<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 在日特権を許さない市民の会などの入管前抗議を批判した左派サイト 
2009年02月17日 (火) | 編集 |
不法入国については厳正に対処するよう求めるのは法治国家としての筋でしょう。

法務省としては、マスコミ報道でお友達とも離れ離れになる女子中学生がかわいそうではないかというイメージ先行の報道がなされていたので、国会議員や支援している人権派団体などの動きも踏まえて慎重に検討していたのだろうと思います。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

今回の法務省の判断は遅かったですが、当然のことだと受けとめています。

ただ、情の部分でまだ幼い中学生が記者会見などで訴える姿は心を揺さぶられる。それは否定しません。

多くの日本人が「かわいそうにねえ」「なんとかならないのか」という気持ちは持つだろうと思います。私もそうです。

そういう声を受けて、あの子だけなら残ることはできるという判断を下したのでしょう。

でも、先日の産経新聞のようにかわいそうだというようなスタンスで大々的に報道してしまうと、ある種の意図を持って密入国・不法滞在する者たちにまで、塩を送ることになるのではないでしょうか。

この問題は、あのカルデロン一家だけの問題だけではないのです。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200902140025136

「日本から叩き出す」と気勢 「在日特権許さない市民の会」ら入管前でカルデロン一家を狙い抗議行動

  日本からの強制退去を命ぜられているカルデロン一家の出頭日は2月13日の金曜日だった。この日の朝、森法相が会見をし、一家の在留を認めないという判断を下した。同日、カルデロン一家が出頭する品川の東京入国管理局前に、一家を「犯罪者」として「日本から叩き出す」ことを目的とする団体が集まっていた。一家と支援者と待ち伏せ、直接抗議を行おうというのだ(村上力) 
 
●彼らの主張は 
 
  「在日特権を許さない市民の会」「NPO外国人犯罪追放運動」「外国人参政権に反対する会」「主権回復を目指す会」「日本を守る市民の会」などは、このカルデロン一家の件に関して幾度も行動を起こしている。 
 
  11月ごろ、カルデロン一家を支援する市民らが在留許可を求める署名活動を始め、メディアによる報道が開始された。その同じ時期に「叩き出す」ことを要求するいくつかの団体が行動を開始する。彼らは11月の25日に法務省に対して、「期日通りカルデロン一家の国外退去を行うよう強く求める」申し入れを行った。ここで言う期日とは、この申し入れ行動の2日後の11月27日である。行動には30人ほどが参加したという。 
 
  これらの団体はこのほか2回にわたり法務省に対し、即座に一家を「叩き出す」ことを要求している。「座り込み」には60人が参加したようだ。また2月3日には、フィリピン大使館に対して、一家に退去を促すよう、要請行動を行っている。 
 
  行動の際、彼らは「フィリピンの恥さらし 他人名義の旅券で不法入国の犯罪人 カルデロン一家を叩き出せ」などのショッキングな内容のプラカード、横断幕を掲げている。また国旗と旭日旗も持ち出し、「日本国民」として抗議を行っているということだ。 
 
  なぜ、彼らはカルデロン一家に日本から退去してもらいたいのか。曰く、「外国人犯罪者は追放」しなければならず、「不法滞在のフィリピン人、カルデロン一家は犯罪者」であり、「即時強制送還」しなければ「法治国家日本は崩壊する」。その主張は大方そのようなものである。 
 
  上記のような活動をこれらの団体は行っていたが、カルデロン一家の仮放免は更新され、「叩き出」されることはなかった。彼らは、その自分たちの要求(それも、直接的な利害関係の無い、実質的に人を不幸に貶めるのもの)が果たされないことに業を煮やしたのだろうか。ついに入管前にて待ち伏せをし、一家とその支援者に対して直接抗議を行おうとした。彼らの活動が過激さを増していることを示している。 
 
●13日の出頭日、入管前での待ち伏せ 
 
  通例ではカルデロン一家と弁護士らは10時半に、入管前で待ち合わせをする。しかし、この日の入管前には10時前から抗議に来たと思しき団体メンバーら20~30名がバス停前にたむろしていた。 
 
  10時ごろから、「在日特権を許さない市民の会」会長桜井誠氏が抗議演説を開始する。拡声器を使い、半径200メートルに響き渡る大声であった。そして「市民」らとともに「犯罪フィリピン人を日本から叩きだせ!」「うそつきカルデロン一家を許さないぞ!」などとのシュプレヒコールをあげていた。なおこの抗議行動は、インターネットで「生中継」も行っているという。 

≪ご支援のお願い≫

私も15日の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加、街頭演説も行いました。


写真は桜井会長
在特街宣活動

福岡市内にあるソフトバンクドームでCOMIC CITY 福岡19が開催されるということで、国会で審議中の児童ポルノ法案厳罰化の動きに警鐘を鳴らすチラシを配布してきました。

左右関係なく表現の規制、権力の介入は許しません。

また、偏向教育の情報や不正常な教育委員会事務局など情報がございましたらお寄せ下さい。

できるだけ具体的な情報をお寄せいただければ、対応していきたいと思います。

今週は行政の情報公開開示などが控えております。

チラシ印刷代、交通費、宿泊代、図書調査費、情報公開請求の文書代など費用がかかります。活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


《広島市で教育再生民間タウンミーティングIN広島参加しませんか 》

是正指導から十年
教育再生民間タウンミーティングIN広島
今こそ、教育現場に「道徳」を!
広島の子供が危ない!「子どもの権利条例制定」反対!

