<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 拉致問題に無関心な者が唱える「生活第一」
2009年02月07日 (土) | 編集 |
西村眞悟先生のMLはいつも歯切れがよく明快な文章だと思います。なにより状況がどうあれ、ぶれないのがいいですね。

生活第一といいながら、拉致問題に無関心。北朝鮮に連れ去られ24時間監視生活の同胞がいることは忘れられている。

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かつて西村先生が所属する民社党は「国防は最大の福祉」といっていた。

念のために付け加えておきたいが、西村先生は格差社会やマネーゲームを肯定はしておられない。むしろ小泉首相をマネーゲームの手先と公然と批判したので逮捕されたという見方がある。


立春にあたり甦る言葉
                         No.407 平成21年 2月 4日(水)
                              西 村 眞 悟

 昨日は節分の恒例行事として、豆まきそして巻き寿司を食べる光景がニュースで放映されていた。そして、立春を迎えた。
 本日は、節分から立春にあたり浮かんできた「言葉」を書き込んでおきたいと思う。それというのも、国会中継やマスコミ報道に現れる現在の「政争」の次元では、決して国家の安泰と国民の幸せを確保することができず、反対に予期せぬ惨害に国民を直面させると憂慮するからだ。そして、それに対する警告の言葉は、歴史を振り返れば、次の通り既に語られている。

「且つ夫れ国家興隆すれば、理想を以て生活とし、国家衰退すれば、生活を以て理想とす」
 この言葉は、徳富蘇峰が昭和二年一月に、林平馬氏の著した「大国民読本」の序文の中に書いたものである。この言葉は、蘇峰翁が、当時の、「米を数えて炊き、髪を撰んで梳る」というような小さなことに拘泥する風潮を嘆き「大日本主義の理想を高調する大国民読本」を讃え推挙するために語られている。
 
 林平馬氏は戦前は終戦工作に邁進し戦後は国務大臣を務めた方であるが、同氏の孫である林慎平氏より「大国民読本」の復刻版をいただき、この蘇峰翁の言葉を知った。そして、現在の街に掲げられた「生活第一」の政治ポスターを見て年末から年始にかけての日比谷公園におけるいわゆる「派遣村」の連日の報道に接することになった。すると、徳富蘇峰翁のこの言葉が思い起こされて、理想を亡くした国家と国民の悲哀を感じた。
 
 国家主権を侵害されて、生活どころか人生を奪われている北朝鮮に拉致された多くの国民の救出に関心を持たない者に限って「生活第一」と言う。これは偽善ではないか。
 偽善を排して我が国の現状に即した結論を言えば、
「生活が第一」ではない。「国防が第一」である。
我が国に国防の体制がないので、国民も領土も守ることができない。この国民を救出できない現実を見つめずに「生活第一」だけを煽る政治は亡国の政治である。

 次の言葉に移る。
「国民は利益の侵害は許しても、名誉の侵害、中でも説教じみた独善による名誉の侵害だけは断じて許さない」
 この言葉は、マックス・ウェーバーが一九一九年一月にミュンヘンで語った。ナショナリストである彼は、第一次世界大戦の後で、勝者が自分が正しかったから勝ったのだと「品位を欠いた独善さでぬけぬけと主張すること」を許さなかった。
 
そして、この言葉の前に彼は次のように語っている。
「男らしく峻厳な態度をとる者なら、戦争が社会構造によって起こったというのに、戦後になって『責任者』を追及するなどという愚痴っぽいことはせず、敵に向かってこう言うであろう。
『我々は戦いに敗れ君たちは勝った。さあ決着はついた。一方では戦争の原因となった実質的な利害のことを考え、他方ではとりわけ戦勝者に負わされた将来に対する責任にもかんがみ、ここでどういう結論を引き出すべきか、一緒に話し合おうではないか』と。これ以外の言い方は総て品位を欠き禍根を遺す」(以上、マックス・ウェーバー「職業としての政治」岩波文庫、八十四頁)

 昨年の晩秋に「生活第一政界」が、寄ってたかって超党派で田母神俊雄航空幕僚長を更迭した。更迭の理由は、田母神氏が「日本はいい国だ」という論文を書いたからだ。この政界の考えでは、航空幕僚長は、「日本は悪い国だ」と思っていなければならないのだ。
 しかし、更迭以来、全国各所で田母神前航空幕僚長の話を聴くために集まる国民は膨大な数である。田母神氏の全国行脚の日程は六月まで詰まっているという。
 これこそ、日本国民が、マックス・ウェーバーの語った
「利益の侵害は許しても、名誉の侵害、中でも説教じみた独善による名誉の侵害だけは断じて許さない」国民、であることを示しているなによりの証左である。
 
