<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 新型インフルエンザや北朝鮮工作など「スイス民間防衛」に学ぶべきところが多い
2009年05月14日 (木) | 編集 |
今回の新型インフルエンザですが、私は早くから一つの疑いを持ってきました。


それは、生物兵器ではないかということです。


あくまで推測ではありますが、どうしてもその疑い、可能性を拭えないのです。


O157やエイズもそういう説があります。

エイズについてわが国でもいくつか翻訳されています。


今朝の一部の新聞で人為ミスの可能性について言及されていました。

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http:// www.tok yo-np.c o.jp/s/ article /200905 1301001 044.htm l

人為ミスでウイルス発生? 新型インフルWHOも調査


 【ジュネーブ13日共同】世界的な感染拡大が続いている新型インフルエンザのウイルスについて
オーストラリアの研究者が「人為的なミスで発生した可能性がある」との説を主張、

世界保健機関(WHO)が各国の保健当局に調査を依頼するなどの騒ぎになっている。

 「人為ウイルス説」を主張したのはオーストラリアのベテラン科学者(75)で、抗ウイルス薬タミフルの開発にかかわったこともある人物という。

カナダ通信などによるとこの研究者は、新型インフルエンザウイルス(H1N1型)が、ウイルスの培養やワクチン製造に使われる鶏卵の中で、偶然出来上がった可能性があると指摘。

WHO報道官によると、WHOはこの説を先週末ごろ受け取り、

日米欧の保健当局や研究機関に調査を依頼したが結論は出ていないとしている。

 イタリアのANSA通信によると、

WHOの依頼を受けた国連食糧農業機関(FAO)のウイルス研究者は

「人為的にできたという説は根拠が不十分」などとしている。

**


ということは、作為的な可能性だって捨てきれないと思います。

そうでないことを祈っていますが

そうした故意の可能性も含めて真剣に考えるという意識が日本人にはなさすぎるように

思えてなりません。


それを考えたとき、一冊の本が浮かびました。


「スイス民間防衛」という本です。

スイス民間防衛


おそらく同じ思いを持たれた方がおられると思います。


先日の陳情活動でお会いした赤池まさあき議員が

ブログで書いておられたのでご紹介します。


http:// blogs.y ahoo.co .jp/mas aaki_ak aike/58 613362. html

●民間防衛

 北朝鮮のミサイル発射問題もあり、今回のインフルエンザ問題、大地震等の大規模災害などを含めて、民間防衛を真剣に考える時がきているのではないかと思います。

個別の事象に対応すると同時に、そのベースには、総合安全保障、国防の発想が必要だと思うからです。

日本では国民保護法が制定されて、相当進んだわけですが、憲法の制約や縦割り行政の弊害もあって、各施策のベースに国防という発想が私たち国会議員を含めてまだまだ不十分ではないかと思います。

