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 ミサイルを「飛翔体」とはなにごとか!
2009年04月06日 (月) | 編集 |
花岡信昭先生のMLを転載します。

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★★花岡信昭メールマガジン★★714号[2009・4・6]
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<<「飛翔体」とはなにごとか!>>

 北朝鮮がついにやってくれた。待ちに待った、などというとおかしなことになるが、日本上空を「無事に」飛び越えてくれたのだから、麻生首相はじめ日本政府当局者の安堵感はひとしおだろう。めでたし、めでたし、である。

 などというのは、数日遅れのエイプリルフール感覚での表現であって、まともにいえば、けしからんことこのうえもない。

 大気圏外とはいえ、日本上空を飛び越えていくなど、古女房が夜中にトイレに行くのに亭主の頭をまたいで平気、といったシーンと同じくらいにけしからんことだ。ところが、この亭主もだらしなくて、そういう女房をどやしつけられない。

 前日の「誤探知」に続いて、またおかしなことが起きた。

 政府は当初、11時半打ち上げ、第1段が日本海(秋田西方280キロ)、次が日本の東1270キロの太平洋上に落ちた、と発表したが、この2段目が分からなくなった。

 2100キロまでは自衛隊が追尾していたが、その先は追尾を終了したので、不明だというのである。いったい、どこまで飛んだのか、本当に人工衛星だったのか、衛星打ち上げに成功したのか、そのあたりをはっきりさせてもらいたいものだ。

 いずれにしろ、日本政府は「弾道ミサイルに関するすべての活動の停止」を求めた国連決議に違反するとして、厳重抗議の姿勢だ。当然といえば当然で、日本独自の経済制裁措置の延長、強化など、あらゆる強硬な対応を取るべきだ。

 そこで、かねていやな言葉だなあ、と思っていたのが「飛翔体」である。

 北朝鮮側は人工衛星だといっているから、弾道ミサイルとは呼ばないようにするということらしい。政府の呼称はこれで統一されているし、メディアではNHKがそうだ。

 人工衛星であったとしても大陸間弾道ミサイルに転用できるのだから、世界を揺るがす軍事的脅威であることに変わりはない。ここは、ミサイルと呼べばいいではないか。

 「飛翔体」という言葉には、なんともいえない、へつらい、媚び、がにじんでくる。「飛翔体」と呼べば北朝鮮は軟化するかもしれないと踏んでいるのだとすれば、これまた甘すぎる。向こうはせせら笑っているに違いない。

 NHKの対応は実に奇妙だった。11時半の打ち上げ発表直後から臨時ニュースに切り替えたのは当然としても、12時半になったら、15分遅れでのど自慢になってしまった。

 これが終わってちょっとニュースをやったと思ったら、こんどは、認知症の予防対策についての番組の再放送である。NHKは自分の認知症状況を検証するほうがいい。

 こういうときはいつもそうなのだが、CNNを見ることになる。こちらは予定を変更して、延々とブレイキングニュースを展開してくれる。

 NHKは民放の一部よりも扱いが悪かった。テポドン2がどれほどの重大事態なのか、その基本認識を疑う。秋田や岩手あたりに落下物はないかと徹底調査しているときに、のど自慢ではどうしようもない。

 NHKはいくつも波を持っているのだから、ひとつぐらいは、ニュース専門局にすればいい。日本版CNNだ。それなら料金不払いもだいぶなくなるのではないか。

 新聞はどうか。5日付朝刊を見よう。なんともいやらしいことに気づいてしまった。

 テポドン2のニュースを伝える1面記事の書き出し部分だけ並べてみる。

 朝日 <北朝鮮が発射準備を進めていた長距離弾道ミサイル「テポドン2」の改良型とみられる機体は4日、・・・> さすが、優秀なスタッフがそろっているというべきか、「機体」ときた。これはすごい表現である。

