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 真正保守の女性議員、西川京子衆院議員の国民新聞での対談
2009年08月17日 (月) | 編集 |
いよいよ明日は公示日。2週間の選挙戦を迎えます。

ぜひとも勝ち抜いていただきたい方は多くいらっしゃいますが、中でもわが福岡の、真正保守議員、左翼や自民党内のリベラル派とも戦いながら是々非々で国民のための政治を実現されてこられた西川京子先生をご紹介したいと思います。

私たちの人権擁護法案反対運動や教育正常化運動にもご理解をいただいております。

そこで、ジャーナリスト、水間正憲氏のサイトで紹介されていた「国民新聞」に掲載された山田編集長と西川京子前衆議院議員の対談を全文転載、ご紹介いたします。

http://freejapan.tv/?News


※8月18日の公示日前まで自由に利用して下さい。但し、全文使用が条件とします。

《西川京子衆院議員「反日法案」阻止へ奮闘》

混迷する政治の空白状況の中で繰り出してくる反日法案を阻止すべく、最前線で闘っている西川京子衆院議員に、
山田惠久・本紙編集主幹が国会の現況を聞いた。

山田、衆院総選挙を前のお忙しいこの時期にお伺い致します。
保守陣営が心配しているのは、民主党が政権を取ったら日本が崩壊へ進むことを危惧してます。西川先生は、民主党に対してなにが問題と考えていますか。

西川、国民が心配している、年金・医療などの福祉問題や経済対策など身近かな諸問題をマニフェストに入れても、北朝鮮から弾道ミサイルがいつ飛んでくるか分からないのにも関わらず、安全保障問題に一切触れていません。国民に対して背信行為ですよ。

山田、民主党内で安全保障問題に触れると、党が割れる懸念からだろうが、それでも衆院選では、民主党が勝つ流れになっているが、その原因はどこにあるとお考えですか。

西川、それは、自民党が本来の保守政党としての姿が、どこにあるのか国民に見えなくなっていることが、大きな原因です。それと、日本のマスメディアが放送法を無視して、民主党へ政権を取らせたいと、露骨な偏向報道をしていることです。

山田、その実例は。

西川、 テレビ朝日の番組で、鳥越俊太郎さんはキャスターの立場で「我々は民主党に政権交代させたい」と驚くべき発言をしていました。例の「椿発言」のときでも裏でコソコソやっていて問題になったが、いまは放送してしまう。

山田、西川先生は、自民党女性議員の中でスタンドプレーすることもなく、政治姿勢が終始一貫していて信頼されてます。ところが、一般国民には、西川先生の功績が殆ど認識されていない。

いまに始まったことではないが、政治が官僚にコントロールされていると問題になっている。
我々が政治家に期待していることは、国家の背骨というか国家観に基づく基本的な法律だけは間違いないようにして頂きたいとの思いです。西川先生が日本の国体を破壊しかけない日本解体法案に対して、徹底的に闘ってくれていることに感謝したい。

昨秋の国籍法一部改正案のとき、西川先生ほか10名の衆院議員が、全会派一致の衆院本会議の採決に、反対の意思表示を示して本会議場に入らなかった姿勢は、歴史に刻まれます。

西川、あの法案は、いまでも納得できませんよ。

殆どの国会議員が総選挙近しと、地元と東京を往復している状況で、手続きが進んでいてることも知らされず、気が付いたときには、4日後に午前中委員会、午後本会議採決が決められていた。

私たちが危惧した偽装認知問題が、今年になって立て続けに摘発されています。今後、偽装認知の不法滞在者が、殺人などの凶悪事件を起こしたとき、推進した議員には、きちっと責任を取って貰わなければ示しがつきません。

山田、そうです。我々が期待して送りだしたある女性議員は最低限必要と思っていたDNA鑑定に反対しただけでなく、法務委員会でも賛成に回っていた。憲法の次に記載されている重要な法律と民法との整合性がどうのこうのと、訳の分からないことを並べて弁解していました。少し前にも、おかしな法案が自民党の部会を通過しそうだった。

