<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 ネット言論の法的規制は問題だが、匿名性も含め再考する必要はありそうだ 
2009年02月12日 (木) | 編集 |
私も学生の時までは、ハンドルネームでしたが、某市の職員から「お前の大好きなインターネット云々」いわれた事件で逃げられないと思い、周囲の忠告や行政の文書、雑誌などに登場し始めたことを機に現在、匿名でなく本名を公表して書いていますが、匿名性のネット社会では難しいですね。

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ただ書き手のモラルは問われるし、ある程度のルールをつくるのもやむをえないかもしれません。

花岡先生のお書きになられている内容は私も体験し感じていることで、非常に共感しました。

皆さんはこの問題、どのようにお考えでしょうか?


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★★花岡信昭メールマガジン★★683号[2009・2・8]
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<<「ネット犯罪」ついに大量摘発へ>>

スマイリー・キクチというお笑い芸人の存在は、申し訳ないが知らなかった。その彼が殺人者呼ばわりされていたというのだから、これは気の毒だ。芸人ならば、悪評も芸のうちで、客を呼べるには違いないが、「人殺しがなんで芸人やるんだ」などとブログに書き込まれては、放置してはおけなかったということだろう。

 読売のスクープだったが、各紙とも追いかけてネット社会の問題として大々的に扱っている。中傷コメントが犯罪になることがあるのだ、ということがわかったという点で、ネット社会には大変な警鐘となるはずだ。

 警視庁は18人を名誉棄損容疑で書類送検する予定で、ほかに脅迫容疑で20代の女がすでに書類送検されているという。

 参考までにいえば、名誉棄損は親告罪、つまり告訴があってはじめて捜査機関が乗り出せる。脅迫は親告罪ではないが、告訴を踏まえることが多い。ついでにいえば、侮辱罪といったものもある。

 本来はネット社会に公権力が介入するのは、望ましいことではない。中国のように当局によるネット監視がまかり通るようなのは願い下げだ。

 ではあるにしても、やはり、このケースは見逃せない。匿名を隠れ蓑として誹謗中傷悪口雑言罵倒嘲笑・・・のコメントをいとも気軽に送りつける。これが犯罪になるのだ。

 さらに参考までに。書類送検というのは逮捕を伴う身柄送検と法的には変わりはない。逮捕というのは、証拠隠滅、逃亡、自殺の恐れがある場合に、身柄を確保する必要が生じるということにすぎない。

 送検されれば、検察当局が起訴するかどうかを判断する。「微罪」扱いせずに、真正面から取り組んでほしいものだ。18人は17歳から45歳までというが、分別もあるであろう年齢のいい大人が、この種の中傷コメントに熱中していたというのであれば、異様としかいいようがない。

 当方も「炎上」体験があるから、ネット社会の「闇」を身をもって味わっている。

 この摘発を契機に、ネット社会から「犯罪」を放逐する手段を考えるべきだろう。原則としては、言論の自由ともかかわることだから、公的捜査機関が常に乗り出すということは避けたい。

 業界団体で自主規制のルールをつくってはどうか。思いつくのはサラ金の世界の「過剰債務者リスト」だ。このリストに載れば、カネを借りられなくなる。

 ブログに携わっている業界が、識者も集めた審査機関をつくる。まずここで、中傷被害にあった人の訴えを受けて審査し、悪質な中傷コメント常習者リストを作成、本人にも通告する。

 このリストに載ったら、ネット社会にアクセスできないような仕掛けをつくることはできないか。こんな手でも取らない限り、ネット社会の健全化ははかれない。

 捜査機関の手にゆだねる前に、民間レベルでの自主規制の方策を考える必要があるのではないか。

<<「ネット犯罪」続き>>

「スマイリー・キクチ事件」はネット社会の実態を考えさせるうえで、格好の機会になった。

 ブログの前回エントリーに常連組も含め、コメントが多数寄せられている。コメント寄稿者同士のやりとりも多い。

 このささやかなブログも、コメントをいったいどう扱ったらいいのか、あれこれ考えてきた。ちょっとひどいなと思われるものを削除することもやってみたが、目ざとい人はさすがで、削除以前のページをそのままブログに載せて、なぜ削除したのかとやる。

 こちらがコメントの公開諾否を決められるような仕組みになっていればいいのだが、イザ・ブログはそういうシステムを採用していない。コメント、トラックバックを全面拒否する場合は、エントリーごとにその操作をしなくてはならない。これまた厄介だ。

