<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 12月3日、国籍法は成立か。付帯決議固まる
2008年11月29日 (土) | 編集 |
今回もネットからの反対の声があがったからこそ、国会議員も国籍法改正の問題に気がつきました。

民主党も付帯決議など修正に応じてきました。公明・共産・社民は自分たちが改正を推進したと手柄・功名の喧伝に必死ですね。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

しかし、国籍法は延長国会で通りそうな空気のようです。

http://www.asahi.com/politics/update/1127/TKY200811270319.html

国籍法改正案、3日にも成立 付帯決議案固まる

 参院での採決が先送りされている国籍法改正案について、与野党の参院法務委員会理事は27日、「半年ごとの国会への報告」などを盛り込んだ付帯決議案に合意した。懸念されている偽装認知を防ぐために、同委に半年ごとに施行状況を報告することを求めるほか、DNA鑑定導入の「要否及び当否を検討する」としている。

 決議案が固まったことで、改正案は早ければ来月2日の委員会で付帯決議とともに採決され、3日にも参院本会議で可決・成立する見通しとなった。ただ、自民、民主両党内には慎重論がくすぶっており、民主党は週明けに党内向けの説明会を開いて改正に理解を求める方針。

 付帯決議案はこのほか、父親への聞き取り調査の「可能な限りの実施」、出入国記録の調査なども求める。聞き取り調査では、父親の出生から現在までの戸(除)籍謄本、子の出生証明書、分娩(ぶんべん)の事実の記載がある母子手帳、母子の外国人登録原票の写しなど11点の資料提出などが想定されている。詳細は法務省が省令改正や通達で対応する。

 一方、新党日本の田中康夫代表は27日の質疑で、「『人身売買促進法』と呼びうる危険性をはらむ」としてDNA鑑定を法案修正で義務づけるよう求めた。付帯決議で言及する案については「官僚の裁量行政に陥る」と批判した。田中氏は民主党系会派に所属している。



国籍法改正 偽装認知の対策求める
参院法務委で木庭氏

 参院法務委員会は27日、国籍法改正案について参考人質疑を行い公明党から木庭健太郎氏が質問に立った。

 木庭氏は不正な国籍取得を防ぐため、「偽装認知の防止が最大の問題」とし、日本弁護士連合会家事法制委員会の遠山信一郎副委員長に対し、具体的な防止策を求めた。遠山氏はDNA鑑定は控えるべきとの考えを示し「運用面でしっかりと実施することでいいのではないか」と述べた。

 また木庭氏は「罰則の新設とともに、実務での防止策が重要」とし、届け出の受け付け後に疑いが生じた場合、どのような事例が調査対象となるのか質問した。法務省側は、提出された書類に筆跡の相違があり、改ざんの痕跡が見られる場合などを挙げ、「今後さらに、きめ細かく決定していきたい」と答えた。

【人権擁護法案(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

ブログ「なめ猫♪」を通じていただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費もかかり、なかなか高い本が買えない金銭的に厳しい状況です。

某雑誌への寄稿が決まり、年末に入るので資料などバタバタ準備しています。

新書や文庫はともかく、行政法とか文書・法制など行政関係、教育行政や人権教育などの専門書は高いものが多く、手がまわらないのが難点です。一般の人はこんな本は読みません。興味さえないでしょう。個人的には別のジャンル、たとえば歴史の本などが好きです。

単なる活動にも関わっている程度でない勉強量も当然問われます。

また、福岡県もエリアが広いので、筑豊地区(飯塚や田川)や京築地区(行橋・豊前など大分県境)など、いまだ未調査地域はあります。

先日は南九州、来月初めは大分県へ取材に行きますが、他にも解同が強い県は愛媛や高知など四国、鳥取など中国地方など実態は掴めていません。三重県もひどいですね。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などと共闘し、展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

教育正常化の運動は、タブーである人権(同和)教育の是正にあると考えており、小冊子の作成と福岡県同和教育研究協議会の補助金全廃、公的な位置づけを見直させる、住民監査→訴訟の取り組みが必要です。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座、14日、9月23日、29日と連続で道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行いました。 10月末福岡県教育委員会は正式に8月14日に提出した質問状への回答を出してきましたが、おざなりの回答でした。

また県教委には毎月、大量の公文書請求を繰り返し、その実情を明らかにすべく取り組んでいます。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪



ネットワークは若い人だけでなく、また首都圏など福岡県外の方も所属組織の枠を超えて個人でご協力いただくなど多くいらっしゃいます。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているのは、県同教と日教組です。この構図は福岡に限らず、大阪の某議員が仰るように「解放同盟が日教組の用心棒」です。

11月26日、福岡県教育委員会にいくつか開示請求をしてきました。ご参考まで一覧をあげます。

■平成18~20年度

県立高校人権教育指導案(同和・在日・ジェンダー)
生徒配布プリントなど(参考文献含む)

○小倉西
○東筑
○中間
○大宰府
○筑紫
○三井
○八女工業
○朝倉光陽
○田川科学技術
○嘉穂総合

○南筑後教育事務所開催学校関係者に対しての立花町
差別はがき事件に関する研修会資料

○北・南筑後教育事務所作成の差別事象の取り扱いに関する文書

(以上 人権同和教育課)

