<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 国連女子差別撤廃委員会及びWCF(世界家族会議)参加の報告会が開催されます
2009年09月04日 (金) | 編集 |
転送歓迎
NPO法人 家族の絆を守る会(FAVS) からのお知らせです。

FAVSから今夏参加した、国連女子差別撤廃委員会及びWCF(世界家族会議)参加の
報告会を、下記の要項で開催いたします。

●報告会日時 9月27日(日) 午後6時半より8時半まで
●場所      アルカディア市ヶ谷 5階 赤城 
●参加費     500円
   (無料にしたいのですが、まだ弱小NPOですのでご協力をお願いします)

★ ご参加頂ける方は、出来ましたら、メールでお知らせ頂けると幸いです。

以下、二つの国際的行事についての説明をいたしますので、お読みください。
また、ご参加を心よりお待ちしております!!

◎国連女子差別撤廃委員会オブザーバー参加について
ニューヨークの国連において、7月に女子差別撤廃委員会による日本国報告書の審査が行われました。
今回、女子差別撤廃委員会は、日本の女性の地位向上が遅れている、夫婦別姓を法制化すること、女子差別撤廃条約選択議定書などの批准などを強く求めました。
NHKをはじめとする国内メディアも、今回の委員会の審査の様子を大きく報道しました。
私達FAVSからも、理事である三野由美子藤沢市議が、この女子差別撤廃委員会にオブザーバー参加しました。
一方、反差別国際運動(解放同盟)など左翼NGOは80名超を、この場にオブザーバー参加させました。
このことからも、国連の人権条約委員会の審査の場が、彼らにとって重要な活動の場であることが、ご理解頂けるものと思います。

こうした中で、今回FAVSは保守派として初めて、国連の人権条約審査の場に人を送ることが出来たわけですが、これは、私共FAVSの本来の目的のひとつでもあります。
国連人権条約の場で、これまで十年以上、左翼NGOは、従軍慰安婦問題を国際化させるなどのロビーイングを行って来ました。

また国内においても、外務省・内閣府の官僚との結びつきを深めて、人権擁護法案や在日特権、夫婦別姓等々の反日的で、日本の文化伝統を破壊する法律を推進する大きな原動力として来ました。

これ以上、彼らに国内外での恣のロビーイングを行わせて行くことは、国益を大きく損なわせます。
これを阻止するために、今後は更に、我々は、体制を整えて、国連人権条約問題に関与してゆくつもりです。

◎WCF(世界家族会議)について
WCFは、世界の家族擁護団体が2年毎に集まる会合です。
今回は、オランダ・アムステルダムで行われました。
WCFには今回の参加で2回目となりますが、今回は、私、岡本と会員の方1名が参加しました。

この世界家族会議には、各国で国連NGOとして国連人権条約に関与している団体も参加しており、それらの団体との連携、また家族を如何に守って行くのかについての意見を交換する場として、私達FAVSとしても重要な場であると位置づけております。

報告会では、上記のFAVSの国際的活動について報告をいたします。
保守の活動としては、今までの活動にはなかった画期的なものだと自負しております。
是非、多くの方々に参加して頂きたいと思っております。
宜しくお願い致します!


<活動をご支援ください>

今週5日から大阪・京都を訪問します。我々の活動の同志や地方議員さんに会ってまいります。

また、関西は京都・大阪ともに共産党や旧社会党など左派が強い地域です。民主党政権交代後の状況を見据え、有力支持母体の部落解放同盟や日教組の関西地方における実情を調査し、懸念される教育問題、人権擁護法案などの対策を練ることが目的です。


部落解放同盟のセンターやリバティおおさかなども見学してくる予定です。


7月20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加してきました。

私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

いよいよ選挙が公示されました。情報公開請求や行政との折衝が中心になると思います。 街頭活動は一部を除いて選挙後になります。街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

学力テストの公開請求もいずれも拒否で、情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

4月27・28日、教育問題や浮上した国連への個人通報を認める女子差別撤廃条約選択議定書批准反対の陳情を行いました。


行政への要望や街頭活動も続けております。

そういった活動の推進にあたり費用がかかります。


皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



<文芸春秋9月号のご一読をお勧めします>

「文芸春秋」9月号。

「誰も知らない民主党研究」

という特集が組まれている

◆花うさぎの「世界は腹黒い」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1169415/

ということで、久しぶりに買いました。


非常に面白いです。

文芸春秋9月号目次






拓殖大学の教授である遠藤浩一氏の「右から左まで民主党の人々」

という論文は民主党の主要な議員を取り上げ、政治スタンス、政策から

保守・リベラルの位置づけをしています。


それから政治ジャーナリストの山村明義氏の「次期文科相 輿石東と日教組の蜜月」という論文は、いまや参議院のドンである民主党の輿石東氏の実像に迫っています。

民主党が政権をとったら日教組が影響力を強めるのは間違いないと思います。


あと、直接関係ない論文も面白いのがあります。

婚活のこととか芥川賞の受賞作品とか。
図書館にも置いてあると思いますので、興味がある方はご一読ください。


<活動をご支援ください>

今週5日から大阪・京都を訪問します。我々の活動の同志や地方議員さんに会ってまいります。また、関西は京都・大阪ともに共産党や旧社会党など左派が強い地域です。

部落解放同盟のセンターやリバティおおさかなども見学してくる予定です。

皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m 。


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


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