 当方がブログやメルマガであれこれやっているのは、「政治とネットの融合時代」が目前に迫っているという認識による。

 選挙期間中は候補のHPを更新してはいけないなどという決まり(公選法の文書図画違反に当たる)がいつまでも通用するはずはない。

 政治の現場にネットが本格的に導入されるようになった場合、どういうことを前提としなくてはならないか、あるいは、どういう規制が必要になるか、それは言論の自由との関連でどういうことになるか・・・。考えるべきテーマはたくさんある。

 それは実際にネット社会に飛び込んでみなくては分からない。そういう思いで、あえてコメント削除といった措置を取らないようにしてきた。ネット社会の実態を知ってもらうにはそれが一番いいと考えた。

 しかし、困ったことが起きた。おかしなコメントばかりになると、かつて意見を寄せてくださっていた人たちが引いてしまうのである。

 とりあえず、前回エントリーで、それぞれ回答を試みた。関心の向きはご覧いただきたい。<ブログのURLはこのメルマガ冒頭に>

 それから、この機会に改めて明らかにしておきたいが、このメルマガ、ブログの趣旨は、メディアの世界に40年生きてきた立場から、政治やメディアをめぐるさまざまな課題について、「独断と偏見で」、一般のメディアではなかなか見られないような視点を提示してみたい、といったところにある。

 とりわけ政治報道は、建前先行のきらいがあって、新聞もテレビも「安全運転」が主眼となる。それだと、ものごとの真相が見えない場合がある。

 その点、ネットの舞台では、若干スピードをあげたり、ジグザグ運転をするのも許される。そのほうがものごとがよく見える場合があるからだ。

 ブログにも筆者の氏素性を明確にしたものと、まったくの匿名のものがある。当方は立場を明らかにしたうえでやっているのだが、あくまでも個人的な見解であって、これをかつて所属していた新聞社やかかわっている大学などと関連付けて非難するのはご遠慮願いたい。というよりも、そういう関連付けはほとんど意味をなさない。

<<「ネット犯罪」さらに続き>>

 悪質コメントの大量摘発事件は、さまざまな波紋を呼んでいるが、7日付の1面コラム・・・朝日「天声人語」、日経「春秋」は興味深い。

 いずれも、ネット社会の実態を別の角度からえぐっている。

 参考までに、以下、勝手に引用。


【朝日・天声人語】

パリの裏通りを歩くと、たまにクラクションの合奏に出くわす。渋滞の源である配送車に、後続の車が遠慮がちに鳴らした一発。それがたちまち長い長い一斉射撃に転じ、荷下ろしの配達員をせかすのだ。「奏者」不詳の匿名性が、気と音を大きくする

▼インターネットでの中傷被害が絶えない。匿名に乗じて、小心者が振り回す言葉の暴力だ。巨大掲示板での雑言は、例えれば公園で怒鳴り散らすのたぐい、ブログへの悪態は民家に土足で乗り込む挙だろう

▼男性芸人が殺人事件に関与したというデタラメな情報をもとに、芸人のブログに「殺す」などと書き連ねた女が、脅迫の疑いで書類送検された。同じブログで中傷を重ねた17~45歳の男女18人も、名誉棄損の疑いで立件される

▼住所は北海道から九州まで。互いに面識はなかろう。同じ民家で暴れた縁とはいえ、「覆面に黒装束」では男女の別すら分からない。だが書き込みの記録から発信元は割れる。警察がその気になれば、覆面は造作なくはがされる

▼顔が見える集団討論でさえ、意見が次第にとんがり、結論が極端に振れることがある。匿名ゆえに責任感が薄まる場では、安易に同調し、論より情にまかせて過激さを競うような群集心理が働くという(岡崎博之『インターネット怖い話』)

▼自由に発信できるネットにより、善意の輪が広がることもあれば、権力やメディアの所業が問われもする。「情」と「報」の海に紛れる悪意をどう摘むか。もはや言論の裏通りとはいえない存在だけに、交通整理の知恵がいる。

【日経・春秋】

「おりからの強風にあおられて神社の本殿が燃焼し……」。その昔、こんな火事原稿を差し出してデスクに「バカヤロー」と怒鳴られた記者がいたそうだ。「炎上」と書くべきを「燃焼」とやったわけで、新聞社の伝説のたぐいである。

