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 ご成婚五十年と美智子皇后陛下のこと
2009年04月11日 (土) | 編集 |
西村議員のMLから転載します。



ご成婚五十年と美智子皇后陛下のこと
                         No.419 平成21年 4月10日(金)
                              西 村 眞 悟

 本日四月十日は、五十年前に天皇皇后両陛下がご成婚あそばされた日である。
 臣民の一人として、心からご成婚五十年をお祝い申し上げます。
 
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そして、次の思い出を語らしていただきたい。
 皇太子殿下と正田美智子様のご婚約がなったという報道があった日、たしか、明るく柔らかい日差しが堺市の榎小学校の校庭に降り注いでいた。その時僕は、榎小学校の四年生だった。
 担任の山本明子先生が、一面に大きく美智子様の軽井沢での写真が載った新聞を昼休みの校庭にもってきて、
「見て、美智子様、きれいねー」と僕たちに言った。
皆も集まってきて、女の子達が盛んに「きれいねー」、「きれいねー」と言い合った後、一人の女の子が、「先生より、きれいねー」と言った。明子先生は、「そうよ、そうよ」と笑った。

 それから四十六年を経た平成十七年、両陛下は、履中天皇千六百年祭の為に堺の履中天皇陵に来られた。
 その時、履中天皇陵の入り口で、私は山本明子先生と並んで、大勢の皆さんとともに両陛下をお迎えした。両陛下が車を降りられるときには、お姿は人々の背で見えなかったが、お帰りの車中でのお姿は、遠くではあったが、はっきりと拝することができた。
 両陛下をお見送りしてから、横の山本明子先生を見て不思議な思いが残った。
 昨日のように覚えているあの時、小学校の校庭で「美智子さん、きれいねー」と明子先生に言われた小学校四年生が五十六歳になっており、言った先生がおばあちゃんになっていた(山本先生、すいません。先生は今も若々しくきれいやけど、八十歳を超えたら世間ではおばあちゃんというのでご容赦ください)。

 衆議院の懲罰委員長か災害対策特別委員長をしていた時に、国会に来られる両陛下を国会の玄関でお迎えしたことがある。
 しかし、この時も、頭を下げて礼を続けるので、前を通られる皇后陛下を見ることはなかった。大阪のリーガロイヤルホテルで両陛下をお迎えしたときもそうだった。
 どういうわけか、僕は直に美智子様を見られない。
 従って、履中天皇陵の前で遠くの美智子様を拝したのが、直に見た最初であった。

 小学校四年の時の美智子様の情景を昨日のように覚えているので、東京都品川区の東五反田にある「正田邸」こそ、美智子様の美しさと重なる懐かしい忘れ得ぬ家だった。
 この家で育たれた美智子様は、この家から両親に送られて、ご成婚にむかわれた。
 この「正田邸」は、その後国有財産となったのであるが、管理する財務省は、この正田邸を潰して更地にして売るというとんでもない決定をしてしまう。理由は、正田邸が無価値であるからという。
 そして、一旦決定すれば、責任者は後ろに隠れて、現場には断固として解体させるのが、我が国の官僚機構である。
 私は、日本建築学会の「正田邸は、日本建築史上、貴重なもの」という見解と国民の記憶に刻まれた価値を説明して財務省の解体決定の前提である「正田邸は無価値」という判断は間違っていると衆議院の委員会で幾度も訴えた。しかし、時の官房長官福田康夫氏も財務大臣もは動こうとしなかった。
 現場では、日本人の解体業者は、正田邸を眺めて、解体を辞退した。こういう建物は、解体するに忍びないと。日本人なら皆そう思う建物だった。
 しかし、財務省の役人は、金さえもらえば解体するという業者を見つけてきて、まず、一挙に瓦の一枚一枚が手作りであった屋根を壊した。移築も許さない解体手法であった。
 中共の紅衛兵なら知らず、共産主義国家の役人でもこのようなことはしない。
 バンダリズム、文化破壊であった。今も、痛恨の思いが残る。

