<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 農家など自営業者を壊滅させかねない民主党の年金政策 
2009年08月27日 (木) | 編集 |
よくマスコミや学者が生活についての考えが自民党はだめだと言っていましたが、民主党の政策では農家などの自営業者は首をつれということなのでしょう。

国民年金と厚生年金の差をなくすというけれど、農家についていえば、毎月必ずサラリーマンや公務員のように収入がないところも少なくない。

コメや麦などについては自給率で保障するというが、すでに減反政策もあり、多くの専業農家は施設園芸だ。酪農などは全体においては少ない。

当然、ハウス栽培などは、資材代などがかかるわけだが、これが非常に圧迫するものなのです。

一般の人たちはそういう事実を知らない。なめ猫さんはイデオロギーばかりで生活や経済の話が少ないという意見をいただくことがある。そこで子ども手当や年金についても取り上げていこうと思いました。

どうですか?

生活第一云々の政党はやはり公務員・大企業の保障にしか考えていないのでしょうか。

以下の文章は、行政職員で農政を担当している同志からご教示いただきました。

ぜひ、この事実を拡散していただきたいと思います。



民主、13年通常国会で年金改革 政権獲得後へ方針
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082001000720.html

>民主党は現行制度を抜本的に改め、職業に関係なくすべての人が同じ制度に加入する「一元化」を目指す。収入の15%の保険料を納付し、将来はそれに見合った額を受給する「所得比例年金」に「最低保障年金」を組み合わせる構想だ。

>収入の15%の保険料を納付

>収入の15%



・・・は?

「所得の15%」じゃなくて?

※所得=収入-必要経費

私みたいな公務員や、サラリーマンはともかく、農家などの自営業者は生活できるの?
だって、特に農家なんかは収入とは別に来年の収入のために絶対必要な資材費がかかるわけで。


例)
Aさんの「収入」は年間800万円。
でもAさんは農家なので、苗代や光熱費、高収益を行うためのハウス維持管理などの資材費を合わせると年間350万円(所得の44%)は必要です。
なので、実際のAさんの「所得」は450万円。
民主党の政策だと、「収入」の15%が税金なので、増税は800×0.15=120万円。
Aさんはいきなり「所得」が330万円になってしまいました。
と、いうより、突然税金(保険料)として月に10万円も取られるようになってしまいました。
(農業における現金必要経費は「収入」の44% http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/27/rn1955-223.html )


本気でこんなのをやるわけ?
専業農家や個人事業者は潰れちゃうよ。
日本の工業は個人工場などでしか作れないものもかなりあるのに。

農業だけでなく、工業、ひいては経済そのものをつぶす気か!?


<活動をご支援ください>

23日は福岡市天神で有志による自民党の政策パンフ、通称「ギャンブル」パンフを200枚ほど配布活動を行いました。

今回は友人である自民党員の方が企画され、道路使用許可申請も得ています。

幹事はじめ5名の参加でしたが、やはり自民党への逆風のためか反応がよろしくはありませんでした。

自民党政策パンフ配布光景


一方、すぐお隣では連立を組む公明党さんがマニフェストを配布していました。

参加者の個人的な見解は抜きにして、友党とということで仲良く場所を融通しあいました。




7月20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加してきました。

私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

いよいよ選挙が公示されました。情報公開請求や行政との折衝が中心になると思います。 街頭活動は一部を除いて選挙後になります。街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

学力テストの公開請求もいずれも拒否で、情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

4月27・28日、教育問題や浮上した国連への個人通報を認める女子差別撤廃条約選択議定書批准反対の陳情を行いました。


行政への要望や街頭活動も続けております。


そういった活動の推進にあたり費用がかかります。

教育正常化推進ネットワークとして新たに首都圏に担当の幹事を置き、福岡県でも県教委・市町村教委への働きかけなど、今後も活動推進をしてまいります。

皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



<文芸春秋9月号のご一読をお勧めします>

「文芸春秋」9月号。

「誰も知らない民主党研究」

という特集が組まれている

◆花うさぎの「世界は腹黒い」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1169415/

ということで、久しぶりに買いました。


非常に面白いです。

文芸春秋9月号目次






拓殖大学の教授である遠藤浩一氏の「右から左まで民主党の人々」

という論文は民主党の主要な議員を取り上げ、政治スタンス、政策から

保守・リベラルの位置づけをしています。


それから政治ジャーナリストの山村明義氏の「次期文科相 輿石東と日教組の蜜月」という論文は、いまや参議院のドンである民主党の輿石東氏の実像に迫っています。

民主党が政権をとったら日教組が影響力を強めるのは間違いないと思います。


あと、直接関係ない論文も面白いのがあります。

婚活のこととか芥川賞の受賞作品とか。


図書館にも置いてあると思いますので、興味がある方はご一読ください。


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