▼誰が言い出したのか知らないが、被害のありさまを見ればこれもたしかに炎上に違いない。ネット空間の特定のブログなどに、たちの悪い批判や中傷が殺到する事態のことだ。お笑いタレントのブログに「殺人犯」「死ね」といった書き込みをしていた男女18人を、警視庁が名誉棄損容疑で書類送検するという。

▼このなかには北海道の女子高生もいれば関西のサラリーマンもいる。年齢も居所もまちまちな、まあ普通の人たちだ。それがデマや風説をきっかけに激しい言葉の暴力を繰り出し、抑えがきかなくなっていく。警察が摘発に乗り出すのは異例中の異例、あちこちで上がる邪悪な火の手に消火はとても追いつかない。

▼うまく操れば便利この上ないのに、使い方を一歩誤れば惨禍にもつながる。思えば、ネットという道具は人類がかつて得た「火」と似ている。ならばそれを扱うルールとマナーを、家庭で学校で社会で身に付けていくしかない。ブログを炎上させた人たちも、後味の悪さは燃焼もさせられず抱えていることだろう。


以上、引用。
 「天声人語」の「交通整理の知恵」、「春秋」がいう「扱うルールとマナー」。いずれも同じことを指摘している。 そこを具体的に考えていきたい。


【参考・5日付産経】
お笑い芸人のスマイリーキクチさん(37)=本名・菊池聡=のブログに「人殺し」などと中傷する書き込みをしたとして、警視庁中野署は5日、17~45歳の男女18人を名誉棄損容疑で近く書類送検する方針を固めた。警察当局が事実無根の誹謗(ひぼう)中傷を繰り返したブログ閲覧者を一斉摘発するのは初めてという。
 書類送検されるのは札幌市の女子高生(17)、大阪府高槻市の国立大職員の男(45)ら。調べでは、昨年1~10月、ブログに「人殺しが何で芸人やるんだ」「死ね、犯人のくせに」などと中傷する書き込みをした疑い。任意の事情聴取に「殺人犯だと思いこんでしまった」などと供述しているという。

 このほか、同12月に「殺してやる」と殺人予告の書き込みをしたとして、川崎市の20代の女が脅迫容疑で書類送検されている。

 スマイリーキクチさんは足立区出身。約10年前からインターネットの掲示板で、平成元年に足立区で起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件に関与したとの虚偽の書き込みが始まったという。昨年1月に開設されたブログにも計数百件の悪質な書き込みが殺到した。

 スマイリーキクチさんは「生活、仕事に影響があるだけでなく、家族らに不安な思いをさせると考え、被害届を出した。今後このような事件が起きないことを願っている」とのコメントを出した。

【産経5日付】

インターネット上の「ブログ」に、閲覧者から批判的な意見や中傷が短期間に殺到する現象は“炎上”と呼ばれる。芸能人やスポーツ選手が標的となることが多く、ブログの閉鎖に追い込まれるケースも後を絶たない。警察当局は殺人や爆破予告といった直接的な危害が懸念される書き込みについて脅迫容疑などで積極的に摘発してきた。今回、摘発を虚偽の中傷による“炎上”にまで広げ、名誉棄損容疑で立件に乗り出すことで、匿名性を隠れ
■被害相談ハイペース

 プロゴルファーの上田桃子(22)も“炎上”経験者の一人だ。

 平成19年10月のドキュメンタリー番組で、ほかのスポーツを批判するような発言が放映され、直後から上田のブログに中傷の書き込みが殺到、一時的に閉鎖せざるを得なくなった。

 産経新聞客員編集委員の花岡信昭さんは18年にネット上のコラムで、アイドルグループ「モーニング娘。」の「。」は日本語としておかしいのではないかと記述。人格攻撃も含め、非難の書き込みが2000件近くに達した。「匿名をいいことにネットでは相手の人格を100%否定する攻撃が一方的にされる怖さがよく分かった」と、花岡さんはいう。

 警察庁によると、ネット上の名誉棄損や中傷などで全国の警察本部に寄せられた19年中の被害相談は、8871件と過去最高を記録。15年(2619件)の3倍にまで増加した。昨年上半期も5482件に上り、19年の相談件数を上回るペースで推移している。名誉棄損容疑での摘発も19年中は79件と過去最高となっている。
■韓国では悲劇次々

