<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 民主党連合政権誕生は三島由紀夫が予見したニュートラルな日本へ近づいた
2009年09月17日 (木) | 編集 |
発足したばかりの政権を批判ばかりするのはどうかというご意見はあるでしょうが、本当に危機的な状況なのです。

わずかなアメのために国家そのものが溶解していくのを茫然と見ているだけでいいのかという思いの方は少なくないと思います。

私は天皇抜きのナショナリズムはありえないと考えています。今年は今上陛下がご即位されて20年目。節目の年です。いわゆる反日法案と呼んでいるものはいずれもご皇室の解体を狙うものです。

そして、一回くらいやらせてみよう、自民党にお灸をすえると口々にいっていた自分たち国民自身があとあと強烈なしっぺ返しを受けることになるのではないかと危惧しています。

すでに外国人参政権の推進、人権侵害救済法案(人権擁護法案)、国連への個人通報制度を進めると宣言しているではありませんか。

マニフェストにそのようなことは一言もなかったはずです。そういうだまし討ちをやるのです。

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岡本明子さんからジャーナリストの水間政憲さんのメールが転送されてきました。

私も10月27日の集会は参加を予定しています。

***

三島由紀夫は産経新聞に昭和45年に掲載された「私の中の25年」の中で、有名な下記の言葉を残しています。

「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行つたら『日本』はなくなつてしまふのではないかといふ感を日ましに深くする。日本はなくなつて、その代はりに、無機的な、からつぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであらう。それでもいいと思つてゐる人たちと、私は口をきく気にもなれなくなつてゐるのである。」

この恐ろしい予見の言葉は、いつも私の心の中にあって、こうなってはいけないと焦る一方で、日本は、三島の予見にまるで呪縛されたかのように、正確にその様相に近づいて行きました。

今、三島由紀夫が自決を決意した以上の危機が日本に到来していることに身震いする思いです。
まずは、保守の力を結集して、現政権に、反日法案「断固反対!」の、国民の意志を突きつけましょう!!ご協力を御願いします!!岡本明子拝

-----Original Message-----
Subject: Fw: 三島由紀夫と吉田松陰

三島由紀夫が自決した昭和45年(1970)11月25日は、陰暦で換算すると吉田松陰が刑死した10月27日だったことを、今回の「請願受付国民集会&デモ」発起人の一人でもあるジャーナリストの岡本明子氏に教わりました。

三島由紀夫が自決したとの一報がニュース速報で流れたとき、たまたま都内のビルの屋上でタバコを吸って遙か遠くの富士山を仰ぎ見ていました。
その時の富士山は、血の色のような真っ赤なそれは見事な「赤富士」が、いまでも瞼に浮かびます。
市ヶ谷台一号館のバルコニーから三島由紀夫が「君たちは武士ではないのか」と、激
を飛ばしている姿も鮮明に蘇ります。
その一号館の統監室入口の柱には、その時、三島由紀夫が争ってつけた太刀の傷跡がいまも残っています。

三島由紀夫は、このままの日本では崩壊してしまうと憂いて決起したのであるが、その予言通りの状況が将に現在なのです。
小生の頭の中から、「いつか日本が滅びるかも知れない」との記憶は消えずにこんにちまで残っていました。
知の巨人三島由紀夫の未来を予見する洞察力は、小生などでは計り知れませんが、今日的状況をも具体的に「実像化」して見えていたのでしょう。

横田めぐみさんの拉致実行犯シン・ガンスが韓国で刑務所に入れられていたが、監獄からの釈放嘆願書に署名した千葉景子法務大臣と菅直人国家戦略局々長は大臣不適格者です。そして鳩山首相は、左翼の集会にも顔を出していた北沢俊美議員を防衛大臣に就任させた狙いは、これから成立させる「日本解体法案」の審議過程で、自衛隊内に起きる可能性がある不穏な動きを監督させる目的があってのことか。

これは革命ですが、唯一の救いは、武力の背景がない革命であり、早晩内閣はガタガタになることの反動が恐ろしい。

鳩山内閣は、バカの一つ覚えのように日米対等などを唱えているが、対等の関係とは如何に。核武装もするということなのか。

日本にとっての末法とは、現況でないことを祈っております。

【ネットだけ転載フリー】ジャーナリスト・水間政憲:http://mizumajyoukou.jp/

【日教組の教育支配復活を許すな】

鳥取県が学校別結果を公開しました。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090907/edc0909071641009-n1.htm

