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 親王殿下御誕生おめでとうございます
2006年09月06日 (水) | 編集 |
 待ちに待った吉報が報じられました。今朝8時27分、秋篠宮紀子妃殿下が親王様を御出産というニュースがかけめぐりました。

 御承知の通り、皇室典範第一条に「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」とあり、皇太子殿下、秋篠宮殿下に次ぐ第三位の皇位継承資格をもたれる方になります。

 2666年にわたり絶えることなく継承されてきた万世一系の皇統を守っていってほしいと願ってきただけに本当に喜ばしく思います。

 天皇・皇后両陛下のお言葉と紀子妃殿下のご両親のお言葉を御紹介します。

「秋篠宮より、無事出産の報せを受け、母子ともに元気であることを知り、安堵しました。様々な心労を重ねた10カ月であったと思いますが、秋篠宮夫妻が、その全てを静かに耐え、この日を迎えたことを喜び、心からのお祝いの気持ちを伝えたく思います。2人の内親王も、この困難な時期を、一生懸命両親に協力して過ごしてきましたので、今は、さぞ安心し、喜んでいることと思います。医療関係者を始め、出産に携わった人々の労をねぎらい、この度の秋篠宮家の慶事に心を寄せ、安産を祈願された内外の多くの人々に、深く感謝の意を表します」
                   ◇
 ≪「お健やかに」 川嶋辰彦さん、和代さん夫妻≫
 「誠におめでとう存じます。『清流に臨みて詩を賦す』心に重なる感懐を覚えます。お健やかな御成長を謹んでお祈り申し上げます」


 街頭で配布された産経新聞の号外をご覧下さい。

■号外1面
http://www.sankei.co.jp/databox/imperial/sankei_extra_a.pdf

■2面
http://www.sankei.co.jp/databox/imperial/sankei_extra_b.pdf

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 ところで朝からワイドショーや特番に八木秀次先生や高森明勅氏などが出演して皇室典範改正論議をやっています。

 相変わらずくすぶる女系推進の動きについては産経政治部の阿比留記者の記事を御参照ください。女系よりやるべきことがあるのです。

■ある日の自民党の皇室典範論議
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/34777/

どうなる皇室典範改正論議 女系論議は沈静化か

 秋篠宮妃紀子さまが6日、皇位継承資格を持つ男子を出産されたことで、当面は女性・女系天皇を認める皇室典範改正論は沈静化しそうだ。ただ、現在の皇室典範のままでは、皇族は減り続けることが明らかで、将来にわたる安定的な皇位継承のため、旧皇族の皇籍復帰や女系天皇容認など何らかの措置をとる必要がある。

 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は昨年11月、女系天皇を認め、皇位継承順位は長子(第1子)からとする報告書をまとめた。

 しかし、皇位は神話の時代を含め、現天皇陛下に至るまで一度の例外もなく父方に天皇を持つ男系の男子が受け継いできた。女系天皇容認は、この皇室伝統の大転換になるため、皇室研究者をはじめ自民党、閣内にも反対論が根強かった、

 小泉首相はこうした反対論・慎重論を押し切り、今年の通常国会に皇室典範改正案を提出する考えだったが、紀子さまのご懐妊をきっかけに、改正案提出を断念した経緯がある。

 次期首相と目される安倍晋三官房長官も女系天皇容認には慎重な上、今回、秋篠宮家に男子が誕生したことで、政府・与党内の「伝統尊重派」は勢いを増すとみられる。

 男系による皇位継承を維持しつつ、皇族の数を増やして安定的な皇位継承を図るための方策としては、連合国軍総司令部(GHQ)の意向で昭和22年に皇籍離脱した旧11宮家を再び皇族に戻すという案がある。

 近く、旧皇族の皇籍復帰のための特別措置法を立案し、環境整備をするための超党派の議員連盟も立ち上がる予定で、国民的議論が待たれる。(阿比留瑠比)



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