 整形手術、性転換、同性愛…。ネット先進国の韓国でも、女優やタレントを対象にした中傷がネット上に氾濫(はんらん)し、本人が次々に命を絶っている。昨年10月には、人気女優の崔真実(チェ・ジンシル)さん=当時(39)=がソウル市内の自宅で首をつって自殺した。

 崔さんをめぐっては「貸金業に手を出し、男性タレントに大金を貸した」とのうわさが拡大。崔さんは自殺直前、家族に「世間はひどすぎる。貸金業なんて関係ないのに、どうして私を苦しめるの」と言い残していた。

 韓国の警察当局は崔さんの自殺を機に、ネット上で虚偽の事実を流し、悪質な書き込みを行う常習犯の取り締まりを強化。告訴がなくても立件できる「サイバー侮辱罪」の成立に向けた動きも加速している。

■ネット社会に警鐘

 「1人、2人が(中傷の)書き込みを始めると、『書いてもいいんだ。私も書いてすっきりしちゃおう』と便乗する人が出る。書き込みが増えると、『皆同じだ』と際限がなくなる。炎上させたことで『自分はすごいんだ』と満足する人間も出る」

 インターネット協会の大久保貴世主幹研究員は、炎上の背景をこう話す。

 ネット問題に詳しい甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)は「今回のケースは『学校裏サイト』などで問題になっているいじめに近い」と指摘した上で、「ブログでは双方のコメントの応酬からエスカレートすることも多く、名誉棄損の線引きをどこでするか難しい問題だ」とした。

 産経デジタルの総合情報サイト「iza」には、「ネットは仮想世界ではなく、れっきとした現実社会。非常に公共性の高い場所であるということを認識すべきで、使う人のリテラシー(情報識別能力)やモラルにかかっている」との声が寄せられている。

 書き込む際の“表現”はどこまで許されるのか。捜査当局は今後、ネット上に氾濫する事実無根の安易な批判や中傷に対して厳しい姿勢で臨む方針で、今回の事件はネット社会に警鐘を鳴らしたといえる。

≪ 中山斉彬議員の教育問題講演会に参加しませんか≫

2月14日、バレンタインデーですが、熊本・宮崎で日教組をぶっ潰すと教育正常化の旗をあげて国土交通大臣をクビになった中山成彬先生の講演会があります(熊本は募集締切)。


日教組が教育に与えた影響の大きさ、弊害は日教組委員長だった槇枝元文氏自身が認めています。それを知らん顔して悪いのは社会のせいとか国のせいにする民主・社民両党や日教組執行部などは良心があるのでしょうか。

自分にも責任の一端はある。これを認識せず政権交代を叫び、折角、麻生首相が郵政民営化見直しを言い出しているのを今度は選挙をしないとおかしいとか、党利党略むき出しです。

中山先生の志を無駄にしないよう

私たちは各地で取り組んでいかねばなりません。



≪中山先生と日教組問題を、我が国の教育を考える集いへのご案内≫

日本の教育を考える県民集会開催について(in宮崎)~平成21年2月14日

<特別講師>
衆議院議員 中 山 成 彬 (元文部科学大臣、日教組問題究明議員連盟 顧問)

参議院議員 山 谷 え り 子

       (元首相補佐官教育再生担当、自民党女性局長、日教組問題究明議員連盟 事務局長)

参議院議員 義家 弘介 (元内閣官房教育再生会議担当室長、日教組問題究明議員連盟 幹事長)

元鎌倉市議会議員 伊藤 玲子 (『建て直そう日本』女性塾 幹事長)


<日時>平成21年2月14日(土)18:00~20:00


<場所>JA AZMホール 宮崎市霧島1-1-1


<主催>日教組問題究明議連・日本会議宮崎・中山成彬後援会



<在日特権を許さない市民の会福岡講演会のご案内>

私も15日の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加します。



【日程】
2月14日(土)
14:00~15:00 天神駅前街宣(外国人参政権について)
18:00~     懇親会その1

2月15日(日)
10:00~     講演会(詳しくは下記参照)
16:00~17:00 天神駅前街宣(福祉給付金問題について)
18:00~     懇親会その2