その時の様子をあとから聞いたら、西川先生が冒頭ガツンと強烈な一発を見舞って、審議ストップの流れが決まったと聞きました。実際はどうだったのですか。

西川、その法案は「女性差別撤廃選択議定書批准に関する法案」の部会審議でのことです。法案の支援団体には、朝鮮総連女性局など共産党系市民団体が名を連ねています。例えば、日本の法律に基づき最高裁で敗訴した問題や、バカバカしくて控訴棄却された問題でも、それぞれの国内で審議が尽くされ、その結果に納得できない個人や団体が国連に訴えることを認める法案なのです。
そもそもこの議定書は、女性の人権が踏みにじらていて、国連の救済が必要な国を対象にした法律なのです。現在の日本では、すでにDV法など女性に関する法律が整備されていて、すべて既存法で対処できます。

仮に、批准したら日本の司法制度が形骸化して、三審制度が四審制になってしまいます。

山田、 そのバカバカしい申し立ては、何かありますか。

西川、 私がこの法案に疑念をもつのは、推進している市民団体の中に、反皇室を謳っている団体が入っていることです。なにが狙いか、誰でも直ぐに分かる筈です。

山田、 なるぼど、女系天皇を認めない皇室典範は、女性差別撤廃選択議定書に違反していると、国連の勧告を求めるということですね。

西川、 最近、本当におかしな法案を、自民党の中でも推進しようとしている議員がいて困ります。

山田、 「女性差別撤廃」とか「男女共同参画社会」など、その法律内容を知らされてない国民から、反対する議員は、悪人扱いされるのが怖くて殆どの男性議員は声を挙げられないと聞いてます。実は、この議定書に関する西川先生の発言を、インターネットの動画で見ましたが、西川先生が「この法案は潰します」の一言、あれは説得力がありました。

西川、 インターネットは、一部の国会議員以外みな苦手でして、地元の集会で茶髪の若い方から「先生動画見ましたよ!頑張ってください」って、声を掛けられインターネットの力を再認識しています。

山田、 年輩の方がテレビ感覚でインターネットの動画サイトを見るようになったら、我々も安心なんですが。

西川先生のように、日本の伝統文化を保持しつつ、国際化の中の日本を論ずることができる数少ない国会議員が、マスコミは一切報道しない。
テレビに出ている議員は、偏向マスコミ御用達議員ばかりです。
話しが変わりますが、西川先生が、靖国神社の「みたま祭り」に奉納された懸け雪洞を拝見しました。絵の嗜みもおありのようですね。

西川、 絵は好きでが、最近は忙しくてさっぱりです。靖国神社から依頼され光栄なことなので、さすがに絵は、地元で緊張して描きました。

山田、懸け雪洞を奉納されてた国会議員は、島村宜伸・靖国神社に参拝する議員の会代表、中川昭一・真保守政策議連会長、中山成彬・歴史議連会長、そして歴史議連事務局長の西川京子先生です。お盆に靖国の杜へ戻ってこられる英霊はきっと喜ばれるに違いありません。

西川、 靖国神社の「みたま祭り」は、もっと国民に知って頂きたい行事ですね。靖国神社の最重要行事は、春秋の例大祭でしようけど、いままでマスコミが見てみぬふりをしていた「みたま祭り」には、日本の伝統文化に則った宗教観が現れています。

山田、 もう少し詳しく解説してください。

西川、 お盆が今のかたちになったのは、日本古来の「魂祭」と仏教行事の「盂蘭盆」が融合したことが始まりで、1,400年前の推古天皇14年(606)まで遡ります。

日本人であれば誰彼なく受け入れて貰えるお祭りです。外国人に日本人の宗教観を説明できるうってつけの行事で、日本の伝統文化そのものです。日本には、外国のような宗教戦争がありませんから。

