<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 村山談話に乗っ取られる日本
2009年01月14日 (水) | 編集 |
今朝の産経新聞「正論」欄に八木秀次高崎経済大学教授が、田母神元航空幕僚長の論文問題をきっかけに、統合幕僚学校の講師人選などに村山談話に基づいておなければならないという方向で動きつつあることへ危機感を露わにされていました。

これは自衛隊のみならず、公教育にもそれが及ぶことは必至です。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

八木氏は、村山談話をはじめとした建前の相対化を提言しておられますが、これは人権についてもいえることです。

明日、福岡県および県教育委員会へ申し入れに行きますが、すでに地方教育行政は人権の建前に席巻されています。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090114/stt0901140241002-n1.htm

【正論】高崎経済大学教授・八木秀次 村山談話に乗っ取られる日本

 ≪統幕学校の講座に介入≫

 田母神俊雄前航空幕僚長の論文問題は、同氏が校長時代に設置した統合幕僚学校の「歴史観・国家観」講座の講師人選の見直しに発展している。この講座は自衛隊の幹部研修機関である同校の課外講座だが、講師の人選が保守派に偏っていると『しんぶん赤旗』などが執拗(しつよう)に問題にしていた。

 これを受け、浜田靖一防衛相は11月21日、「講師の選定が適切だったと判断するのはなかなか難しい。講座の見直しを検討したい」と述べ、12月16日、斎藤隆統合幕僚長も同校を視察した参議院外交防衛委員会のメンバーに対して「一部バランスに欠けている。講師の選定、内容をどうするかを検討しなければいけない」と発言している。

 統幕学校の講師の人選ばかりではない。自衛隊の一般隊員に対する研修での外部講師の人選、その講義内容、防衛大学校での講義内容まで「村山談話」に沿っているかの点検作業が行われている。追及に熱心な左翼政党は組織を挙げて自衛隊関係のあらゆる雑誌・新聞の執筆者の人選、執筆内容の洗い直しを行っているという。

 防衛省・自衛隊は「村山談話」に乗っ取られようとしているのであるが、果たしてこれで自衛隊員の士気は保たれるだろうか。

 事態は恐らくこれで終わらない。今後はありとあらゆる政府関係の機関や個人の見解が「村山談話」に沿っているかが問い直されるはずだ。

 ≪公教育への影響も心配≫

 私が懸念するのは公教育にこの余波が及ぶことだ。2年前に教育基本法が改正され、「教育の目標」として「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する…態度を養うこと」が新たに規定された。これに伴い、昨年3月、不十分ではあるが、学習指導要領も改定された。

 しかし、「村山談話」が政府機関を縛るということになれば、公教育における歴史教育は「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」と教えなければならなくなる。当然、教科書検定にも反映されるだろう。

 これではせっかくの教育基本法の規定も画に描いた餅(もち)に過ぎなくなる。「村山談話」が教育基本法に優位し、理念を形骸(けいがい)化させるという構図である。

 この類推でいけば、「村山談話」が維持される限り、近い将来、憲法が改正され、自衛隊が憲法上に正当に位置付けられたとしても、自衛隊は「村山談話」に沿った存在でしかない。「普通の国」の軍隊とは程遠いものにしかならないだろう。「村山談話」が憲法改正を相対化させるという構図である。

 「村山談話」はその出自に問題があるにせよ、とにもかくにも政府見解である。そのためそれを「錦の御(み)旗」にして、特定の勢力はぐいぐいと政府関係者や関係機関を追い立てていく。個人的には「村山談話」に問題があると分かっていても政府見解であるから、表向き反対できない。引き下がらざるを得なくなるということだ。

 ≪「建前」が憲法より上に≫

 「村山談話」だけではない。我が国には特定の勢力にとって極めて都合のいい「建前」がある。いわゆる従軍慰安婦についての「河野談話」、教科書検定の「近隣諸国条項」、「児童の権利条約」、「男女共同参画社会基本法」などがその典型だが、彼らはそれらを前面に押し立てて主張を展開する。

 「村山談話」を含めてこれらには何れも出自や根拠に問題がある。そのことは政府関係者もよく分かっている。しかし、何れも政府によってオーソライズされたものであるがゆえに、これらの「建前」を前面に出されると政府関係者は引き下がらざるを得なくなるのだ。田母神氏の論文発表から生じている一連の問題はこのような構図が存在することを明るみに出した。