 毎日 <政府は4日、北朝鮮の長距離弾道ミサイルが「発射された模様」との誤発表をしたことについて、・・・>
 毎日らしからぬといっては失礼だが、これはいさぎよい表現だ。長距離弾道ミサイルときちんと書いている。

 読売 <北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」名目に長距離弾道ミサイル発射を準備している問題で、・・・> これも、きちんと書かれている。

 日経 <北朝鮮は「人工衛星」を搭載していると主張する長距離弾道ミサイルの発射について、・・・> こちらもしごく妥当な表現だ。


 さあ、そこで産経はどうなっているか。

 <北朝鮮による長距離弾道ミサイル「テポドン」の改良型とみられる飛翔体の発射計画について、・・・>

 正直にいえば、これを読んだ瞬間、うわーっとのけぞってしまった。なんで産経が飛翔体という言葉をリードの書き出しで使わなくてはいけないのか。

 政府の発表文や官房長官らの記者会見で飛翔体という言葉が出て、これをそのまま記事にしなければならない場合は仕方がない。そうではない「地の文章」で、これを使うのは神経を疑う。

 
 それにしても、日本政府には「撃墜」の選択肢は最初からなかったのではないか。見事に撃墜していたら、日本の国際的地位は飛躍的に上がっていたはずだ。

 といっても、撃墜できるのは、日本を狙った場合と何らかのトラブルで「落着」する場合に限られる。集団的自衛権の行使を容認していないから、こういうことになる。

 日本のはるか上空をハワイ方面に向けて飛んでいくのをただ見ているだけ、ということになる。考えてみれば、これは北朝鮮の技術力に全幅の信頼を置いていればこそ可能になる対応という皮肉な対応だ。

 日本に落ちてこないようにうまく飛んでくれよ、と願うのが日本側の本音だったとすれば、これはなんともはやである。

 ざっくりとしたまとめ方を許してもらえば、テポドン2が成功した場合、戦後の国際安全保障の枠組みががらりと変わることになる。

 アメリカに届く大陸間弾道ミサイルの保有国となり、核弾頭搭載まであと一歩(あるいはもう可能かもしれない)という国が、日本の隣に出現するのだ。

 核というのは、「使えない究極の兵器」である。だから、国連安保理常任理事国のP5(米英仏中露)だけが戦略核を持ち、核クラブを形成、NPT(核不拡散)体制が世界の安全を担保している。

 撃ったら報復攻撃を受けて互いに壊滅する。相互確証破壊とか恐怖の均衡と呼ばれてきたのが、これだ。

 P5のほかに、インド、パキスタン、イスラエル、イランなど核保有国が生まれたが、なんとか抑え込んでいるから、イラン以外は国際安保の緊張要因とはなっていない。

 P5は互いに相手の意図を知りつくし、しっかりとした管理体制のもとで核軍縮を進めている。均衡のバランスレベルを徐々に下げていくわけだ。

 世間には核廃絶を叫んでいる勢力がいるが、これは理想論でもなんでもなく、世界の安定と平和を乱そうという暴論でしかない。平和というのは観念論では維持できない。不断の外交努力でかろうじて安定を守っていくというリアリズムの世界である。

 そういう構図でやってきたのに、北朝鮮が大陸間弾道弾を持ったということになると、これはまずい。だいたいが、意図の分からない国である。

 金正日という軍事独裁リーダーは、たぐいまれな戦略家なのであって、常にアメリカを交渉相手に引き出し、ぎりぎりの瀬戸際戦略でエネルギーや食糧などの支援を確保しようとする。

 日本はこれに翻弄されているだけ、といっては申し訳ないが、北朝鮮にとっては交渉相手とは思っていない。情けない話だが、それが事実だ。

 それにしても、本来は日本中が緊張しなくてはならない局面なのに、こののんびりムードはどうしたものか。平和ボケを象徴する事態としかいいようがない。

 「誤探知」をやってしまったというのは、逆説的にいえば、チャンスでもある。それほど、テポドン2の確認、追尾が難しいということだ。ならば、発射されたら「日本を狙っている」と「誤探知」して、撃墜してしまえばよかった。

