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 強制連行の子孫という誤解を正そう
2006年07月23日 (日) | 編集 |
 最近、面白い本をみつけました。『「在日」論の嘘』(PHP研究所)。

「在日」論の嘘―贖罪の呪縛を解く 「在日」論の嘘―贖罪の呪縛を解く
浅川 晃広 (2006/05)
PHP研究所

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著者はもともと在日韓国人三世として生まれ、後に帰化した人で、これまで盛んに言われてきた在日朝鮮人の被害者意識を既得権維持のために日本国内の左翼と連携してきたと断じているところが興味深いです。

 まだ少ししか読んでいないのでこれから読み進めていきたいですが、浅川氏や鄭大均氏のような在日の方の存在は大きな影響を与えていくことは間違いないと思います。

 これまでの歴史教育や人権教育では在日朝鮮・韓国人の人たちは強制連行された人の子孫ということが事実として語られてきました。

 しかし、近年の研究でそれは間違いだということが明らかとされ、政府も、川口外務大臣(当時)は、国会で山谷えり子議員の「強制連行はあったのか」との質問に対し、「そのような事実はございません。国民徴用令が一時期朝鮮半島に適用されたことがありましたが、それは合法的なものでした。そして大部分が、自由渡航、自由契約でした」と答弁しています。

 福岡県の人は地域にもよりますが、人権教育などを通して筑豊の炭鉱で朝鮮から連れてこられた人たちを劣悪な環境で無理やり働かせたという悪いイメージを教えられて育ってきました。

 それに対して地元、筑豊の元炭鉱マンであられた方が一石を投じる本を出版されました。

 本の紹介は、以下のブログにあるので御参照ください。

http://blog.goo.ne.jp/nk-f/c/689a1e201d397edbe898e419054c853a

 指紋押捺問題や外国人参政権や行政の国籍条項の撤廃などはこの歴史認識の問題を背景にして主張が展開されています。

 最近、福岡県教委から開示された昨年和歌山県で開かれた部落解放同盟の集会に指導主事が公費出張した際の復命書・出張報告書には集会の3日目に韓国から日本による「強制連行」などの歴史を糾明しようという市民団体の事務局長による講演が行われたことが記載されています。

■復命書・出張報告書はこれ↓
復命書(兼)出張報告書1

 こういう歴史認識を認めているかどうかについては県教委は言及を避けていますが、平成8年に太宰府市教育委員会が発行した同和教育の指導書をみると「従軍慰安婦」を強制連行したなど、日本がいかに朝鮮に酷いことをしてきたのか教え込むという内容の中学校向け指導案が掲載されていました。

 じつは福岡県では平成10年12月3日に策定された「学校教育における在日外国人の人権に関する指導上の指針」というものがあって(同様の指針は大阪府や神奈川県川崎市などにもある)そのなかで、「在日韓国・朝鮮人に対し、歴史的経緯などからくる偏見や差別が依然として存在していることは、人権教育上の重要な課題である」と明記されています。

■川崎市外国人教育基本方針
http://www.city.kawasaki.jp/25/25zinken/home/gaikoku/gaikoku-kyouiku-kihon.htm

 この指針が主に対象としている在日外国人は、在日韓国・朝鮮人だと分かりますが、問題は指針にある「歴史的経緯」とはどうだったのか歴史の事実をしっかり検証を行い、情的なものに流されることなく教育する必要があるということです。

 これまでの定説が崩れている以上、これまで日教組や運動体主導による人権・平和教育の内容の大幅な見直しが求められていると思います。

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※どこかの掲示板で鬼の首を取ったかのようにカキコしてる人がいるようですが、単なる変換ミスw
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