○最新日本史採択に関する外部からの意見(メール・FAX・要望書)

(以上 高校教育課)



某雑誌への寄稿が決まり、こういう公文書をもとに調査を行い、関係者にも取材して原稿にまとめることになりますが、今回は高校の実態を明らかにしようと考えていて、県教委にはそのことを伝えてありますが、驚いたのは高校教育課で、非協力的な態度を示していました。

市民に真実を知らせる必要があります。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

日教組・自治労の公務員労組不正、同和在日特権、男女共同参画に巣食うフェミニストなどとの戦いを展開中です。人権擁護法案・国籍法改正などの動きは彼らの策動と法務官僚とがつながっているから起きていることです。

行政法や教育関係など書籍や

のぼりや印鑑など備品の購入、

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


情報公開請求の文書費や研究用図書、外部との渉外 交通費も多く、出て行くお金のほうが多い。ギリギリで自転車操業中です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



<中山成彬はなぜ日教組と戦うのか出版>

日教組がいかに日本の教育、さらには日本社会を歪めてきたか、なぜ中山議員が国交大臣のポストを辞してまで日教組を潰すべきだと主張するのかよく理解できます。



<イベントのご案内>

【大分】大分県公立高等学校教職員組合主催「第38回教育研究大会」
【日時】平成20年12月7日(日)10:00~15:10
【テーマ】「求める心 応える教育―今、教育が果たすべきこと―」
【プログラム】
〈講演〉「国際貢献におけるリーダーシップ」―イラク復興支援活動を回想して―
 ○岡崎勝司氏(陸上自衛隊中部方面総監部調査部長)
〈教育シンポジウム〉「今後の道徳教育の在り方について」
 ○基調提言 加藤十八氏(中京女子大学名誉教授、元愛知県立高等学校長)
 ○シンポジスト
  三浦啓亨氏(大分県高等学校PTA連合会会長代行)
  後藤靖宏氏(大分大学名誉教授)
  猪部敬彦氏(玖珠町立春日小学校校長)
  山口英明氏(福岡教育連盟執行委員長)
 ○コーディネーター
  金山靖道氏(大分上野丘高校教諭)
【会場】ビーコンプラザ中会議室 別府市山の手町12-1 電話:0977(26)7111
【後援】日本教育再生機構、道徳教育をすすめる有識者の会
【お問合せ】大分県公立高等学校教職員組合 電話:097(536)2511



在日特権を許さない市民の会のメールで、12月1日に福岡支部が田母神閣下を支持する街頭活動を行うとのことでした。


■「田母神論文」を支持する街頭活動 福岡支部

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
緊急街宣告知!「田母神論文」を支持する街頭活動

空幕長としては日米同盟にもう少し配慮が欲しかったとは言え、
保守論壇にとっては溜飲が下がる内容の論文でしょう。
田母神さんの「勇猛果敢」な決起を我々は見過ごす訳には参りません。
日本を取り巻く自虐史観を殲滅するために立ち上がりましょう。
下記の日程にて「田母神論文」を天神にて配布&街宣します。
奮って、ご参加ください。
【日時】12月1日 (月・祝日)  
    12
【場所】福岡 天神にて (旧 岩田屋前)
【主催】在日特権を許さない市民の会福岡支部
    zaitokuhantai4@gmail.com

安東幹さんからの呼び掛けです。
中国大使館前での直接行動です。
―――――――

【12月6日】中国大使館前抗議行動のお知らせ

12月6日(土)
午前9時大阪 大阪領事館前
午後3時東京 中国大使館前
(午後2時半麻布消防署前集合)

これまで行われてきたアメリカに本部のある
北朝鮮自由連合の呼びかけによる
国際統一行動の延長線上にあるものです。

中国共産党政府の野蛮な北朝鮮難民強制送還や
強制収容所などを乱立させる独裁金正日体制の支持に抗議します。
その他、中国共産党政府批判大歓迎です。
台湾問題、チベット問題、なんでもけっこうです。
中国政府に抗議しましょう。
そして、中国共産党政府を崩壊させましょう。

安東幹が大阪、東京と参加し、取りまとめ役を行います。
事前に、警察、中国大使館(領事館)、日本政府、各国大使館、マスコミなどに連絡します。
ぜひ、ご参加ください。

連絡先 安東 幹 080-3396-2993


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
DNA鑑定導入で不正防止を
DNA鑑定を断固拒否される議員が多いようで、少し異常なのではないか?と感じます。
果たして、父子関係のあやふやな人物を、子どもは「お父さん」と呼べるのでしょうか?
人道的にも問題があります。
新党日本、田中康夫代表の意見は正論です。
支持します。
2008/11/29(土) 14:54:37 | URL | DNA! #aMgFOkxI[ 編集]
国籍法改正案は廃案にしよう
国籍法の改正は偽装結婚や偽装認知そのものを合法化して、選挙権を騙し取ることを目的にしている法案改正なので
DNAの要不要の議論以前の重大な問題を抱えた法案で廃案にすべき。

現行の法律では親がはっきりしていれば簡易裁判所で国籍はとれるそうです。
この法案は特定の国家、民族、団体に配慮した偽造認知を合法化する為の改正ですので、廃案にすべきです。
2008/11/29(土) 16:09:56 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