全国学力テストで学校別成績を初めて開示 鳥取県

 鳥取県教育委員会は7日、今年度実施した全国学力テストについて、県内の市町村別・学校別の成績を、情報公開請求者に一部を除いて開示した。都道府県教委が学校別の成績を開示するのは初めて。

 文部科学省は「県が開示すると判断をされたのは残念。国会での議論を踏まえた実施要領を守るのが本筋」としている。

 開示されたのは県内19市町村すべてと、テストを実施した196校の小中・特別支援学校のうち、児童・生徒が10人以下の学校を除いた国語と算数・数学の平均正答数と平均正答率。

 鳥取県では市町村別・学校別成績をめぐり、住民が県に開示を請求。県教委は昨年、市町村教委などの反発を受けて平成19、20年度分の非開示を決定したが、その後、21年度分以降の開示を決めた。



福岡では市町村別、学校別はなしです。

数人で分担していくつかの自治体に請求しましたが いずれも非開示判断でした。

行政不服審査法に基づいた異議申し立てを行おうと考えます。

関西から帰ってきましたし、取りかかろうと思います。

政権交代後も文部科学省や国会議員への働きかけなどにより取り組みは継続していきたいと思いますが、すでに日教組よりの方向性が見え始めています。

民主への政権交代は左派が支配するということです。日教組による教育支配が再び起こります。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090913/edc0909130047000-n1.htm

日教組の主張通りへの一歩に 免許更新制廃止
2

 民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長兼代表代行が廃止に向けた法改正案を提出する考えを示した「教員免許更新制」。教育問題に詳しい八木秀次・高崎経済大教授は、「廃止は日教組の主張そのままだ。今後、安倍内閣が手がけた教育再生をゼロベースに戻し、日教組の主張通りの政策に転換する第一歩と考えていいのではないか」と懸念を示す。
 同制度は当初、不適格教員の排除が目的の一つとされた。「不適格」には指導力不足に加え、組合や政治活動で度重なる処分を受けた教員も含まれる見通しだった。

 しかし、検討の過程で「悪い者はダメという“性悪説”から、大学で最新の知識技能を学んで指導力を向上させようという“性善説”に変わった」と文部科学省幹部は説明する。
 その結果、同省は今年4月の導入に当たり、「不適格教員の排除が目的ではない」と表明。だが、放課後の指導などで多忙な教員が30時間を割いて「最新の知識技能」を大学で受講することに、「意味があるのか」との批判が、日教組系ではない教員からも起きた。座学をこなせば大半が合格する認定試験にも疑問が呈されていた。
 八木教授も「安倍内閣の退陣で、制度設計が未完成のまま実施された」と不備を指摘する。
 同制度の廃止は教育界で支持される公算が大きい。しかし、「不適格教員の排除」が、現場の課題であることに変わりはない。

 民主党は政策集で、教員の指導力向上のため、教員免許取得に必要な大学の4年制養成課程を、大学院2年も含む6年制に延長することを表明している。
 しかし、現在、教育現場にいる不適格教員に、日教組に支持される民主党がどれだけメスを入れることができるのか。八木教授は「民主党と日教組が一体の関係では、改善を期待できない」と話している。(鵜野光博)



ある情報では文部科学省は安倍内閣時の教育再生路線を放棄するようです。

皆さん、それでいいでしょうか?

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<活動をご支援ください>

5日より大阪・京都を訪問し、我々の活動の同志や地方議員さんに会ってまいりました。

また、関西は京都・大阪ともに共産党や旧社会党など左派が強い地域です。民主党政権交代後の状況を見据え、有力支持母体の部落解放同盟や日教組の関西地方における実情を調査し、懸念される教育問題、人権擁護法案などの対策を練ることが目的です。

京都部落解放センター2

京都部落解放センター


7月20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加し,
私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

学力テストの公開請求もいずれも拒否で、福岡県などに対して情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

行政への要望も続けております。また各種勉強会にも県外も含め参加しています。

ジャーナリストの水間さん、同じくジャーナリストで同志である岡本氏の集会の呼びかけに賛同し、10月27日の東京での請願集会、デモに参加します。

そういった活動の推進にあたり費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
少額でも大丈夫ですので、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


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