 さて、私が訪れた忘れ得ない地、また、忘れ得ない議会質問とつながりがある、美智子皇后陛下の御歌を拝することができた。
 その地は、硫黄島であり、その質問は、日本兵捕虜のことであった。
 硫黄島の擂り鉢山を上空から眺めたとき、鬼が泣いているのではないかと思った。沖縄から発進した航空自衛隊のC1輸送機のコックピットに入って、機長に島を旋回して翼を振ってから着陸してくれと言った。機長はその通りしてくれた。
 島の日本軍兵士が立て籠もった壕に入ると、温度は入り口でも四十度を超えていた。さらに奥へ入ると、熱い風呂のような熱気である。この中に、水もなく立て籠もって戦ったのかと思うと、吹き出るのは汗だけではなく涙だった。
 かつて硫黄島に駐屯した自衛隊員から聞いた話だが、寝るときはコップに水を入れて供えておくとうなされないという。
 島の地中には、今なお一万を超す兵士の遺骨が眠っている。

 平成六年、硫黄島における皇后陛下の御歌
 慰霊地は 今安らかに 水をたたふ
        如何ばかり君ら 水を欲りけむ

 橋本龍太郎総理大臣は、天皇陛下のイギリスご訪問にあたり、イギリスの大衆紙サンに「謝罪文」を寄稿した。日本が第二次世界大戦中に、イギリス兵捕虜を虐待したと謝罪したのである。
 しかし、イギリスやオーストラリアは、戦後執拗な戦犯裁判と称する復讐劇を繰り返して多くの日本兵を処刑して復讐を終えている。
 私は、予算委員会で、橋本総理に対して、ビルマでイギリス軍の捕虜になった京都大学教授の会田雄次氏の「アーロン収容所」を読んだかと尋ねた。読んだという答えだった。
 しかし、「アーロン収容所」を読んだのなら、イギリスに謝罪文は書けないはずだった。また、読んだのに謝罪文を書いたのなら、これは日本兵に対する自分の利害のことだけにしか関心がない血も涙もない裏切りであった。
 私は、総理に会田雄次氏が伝えてくれた次の事例を紹介した。
 イギリス軍は、豚の飼育場の横に日本兵捕虜を収容した。豚の餌の方が、日本兵に支給される食事よりも格段良かった。日本軍将校が、イギリス側に、「せめて豚の餌の程度の食料をくれ」と当然の要求をした。
 これに対してイギリス側は、平然と「我々は人道的である。従って、豚の餌を人間に与えるわけにはいかない」と答えた。
 また、イギリス軍は、満潮時には水面下になる川の中州に日本兵を収容した。そして、川の蟹などの生き物は生で食べると赤痢にかかるので食べないようにとの表札を立てた。そして、食料を与えなかった。一日数時間も水没する中州で火は焚けなかった。飢えた日本兵は仕方なく生で蟹を食べた。そして、次々と赤痢にかかり衰弱して死んでいった。
 それを岸から双眼鏡で眺めていたイギリス軍は、全員が死に絶えてから、「日本兵は衛生観念に乏しく、我々の注意を無視して生で蟹を食べて赤痢にかかり全員死亡した。まことに遺憾である」と発表した。
 この話を委員会で伝えているとき、彼ら物言わぬ兵士の無念さに声が詰まった。
 平成十年、天皇皇后両陛下が、イギリスを訪問され街頭を馬車でバッキンガム宮殿に向かわれた際、日本軍の旧捕虜と称する人々が両陛下の馬車にくるりと背を向けて迎えるという非礼を行った。

 平成十年、イギリスご訪問に際する皇后陛下の御歌
 語らざる 悲しみもてる 人あらむ
         母国は青き 梅實るころ

 また平成八年には、次の御歌を詠まれている
 海陸の いづへを知らず 姿なき 
         あまたの御霊 國護るらむ

 そして平成七年の御歌
 移り住む 国の民とし 老いたまう 
         君らが歌ふ さくらさくらと

 同じ平成七年、国会では村山富市内閣が、戦後五十年謝罪決議や村山談話発出に熱中していたとき、皇后陛下は次の御歌を詠まれている
 戦後五十年遺族の上を思ひて
 いかばかり 難かりにけむ たずさえて 
         君ら歩みし 五十年の道

