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 森田氏圧勝の意味合い~花岡信昭メールマガジンより
2009年03月30日 (月) | 編集 |
花岡先生のMLを転載します。


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★★花岡信昭メールマガジン★★711号[2009・3・30]
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<<森田氏圧勝の意味合い>>


 千葉県知事選挙で森田健作氏が圧勝したのは、さまざまな意味合いを持つ。民主党の小沢一郎代表の
去就に影響が出るのは当然だが、そうした次元の話よりも、これによって、首都圏4都府県の知事の連
携がスムーズに行われる体制になったことを評価したい。

 選挙結果は森田氏が100万票を超えた。自民3分裂の選挙となったにもかかわらず、知名度の高さ
をフルに活かしたといえる。

 民主党など推薦の吉田平氏は2位につけたものの63万票余と大きく離された。小沢氏の一件が響い
たのはいうまでもない。再終盤で選挙事務所を訪れたものの街頭にも立てなかったというのは、なんと
もはやだ。

 選挙に強いという「小沢神話」はこれで完全に陰りが生じた。

 秘書起訴と同時に代表辞任に踏み切らなかったのは、政治力を残して代表を辞める工夫に時間が必要
と判断したためだ。

 この知事選に勝っていたら、逆転のシナリオがありえたかもしれないが、これで小沢氏の代表辞任は
ほぼ確定したといっていい。

 問題はその時期だ。政治の常識からいえば、即刻辞任のほうが、あとに政治力を残せるのだが、今回
のケースではそういうわけにはいかない。小沢氏にとって、この事態での代表辞任は政治生命そのもの
に直結する。

 民主党にとってもいたしかゆしの面がある。総選挙を仕切るにはどうしても小沢氏の剛腕が必要だ。
かといって、小沢氏が前面にでれば、民主支持票が逃げるばかりだ。

 おそらくは岡田克也氏が後継代表となるのだろうが、そこへ持っていくためのシナリオはすんなりと
はいかない。後継代表を決めるのと同時に、小沢氏を選対本部長といったポストで遇しなくてはならな
い。

 そういう「おさまりのいいかたち」に持っていくために、党内でさまざまな知恵が絞られているとい
っていい。小沢氏はほぼ50人の手勢を率いている。いざとなれば、もう一度、「自由党」に戻るとい
ったことが、小沢氏にとっての党内ゆさぶりの材料になる。

 ここでまたバラバラになってしまっては、民主党にとっては壊滅的な打撃となる。岡田氏でクリーン
イメージを作り出し、事実上の「小沢院政」のかたちをどう構築していくか。その動きが、千葉の結果
によって本格化すると見るべきだ。

 これまで堂本暁子知事は「市民派の女性知事」として人気はあったのだろうが、首都圏の一体的発展
という観点からすれば、かなりの疑問が残った。何をやるにも堂本氏の調整力に不安があったからだ。


 第一、東京、埼玉、神奈川の3府県の知事は意思疎通が実にうまくいっていたが、堂本氏とはまった
くダメだった。同じ民主党をバックとしていても、埼玉、神奈川両県知事とも関係はよくなかった。

 森田氏が千葉県知事となったことで、首都圏4都府県の知事は、完全に本音で話せる仲間同士となっ
た。この意味合いは大きい。

 東京湾の開発、羽田と成田の関係など、これからの課題を考えると、千葉県知事が交代した意味合い
は極めて大きい。

 これによって4知事による首都圏サミットが頻繁に開かれることになるだろう。千葉県知事選は千葉
だけでなく、首都圏全体、ひいてはこの国の行方にも重要な意味合いをもたらす結果となった。

<開票結果>
 有権者 4,943,809人  投票率 45.56% 


 森田 健作(59) 無 新  1,015,978 45.5%  
 吉田  平(49) 無 新    636,991 28.6   
 白石 真澄(50) 無 新   346,002 15.5   
 八田 英之(64) 無 新   136,551  6.1   
 西尾 憲一(58) 無 新    95,228  4.3 

