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 公権力でひとつの言論に圧力をかけることは問題だ
2009年07月29日 (水) | 編集 |
広島市長のやり方を見ていると民主党政権になったらどういうことになるか非常に懸念されます。

民間の活動に行政にしろ警察にしろ公権力が介入するのは極力避けるべきだと考えますが、日頃そういう主張を掲げる左翼がそれをやるのだから、彼らの反権力はあくまで権力奪取の方便にすぎないことがよくわかります。

たとえば警察にしてもこのように法律上は厳格な服務規定があります。

**

刑法(公務員職権濫用)
第百九十三条  公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。


警察法
(警察の責務)第2条 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。

2 警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであつて、その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。

(服務の宣誓の内容)第3条 この法律により警察の職務を行うすべての職員は、日本国憲法及び法律を擁護し、不偏不党且つ公平中正にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行うものとする。

**


ところが、こと人権や平和といううたい文句がつくとやりたい放題になる。

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内閣府男女共同参画局がいい例です。上からの革命なのです。

人権擁護法案を私達が徹底反対するのも公権力による介入どころか、定義があいまいのまま処罰の
対象になりかねず、憲法違反の疑いが濃厚であるからです。

護憲を謳う連中が、違憲の疑いの強い法律を制定しようとしたり、ひとつの言論を圧殺しようとしたりするのですから。

日本会議広島はいかなる圧力にも屈せず堂々と、田母神さんの講演を行っていただきたい。

以下、日本会議大阪の丸山氏のメールを転載します。

***転載***

■日本会議広島が意見広告

 日本会議広島が主催した8.6 田母神講演会について、昨日27日に同会は中国新聞に「広島発、真の平和メッセージ!!」と題して意見広告を出した。秋葉広島市長より被爆者から批判があり、市の式典の精神とも異なるとして、公文書として日程変更の要請があった経緯があったが、これに動じることなく、逆に偏向した歴史観と真摯な核論議をすることが、建設的な平和構築の礎になるとして講演会を予定通り行うことを強くメッセージした内容であった。
 現在の世界情勢を考えた点はどう考えても、こちらの方が説得力のあるものであり、かえって広島市長の姿勢が異常なものであることを際立たせることとなったのではないか。

 意見広告では、

1、「核兵器のない世界」は私たちの願い
  核兵器廃絶は私たちの願いです。会員には被爆者や被爆二世の方々も多数おられ、平
  和を希求する思いは市長にも劣るものではありません。

2、再び被爆者を生み出さないために
  このたびの講演会は、真の平和構築の道を考えるものであり、平和を希求する広島の
  精神に合致しています。北朝鮮の弾道ミサイル発射や核実験の強行という事態に対
  し、広島市民として再び核兵器の犠牲とならないために何をなすべきかを考えること
  は決して8月6日の平和の祈りに反するものではないと考えます。また、それは被爆
  者の方々にこそご理解いただけるものと信じます。
   「核兵器も戦争もない世界」を希求しつつ、現実の脅威には断固として備え、その
  ための具体的施策を考える、これが責任ある行政、政治家の務めではないでしょう
  か。そのために安全保障の専門家である田母神氏の講演会を企画しました。

3、北朝鮮の核に触れないヒロシマの「平和宣言」への疑問
  昨年も一昨年も8月6日の「広島平和宣言」では、北朝鮮の核問題には一言も触れて
  いません。
  長崎の平和宣言においては北朝鮮の核について明確に触れているが、「ヒロシマ」で
  はそれがすっぽりと抜け落ちていたのです。ここに、私たちは大きな不安と疑念を抱
  かざるをえませんでした。
  それが「ヒロシマの平和を疑う」というテーマを掲げた理由です。

【活動ご支援のお願い】

20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加してきました。

私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



マスコミ各社や部落解放同盟福岡県連への抗議活動も実施しました。

先日のNHKやKBC九州朝日放送、FBS福岡放送、西日本新聞への抗議は動画をアップしております。




いよいよ選挙が公示されますが、情報公開請求や行政との折衝が中心になると思います。 街頭活動は一部を除いて選挙後になります。

交通費など費用がかかります。皆様に、活動費用のご支援 をお願いしたいと思います。

皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

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普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【立花町自演事件について福岡県教委に申し入れ】

14日に福岡県教育委員会に対して立花町差別はがき自演事件を受けての申し入れを行いました。


***


平成21年7月14日

福岡県教育長
森山良一 殿

教育正常化推進ネットワーク


特定団体と癒着した人権教育啓発の正常化の申し入れ

 
 ◆申し入れ事項

1、 部落解放同盟のいう「深刻な差別」という認識に基づいた人権啓発・教育のあり方を抜本的に改めること

2、 一般行政内での同和特別施策をすみやかに終結させること

3、福岡県教育委員会として今回の不祥事の温床となっている癒着関係を県同教への補助金や問題の「地域活動指導員」も含めて見直すこと


 
 ◆申し入れの理由

平成15年12月から今年1月まで合計44通の差別的内容の匿名はがき・封書を立花町役場などに送り、被害者として福岡県や立花町に「連続差別ハガキ事件対策会議」を設置させ、自ら講演・研修のネタにするなど、行政を巻き込み「自作自演」の劇場型差別事件を演出した地域活動指導員をつとめていた男(52歳)が、7月7日、福岡県警捜査一課・八女警察署に偽計業務妨害の疑いで逮捕されました。
 