■日 時

2月28日(土)13:30~16:00

■場 所

広島平和記念資料館地下1Fメモリアルホール
広島市中区中島町1-2 [平和公園内] 082-242-7798

■パネルディスカッション

☆義家弘介氏(参議院議員)
◇プロフィール
 元 内閣官房教育再生会議担当室 室長、東北福祉大学 特任准教授。日教組問題を究明し、教育正常化に向け教育現場の実態を把握する議員の会幹事長 他―― 「ヤンキー先生」として著名。
横浜市教育委員を経て内閣官房教育再生会議担当室室長に抜擢され、その提言実現のため、参議院議員へ。教育再生にすべてをかけて戦いを続けている。

☆八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)
◇プロフィール
高崎経済大学教授、憲法学者
――広島県尾道市出身。10年前、卒業式を目前にして命を断った世羅高校の石川校長の教え子でもある。戦後教育の問題に取り組み、現在、日本教育再生機構理事長として教育問題への提言を続けている。

☆広島県教育関係者

■会 費

999円(チケットあり) 

■主 催

教育再生民間タウンミーティングIN広島実行委員会
広島市安佐南区川内4-11-18 TEL(082)831-6205 FAX(082)831-6206

■共 催

美しい日本の心を伝える 日本教育再生機構


【人権擁護法案等表現規制法阻止、教育正常化オンブズマン活動のご支援のお願い】

福岡市で開催された部落解放同盟福岡県連合会の新春旗開きで、来賓として出席した麻生渡福岡県知事が、人権擁護法案=救済法案成立を言明し、全国から抗議が県知事に殺到しています。

福岡県は解放同盟中央本部の組坂委員長(小郡市出身)を出しており、かねてから票とカネほしさに自民党までぐるになって癒着を続けてきました。

解放同盟の影響が強まることは、これまで進めてきた教育の正常化にも悪影響を及ぼしかねません。そこで「教育正常化推進ネットワーク」で、抗議街宣と麻生県知事、森山教育長に緊急の申し入れを行いました。

15日の街頭演説の風景です。あとで公安の人に聞いた話では県警本部にがんがん聞こえていたらしく笑、知事や教育長にも届いていたと思います。
街頭演説写真


福岡県知事(人権・同和対策局)、教育長(人権同和教育課)への申し入れの写真です。

1番目の奥が私、手前が伊藤代表です。

要望1

文書を見ているのが同和対策局の甲斐課長補佐です。

youbou2


3番目は人権同和教育課の松井係長です。

要望3



民主党政権交代間近といわれ、運動体や行政の動向を見ているとそれを意識した動きになっています。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。

その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです


かかる状況の下では、福岡ではいろいろあって一時街頭でのビラ配布を停止していましたが、再開再開しました。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪



行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


今年は多くの皆様のご支持、バックアップをいただきながら、福岡県外にも対象を拡大し、教育正常化と、新たにネットや創作表現物などの表現規制について関連する問題に取り組んでいきます。

児童ポルノ法問題で、読売新聞に全面記事が掲載されていました。

日本ユニセフ協会の広告まで載っていて、さも人権の守護者のような顔をしていますが、とんでもない。それを読売新聞は昨年からキャンペーンを張って日本ユニセフ教会を持ち上げて厳罰化の旗振りを行っています。


まず新聞の画像をごらんください。

平成21年1月20日読売新聞

平成21年1月20日読売新聞 ユニセフ広告

読みにくいですが、記事中にはっきりとマンガなどの規制をすると書いてあります。

これは、児童の福祉と人権という反対しにくい主張で、表現規制をしていこうという恐ろしい動きなのです。

児童ポルノ法厳罰化反対のチラシです。
児童ポルノ法ビラ12

児童ポルノ法ビラ1


福岡市内にあるソフトバンクドームでCOMIC CITY 福岡19が開催されるということで、国会で審議中の児童ポルノ法案厳罰化の動きに警鐘を鳴らすチラシを配布してきました。

左右関係なく表現の規制、権力の介入は許しません。

また、偏向教育の情報や不正常な教育委員会事務局など情報がございましたらお寄せ下さい。

できるだけ具体的な情報をお寄せいただければ、対応していきたいと思います。

15日の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加し演説も行いました。


今週は行政の情報公開開示などが控えております。

チラシ印刷代、交通費、宿泊代、図書調査費、情報公開請求の文書代など費用がかかります。活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     





クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
私は全員早く強制送還すべきだったと思います。
かわいそうといってフイリッピンの人を逆差別していることに気がつかねばなりません。
このような事はまたおきます。はっきりして再発を防がねばなりません。子供は大丈夫強く生きていきます。
2009/02/17(火) 18:58:13 | URL | へへ #guRgTqeo[ 編集]
ロイターで麻生政権が解散すべきかアンケートしてるね。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-36517220090217
のページの”「ロイターオンライン調査」(ページ右側中段)

ちょっと旗色悪いね。

-----------------------------
投票数を見てもかなりの人数が視聴している模様です。
2009/02/20(金) 22:25:16 | URL | ttttt #gRXLU7wg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