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 国連女性差別撤廃委員会による勧告は不当な内政干渉だ 
2009年08月26日 (水) | 編集 |
他の方よりも遅れましたが、国連の内政干渉が政権交代となれば、政策として降りてくるでしょう。

当ブログの専門テーマである人権・男女共同参画政策について二度にわたり取り上げたいと思います。

日本政府に勧告を行った国連の人権関係の部門はかつての社会主義者たちが相当浸透しているといわれます。

もともと国連自体が国際社会主義者の巣窟でありました。

女性差別撤廃委員会の審査の場には、日本からのフェミニスト左翼がかなりカウンターレポートを出していた関係で出席していました。

民主党の打ち出してくる政策はこのような動きとつながっていることは十分理解していただきたいと思います。

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http://www.asahi.com/national/update/0819/TKY200908190430.html

女性差別撤廃への対応「日本は不十分」 国連委が勧告

. 【ニューヨーク=松下佳世】日本における女性差別撤廃条約の実施状況を6年ぶりに審査していた国連の女性差別撤廃委員会が18日、日本への勧告を盛り込んだ最終見解を公表した。

前回03年の審査後に出された勧告への対応が「不十分だ」として「遺憾」を表明。夫婦同姓や結婚可能年齢の男女差といった民法の差別的規定の改正や、女性の雇用環境の改善などを改めて求めた。

 見解では少子化・男女共同参画担当大臣の任命、女性の社会進出の数値目標などを盛り込んだ第2次男女共同参画基本計画の策定といった取り組みが評価された一方、一般職と総合職などの「コース別雇用管理」の形をとった「間接差別」や、男女の賃金格差への懸念が繰り返された。特に、民法改正が行われていないことについては「直ちに行動を」と求めた。

 性差別による人権侵害で国の対応が不十分な場合に委員会へ直接訴える道を開く「個人通報制度」についても、この制度が盛り込まれた選択議定書の批准を検討するよう提案。レイプや性暴力を扱ったビデオゲームや漫画の販売禁止、従軍慰安婦問題の「恒久的解決」に向けた取り組みも勧告した。



「女性差別、早急な対策を」 国連委が日本政府に勧告

 国連の女性差別撤廃委員会は19日までに日本政府に対し、男女別姓を認めていない民法の「差別規定」改正など女性差別の完全な撤廃に向け早急な対策を求める勧告を発表した。2003年の勧告に続き、対策の不備を指摘、女性差別撤廃条約の履行を迫る厳しい内容で、政府は迅速な対応を迫られそうだ。

 勧告書によると、委員会は日本が前回の勧告後も差別撤廃に向けた十分な取り組みをしていないことに「遺憾」を表明。特に民法などの法律や、雇用・賃金で男女差別が残っていると指摘、早急な取り組みを要請した。

 委員会は先月23日、6年ぶりに日本の同条約の実施状況を審査、日本政府が現状を報告した。(共同)


<活動をご支援ください>

23日は福岡市天神で有志による自民党の政策パンフ、通称「ギャンブル」パンフを200枚ほど配布活動を行いました。

今回は友人である自民党員の方が企画され、道路使用許可申請も得ています。

幹事はじめ5名の参加でしたが、やはり自民党への逆風のためか反応がよろしくはありませんでした。

自民党政策パンフ配布光景


一方、すぐお隣では連立を組む公明党さんがマニフェストを配布していました。

参加者の個人的な見解は抜きにして、友党とということで仲良く場所を融通しあいました。




7月20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加してきました。

私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

いよいよ選挙が公示されました。情報公開請求や行政との折衝が中心になると思います。 街頭活動は一部を除いて選挙後になります。街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

学力テストの公開請求もいずれも拒否で、情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

4月27・28日、教育問題や浮上した国連への個人通報を認める女子差別撤廃条約選択議定書批准反対の陳情を行いました。


行政への要望や街頭活動も続けております。


そういった活動の推進にあたり費用がかかります。

教育正常化推進ネットワークとして新たに首都圏に担当の幹事を置き、福岡県でも県教委・市町村教委への働きかけなど、今後も活動推進をしてまいります。

皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



<文芸春秋9月号のご一読をお勧めします>

「文芸春秋」9月号。

「誰も知らない民主党研究」

という特集が組まれている

◆花うさぎの「世界は腹黒い」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1169415/

ということで、久しぶりに買いました。


非常に面白いです。

文芸春秋9月号目次






拓殖大学の教授である遠藤浩一氏の「右から左まで民主党の人々」

という論文は民主党の主要な議員を取り上げ、政治スタンス、政策から

保守・リベラルの位置づけをしています。


それから政治ジャーナリストの山村明義氏の「次期文科相 輿石東と日教組の蜜月」という論文は、いまや参議院のドンである民主党の輿石東氏の実像に迫っています。

民主党が政権をとったら日教組が影響力を強めるのは間違いないと思います。


あと、直接関係ない論文も面白いのがあります。

婚活のこととか芥川賞の受賞作品とか。


図書館にも置いてあると思いますので、興味がある方はご一読ください。


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