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 修正について
2006年07月19日 (水) | 編集 |
 最近、福岡の教育ネタが多いですが、色々な御意見や御感想も頂戴しており励みになりますので続けたいと思います。 

 引用などについて一部御指摘もありましたので、大幅に修正いたします。

 ただ、当時私が生きていないということはたしかにそのとおりですが、現在とあの時代ではまるで雰囲気が違っていますし、日教組と文部省の対立の歴史が色濃く教育内容に反映されていて、それは現在にも大きな影響を与えていることは無視できない事実だと思います。

 「右翼」といわれますが、「右翼」という言葉に一般国民がもつ印象は黒い車や天皇崇拝といったことで肯定的なイメージではありません。

 あえて「右翼」と呼ばれることはあるでしょうが、黒い車で威圧をしたりはしませんし、その辺の誤解は避けたいものです。
 
 バケ猫とか改竄というカキコも別なところで見かけますが、批判するにしてもまともな表現を望むものです。
 
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コメント
この記事へのコメント
稲積さん
 稲積さんって知らないの?意外と大事なこと知らないんだね。それに、解放運動と組合運動が結びつくのはあたりまえじゃないか。その対立が「引き裂かれた教育」。君はそうした対立の時代をちゃんと知らないんだろう。今の状況で見て、なんだかんだは歴史を知らないというものだ。日教組が何を母胎にしてどういう経緯で結成されたか。そして文部省と対立するようになったのはなぜか。それがわかんないとただ左翼だ、革命戦士養成だなどと誰かに吹き込まれた程度の似而非右翼的物言いになるのだろう。
右翼なら右翼としての理念と夢を持つべきではないかな。
 
2006/07/20(木) 15:23:38 | URL | kondou.fit #dXUsq8jI[ 編集]
お返事
はあ、mooncatさんとIPが一緒なのですが・・・

中身に入る前にコメント欄で人の苗字などを暗に晒すような真似をなさるのはどうかなと。

それから誰かに吹き込まれたというより私の認識では、全部の組合員でなくても当時は左派的な雰囲気が支配的だったと考えています。柳川市の伝習館事件などを見ると高校生を運動に利用したとしか思えない面が多々あります。

教組や運動体の主張やそのときの立場は勿論あるでしょう。いくつか本や論文も探して読みましたが、私の認識とは違う主張でした。
それをどう見るかは個々の判断だと思います。

戦後教育史についてもっと知るべきところがあるといわれればそうだと思いますが、当時を知らないということだけで批判を受けるのは心外ですね。
2006/07/20(木) 20:10:28 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
おやまあ!
>なんだかんだは歴史を知らないというものだ

当時のマルクス主義礼賛集団のことなんぞ,知りたくもないというのが本音だ。
共産党や社会党のスポークスマン,あるいは工作員まがいの一部の運動家や教師により扇動された熱に浮かされたような労働運動が社会に蔓延していた。当時の日本にはコミンテルンの指示が色濃く残っていたため,その闘争は陰惨なものに発展しやすかった。社会攪乱を内に秘めての活動だったものを,純粋に理想郷の実現運動と勘違いした愚かな教師達が利用されていたのだ。また一部の活動家はそれで飯を食っていたれっきとしたプロ活動家だったのだか。教師の中にもそれらは存在した!
また,教職員組合の活動費の一部はすでに北朝鮮に流れていたし,現金を持って表敬訪問をした馬鹿委員長もいた。それらは彼の国の反日的活動の助長をうながしたに違いない。当時は想像以上に赤いイデオロギーが日本を覆い尽くしていたことだけは間違いない。

歴史は日に日に作られていくものだ。また,平気で書き換えられていくものでもある。また,その渦中に生きていたからと言って,その現状を正確に把握したり,判断できる人間は千に一人,万に一人くらいのものだろう。しかも歴史は科学ではない。真理が一つあるという性質のものでもない。だから歴史は面白いといってもいいだろう。歴史の判断は,実は後世の人間だからこそ公正に出来きるのだ。

