと思います。お子さん同伴の方も参加できます。

内容 文部科学行政、厚生労働行政、その他に関して陳情
※今回は、省庁交渉はありません。

スポンサーサイト

 教育正常化に取り組んだ広島市議会議員を取材しました
2015年09月11日 (金) | 編集 |
広島県の教育正常化を進められた広島市議会議員の児玉光禎先生にお話をお伺いしてきました。

12002551_669063769897002_2559830262739467082_o_convert_20150911150005.jpg


自民党保守で数少ない広島の人権教育、平和教育の正常化に立ち上がられた方です。

11958257_669063843230328_7975168363866328552_o_convert_20150911145850.jpg

部落解放同盟や広島県教組に堂々と立ち向かわれました。
IMG_8308_convert_20150911143643.jpg

IMG_8310_convert_20150911143538.jpg

IMG_8309_convert_20150911143617.jpg

教育は中立である。たとえ日本会議であれ教育の場は中立であると言明されたのが本物だと思った次第です。
ご高齢ながら背筋がぴんとしておられました。

覚悟のある人とはこういう方だと思いました。

原爆ドーム。
11952843_669076236562422_1133065571341795181_o_convert_20150911150053_20150911150240719.jpg

小中高校の修学旅行生がきていました。
語り部の方が子供たちに、原爆を投下したB29の話をしていましたが、なぜかアメリカを許すまじとはならない。

平和の火です。
11999560_669065483230164_4407538931300281677_o_convert_20150911150442.jpg



 施光恒先生の出版記念講演会参加レポ
2015年09月08日 (火) | 編集 |
8月29日に福岡県護国神社で開催された施光恒先生(九州大学大学院准教授)の出版記念講演会は、150人ほどで盛会でした。

11823149_652655224871190_5868208016889620592_o_convert_20150908231833.jpg


学ぶカフェは今年2月からスタートした勉強会で、箱崎水族館などでの勉強会には参加できてなかったので初参加でしたが、予想以上に多くの人、若い世代が多いのが印象的でした。


政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


質疑応答も活発で、日頃聞けない話を聞く機会になったように思います。

写真は懇親会にて。
11148518_663723637097682_3322788038766767443_o_convert_20150908173358.jpg

11952917_663723650431014_433571145418614063_o_convert_20150908173208.jpg



施先生は、今の政府の政策に対して批判的な立場を示された上で、具体的には英語推進にしても社会政策にしてもビジネス志向が強いと指摘され、大学や企業がグローバル化の名の下に英語で話し、講義や会議も全部英語、小学1年生から英語の授業が正式に設けられるという動きに警鐘を鳴らされました。

レジュメをもとにお話しされたのですが、そのなかのひとつ懐かしい話しに胸が鳴ったのが、アルフォンス・ドーデの「最後の授業」です。
この話しは30代以上の人は間違いなく国語の教科書(光村図書)で触れたことがあると思います。(20代の皆さんはどうですか?)
1870年代にドイツとフランスが戦争し、国境沿いのアルザスロレーヌ地方がドイツに割譲された話です。
ドイツに占領され、母国語が使えなくなることの悲劇なのですが、こういう場面があります。
「アメル先生は、それからそれへとフランス語についての話をはじめた。フランス語は世界じゅうでいちばん美しい、いちばんはっきりしたことばであること、だからぼくたちで、きちんとまもりつづけ、けっしてわすれてはならないこと。なぜなら民族がどれいになったとき、国語さえしっかりまもっていれば、じぶんたちの牢獄のかぎをにぎっているようなものだから」という一節。
この話しの締めくくりは記憶にある方は多いと思います。
「皆さん、私が授業をするのはこれが最後です。アルザスとロレーヌの学校では、ドイツ語しか教えてはいけないという命令が、ベルリンから来ました…… 新しい先生が明日見えます。今日はフランス語の最後の授業です。」
そして教会の鐘が鳴り「フランス万歳!」で授業は終わる・・・
(もともとアルザス・ロレーヌ地方は何度も独仏間で争い、実際はドイツ語圏だったという)。

もうおわかりと思います。まさに政府の目指すグローバル化は自ら牢獄のかぎを捨てるようなものです。
施先生は世代も近く、国民性の部分にフィットした話しをされます。懇親会で先生のゼミの学生さんがおっしゃっていましたが、「アカデミズムに拘る」方で、政治的な思惑の絡んだ動きにとらわれないというところが物事をしっかり見て発言も出来るところだろうと思います。現実の政治や運動に近いとその制約がかかるのでそうはいきません。