2月16日(月)
11:00~     福岡市役所担当部署にて
         福祉給付金問題に関する申し入れ

昨年の不定在日との対決動画


<講演会詳細>

【講師】
桜井誠
在日特権を許さない市民の会会長

【時間】
開場10:00 開始10:30 終了12:30予定

【場所】
福岡天神エルガーラホール 7階 会議室2
http://www.elgalahall.co.jp/
福岡県福岡市中央区天神1-4-2


【アクセス】
地下鉄空港線天神駅より 徒歩5分
地下鉄七隈線天神南駅より 徒歩1分
西鉄福岡(天神)駅より 徒歩2分

【参加費】
無料 
※会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。当日参加可。


なお講演会のみ参加希望の方は申し込みなしでも参加いただけますが
参加メールをいただければ人数把握をするのに助かります。

【申込方法】
必要事項を記入のうえ、下記申込先アドレスにメール送付して下さい。

<必要事項>
メール件名: 2.15福岡会場参加申込
メール本文: ①氏名orハンドル名 ②講演会・懇親会出欠 ③その他

<申込先>
福岡支部メールアドレス
zaitokuhantai4@gmail.com

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください
私も桜井誠氏、村田春樹氏も執筆しています。



【人権擁護法案等表現規制法阻止、教育正常化オンブズマン活動のご支援のお願い】

福岡市で開催された部落解放同盟福岡県連合会の新春旗開きで、来賓として出席した麻生渡福岡県知事が、人権擁護法案=救済法案成立を言明し、全国から抗議が県知事に殺到しています。

福岡県は解放同盟中央本部の組坂委員長(小郡市出身)を出しており、かねてから票とカネほしさに自民党までぐるになって癒着を続けてきました。

解放同盟の影響が強まることは、これまで進めてきた教育の正常化にも悪影響を及ぼしかねません。そこで「教育正常化推進ネットワーク」で、抗議街宣と麻生県知事、森山教育長に緊急の申し入れを行いました。

15日の街頭演説の風景です。あとで公安の人に聞いた話では県警本部にがんがん聞こえていたらしく笑、知事や教育長にも届いていたと思います。
街頭演説写真


福岡県知事(人権・同和対策局)、教育長(人権同和教育課)への申し入れの写真です。

1番目の奥が私、手前が伊藤代表です。

要望1

文書を見ているのが同和対策局の甲斐課長補佐です。

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3番目は人権同和教育課の松井係長です。

要望3



民主党政権交代間近といわれ、運動体や行政の動向を見ているとそれを意識した動きになっています。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。

その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです


かかる状況の下では、福岡ではいろいろあって一時街頭でのビラ配布を停止していましたが、再開再開しました。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪



行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


今年は多くの皆様のご支持、バックアップをいただきながら、福岡県外にも対象を拡大し、教育正常化と、新たにネットや創作表現物などの表現規制について関連する問題に取り組んでいきます。

児童ポルノ法問題で、読売新聞に全面記事が掲載されていました。

日本ユニセフ協会の広告まで載っていて、さも人権の守護者のような顔をしていますが、とんでもない。それを読売新聞は昨年からキャンペーンを張って日本ユニセフ教会を持ち上げて厳罰化の旗振りを行っています。


まず新聞の画像をごらんください。

平成21年1月20日読売新聞

平成21年1月20日読売新聞 ユニセフ広告

読みにくいですが、記事中にはっきりとマンガなどの規制をすると書いてあります。

これは、児童の福祉と人権という反対しにくい主張で、表現規制をしていこうという恐ろしい動きなのです。

児童ポルノ法厳罰化反対のチラシです。
児童ポルノ法ビラ12

児童ポルノ法ビラ1


福岡市内にあるソフトバンクドームでCOMIC CITY 福岡19が開催されるということで、国会で審議中の児童ポルノ法案厳罰化の動きに警鐘を鳴らすチラシを配布してきました。

左右関係なく表現の規制、権力の介入は許しません。

また、偏向教育の情報や不正常な教育委員会事務局など情報がございましたらお寄せ下さい。

できるだけ具体的な情報をお寄せいただければ、対応していきたいと思います。

15日の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加します。


チラシ印刷代、交通費、宿泊代、図書調査費、情報公開請求の文書代など費用がかかります。活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     





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昨日から米子市にきている。それは、鳥取県議を中心に国土研究会設立され、講師として平沼先生がお見えになるとの情報を得たからでもあるる ...
2009/02/12(木) 06:28:24 | 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
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