<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 民主党 土屋都議の民主党批判論文は必見です 
2009年08月26日 (水) | 編集 |
民主党にもこういう議員さんがいるのです。

本日発売の「WILL」を読みましょう。

産経新聞記事


***

南木です。

民主党 土屋都会議員の民主党批判が本日発売のWILLに掲載されるとのこと。
土屋先生の勇気に敬意を表すると共に、私は土屋先生の見解に全面的に賛同いたします。
****************

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ


----- Original Message -----
From: 土屋敬之
To: 土屋敬之
Sent: Tuesday, August 25, 2009 11:38 PM
Subject: 26日発売 WiLL必見


26日発売 WiLL必見



私が指摘した、民主党マニフェストに重要な党の政策、つまり、夫婦別姓、嫡子以外の子供(つまり、彼女に生ませた子供)の財産相続を実施と同じく扱う。外国人参政権などなど、この国の「かたち」を根本から変える重要政策が掲載されていないと言うことが、産経新聞の取り上げられ、その後様々な反響があったので、その詳細を論理的に論文にまとめることにした。

それが、今回の WiLL掲載論文だが、とにかく、この論文を読んで欲しい。
短絡的に新聞などの見出しを読んで、「何でこの時期にそんなことを言うのか」と言う意見も一部にある。
ところが、よく話して見ると、夫婦別姓には反対だと言う。この御仁。そんな政策を廃棄させなければ、民主党政権で、夫婦別姓法案が成立することに気付いていない。

もう、ヒステリックな選挙は止めにしようではないか。政権交代は大切かもしれないが、それ以上に大切なのは「国益」だ。

婚外婚での子供を実施と同等に扱えば、結婚しようと思う女性は激減する。更に、夫婦別姓で、サザエさんのようなほのぼのした家庭はなくなる。

革命ロシアがこの夫婦別姓を主張していたことをご存知か?
実際やって見たところ、ロシアの家庭が崩壊した。革命政府は数年でこれを止めた。韓国のように文化的に別姓なのはいい。

しかし、日本には日本の文化があるのだ。

そもそも、これらをすすめているのは、党内のサヨクだ。
「何が何でに政権交代」で全てが解決するなら、この日本、とっくに良くなっているはずだ。

大体、民主党の政策とマニフェストを比較しないで、「政権交代」だから、どんなことも合法化されると言う考え自体、政治を陳腐化する考えだ。
じゃあ、小泉改革で世の中はどうなったか?お答えいただきたい。

と言うと、「今度は政権交代だ」と答えが返ってくるだろうが、であるなら、その公約は「正直」であらねばならない。

今のままで行けば、ファシスト法案である「人権擁護法案」なども法制化される。教育の政治的中立性は全くなくなる。

先の電話の主は「それは良くない」と言う。じゃあ、私と同じ考えだ。

選挙はテレビショッピングではない。

いいことづくめ。モノが売れればいい。

そんな選挙でいいのか。

皆さんは、本当に夫婦別姓を望むか?外国人に参政権など与えていいのか?
学校が日教組支配になっていいのか?
ありもしない「従軍」慰安婦に弔慰金など払っていのか?そんなことは、講和条約でけりが付いている。

それでも疑問があるのなら、私の論文を読んでから批評をしていただきたい。

ひいきの引き倒しでは、子供の、政党も成長しない。

重要な政策を「隠しておいて」選挙をする政党が西欧には存在しない。
何故なら、そんな姑息なことをしたら、選挙民から相手にされないからだ。

この選挙。この国の存亡がかかっている。
だから、敢えて、私は、自分の身命を賭して「正論」を発言している。

民主党が国民政党なら、このばかげた政策を放棄するハズだ。
階級政党、第二社会党なら『選挙はマニフェストでたたかう』と言ったしらじらしいいい訳(政調会)を言い続けるだろう。

だから、私は「ねこだましだ」と言うのだ。
マニフェストは数ページ。では、政党の政策は何のためにあるのか。

わたしは、こうした不正義とは徹底的に闘うことを宣言しておく。政治家として当たり前だ。
私は、平成9年の当選以来、「党利党略より都益・国益優先」といい続けて当選を重ねている。政策も独自のもので、日教組批判など日常的に行い、論文も書き、議会での質問もしている。
何の変わりもない。
先日の選挙でもジェンダーフリー、夫婦別姓を批判した。

私の信条は絶対にぶれない。この国を大切にする。それだけだ。

自民党・民主党・・・・歴史の中のほんのひとこまでしょう。違いますかね。


平成21年8月25日   都議会議員 板橋区 民主党 土屋たかゆき 当選4回


<活動をご支援ください>

23日は福岡市天神で有志による自民党の政策パンフ、通称「ギャンブル」パンフを200枚ほど配布活動を行いました。

今回は友人である自民党員の方が企画され、道路使用許可申請も得ています。

幹事はじめ5名の参加でしたが、やはり自民党への逆風のためか反応がよろしくはありませんでした。

自民党政策パンフ配布光景


一方、すぐお隣では連立を組む公明党さんがマニフェストを配布していました。

参加者の個人的な見解は抜きにして、友党とということで仲良く場所を融通しあいました。




7月20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加してきました。

私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

いよいよ選挙が公示されました。情報公開請求や行政との折衝が中心になると思います。 街頭活動は一部を除いて選挙後になります。街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

学力テストの公開請求もいずれも拒否で、情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

4月27・28日、教育問題や浮上した国連への個人通報を認める女子差別撤廃条約選択議定書批准反対の陳情を行いました。


行政への要望や街頭活動も続けております。


そういった活動の推進にあたり費用がかかります。

教育正常化推進ネットワークとして新たに首都圏に担当の幹事を置き、福岡県でも県教委・市町村教委への働きかけなど、今後も活動推進をしてまいります。

皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



<文芸春秋9月号のご一読をお勧めします>

「文芸春秋」9月号。

「誰も知らない民主党研究」

という特集が組まれている

◆花うさぎの「世界は腹黒い」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1169415/

ということで、久しぶりに買いました。


非常に面白いです。

文芸春秋9月号目次






拓殖大学の教授である遠藤浩一氏の「右から左まで民主党の人々」

という論文は民主党の主要な議員を取り上げ、政治スタンス、政策から

保守・リベラルの位置づけをしています。


それから政治ジャーナリストの山村明義氏の「次期文科相 輿石東と日教組の蜜月」という論文は、いまや参議院のドンである民主党の輿石東氏の実像に迫っています。

民主党が政権をとったら日教組が影響力を強めるのは間違いないと思います。


あと、直接関係ない論文も面白いのがあります。

婚活のこととか芥川賞の受賞作品とか。


図書館にも置いてあると思いますので、興味がある方はご一読ください。


クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ
スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