>右翼なら右翼としての理念と夢を持つべきではないかな。

左翼思想によって,破壊と混乱を経てその結果おとずれる法治という名の独裁政権や軍事政権による全体主義。反逆者への惜しみない賛辞=死刑執行,相互不信による犯罪者の人工増殖。平等という名の貧困者の絶対服従!ソルジェニチンにでもその実情をお聞き下さい。2000万人の殺し方を毛沢東にお尋ね下さい。
それでも貴方は人間を続けますか?
2006/07/21(金) 11:33:21 | URL | 博多の新撰組 #-[ 編集]
だめばっかだね
ただの反共というか、左翼嫌いというか、だめだめばかり言ってて、自分がお望みの社会というものが何も出て来ない。
法治ということまで否定しているようだ。かすかに言えるのは「人間を続けますか」という言辞にあるようにどこかで人間らしさは維持していたいのだろう。しかし、それもどの立場で言うのか示さないと話にはならない。なめ猫さんとはなじまないよ。(金堂)
2006/07/23(日) 11:54:56 | URL | kondou.fit #dXUsq8jI[ 編集]
見方はそれぞれ
博多の新撰組さま、こんにちは。

まあ、昭和40年代ごろは社会共産ブロックというかマルクス主義は流行みたいな雰囲気があったといいますし、テレ朝朝生の司会、田原氏も「保守党に票を入れるのはものを考えない人間」(「社会党に騙された」別冊宝島)と思っていたそうですから、時代の空気というものが大きく影響していたと思います。

しかし、北朝鮮拉致事件を放置した日教組の幹部や社会党の議員(社会主義協会)、自民党の利権議員などの責任は大きく、検証される必要があると思います。

>左翼思想によって,破壊と混乱を経てその結果おとずれる法治という名の独裁政権や軍事政権による全体主義。反逆者への惜しみない賛辞=死刑執行,相互不信による犯罪者の人工増殖。

関連する「共産主義黒書・コミンテルン、アジア編」という本が恵雅堂出版から出たようです。ぜひお読みください。

kondou.fit さま

どういう理由でそのハンドルをまたもやお使いなのかと思いますが、私に対する心理的圧力でしょうか?

さて、福岡の公立高校の先生で占部先生という方が「歴史のいのち」という本ををモラロジー研究所から出版されています。教育正常化に多大な貢献をされ、私も影響を受けてきた尊敬する先生ですが、歴史を知るとは父祖とのつながりを感じることだと仰っています。

年号の暗記や、まして日本人は悪いことばかりしてきた式の自虐史観に基づいた教育では自分が何者なのか、先祖や地域、そこから広がる国家とのつながりは実感できないと思います。

なぜか日教組の人たちは在日朝鮮・韓国人の民族意識は強調するのに日本人の民族意識は軍国主義につながるという矛盾したことを平気でいう。

 そのことに対して教組の人たちに尋ねても明快な答えが返ってきません。

 ただある先生は「国内では日の丸反対だがオリンピックで君が代が流れ、日の丸が揚がるとやっぱり感動する」と正直な思いを吐露されたことがあります。

組合員といえど本心はこっちではないかと思うのです。

逆に職員会議で国旗は揚げるべきといっていた校長先生や先生が祝日に玄関先に日の丸を揚げていないという話はよく聞きます。

沖縄でも民族アイデンティティの高揚のシンボルとして日の丸を揚げて祖国復帰運動を戦ったことは有名ですね。

私は国旗・国歌法があるからとか行政論理で揚げる揚げないを考えることには、違和感を持っています。
2006/07/23(日) 16:14:14 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
しっかり議論せねばな
右翼も左翼も玉石混淆。
しっかり自分の意見を述べねば建設的ではないな。私も右翼的な石ころだが,金堂の弁は「セミのおしっこ」で興ざめ!

占部先生のお名前は,随分前からモラロジストの方と話して以来存じ上げております。高教組の中にあってご苦労も多いでしょうにね。是非ともますますご活躍あらんことを祈ります。
さて,左翼の最後の砦になっている日教組活動ですから,自治労ともども「深く静かに陰湿に」を合い言葉に(?)死守する構えのようです。世間知らずのイデオロギー音痴にはまったく困ったものです。私も友人達と今後とも彼らの脳細胞の洗浄を続けたいと思います。

2006/07/23(日) 20:58:30 | URL | 博多の新撰組 #-[ 編集]
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