 不粋な私は、これらの御歌に接するとき、わき上がる感情ばかりが多くなって上手く語れない。特に、硫黄島の御歌とイギリス訪問時の御歌は、衝撃的で、涙が流れ声が詰まる。
 硫黄島の「君ら 如何ばかり 水を欲りけむ」など、こみ上げてきて、たまらん。
 また、イギリスにおける御歌は、多くの無念の悲しい日本兵捕虜とともに慰められいるようなありがたさを感じた。そして、未だに尻を向けて無邪気に騒ぐことができるイギリス人に道化のような哀れさを感じる。まさに、謝れと騒ぐ政治的次元とは全く別の次元において悲しさが癒やされていく尊い御歌である。
 
 明治維新以降の日本の歴史において、比較の次元を越えて、その方無ければ日本は語れない、その方がいるから日本が語れる、という人物を三人上げるとすれば、それは、
 明治天皇と昭和天皇。そして、美智子皇后陛下である。
 
 心より、ご成婚の五十年をお祝い申し上げ、
 御皇室の弥栄を祈り申し上げます。
 本日は、仁徳天皇陵にお祝いの参拝をさせていただこうと思っています。

                                    (了)
≪25日からの国への陳情に際しご支援のお願い≫


すでに告知は出していますが、今月25日夜から29日にかけて3回目の国への陳情のため上京いたします。

文部科学省への申し入れ、衆参両院の国会議員への陳情を行う予定です。

写真は昨年の陳情の模様
大田誠一秘書との懇談

戸井田議員との写真


その間に、首都圏在住の仲間と会ったり、情報収集を行うことになります。

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今回は、従来からの教育問題に加え、現在、自民党内で密かに進められている女子差別撤廃条約の選択議定書問題(国連への個人通報)、児童ポルノ法厳罰化と3本柱からなります。

人権擁護法案はいずれにも関係しており、それらの内容の中で言及していくことになると思います。

27・28日両日が陳情日程になります。

上京に際しては、交通費・宿泊費と費用がかかります。

何卒、ご趣旨をご理解いただき、ご支援いただきますようお願い申し上げます。

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【1月16日付福岡県教育委員会への申し入れの回答内容】

県教委より回答書を3月25日に受け取ってきまし

た。



人権同和教育課の松井係長です。
要望2


今年1月16日付で教育正常化推進ネットワーク(伊藤伉代表)として福岡県教育委員会へ申し入れていた申し入れ書に対する回答が先週、県教委よりありました。

引き続き、国、県教委、市町村教委との折衝を継続し、教育基本法改正の理念・趣旨が

現場に行き届くよう実態を捉えた問題提起を行い、正常化の実現に努めてまいりたいと

考えております。

以下、申し入れ内容ごとにご紹介します。


① 小中学校の道徳の時間が人権教育にすり替えられている実態があるが、規範意識を身につけさせる道徳教育の推進を県下市町村教委、学校に指導を行われたい

→各学校は特別活動や総合的な学習の時間等の中で、人や社会と関わる多様な体験活動などを計画し、規範意識の重要性を児童生徒自らに実感させた上で、その重要性を道徳の時間で考えさせる等の指導をしている。

今後も具体的な体験活動と道徳の時間等との関連を図った指導を行い、規範意識の育成や道徳教育が充実するよう指導する。(義務教育課)

② 高等学校においても現在、文部科学省が求めている学習指導要領改訂の中でも高校での道徳の推進が謳われている。各学校に対して教材研究を求めると共に、県教委として教育センターとも連携し、効果的な道徳教育の推進を図られたい

