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 民主党「子ども手当」は一般家庭にとって増税でしかないのでは?
2009年08月23日 (日) | 編集 |
岡本明子さんからメールをいただきました。

再度のお願いです。

民主党「子ども手当」について、自民党本部と共産党本部に追及するように要請をお願いします!

(参考文章の表現を一部変えました)岡本拝

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 民主党の「子ども手当」で、2000万世帯が平均7万円の増税?

               

1、民主党「マニフェスト」の目玉の一つが「月額2万6000円の子ども手当て」ですが、この財源については、これまでも厳しい批判にさらされてきました。



2、この批判に対して、民主党が言い出したのは、

「子ども手当に伴う増税は、平均的な収入の世帯で年間1万9000円(月額1400円程度)。これは社会全体で子どもを育てようというものだから、理解願いたい」

といった趣旨の言い訳でした。

しかしながら、これは後から言い出した屁理屈に過ぎません。

実体は、まず「子ども手当て月額2万6000円」をばら撒いておいて、財源批判が出てきたものだから、あわてて「社会全体で子育てを」と言い出しただけです。

つまり「ばら撒き」のつけを「社会全体」に負わせてしまおうという魂胆です。騙されてはいけません。



3、もう1つ、共産党が非常に興味深い批判を始めました。それによると、民主党が「子ども手当」の財源としているのが「配偶者控除と一般扶養控除」の「廃止」ですが、その結果増税となる世帯数は「子ども手当て」をもらえる世帯も含めて2000万世帯で、平均増税額は年間7万円(月額6000円)というもの、民主党の説明には疑問あり、というわけです。

それに、民主党がいうように、仮に年間1万9000円の増税としても、これを12ヶ月で割れば月額1583円となりますから、なぜ1400円などという数字が出てきたのかわかりません。明らかに杜撰です。(参照「しんぶん赤旗」(8月21日)



4、そこで、土、日の今日、明日がチャンスです!

どんどんテレビ局や自民党関係者に電話して、

民主党のいう「月額1400円の増税」はインチキではないのか、本当に根拠のある数字なのか、徹底的に検証してもらいましょう!!


下記を参考にしてください。


「民主党のいっている子ども手当ですが、これによって逆に2000万世帯が年間7万円の増税になると聞きました。これは本当ですか?」


「民主党が子ども手当は、社会全体で子どもを育てるためだから、とかいっていますが、嘘でしょ。『バラマキ』のツケを『社会全体』に回してしまう」



「民主党は子ども手当による増額は年間1万9000円、月額1400円といっていますが、月額1583円の間違いでしょう。これだけみても、民主党がいかに杜撰な計算をしているかがわかります。この際、はっきりさせて欲しい」



「民主党の子ども手当は、どう考えてもバラマキで、財源も怪しいので、もう一度しっかり議論してくれませんか」



「子ども手当てを大変楽しみにしていますが、増税の方は大丈夫でしょうか。子どもを育てるためなら、毎月1400円くらいの負担はかまわないと思っていました。

しかし、聞くところによると、負担はもっと多くて、年間7万円、毎月6000円くらいになるそうです。これではとても支持できません。本当のところはどうなんでしょうか、わかりやすく説明してください。お願いします」



〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23 自由民主党本部
 TEL:03-3581-6211(大代表)
 FAX:03-5511-8855(ふれあいFAX)


日本共産党中央委員会
151-8586 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-7 TEL.03-3403-6111 FAX.03-5474-8358 

メール info@jcp.or.jp



NHK

電話 0570-066-066

FAX 03-5453-4000

メールでの要望は下記から

https://cgi2.nhk.or.jp/css/form/web/mail_program/query.cgi



日本テレビ

∇お電話でのお問い合わせ

TEL: 03-6215-4444 視聴者センター部

受付時間:午前8:30~午後10:30

メールでの要望は下記から

https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html



TBS

電話 03-3746-6666

お問い合せ受付時間

月~金:10時から20時

土日:10時から19時

メールでの要望は下記から

https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/contact/0030/enquete.do



フジテレビ

「電話でのご意見・ご要望は、」

視聴者専用電話:03―5531-1111におかけいただければ「視聴者総合セン

ター」が対応します。

※「視聴者総合センター」は毎日9:30~21:00です。



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テレビ朝日

電話番号: (03) 6406-5555 (2007年11月1日より番号が変わりました)

※電話番号はくれぐれもお間違えなきようお願いいたします。

受付時間: 月曜~金曜 8時から「報道ステーション」終了まで

土曜・日曜 10時から18時まで(13:00~14:00は業務休止時間になります)

