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 オウム事件の背後関係は解明されないまま幕引きか
2006年09月25日 (月) | 編集 |
 今月15日に地下鉄サリンなど13事件で殺人、同未遂など6つの罪に問われ、1審で死刑を言い渡されたオウム真理教の麻原被告について最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は高裁の判決を支持し、弁護側の特別抗告を棄却し、死刑が確定しました。

 オウムの一連の犯罪については、いろいろな評論や分析が行われていますが、事件当初囁かれたオウムの背後関係、暴力団や他の宗教団体の関与、ロシアや北朝鮮など外国情報機関との関係などは一切、公判では明らかとなりませんでした。

 そういう問題はなかったかのように綺麗にオウムの単独犯行、麻原個人の妄想、カルトになぜ若者が走ったのかという問題へと矮小化されてしまいました。

 地下鉄サリン事件の際、地下鉄に勤務していた夫を亡くした高橋シズヱさんは「オウムイコール悪というだけでは何も解決しない。なぜ事件が起きたのかを検証するべきだ」と訴えておられますが、被害者の思いは政治的事情によって闇から闇へと葬られていくのでしょうか。

 こちらのブログともお付き合いのあるヒロさん日記に興味深い考察があるので紹介しておきます。

http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1236266

 オウム事件当初は、週刊誌も盛んにオウムの“黒幕”について報道していました。ところが早川の逮捕以降、そうした情報に蓋がされ、紙面から背後関係についての報道が消えていきました。

 しかし、北朝鮮の拉致事件や麻薬・覚せい剤、テロ工作などを考える上でもオウムの海外におけるネットワークの解明は重要な鍵を握っていると思います。

オウム帝国の正体 オウム帝国の正体
一橋 文哉 (2002/10)
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 新潮45に連載され単行本となったジャーナリスト、一橋文哉氏の『オウム帝国の正体』はぜひ読んでいただきたい一冊です。

 オウム事件で命を落された数多くの方々の無念を思うと、このまま麻原の死刑で終わらせてよいはずがありません。

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2006/09/26(火) 19:52:26 | | #[ 編集]
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2009/02/06(金) 22:18:13 | | #[ 編集]
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