→いわゆる新学習指導要領については、平成20年12月に高等学校学習指導要領改定(案)が示され、現在文部科学省で改定に向けた作業が行われているところである。

高校においては、学習指導要領の改訂を受け、今後の取り組みを検討していく所存である。(高校教育課)

③ 道徳教育の教材には、地域の優れた偉人の生き方に触れさせ、我が国と郷土に誇りを持たせる内容を、県教委として一般公募し、副読本を作成されたい

→高校における道徳教育は、公民科や特別活動のホームルーム活動を中心に、人間としての在り方生き方に関する教育を学校の教育活動全体を通じて行うこととされている。したがって教科として「道徳」が位置づけされていないこともあり、現時点で副読本の作成は考えていない(高校教育課)

郷土の偉人や伝記を取り上げた道徳教材については、これまで「福岡県道徳教育用郷土資料」(小学校用)(中学校用)を県教委において作成し、各学校に配布している。また、平成11年度に中学校用として「未来を拓く」、13年度に小学校用として「こころを拓ひらく」を作成・配布している。現段階で教材用の題材を一般公募する予定はない(義務教育課)

④ 人権教育あるいは家庭科、保健体育のなかで、ジェンダーフリー、リプロ・ヘルス・ライツ(性と生殖の権利)、セクシュアリティ(性的指向)などの概念が理解されないまま、教えられ、健全な男女観が破壊されている。国の方針でも使用していないジェンダーフリーを高校の人権教育副読本「かがやき」で扱うこと自体、県教委の姿勢が問われる重大問題である。速やかな改善を図り、現場への徹底を求めたい

→県立学校の人権教育については、文部科学省の平成18年2月14日付文書及び県教育委員会の平成19年3月28日付文書により、各学校において適切な人権教育及び学習指導がなされるよう周知徹底を図っている。(人権同和教育課)

⑤ 部落解放同盟と県教委とのセクション交渉の内容を議事録化し、公開されたい

→関係団体との話し合いの記録に関しては、課題等の整理を行っている。公文書の開示については、福岡県情報公開条例に則り適切に対応している。

⑥ 国旗・国歌の指導に関し、各学校によって温度差がみられる。音楽の授業で教わったことがないという声も聞かれ、どのような指導を義務教育段階で行っているのか、実態調査を行うことを求めたい

→国旗および国歌の尊重については、学習指導要領に「我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるよう配慮すること」(小学校社会科)、「国家間の相互の主権の尊重と協力」との関連で、国旗及び国歌の意義並びにそれらを相互に尊重することが国際的な儀礼であることを理解させ、それらを尊重する態度を育てるよう配慮すること」(中学校社会科)とある。

県教育委員会としては、各学校が学習指導要領に基づき適切な指導を行うように指導している。(義務教育課)

⑦ 日教組の旗開きで、民主党の輿石東参議院会長が、「教育の政治的中立などあり得ない」「政権交代に力を貸すのは当然」だと、公言したと報道されていますが、教育委員会事務局も含め教育は政治的中立が確保されなければならないことはいうまでもない。仮に与野党逆転により政権が交代したり、県政も知事の交代などがあっても、教育行政は中立であるというこれまでの姿勢を貫いていただきたい

→県教育委員会としては、教育基本法及び関係法令に則り、教育の政治的中立の確保に努めている。(人権同和教育課)




2月15日の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加し演説も行いました。





今週は行政の情報公開開示などが控えております。

5月2日は在日特権を許さない市民の会の全国一斉デモがあります。


<全国一斉抗議デモ福岡会場予定>

日時   平成21年5月2日(土)  13:00~15:00 
場所   福岡市天神界隈(コースは当日配布予定)
メインテーマ  外国人参政権反対
集合場所  天神警固公園(西鉄天神駅裏)
デモコース 天神警固公園~エルガーラ~福岡市役所~天神四つ角~天神警固公園(予定)

尚、道路使用許可等の関係で変更となることもありますので、詳細は決定次第お知らせいたします。


行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


とくに今月は、26日より上京して3度目の国への陳情を予定しておりますが、交通費など費用がかかります。


活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


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