その後のシンポジウムで、山本みずきさんのフィンランドに行った話しがありましたが、徴兵制について一面的な理解ではないかという提起はたしかにそうだなと思いながら、ただ経済的側面からの動きに危惧する声もあり、杞憂ではないかもしれないのでは?という印象を持ちました。

あと福岡教育連盟の矢ヶ部委員長の仰った教育現場が「思考停止にある」ことが、一番の問題だろうと思いました。軍事力否定で、平和憲法のおかげで日本はあるという平和教育、人権教育ですが、一方ではいじめは横行し、集団の圧力で死に追い詰められる現実もある。単なる戦争忌避だけでは、片付きません。
思考停止で、長いものに巻かれろという同調圧力のまま流されて、いつのまにかおかしなことになっていたということが一番怖い。
福岡・九州に施先生のような方を仰ぐことが出来るのはありがたいことだと思います。運営の皆さんお疲れ様でした。

 連載誌フォーネット創刊から200号迎える
2015年09月06日 (日) | 編集 |
 連載誌フォーネットが創刊から200号を迎えました。

最初はビジネス情報誌でしたが、ここ数年で誌面がかわりました。

IMG_8215_convert_20150905141618.jpg

私の連載は昨年6月からスタートしましたが、施光恒先生をはじめ地元の豪華な執筆陣に混じって、起稿させていただいています。ひとつのテーマについてフォーネットの誌上で、賛否が分かれることもあり、学ばせていただくことが多いです。

IMG_8211_convert_20150905141825.jpg


近年、地元の歴史とりわけ、玄洋社に連なる人物の掘り起こしと、語られなかった歴史の検証が誌上で行われ、本日も午後2時半から書斎りーぶるで開催されますが、毎月の勉強会に発展しています。

私は今月、労働者派遣法について書いています。規制緩和に連合は賛成していたことや、中高年の派遣労働者が人間扱いされないことなどに言及しています。お決まりの愛国活動もいいんですが、人間の社会生活を営む上で、労働について考えることが、愛国(家族形成や地域愛)にもつながると思います。

 安保法案に異議を申し入れた自民党地方議員に反党行為などというネトウヨ
2015年09月02日 (水) | 編集 |
考え方の違う人たちの活動を揶揄するのはどうなんだろうね・・・
安保のことですが。
ハンガーストライキにしても民族派陣営でもやってきたことで、立場が違えば当然、応援する側に回るわけで、そういう俯瞰したものの見方くらいは持たないと、そのあたりがネトウヨなんですよ。

これは先日、某新聞社の記者にも話をしたことですが・・・


政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

思想的に対立する相手に敬意を持てない人は、それまでです。左派系とは皇室観や世界観の大きな差異はありますが、波風を立てないほうがいい、無関心を装うことが是とされがちななかで、主義主張を旗印にものを考える存在は、共通するものを感じる。むしろ世の中、思想・理念ではない次元で相対しないといけないことのほうが多い。経済的なものとかですね。

広島の自民党県議なかなか腹が据わっていると思います。それが本来の自民党。

ネット界隈で、やれ反党行為だの除名とか、異論を言えば除名は、御政道が通りません。

第2の占領政策、アメリカ従属法案に反対というのは、売国でもなんでもない。

いまや政権批判につながることは一切保守の中でいえない雰囲気がある。ある団体のようにけんぽー、けんぽーになってしまう。
せまーいせまーーーい人たちの偏狭ナショナリズムがこの日本を覆っている。同じ日本人のなかでも、異質な主張を排除しようとする偏狭なカルト保守で世界平和ができるか。

TPP、労働法制規制緩和、農協、安保、そして子宮頸がんワクチンいずれもアメリカ発です。
なんら日本の主体性はない。喜ぶのはアメリカ。

そういうこともわからなくなった。自民党の保守でも新自由主義に反対するベテランのおやじさんのような議員がいなくなったから、こうなる。

 国体文化(日本国体学会)9月号を謹呈いただきました
2015年09月01日 (火) | 編集 |
里見日本文化研究所所長の金子 宗徳先生から「国体文化」(日本国体学会)9月号を贈呈いただきました。

巻頭言で安倍首相談話の意義と限界と題してお書きになられた玉稿は、わが意を得たりでした。


政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
IMG_8176_convert_20150901114257.jpg

IMG_8177_convert_20150901114404.jpg

贖罪意識の継承に歯止めをかけるプラスの要素も踏まえたうえで、歴史認識の「国際秩序への挑戦者」などはまさに国際金融資本を利するものだと。日本弱体化政策はいまだ続いています。

1冊500円です。皆さん、ぜひ年間購読をお薦めいたします。連絡先は
http://www.kokutaigakkai.com/otoiawase/

なめ猫