 【1月16日付福岡県教育委員会への申し入れの回答内容】

今年1月16日付で教育正常化推進ネットワーク(伊藤伉代表)として福岡県教育委員会へ申し入れていた申し入れ書に対する回答が先週、県教委よりありました。

引き続き、国、県教委、市町村教委との折衝を継続し、教育基本法改正の理念・趣旨が

現場に行き届くよう実態を捉えた問題提起を行い、正常化の実現に努めてまいりたいと

考えております。

以下、申し入れ内容ごとにご紹介します。


① 小中学校の道徳の時間が人権教育にすり替えられている実態があるが、規範意識を身につけさせる道徳教育の推進を県下市町村教委、学校に指導を行われたい

→各学校は特別活動や総合的な学習の時間等の中で、人や社会と関わる多様な体験活動などを計画し、規範意識の重要性を児童生徒自らに実感させた上で、その重要性を道徳の時間で考えさせる等の指導をしている。

今後も具体的な体験活動と道徳の時間等との関連を図った指導を行い、規範意識の育成や道徳教育が充実するよう指導する。(義務教育課)

② 高等学校においても現在、文部科学省が求めている学習指導要領改訂の中でも高校での道徳の推進が謳われている。各学校に対して教材研究を求めると共に、県教委として教育センターとも連携し、効果的な道徳教育の推進を図られたい

→いわゆる新学習指導要領については、平成20年12月に高等学校学習指導要領改定(案)が示され、現在文部科学省で改定に向けた作業が行われているところである。

高校においては、学習指導要領の改訂を受け、今後の取り組みを検討していく所存である。(高校教育課)

③ 道徳教育の教材には、地域の優れた偉人の生き方に触れさせ、我が国と郷土に誇りを持たせる内容を、県教委として一般公募し、副読本を作成されたい

→高校における道徳教育は、公民科や特別活動のホームルーム活動を中心に、人間としての在り方生き方に関する教育を学校の教育活動全体を通じて行うこととされている。したがって教科として「道徳」が位置づけされていないこともあり、現時点で副読本の作成は考えていない(高校教育課)

郷土の偉人や伝記を取り上げた道徳教材については、これまで「福岡県道徳教育用郷土資料」(小学校用)(中学校用)を県教委において作成し、各学校に配布している。また、平成11年度に中学校用として「未来を拓く」、13年度に小学校用として「こころを拓ひらく」を作成・配布している。現段階で教材用の題材を一般公募する予定はない(義務教育課)

④ 人権教育あるいは家庭科、保健体育のなかで、ジェンダーフリー、リプロ・ヘルス・ライツ(性と生殖の権利)、セクシュアリティ(性的指向)などの概念が理解されないまま、教えられ、健全な男女観が破壊されている。国の方針でも使用していないジェンダーフリーを高校の人権教育副読本「かがやき」で扱うこと自体、県教委の姿勢が問われる重大問題である。速やかな改善を図り、現場への徹底を求めたい

→県立学校の人権教育については、文部科学省の平成18年2月14日付文書及び県教育委員会の平成19年3月28日付文書により、各学校において適切な人権教育及び学習指導がなされるよう周知徹底を図っている。(人権同和教育課)

⑤ 部落解放同盟と県教委とのセクション交渉の内容を議事録化し、公開されたい

→関係団体との話し合いの記録に関しては、課題等の整理を行っている。公文書の開示については、福岡県情報公開条例に則り適切に対応している。

⑥ 国旗・国歌の指導に関し、各学校によって温度差がみられる。音楽の授業で教わったことがないという声も聞かれ、どのような指導を義務教育段階で行っているのか、実態調査を行うことを求めたい

→国旗および国歌の尊重については、学習指導要領に「我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるよう配慮すること」(小学校社会科)、「国家間の相互の主権の尊重と協力」との関連で、国旗及び国歌の意義並びにそれらを相互に尊重することが国際的な儀礼であることを理解させ、それらを尊重する態度を育てるよう配慮すること」(中学校社会科)とある。