 戦争をする気か、といわれそうだが、北朝鮮には戦争継続の能力などない。戦闘機はガス欠状態だ。あっという間に、制空権、制海権を失って孤立する。

 テポドン2が撃墜されれば北朝鮮は壊滅的影響を受ける。北朝鮮のミサイル計画をつぶしたとなれば、これは国際社会の平和と安定を守る上で世界的快挙だ。

 国連安保理で決議に持ち込むのが難しいなどといった次元であたふたしているのが日本の実情だが、このくらいの国際貢献を果たせるだけの能力は十二分に持っているはずだ。

<教育正常化などへのご支援のお願い>

福岡県教育委員会からの回答が出たことを踏まえ、

今月下旬には上京し、文部科学省との3回目の折衝、議員への陳情を考えております。


2月1日福岡市内にあるyahooドームでCOMIC CITY 福岡19が開催されるということで、国会で審議中の児童ポルノ法案厳罰化の動きに警鐘を鳴らすチラシを配布してきました。

この問題は、むしろ自民党保守派に推進派が多いようですが、左右関係なく表現の規制、権力の介入は許しません。

また、偏向教育の情報や不正常な教育委員会事務局など情報がございましたらお寄せ下さい。

できるだけ具体的な情報をお寄せいただければ、対応していきたいと思います。

2月15日の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加し演説も行いました。





今週は行政の情報公開開示などが控えております。

今月下旬には国との折衝も予定しており、5月2日は在日特権を許さない市民の会の全国一斉デモがあります。


<全国一斉抗議デモ福岡会場予定>

日時   平成21年5月2日(土)  13:00~15:00 
場所   福岡市天神界隈(コースは当日配布予定)
メインテーマ  外国人参政権反対
集合場所  天神警固公園(西鉄天神駅裏)
デモコース 天神警固公園~エルガーラ~福岡市役所~天神四つ角~天神警固公園(予定)

尚、道路使用許可等の関係で変更となることもありますので、詳細は決定次第お知らせいたします。


行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


チラシ印刷代、交通費、宿泊代、図書調査費、情報公開請求の文書代など費用がかかります。活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     





【1月16日付福岡県教育委員会への申し入れの回答内容】

県教委より回答書を3月25日に受け取ってきまし

た。



人権同和教育課の松井係長です。
要望2


今年1月16日付で教育正常化推進ネットワーク(伊藤伉代表)として福岡県教育委員会へ申し入れていた申し入れ書に対する回答が先週、県教委よりありました。

引き続き、国、県教委、市町村教委との折衝を継続し、教育基本法改正の理念・趣旨が

現場に行き届くよう実態を捉えた問題提起を行い、正常化の実現に努めてまいりたいと

考えております。

以下、申し入れ内容ごとにご紹介します。


① 小中学校の道徳の時間が人権教育にすり替えられている実態があるが、規範意識を身につけさせる道徳教育の推進を県下市町村教委、学校に指導を行われたい

→各学校は特別活動や総合的な学習の時間等の中で、人や社会と関わる多様な体験活動などを計画し、規範意識の重要性を児童生徒自らに実感させた上で、その重要性を道徳の時間で考えさせる等の指導をしている。

今後も具体的な体験活動と道徳の時間等との関連を図った指導を行い、規範意識の育成や道徳教育が充実するよう指導する。(義務教育課)

② 高等学校においても現在、文部科学省が求めている学習指導要領改訂の中でも高校での道徳の推進が謳われている。各学校に対して教材研究を求めると共に、県教委として教育センターとも連携し、効果的な道徳教育の推進を図られたい

→いわゆる新学習指導要領については、平成20年12月に高等学校学習指導要領改定(案)が示され、現在文部科学省で改定に向けた作業が行われているところである。

高校においては、学習指導要領の改訂を受け、今後の取り組みを検討していく所存である。(高校教育課)