 このような「建前」が存在する限り、教育基本法を改正し、憲法を改正しても、それらは何れも「建前」に服するものでしかない。奇妙なことだが、これらの「建前」が憲法にも教育基本法にも優位し、形骸化させるのである。

 では、その解決策は、ということになるが、「建前」自体の相対化以外になかろう。特定勢力が「錦の御旗」として押し立てている「建前」をその出自や根拠に問題があることを明らかにし、根本的に見直していくことが、これらの「建前」にわが国の政治や行政・外交・教育が乗っ取られることを阻止する唯一の方法であろう。特定勢力による壟断(ろうだん)を許してはならない。(やぎ ひでつぐ)

<麻生知事へ人権侵害救済法について質問状を出します>

昨日昼に、知事室秘書第1係に電話をして、質問状を出したいというと、人権同和対策局へいえというので、同対局に電話し、15日午後4時に質問状を出すことを連絡しました。

いまのところ、私と伊藤さんだけなのですが、

参加可能な方は、ぜひ一緒に福岡県に申し入れに行っていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。



主 催 教育正常化推進ネットワーク 

日 時 平成21年1月15日(木)午後3時半集合 4時提出

提出前に東公園側からマイクで抗議情宣を行います。

連絡先 近藤将勝
 nameneko21981×yahoo.co.jp


≪日本の自由と民主主義を左翼同和団体に売り渡す麻生福岡県知事に抗議を≫

福岡市で開催された部落解放同盟福岡県連合会の新春旗開きで、来賓として出席した麻生渡福岡県知事が、人権擁護法案=救済法案成立を言明したとのことです。

麻生福岡県知事

噂はありましたが、いよいよ運動体との癒着関係の正体を現し始めた麻生知事(麻生首相と血縁関係なし)。


福岡県は解放同盟中央本部の組坂委員長(小郡市出身)を出しており、かねてから票とカネほしさに自民党までぐるになって癒着を続けてきました。

リップサービスですまされる問題ではありません。

ようやく麻生知事も知事の会に入ったようです。あの千葉のフェミサヨク、堂本ですら発足当初から参加しているのです。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

拉致問題よりも、選挙で票になる同和、部落解放同盟にはわざわざスケジュール調整をしてでもご挨拶に出向く。

拉致問題は票にならないとか打算で考えているのだとしたら、とんでもない考えです。
麻生知事に猛抗議をお願いいたします。

昨年の部落解放同盟との交渉に出てきた麻生知事を私は交渉の会場前に待ち構え、マイクで激しく糾弾したことが思い起こされます。

県警察から逮捕するといわれても私はこの問題だけは譲れませんでした。

売国知事会長に日本の自由と民主主義が売り渡されようとしています。

本当に福岡県民として情けないし、悔しいです。

どんどんファックスやメール、はがき、そして知事の秘書室に抗議電話をお願いします。

●福岡県庁
〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公園7番7号

■知事室秘書第一係 

     電話 092-643-3007
    ファックス 092-643-3009

県民の声(県政提案メール)
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/somu/kensei.htm


http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090109ddlk40010325000c.html

>部落解放同盟県連:旗開き 大量解雇時代に、人権守る議員を /福岡
 
年始恒例の部落解放同盟県連合会(松本龍委員長)の新春旗開きが8日、中央区のホテルであり、関係者のほか、県選出の国会議員や行政関係者ら約420人が参加した。

 式では、県連副委員長の組坂繁之・中央本部執行委員長が「大量解雇に政情不安はまるで幕末。人権や平和の原点を踏まえ、人権を確立していく議員を多数国政に送り込むことが大事だ」と9月までに実施される衆院選を視野にあいさつした。

 来賓の麻生渡知事は「不況で格差や差別の問題も深刻化する。『人権侵害救済法』成立を図りたい」と訴えた。〔福岡都市圏版〕


【人権擁護法案等表現規制法阻止、教育正常化オンブズマン活動のご支援のお願い】

ブログ「なめ猫♪」を通じていただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費もかかり、金銭的に厳しい状況です。