祝祭日 11時から19時まで



報道ステーション向けメールフォーム

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●日経新聞

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記事に対するご意見・ご要望

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ご意見     電話:03-3246-5858

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●朝日新聞

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お問い合わせ:03-5540-7616(お客様オフィス)



●毎日新聞

https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html

<活動をご支援ください>

7月20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加してきました。

私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

いよいよ選挙が公示されました。情報公開請求や行政との折衝が中心になると思います。 街頭活動は一部を除いて選挙後になります。街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

学力テストの公開請求もいずれも拒否で、情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

4月27・28日、教育問題や浮上した国連への個人通報を認める女子差別撤廃条約選択議定書批准反対の陳情を行いました。


行政への要望や街頭活動も続けております。




そういった活動の推進にあたり費用がかかります。

教育正常化推進ネットワークとして新たに首都圏に担当の幹事を置き、福岡県でも県教委・市町村教委への働きかけなど、今後も活動推進をしてまいります。

皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【「日本の教育が危ない!」緊急国民集会にご参加を】

お近くの方はぜひご参加ください。

平成21年8月24日 【東京】「日本の教育が危ない!」緊急国民集会    ―あなたは日教組教育を選びますか?―

◇◆◇◆「日本の教育が危ない!」緊急国民集会◆◇◆◇
   ―あなたは日教組教育を選びますか?―

平成21年8月24日(月)午後6時30分より緊急開催決定!
主催:「日本の教育が危ない!」緊急国民集会実行委員会
    (実行委員長:小田村四郎)


 新しい教育基本法に反対し、国旗・国歌を否定し、ジェンダーフリー教育を推進し、「子どもの権利条例」を奨励し、マルクス=レーニン主義を未だに掲げ続けているイデオロギー集団の日教組。しかし、今回の総選挙の結果次第では、日教組のこうした偏向教育が現実の教育政策となってしまいます!?
 それにもかかわらず、テレビ・マスコミをはじめ総選挙の争点として教育問題や日教組問題を殆ど取り上げようとしません。
 今こそ良識ある国民の声を結集して、日教組教育反対・偏向教育の阻止をマスコミ・世論に向けて広くアピールする必要があると考えます。
 皆様の多数のご参加とご協力を何とぞ宜しくお願い申し上げます。

【登壇者】
渡部昇一氏(上智大学名誉教授)  石井昌浩氏(元国立市教育長)
伊藤哲夫氏(日本政策研究センター代表) 小川義男氏(狭山ヶ丘高校校長)
小田村四郎氏(元拓殖大学総長) 小林正氏(元参議院議員)
高橋史朗氏(明星大学教授) 松浦光修氏(皇學館大学教授)
水島総氏(日本文化チャンネル桜代表) 八木秀次氏(高崎経済大学教授)
渡辺綾子氏(元全国高等学校PTA連合会会長) ほか

日時:平成21年8月24日(月)
      午後6時30分開会(6時開場) 午後8時30分閉会予定
会場:アルカデイア市ヶ谷 富士の間
    http://www.arcadia-jp.org/access.htm
    東京都千代田区九段北4-2-25
 ※地下鉄有楽町線・南北線・都営新宿線「市ヶ谷」駅A1-1出口から徒歩2分
  JR中央・総武線「市ヶ谷」駅から徒歩2分
□参加無料(先着500名)
□主催:「日本の教育が危ない!」緊急国民集会実行委員会
     (委員長:小田村四郎)
□お問い合わせ 電話: 03-3831-7638 
(事前の申し込みは行っておりません。お早めにお越し下さい。)


<文芸春秋9月号のご一読をお勧めします>

「文芸春秋」9月号。

「誰も知らない民主党研究」

という特集が組まれている

◆花うさぎの「世界は腹黒い」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1169415/

ということで、久しぶりに買いました。


非常に面白いです。

文芸春秋9月号目次






拓殖大学の教授である遠藤浩一氏の「右から左まで民主党の人々」

という論文は民主党の主要な議員を取り上げ、政治スタンス、政策から

保守・リベラルの位置づけをしています。


それから政治ジャーナリストの山村明義氏の「次期文科相 輿石東と日教組の蜜月」という論文は、いまや参議院のドンである民主党の輿石東氏の実像に迫っています。

民主党が政権をとったら日教組が影響力を強めるのは間違いないと思います。


あと、直接関係ない論文も面白いのがあります。

婚活のこととか芥川賞の受賞作品とか。


図書館にも置いてあると思いますので、興味がある方はご一読ください。


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