③ 道徳教育の教材には、地域の優れた偉人の生き方に触れさせ、我が国と郷土に誇りを持たせる内容を、県教委として一般公募し、副読本を作成されたい

→高校における道徳教育は、公民科や特別活動のホームルーム活動を中心に、人間としての在り方生き方に関する教育を学校の教育活動全体を通じて行うこととされている。したがって教科として「道徳」が位置づけされていないこともあり、現時点で副読本の作成は考えていない(高校教育課)

郷土の偉人や伝記を取り上げた道徳教材については、これまで「福岡県道徳教育用郷土資料」(小学校用)(中学校用)を県教委において作成し、各学校に配布している。また、平成11年度に中学校用として「未来を拓く」、13年度に小学校用として「こころを拓ひらく」を作成・配布している。現段階で教材用の題材を一般公募する予定はない(義務教育課)

④ 人権教育あるいは家庭科、保健体育のなかで、ジェンダーフリー、リプロ・ヘルス・ライツ(性と生殖の権利)、セクシュアリティ(性的指向)などの概念が理解されないまま、教えられ、健全な男女観が破壊されている。国の方針でも使用していないジェンダーフリーを高校の人権教育副読本「かがやき」で扱うこと自体、県教委の姿勢が問われる重大問題である。速やかな改善を図り、現場への徹底を求めたい

→県立学校の人権教育については、文部科学省の平成18年2月14日付文書及び県教育委員会の平成19年3月28日付文書により、各学校において適切な人権教育及び学習指導がなされるよう周知徹底を図っている。(人権同和教育課)

⑤ 部落解放同盟と県教委とのセクション交渉の内容を議事録化し、公開されたい

→関係団体との話し合いの記録に関しては、課題等の整理を行っている。公文書の開示については、福岡県情報公開条例に則り適切に対応している。

⑥ 国旗・国歌の指導に関し、各学校によって温度差がみられる。音楽の授業で教わったことがないという声も聞かれ、どのような指導を義務教育段階で行っているのか、実態調査を行うことを求めたい

→国旗および国歌の尊重については、学習指導要領に「我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるよう配慮すること」(小学校社会科)、「国家間の相互の主権の尊重と協力」との関連で、国旗及び国歌の意義並びにそれらを相互に尊重することが国際的な儀礼であることを理解させ、それらを尊重する態度を育てるよう配慮すること」(中学校社会科)とある。

県教育委員会としては、各学校が学習指導要領に基づき適切な指導を行うように指導している。(義務教育課)

⑦ 日教組の旗開きで、民主党の輿石東参議院会長が、「教育の政治的中立などあり得ない」「政権交代に力を貸すのは当然」だと、公言したと報道されていますが、教育委員会事務局も含め教育は政治的中立が確保されなければならないことはいうまでもない。仮に与野党逆転により政権が交代したり、県政も知事の交代などがあっても、教育行政は中立であるというこれまでの姿勢を貫いていただきたい

→県教育委員会としては、教育基本法及び関係法令に則り、教育の政治的中立の確保に努めている。(人権同和教育課)

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<教育正常化などへのご支援のお願い>


福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。

その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです


今年は多くの皆様のご支持、バックアップをいただきながら、福岡県外にも対象を拡大し、教育正常化と、新たにネットや創作表現物などの表現規制について関連する問題に取り組んでいきます。

児童ポルノ法問題で、読売新聞に全面記事が掲載されていました。

平成21年1月20日読売新聞

平成21年1月20日読売新聞 ユニセフ広告

読みにくいですが、記事中にはっきりとマンガなどの規制をすると書いてあります。

これは、児童の福祉と人権という反対しにくい主張で、表現規制をしていこうという恐ろしい動きなのです。

児童ポルノ法厳罰化反対のチラシです。
児童ポルノ法ビラ12

児童ポルノ法ビラ1


行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

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います。


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