例えば、均衡ある国土の発展をめざす全国総合開発計画を引き継いだ国土形成計画には、

国会で質問しましたが、防災の配慮はあっても、国防の発想はまったくありません。検討された余地もないのです。

 私が四半世紀前の学生時代、スイス政府編集の『民間防衛』(原書房)という本を読み大変勉強になりました。

現在でも書店で新版が売られているロングセラー本です。

 この本は、戦争という最悪の事態を想定して、自由と独立を守り、個人が生き残るためのマニュアルとなっています。

当然、戦争を考えることは

自然災害や今回のインフルエンザ対策にもあらゆるリスクに対処できます。一家に一冊の必携書だと思います。

●心理的な防衛、敗北主義、愛情を装う宣伝に注意

 内容は、「将来のことはわからない」「最悪の事態」を想定して、

備えることが「われわれの義務」であるとして、「全面戦争には全面防衛を」ということで、「政治的な防衛、経済的な防衛、社会的な防衛、心理的な防衛」を訴えています。

「計画を立てることは明日を考えることである」というのも至言です。

 食糧備蓄、民間防衛組織、避難所、核・生物・化学兵器からの防衛ダムの決壊防衛、消化、救助、救命などが詳述されています。

そして、戦争へのシミュレーションがあって、紙上で仮想体験ができるようになっています。

心理戦防衛強化、スパイ工作、戦時国際法、

敗北主義、愛情を装う宣伝、政府の権威を失墜させるような策謀、内部分裂への道などが書かれており、

日本人には馴染みがありませんが、大変重要な心理戦、情報戦のことが書かれています。

その本によれば、日本のマスコミの論調は、まさに敗北主

義と愛情を装う宣伝以外の何者でもありません。

 最後に占領された後の抵抗運動(レジスタンス)についても書かれているのは、

国民皆兵、武装中立のスイスの徹底ぶりが伺われて大変興味深いと思いました。

日本であればどうなのか、考えさせられる記述です。

 しかし、こういった情報が外国政府発行書でないと入手できないということは、

自戒を込めて情けない限りであり、大変な問題だと思っています。

日本政府が発行して、国民に配布できるようになって始め

て防衛の基礎 が成り立つと思います。


【人権擁護法案等表現規制法阻止、教育正常化オンブズマン活動のご支援のお願い】

4月25日から29日午前まで上京し、27・28日両日で文科省や衆参議員会館を回り

教育問題や浮上した国連への個人通報を認める女子差別撤廃条約選択議定書批准反対の陳情を行いました。

国会陳情1 山谷先生

国会陳情2 赤池先生

国会陳情3 西川先生


5月2日は在特会の全国一斉デモに参加し、

(上京中に参加した長野動乱1周年のデモで在特会会長、桜井誠氏より福岡をよろしくと声をかけられました)

小生が、先導をつとめました。

在特会福岡デモ1


今回のデモは、福岡支部では初めての試みで、 今後に向けて課題や反省点もしっかり総括したいと思います。


◆当日の動画 (日出る処の天子ブログの管理人さんが撮影)

http://www.sti ckam.jp/video/1788943 20


ユーチューブ 

支部のほうで撮影

※3と4が鮮明だと思います。

5月2日在特会福岡デモ1/4



5月2日在特会福岡デモ2/4


5月2日在特会福岡デモ3/4



5月2日在特会福岡デモ4/4



教育正常化推進ネットワークとして新たに首都圏に担当の幹事を置きましたが、福岡県でも県教委・市町村教委への働きかけなど、今後も活動推進をしてまいります。

皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。

よろしくお願いいたします m(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     





5月9日にmixiで人権擁護法案反対に取り組む若手有志で先日の陳情活動でのご挨拶と女子差別撤廃条約選択議定書・人権擁護法案の要望などでお伺いしました。

参加者は私を含め4名(男性3名・女性1名。うち1名は北九州市立大学の学生)です。


お忙しい中応対くださいました事務所の皆様、ご参加いただきました皆様、

有難うございました。




女子差別撤廃条約選択議定書と人権擁護法案に関する要望

謹啓
 西川先生におかれましては、国政にご尽力いただいておりますことに
心より敬意と感謝申し上げます。

さて、4月21日に自民党本部で行われた外交部会などの合同会議における女子差別撤廃条約の選択議定書批准問題に、私たち福岡県民は大きな懸念をしております。理由としては、2月から自民党政務調査会女性に関する特別委員会が、NGOや外務省・法務省を呼んで3回ヒアリングを行い、検討してきましたが、そのNGOは共産党系や同和団体など左翼ばかりです。

国連への個人通報制度を導入することで我が国の法制度が大きく揺らぎ、国連を利用しての外国の内政干渉を許しかねません。

発展途上国と違い、我が国には選択議定書を批准して個人通報制度を導入しなければならないような相当深刻な女性差別が存在するとは思われません。

またこれは他の人権条約にもかかわり、人種差別撤廃条約や児童の権利に関する条約にも広がれば大変な問題になります。

西川先生におかれましては問題の少なくない女子差別撤廃条約選択議定書を我が国政府が批准への動きに引き続き反対してくださるようお願い申し上げます。

以下要望事項でございます。

① 女子差別撤廃条約選択議定書は、我が国の法制度に影響をもたらします。法的拘束力のないものを導入することは、最高裁判断との間に混乱を招きかねません。引き続き反対してください

② 他の人権関連条約についても我が国の実情に応じた運用を行い、国連の理不尽な勧告・要求には屈しないよう取り組んでください

③ 人権擁護法案を成立させれば、言論・表現の自由への介入を生みだし、海外にも評価されている日本の文化が衰退します。一部の団体が訴えを乱発すれば、いずれはアメリカのような訴訟社会になると思います。日本の美徳は謙譲の精神です。調和ある人間関係が豊かな国をつくります。人権擁護法案が制定されないよう引き続き反対してください



衆議院議員 西 川 京 子 様

平成21年5月8日

人権擁護法案に反対する福岡県民有志一同




◆5・16福岡市でも、NHK福岡放送局前で「JAPANデビュー」への抗議行動

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日時:平成21年5月16日 15時~
場所:NHK福岡放送局(福岡市中央区六本松1-1-10)前
     地下鉄空港線-大濠駅前から徒歩15分
     地下鉄七隈線-六本松駅より徒歩10分

主催: 「NHK『JAPANデビュー』」を考える福岡県民の会
代表:いかるが卓徳(大野城市議会議員)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

プラカードなどをご用意いただける方はよろしくお願い致します。
もちろん、ご準備できない方も大歓迎です!

◆支援のお願い

5月2日の在日特権を
許さない市民の会の福岡デモは、先導をつとめさせていただきました。





行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費・宿泊費など

資金がかかります。





活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


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