昨年は南九州、大分県へ取材にましたが、他にも解同が強い県は愛媛や高知など四国、鳥取など中国地方など実態は掴めていません。また、福岡県もエリアが広いので、筑豊地区(飯塚や田川)や京築地区(行橋・豊前など大分県境)など、いまだ未調査地域はあります。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などと共闘し、展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

また県教委には毎月、大量の公文書請求を繰り返し、その実情を明らかにすべく取り組んでいます。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪


昨年は人権擁護法案反対陳情で上京したり、福岡県同和教育研究協議会の研究集会の会場前で街頭活動を行ったり、行動に打って出た1年だったと思います。

1月8日午前10時から


部落解放同盟


福岡県連が、福岡市中央区天神にある


「西鉄ソラリアホテル」で新年旗開<を行いました。


知事はじめ県教委を含む行政関係者、議員、企

業などずらりでした。


このように人権擁護法案推進派は、年中動いています。

新聞、テレビ報道によると、麻生知事は人権侵害救済法を成立させるなどと妄言を吐いたそうです。

このような知事が福岡県民、全国の知事の代表だというのですから、怒りを覚えます。

福岡ではいろいろあって一時街頭でのビラ配布を停止していましたが、再開したいと思います。

今週県に抗議文を持っていきたいと思います。

情報公開請求で大量の文書を入手し、精読しておりますが、新たに福岡県独自事業である地域活動指導員制度が、運動体の活動に活用されているとの情報をキャッチし、12月18日に社会教育課を通じて文書を入手しました。

解放子ども会などにかかわる業務に県費が使われておりますが、指導員は身分上は、非常勤の地方公務員だということで、行政の中立性などの問題があると見ています。


日教組・自治労の公務員労組不正、同和在日特権、男女共同参画に巣食うフェミニストなどとの戦いを展開中です。人権擁護法案・国籍法改正などの動きは彼らの策動と法務官僚とがつながっているから起きていることです。

今年は街頭活動にも一層、力を入れていきたいと考えております。

もう1台、街頭活動用の

スピーカーを購入し

フルに街頭宣伝が行えるようにしたいです。

行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


今年は多くの皆様のご支持、バックアップをいただきながら、福岡県外にも対象を拡大し、教育正常化と、新たにネットや創作表現物などの表現規制について関連する問題に取り組んでいきます。

情報公開請求の文書費や研究用図書、外部との渉外 交通費も多く、出て行くお金のほうが多い。ギリギリで自転車操業中です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



≪北朝鮮人権侵害問題啓発講演会のご案内≫  

 ※福岡市役所HPより

 本講演会は,国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため,「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」に基づき,開催するものです。
 拉致問題は,人間の尊厳,人権及び基本的自由の重大かつ明白な侵害であることから,その一刻も早い解決が切に望まれているところです
 今回の講演は,北朝鮮の現状について詳しく,テレビのコメンテーターとしても活躍されている早稲田大学国際教養学部の重村智計教授をお迎えして,お話をうかがいます。
 是非,皆様お誘い合わせのうえ,ご参加ください。

1 日時
   平成21年1月18日(日曜日)
   午後1時30分~午後3時30分(開場 午後1時~)

2 会場
   イムズホール(天神イムズビル9階:福岡市中央区天神1-7-11)

3 講師
   重村 智計 氏(早稲田大学国際教養学部教授)

※「北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会」からの活動報告も予定しております。


4 参加申し込み等
 ・どなたでもご参加いただけます。
 ・事前の申し込みは不要です。
 ・会場の都合により,定員(400名)となり次第締め切らせていただきますので,ご了承願います。
 ・駐車場は準備しておりませんので,公共交通機関をご利用下さい。
 ・手話通訳あり

5 主催  福岡市


<ご支援のお願い>

情報公開請求の文書費や研究用図書、外部との渉外 交通費も多く、出て行くお金のほうが多い。ギリギリで自転車操業中です。

独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。



何卒、よろしくお願いしますm(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
だんだん剥げる売国政党民主党のバケの皮

【国会空転、2次補正の参院審議を民主拒否】

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090114-OYT1T00360.htm?from=navr

だんだん剥げる売国政党民主党のバケの皮、
待ちに待った2次補正予算案の審議拒否。

【経済・政治の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj_ind.cgi
2009/01/14(水) 22:31:14 | URL | 愛信 #EBUSheBA[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/01/15(木) 13:48:18 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/01/15(木) 13:59:15 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