<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 青年将校たちの恋闕(れんけつ)の情
2009年03月03日 (火) | 編集 |
岡本明子先輩からメールをいただきました。mixiにも転載します。

この文章を読んで、自分自身の思いのほどが問われた気がしました。

人のことではない自分自身の姿勢、生き方だと。

土屋議員の思いを一人でも多くの方に読んでいただきたいと思いました。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ



土屋たかゆき東京都議からのメールを転送します。

土屋都議のご覚悟の程に、非常に感銘を受けました。是非お読みください。


蛇足ですが、2.26事件他についての作品、そして自刃を通して三島先生が突きつけられた問いのひとつは、「近代と祀り」「近代国家における天皇と祭祀をなさる天皇」という問題だったと思います。その問いは愈々鋭い切っ先となって、今の日本に向けられていることを、土屋都議の文章を拝読しながら考えました。岡本


From: 土屋たかゆき
Sent: Monday, March 02, 2009 10:29 PM
To: 土屋たかゆき
Subject: 雪の226 HP今日のつっちーより
Importance: High



雪の226は雪が降った。

226事件をご存知か。


政党政治が腐敗の限りをつくし、資本主義の矛盾で東北の貧農の娘が親の借金のかたで女郎として売られて行く。
そんな政治状況の中、226事件は起きた。

中心人物 広瀬大尉は陸軍のエリート。部下からの信頼厚く、軍上層部からも信頼が厚かった。彼らは、「政治の腐敗」に憤りを感じていた。日記の各所に「政治家の腐敗」に憤りを感じるとある。
そして彼ら、青年将校は決起した。

詳しくは、ビデオ「226」か「動乱」をご覧いただきたい。彼らの情念がどれだけ純粋なものであったか、それに反して、軍首脳の自己保身の醜さはどれだけのものか実感出来る。

決起の朝、あたり一面は雪。その雪の降る中、「出撃」する青年将校は、新妻に敬礼をする。新妻は、夫の決意を察知しているが、黙って敬礼をして送る。

別のシーンでは、「これきりになるような気がします・・」と青年将校と別れた後、彼女がささやく。


昭和11年2月26日 午前零時。早春の雪が帝都に降りしきっていた。

男が男らしく、女が女らしくあった時代だった。

この決起は、判断を後世に残して終わった。「勅令が発せられたのである。既に天皇陛下のご命令が発せられたのである。・・」で始まる有名な原隊復帰を求める勅令放送で全てが終わった。
しかしながら、彼らが言った、軍首脳の腐敗、君側の奸、それに政治の腐敗は何ら解決されないままに、大東亜の決戦になだれ込む。

青年将校の思いは、天皇陛下には届かなかった。

陛下は二度、立憲君主の枠をはみ出され、ご発言されている。一度は226。二度目は終戦時のご聖断。

これは、あくまでも私見だが、陛下の226事件におけるご発言は事態が起こる状況を適切にご判断されていなかったのではないかと拝察する。

何故か、それが、青年将校の言う君側の奸の存在だ。
自決した者以外、青年将校は「非公開、弁護人なし、一審のみ」と言う裁判に掛けられて銃殺刑を受けた。

しかし、彼らの最後のことばは、「天皇陛下万歳」

ここで言う天皇とは、昭和天皇お一人を指すものではない。日教組教育を受けた者には分かりづらいかも知れないが、天皇を国の頂点として仰ぐこの「国」の万歳を叫び死んで行ったのだ。

つまり、この国においては、天皇=日本国と言うことだ。
しかし、陛下はその心情をご理解されなかった。反対に、青年将校たちは、処刑にあたっても陛下の万歳を唱えた。これを恋闕(れんけつ)と言う。


その純粋な武士の生き方に私は感動する。
三島由紀夫氏が市谷台で、「生命尊重のみでいいのか・・・生命以上のものを見せて
やる・・・・」と叫んだが、三島氏の叫びは、青年将校の心意気と同質のものだ。


この国を大切に思い、国民を大切に思うのなら、このビデオ、政治家は一度は見るべきだ。

口先だけの、動揺している老人の歯牙のように揺れる「信条」とやらが恥かしくなるだろう。

「俺は違う」と言うのなら、国家に「命を掛けて見よ」
政治家全てが、命がけなら、国民も変わる。
命を掛けないのなら、確実にこの国は滅びる。
その危機感があるのかないのか、教えてもらいたい。

少なくとも、自分は覚悟はある。政治家は畳の上で死ぬものではない。政治家としての信条があり、先鋭な感覚があれば、言論は過激となる。正論だからだ。正論を言われては困る連中は、その口を封じようとしている。