山田、 なるぼど、それでわかりました。先生が聖徳太子の言葉から「和もって尊しとなす」を雪洞に揮毫された意味が。

西川、 考えてみてふと思ったのですが、靖国神社に祀られていらっしゃる英霊の方々は、8月15日がどのような日なのか、わからずに散華されていることを思うと、「みたま祭り」は英霊の方々にとっても大事な行事なのです。

山田、西川先生にそう仰っていただければ、英霊も喜んでくれるでしよう。選挙が間近に迫ってますが、我々のように中央の政治動向を追っているものには、新聞が報道しなくても、西川先生の実績を知ることができますが、選挙区の有権者は、西川先生の実績を殆ど知らないと思います。

西川、 国会議員としての仕事に集中すると、安全保障、外交、教育などの問題が基本的なことですが、地元からはなかなか見えないかも知れません。
山田、 西川先生が教育基本法改正後、中学校の体育の授業に「武道」を必修にするよう提言し、実現したことも知られていないんですか。

西川、 そうですね。ごく一部のかただけだと思います。

山田、 今年に入ってからの補正予算で、全国の小中学校の屋根に太陽電池パネルの設置が決定しましたが、これは日本に取って久々のヒットです。ところが、マスコミは一切報道しない。麻生首相になってから、西川先生は自民党環境部会長に就任してから推し進めた企画だった。

西川、 これが全部施工されると原子力発電所で一基、火力発電所で二基分の電気が賄えるんです。いま、太陽電池パネル生産量がドイツに抜かれましたが、もともと日本が以前から世界一だったのですから、これで勢いつけて世界一を奪還しますよ。

山田、 学生の頃、社会科の教科書の統計表に、日本が造船世界一とかテレビの生産台数世界一などを見つけると、なぜか希望がもてたものです。

西川、 そうです。日本人は遠慮しすぎなのかな、自慢できるものは世界に向かってアピールしなくちゃだめです。テレビ受像機だって大正十二年に高柳博士が発明したものなのに、殆どの国民は教えられてない。

山田、太陽電池パネル以外でも部会長として取り纏めたものは、エコ家電のポイント制の導入と、エコカー、エコ住宅への補助金制度の導入もありましたが、間違いなくこれらで約一兆円に上る経済効果で明るくなってきます。

西川、 どことは、申しませんが外国に気兼ねする必要はないのですから、太陽電池パネル、エコ家電、エコカー、エコ住宅に補助金を付けて、世界一に安住することなく、二歩も三歩も先に進めば、少子高齢化問題など様々な問題の解決の糸口は見えてきますよ。それが縦割り社会の官僚の仕事との違いで、政治に携わるものの責務と考えてます。

山田、 西川先生が纏めてくれた、今回のエコ関連対策は、国内外の二十一世紀前半をリードする新産業革命の起爆剤になります。そして、予算規模は約二億円と少ないが、国民に取っては切実な問題にも配慮され、漂着ゴミの対策補助金はありがたいことです。

西川、 南西諸島に漂着する中国のゴミで西表島のマングローブの森が枯れ始めたり、対馬や日本海沿岸に大変な被害が出ていますからね。これは、地方自治体でできる限度を超えています。今後、この問題は国連海洋法など国際的ガイドラインが必要になると思っています。

山田、 このたびの衆院選挙は、自民党にとって非常に厳しいようですが、保守政治家としての西川先生が、これからの日本に欠かせない国会議員であることを、一人でも多くの地元有権者に知ってもらいたい。

西川、 そんなに期待して頂いて恐縮します。

山田、 この対談記事がお役立てば、どなたでもコピーして配って頂いて結構ですので活用して下さい。今日はお忙しいところ有難うございました。


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公示日前まで転載フリー
http://mizumajyoukou.jp/
ジャーナリスト・水間政憲

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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