 ところが、この日本国民を「代表する」と言われる国会議員は、全くこのことを理解せずに超党派で田母神氏を糾弾した。そして、「生活第一」とぬかしている。
「馬鹿、大切なのは日本国民の名誉だ。名誉のない生活が第一だとは、貴様は『猿の生活』を国民の理想とするのか」
 改めて、「職業としての政治」の八十四頁を読み返してみれば、
中国共産党やGHQや今の村山談話の当事者と信奉者のことをウェーバーが一九一九年に既に指摘しているようである。
つまり、品位がない、独善的である、偽善的である、と。
 
 再度、村山談話の内容に触れて本稿を終えたい。
村山談話は、「我が国は、遠くない過去の一時期、国策を誤って・・・侵略した、植民地支配をした・・・」と続く。
 従って、この談話を発表した後で、当の村山氏が記者から質問を受けた。「遠くない過去の一時期とは何時ですか」、「誤った国策とは何ですか」と。
 しかし、村山氏はこの二つの質問に答えられなかったのだ。
そして、驚くべきことに、この村山談話を継承しているという現在までの歴代内閣においても答えられないのだ(質問主意書に対する政府答弁書)。
 つまり、初めから内容の分からない談話が、内容が分からないまま受け継がれている。これが村山談話である。
 これでは、村山談話とは、「何しか、日本は悪い国だ」という悪質な妄想か。一種の狐憑きか。
 ここから醒めているのはマックス・ウェーバーのいう日本国民で、憑かれたままなのが、「生活第一翼賛党」つまり今の政界全体である。

 「衆人皆酔うも吾一人醒む」との屈原の気概を以て歩まん。

≪田母神氏が2月8日に講演≫

田母神氏が2月8日に東京・国分寺市で講演されます。お近くの方はぜひご参加ください。

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日時
平成21年2月8日(日) 18時30分開演 (18時15分開場)

会場
国分寺Lホール
  東京都国分寺市南町3-20-3 国分寺ターミナルビル 8F TEL 042-327-1139
  http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/sisetu/06hall/lhall.htm
  ※ 定員 200名 (定員になり次第、入場制限させていただきます)

内容
講師:田母神俊雄(前航空幕僚長)
演題:「日本は侵略国家であったのか」

会費
1,000円 (会場分担金としてお預かりいたします)

主催
誇りある日本をつくる会 多摩地区総本部

共催
新しい歴史教科書をつくる会 三多摩支部
新しい歴史教科書をつくる会 東京支部

お問合せ
誇りある日本をつくる会 多摩地区総本部
  東京都小平市学園西町1-20-21 フジコシビル 2階
  TEL/FAX 042-347-6262
  TEL 090-3912-8211 (ふじい)
  MAIL nippon-aikoku@brown.plala.or.jp
  http://blog.livedoor.jp/nipponaikoku/

<【人権擁護法案等表現規制法阻止、教育正常化オンブズマン活動のご支援のお願い】

福岡市で開催された部落解放同盟福岡県連合会の新春旗開きで、来賓として出席した麻生渡福岡県知事が、人権擁護法案=救済法案成立を言明し、全国から抗議が県知事に殺到しています。

福岡県は解放同盟中央本部の組坂委員長(小郡市出身)を出しており、かねてから票とカネほしさに自民党までぐるになって癒着を続けてきました。

解放同盟の影響が強まることは、これまで進めてきた教育の正常化にも悪影響を及ぼしかねません。そこで「教育正常化推進ネットワーク」で、抗議街宣と麻生県知事、森山教育長に緊急の申し入れを行いました。

15日の街頭演説の風景です。あとで公安の人に聞いた話では県警本部にがんがん聞こえていたらしく笑、知事や教育長にも届いていたと思います。
街頭演説写真


福岡県知事(人権・同和対策局)、教育長(人権同和教育課)への申し入れの写真です。

1番目の奥が私、手前が伊藤代表です。

要望1

文書を見ているのが同和対策局の甲斐課長補佐です。

youbou2


3番目は人権同和教育課の松井係長です。

要望3



民主党政権交代間近といわれ、運動体や行政の動向を見ているとそれを意識した動きになっています。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。

その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです


かかる状況の下では、福岡ではいろいろあって一時街頭でのビラ配布を停止していましたが、再開再開しました。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪



行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


今年は多くの皆様のご支持、バックアップをいただきながら、福岡県外にも対象を拡大し、教育正常化と、新たにネットや創作表現物などの表現規制について関連する問題に取り組んでいきます。

児童ポルノ法問題で、読売新聞に全面記事が掲載されていました。

日本ユニセフ協会の広告まで載っていて、さも人権の守護者のような顔をしていますが、とんでもない。それを読売新聞は昨年からキャンペーンを張って日本ユニセフ教会を持ち上げて厳罰化の旗振りを行っています。