どんな恫喝にあっても、絶対に信念は通す。筋は通す。それが「あたりまえ」の政治家だと思っている。闘う姿勢のない政治家は政治家ではない。

だから、自分は不正な勢力とは断固闘うことを止めない。


226の将校に出来て、自分に出来ないことはない。ビデオを見て、そう言い聞かせている。


2009年2月28日(土) No.37

追伸:私はいつも思うのですが、特攻隊で大空に散華した先輩は、今の日本をご覧になってどうお思いになられるでしょうか。

情けない国になったものです。

226の将校も、歴史を少し勉強した人なら理解いただけると思いますが、政党の腐敗に我慢が出来ずに決起したのです。

それが、戦後の教科書では、これを境に軍国化したと書いてある。

全く、無知蒙昧とはこのことです。

政治家が、歴史をNHKの篤姫を見て、勉強しているような国ですから、政策がどうかしている、選挙が、まるで、コンテストのようで、「あれは可愛い」とか、「キャバクラで働いていたことを隠さないのは偉い」と政治とは全く場違いな基準で選ぶから

敢えて言えば、「さくらパパ」のような「どうしようもない」議員が生まれることになります。

国に対して責任を持てば、そんなつまらぬ発想は出てきようがなく、政策が出てい来るハズです。

今度の選挙。今までの選挙をやるつもりで、有権者も○○ちゃんとまるでタレントかアイドルを追いかけるキモチで投票をすると

するのなら、その「つけ」は、自分と子孫に必ず回って来ると覚悟を決めるべきです。

私が、辛口で、発言するのは、国に対して責任があるからです。政治家の仕事とは宴会に出ることでもなく、議会で、政策を論じることではないでしょうか。

靖国に行って、特攻隊の先輩の遺書を読んで御覧なさい。

「こんなことをしていて、もうしわけない」と言う気持ちが沸いてくるのが日本人です。
<パブリックコメントを法務省へ>
マイミク、Lさんの日記より一部転載

ただいま法務省では、日本国内在住の外国人に対する法改正に際し、
パブリックコメントという形で、国民の声を広く募集しています。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=300130030&OBJCD=&GROUP=

法務省の担当者に話を聞いたところ、
この案件の、出入国管理や移民に関係しなくとも、
外国人に対する法律について、これは改正が必要、と
思うところがある方は、何でもどんどん意見を挙げてOKだそうです。



・退去強制手続きの一連の費用の、本人負担
  →現在は、これらの費用を国のお金で賄っているとか。

・不法滞在者の外国人には、高い罰金≒税金?を課す制度
  →不法滞在をして稼いだお金を、みすみす本人に渡すのは問題かと。

・特別永住外国人(在日)の通名廃止を希望します。

(中略)

問題は、締切日が来週の月曜日?の3月9日ということで、
時間がありません。ご賛同いただける方はできるだけ広めて、
国民に認められた、まっとうな意見方法で、
日本を正しい方向にするために、国民の声を届けましょう。

感情的に外国人批判をするのではなく、
公的な意見募集ですので論理的な意見を投稿しましょう。

≪ご支援のお願い≫

私も2月の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加、街頭演説も行いました。


写真は桜井会長
在特街宣活動

2・15街頭活動の動画
私がトップバッターで登場しております 

創価学会・部落解放同盟を痛烈批判


福岡市内にあるソフトバンクドームでCOMIC CITY 福岡19が開催されるということで、国会で審議中の児童ポルノ法案厳罰化の動きに警鐘を鳴らすチラシを配布してきました。

左右関係なく表現の規制、権力の介入は許しません。

同和利権、今回の福岡県築上町が県からの補償費を部落解放同盟に支払うという問題も、断固抗議をしていきます。

また、偏向教育の情報や不正常な教育委員会事務局など情報がございましたらお寄せ下さい。

できるだけ具体的な情報をお寄せいただければ、対応していきたいと思います。
今週は行政の情報公開開示などが控えております。

チラシ印刷代、交通費、宿泊代、図書調査費、情報公開請求の文書代など費用がかかります。活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ   


≪解放同盟に公金を差し出す福岡県・築上町に抗議を≫

一昨日の朝日新聞(西部本社版)夕刊も社会面で大きく報じています。

http://www.asahi.com/national/update/0225/SEB200902250001.html

この問題は、監査委員会事務局や県土木部にも聞いてみました。

まずは土木事務所の図面や築上町との交渉記録などを読む必要があり、県に情報公開請求を行いました。

建物の耐用年数から考えて6千万は高いのではないかと思われますが、今のところはそれについてはわかっていません。

ただ、教育集会所は、同和団体のために本来あるものではなく、それをタダで借りていた借主に補償金を払うのは問題ではないかという理屈は成り立ちます。

感情レベルで言い合っても負けます。法的・合理的な妥当性が問われる問題です。

皆さまからも福岡県および築上町に対して猛抗議をお願いします。

■築上町役場
〒829-0392  福岡県築上郡築上町大字椎田891-2
 電 話:0930-56-0300 (代表)  
 FAX:0930-56-1405
 メール:master@town.chikujo.lg.jp

■福岡県豊前土木事務所
〒 828-0021 豊前市大字八屋2007の1

FAX番号:0979-83-3215

用地課 (管理係) 0979-82-3351
用地課 (用地係) 0979-82-3304

■福岡県 市町村支援課
 電 話:092-643-3072
 FAX:092-643-3078
 メール:sshien@pref.fukuoka.lg.jp




クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログ<br />へ

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