 この事件は、昭和58年8月に兵庫県篠山町(当時)で発生した部落解放同盟支部長(住民から告発され自殺)の「落書き事件」を彷彿させる非常識極まりない出来事です。社会的にも容認できない仕業として指弾されなければなりません。この問題について我々は県議会警察委員会への陳情などを通じて自作自演の可能性ありと指摘していました。
 
 解放同盟福岡県連の「緊急声明」によれば、「同盟員である彼が組織の社会的信頼を失墜させ、同盟内部を混乱させた」としています。新聞報道では「容疑者は02年に臨時職員として採用され、同和対策などを担当。『採用を継続させるためにやった』と容疑」を認めています。
 
 11日に小郡市で開催された同和問題市民講演会で組坂繁之部落解放同盟中央執行委員長は接見した弁護士の話からほぼ「間違いない」としたうえで「お詫び申しあげます」と市民を前に謝罪を表明されました。
 5年半に及ぶ自作自演が起きた背景は、福岡県や市町村の同和最優先の人権教育・啓発があります。

いまひとつは、国の同和特別対策が終了したにもかかわらず、解放同盟は依然として差別は根強く残存しているとして永続的同和行政継続のために、「人権擁護法案」の制定を要求しており、そのために差別の存在を誇張し、差別を売り物にしてきた組織的体質が、今回のような差別捏造の温床になっていることです。県や市町村にはいまだ解同追従の人権・同和行政が色濃く残っていることです。

このことが容疑者をして被差別者を演ずればよいと錯覚し、「エセ同和行為」を誘発するバックボーンになっていると指摘しなければなりません。

このような事件を二度と起こさせないためには、国の人権教育および人権啓発の推進に関する法律(人権教育啓発推進法)第3条に定める「国民の自主性の尊重及び実施機関の中立性の確保を旨として行われなければならない。」を忠実に守り、「根深い差別」と称しての同和教育の押し付け人権啓発・教育のあり方を抜本的に改めることです。

以上、立花町匿名差別はがき事件にかかわって、福岡県の人権教育・啓発事業の正常化をもとめるものです。
以上
 

【福岡市が全国学力テスト学校別結果を公開拒否】

本日郵送されてきましたが、6月18日に福岡市に請求していた

全国学力テスト結果の学校別データの公開を福岡市教育委員会は、拒否してきました。

福岡市教委からの情報公開通知



根拠は市情報公開条例第7条第5号に該当するといい


公開しない具体的理由は


調査結果データを公開することにより、

学校の序列化や地域差別的な見方などを生み出す危険性があり、

教育行政の遂行に支障を及ぼすおそれがあるため


だという。

地域差別とはまた同和問題のことですね。


当然、こんな決定には従えませんから、異議申し立てを行います。

裁判やれればやりたいのですが・・・・


【鳩山民主党の正体は旧社会党官公労との政労癒着だ】


6月7日は民主党の鳩山代表が福岡市天神の警固公園にくるということで、

mixiの有志で、見に出かけました。

20代30代、男女8名のメンバーです。


開始前には、ビラを配布しました。

組合関係者からビラを破られる一幕もありました。


日頃は、若者がたむろし、憩いの場となっている警固公園が、民主党の 旗や組合、議員・候補者の旗で埋まりました。


なかには自治労や日教組の旗も・・・


連合の高木会長のあいさつはイデオロギー色は全くありませんでした(出身のUIゼンセン同盟は連合の中でも徴兵制導入や改憲を訴える最右派)。


鳩山代表の発言は私の仲間にメモしてもらいました。

地域主権という奇妙な言葉をまた使っていました。


松本 龍支援者たち


民主党 旗



我々憂国の同志たち



私(右)と同志たち


自治労福岡


福岡高教組


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◆ご支援のお願い

4月27・28日、教育問題や浮上した国連への個人通報を認める女子差別撤廃条約選択議定書批准反対の陳情を行いました。

◆山谷えり子先生
国会陳情1 山谷先生

◆赤池まさあき先生
国会陳情2 赤池先生
 
◆西川京子先生
国会陳情3 西川先生


行政への要望や街頭活動も続けております。




行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費・宿泊費,

など資金がかかります。



民主党政権になれば外国人参政権が危ないです。

もう一台、街頭演説用スピーカー、

外国人参政権反対ののぼり、ビラ

を用意したいと思います



教育正常化推進ネットワークとして新たに首都圏に担当の幹事を置きましたが、

福岡県でも県教委・市町村教委への働きかけなど、活動推進をしております。

現在、行政やNHKなどへの抗議活動を展開しております。


皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。

よろしくお願いいたします m(__)m


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きょうこの日から72年前、昭和12年7月29日に支那の保安隊が日本人居留民約260人が虐殺される事件がありました。現代の日本人も忘...
2009/07/29(水) 11:35:21 | 皇国の興廃、この一文にあり
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