まず新聞の画像をごらんください。

平成21年1月20日読売新聞

平成21年1月20日読売新聞 ユニセフ広告

読みにくいですが、記事中にはっきりとマンガなどの規制をすると書いてあります。

これは、児童の福祉と人権という反対しにくい主張で、表現規制をしていこうという恐ろしい動きなのです。

児童ポルノ法厳罰化反対のチラシです。
児童ポルノ法ビラ12

児童ポルノ法ビラ1


福岡市内にあるソフトバンクドームでCOMIC CITY 福岡19が開催されるということで、国会で審議中の児童ポルノ法案厳罰化の動きに警鐘を鳴らすチラシを配布してきました。

左右関係なく表現の規制、権力の介入は許しません。

また、偏向教育の情報や不正常な教育委員会事務局など情報がございましたらお寄せ下さい。

できるだけ具体的な情報をお寄せいただければ、対応していきたいと思います。

チラシ印刷代、交通費、宿泊代、図書調査費、情報公開請求の文書代など費用がかかります。活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


<日教組や部落解放同盟との癒着を許すな!文部科学省初等中等教育局へご意見を>


http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090129/stt0901291900003-n1.htm


日教組究明議連が指摘、西宮市教組「教頭任用者のほとんどは組合推薦」と会報で暴露 

 自民党有志でつくる日教組問題究明議連(会長・森山真弓元文相)は29日、文部科学省の担当者らを招いて党本部で第4回会合を開いた。この中で、兵庫県西宮市教組の会報「西教組ニュース」(昨年12月4日発行)が「ここ数年は、教頭任用者のほとんどは組合推薦です」と昇任人事への介入を「告白」している問題が指摘された。文科省側は「あってはならないことだ」として、次回会合で調査・指導結果を報告することを約束した。


 教員人事は都道府県教育委員会に権限があるが、実際は昨年夏に発覚した大分県の教員採用・昇進にかかわる汚職事件の事例が示すように、教職員組合による推薦・斡旋(あつせん)など不適切な実態が指摘されている。

 一方、「西教組ニュース」は堂々と「行政や非組合員からの(教頭)任用をどう減らしていくかが今の重要な課題」「『民主的な職場』『ゆとりある職場』づくりのため、教頭推薦を完全に集約しましょう」などと記していた。

 会合ではまた、兵庫県教組が昨年12月、公務員に認められていないストライキを計画し、県教委との交渉で「一定の成果があった」として直前に取りやめた事例も報告された。民主党の輿石東参院議員会長の「教育の政治的中立はありえない」発言も議題となり、出席議員からは「安全保障と教育は、自民党と民主党が最も異なる部分であり、次期衆院選の争点となりうる」(義家弘介参院議員)といった意見が相次いだ。



全国の都道府県・市町村の教職員組合・運動団体と教育委員会の癒着関係について調査するようご意見をお願いします。

〒100-8959

東京都千代田区霞が関3-3-2

03-6734-4676(初等中等企画課 直通)

03-6734-3731(同 ファックス)

宛先は 文部科学省 前川喜平初等中等担当審議官

voice@mext.go.jp  ※各部署共通

horino@mext.go.jp  堀野晶三初等中等企画課課長補佐


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


<在日特権を許さない市民の会福岡講演会のご案内>

【日程】
2月14日(土)
14:00~15:00 天神駅前街宣(外国人参政権について)
18:00~     懇親会その1

2月15日(日)
10:00~     講演会(詳しくは下記参照)
16:00~17:00 天神駅前街宣(福祉給付金問題について)
18:00~     懇親会その2

2月16日(月)
11:00~     福岡市役所担当部署にて
         福祉給付金問題に関する申し入れ

昨年の不定在日との対決動画


<講演会詳細>

【講師】
桜井誠
在日特権を許さない市民の会会長

【時間】
開場10:00 開始10:30 終了12:30予定

【場所】
福岡天神エルガーラホール 7階 会議室2
http://www.elgalahall.co.jp/
福岡県福岡市中央区天神1-4-2


【アクセス】
地下鉄空港線天神駅より 徒歩5分
地下鉄七隈線天神南駅より 徒歩1分
西鉄福岡(天神)駅より 徒歩2分

【参加費】
無料 
※会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。当日参加可。


なお講演会のみ参加希望の方は申し込みなしでも参加いただけますが
参加メールをいただければ人数把握をするのに助かります。

【申込方法】
必要事項を記入のうえ、下記申込先アドレスにメール送付して下さい。

<必要事項>
メール件名: 2.15福岡会場参加申込
メール本文: ①氏名orハンドル名 ②講演会・懇親会出欠 ③その他

<申込先>
福岡支部メールアドレス
zaitokuhantai4@gmail.com



ご支援のお願い

情報公開請求の文書費や研究用図書、外部との渉外 交通費も多く、出て行くお金のほうが多い。ギリギリで自転車操業中です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391


近藤将勝 コンドウマサカツ


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普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。tbありがとうございます。

私も出来ることから淡々とやっていこうと思います。 これからもどうぞ宜しくお願い致します。

2009/02/07(土) 13:13:25 | URL | 八丁堀 #EBUSheBA[ 編集]
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