県教育委員会としては、各学校が学習指導要領に基づき適切な指導を行うように指導している。(義務教育課)

⑦ 日教組の旗開きで、民主党の輿石東参議院会長が、「教育の政治的中立などあり得ない」「政権交代に力を貸すのは当然」だと、公言したと報道されていますが、教育委員会事務局も含め教育は政治的中立が確保されなければならないことはいうまでもない。仮に与野党逆転により政権が交代したり、県政も知事の交代などがあっても、教育行政は中立であるというこれまでの姿勢を貫いていただきたい

→県教育委員会としては、教育基本法及び関係法令に則り、教育の政治的中立の確保に努めている。(人権同和教育課)


【人権擁護法案等表現規制法阻止、教育正常化オンブズマン活動のご支援のお願い】

福岡市で開催された部落解放同盟福岡県連合会の新春旗開きで、来賓として出席した麻生渡福岡県知事が、人権擁護法案=救済法案成立を言明し、全国から抗議が県知事に殺到しています。

福岡県は解放同盟中央本部の組坂委員長(小郡市出身)を出しており、かねてから票とカネほしさに自民党までぐるになって癒着を続けてきました。

解放同盟の影響が強まることは、これまで進めてきた教育の正常化にも悪影響を及ぼしかねません。そこで「教育正常化推進ネットワーク」で、抗議街宣と麻生県知事、森山教育長に緊急の申し入れを行いました。

1月15日の街頭演説の風景です。あとで公安の人に聞いた話では県警本部にがんがん聞こえていたらしく笑、知事や教育長にも届いていたと思います。
街頭演説写真


福岡県知事(人権・同和対策局)、教育長(人権同和教育課)への申し入れの写真です。

1番目の奥が私、手前が伊藤代表です。

要望1


文書を見ているのが同和対策局の甲斐課長補佐です。
要望写真


3番目は人権同和教育課の松井係長です。
要望2




県教委より回答書を3月25日に受け取ってきました。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。

その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです


行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


今年は多くの皆様のご支持、バックアップをいただきながら、福岡県外にも対象を拡大し、教育正常化と、新たにネットや創作表現物などの表現規制について関連する問題に取り組んでいきます。

児童ポルノ法問題で、読売新聞に全面記事が掲載されていました。

日本ユニセフ協会の広告まで載っていて、さも人権の守護者のような顔をしていますが、とんでもない。それを読売新聞は昨年からキャンペーンを張って日本ユニセフ教会を持ち上げて厳罰化の旗振りを行っています。


まず新聞の画像をごらんください。

平成21年1月20日読売新聞

平成21年1月20日読売新聞 ユニセフ広告

読みにくいですが、記事中にはっきりとマンガなどの規制をすると書いてあります。

これは、児童の福祉と人権という反対しにくい主張で、表現規制をしていこうという恐ろしい動きなのです。

児童ポルノ法厳罰化反対のチラシです。
児童ポルノ法ビラ12

児童ポルノ法ビラ1


福岡市内にあるソフトバンクドームでCOMIC CITY 福岡19が開催されるということで、国会で審議中の児童ポルノ法案厳罰化の動きに警鐘を鳴らすチラシを配布してきました。

この問題は、むしろ自民党保守派に推進派が多いようですが、左右関係なく表現の規制、権力の介入は許しません。

また、偏向教育の情報や不正常な教育委員会事務局など情報がございましたらお寄せ下さい。

できるだけ具体的な情報をお寄せいただければ、対応していきたいと思います。

2月15日の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加し演説も行いました。


来週は行政の情報公開開示などが控えております。

来月下旬には国との折衝も予定しており、5月2日は在日特権を許さない市民の会の全国一斉デモがあります。

チラシ印刷代、交通費、宿泊代、図書調査費、情報公開請求の文書代など費用がかかります。活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     





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