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 戸籍の廃止を目指す議員連盟を民主党が発足させる
2009年09月21日 (月) | 編集 |
民主党・連合政権による革命がどんどん推進されています。

ついには戸籍制度の廃止を言い出しました。
松本龍議員が入っていることからも誰が推し進めているのかおわかりでしょう。

岡本明子さんと土屋都議からのメールを転送します。

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皆さん 下記のニュースをご覧になったでしょうか?!
ついに、戸籍制度廃止まで射程距離に入れようとしています。

以前から、フェミニストらは、戸籍制度は婚外子などの差別が生じる制度だとして批判してきました。韓国では、昨年、戸籍制度が廃止されましたし、時悪しくも、女子差別撤廃委員会において、7月下旬、日本政府の審査が行われ、「戸籍制度及び相続に関する諸規定において差別が継続している」として、「婚外子及びその母親を差別する民法及び戸籍法の差別的低を廃止するよう要請する」という勧告を、女子差別撤廃委員会が下したところです。
戸籍がなくなれば、国民総背番号制にして、国民を個人単位として登録することになり、これによって、結婚制度や婚外子相続問題(正式な結婚をした妻の立場を守る制度をなくす)、夫婦別姓制度の導入、税制の個人単位制度などが導入しやすくなります。
あらゆる国家解体、家族解体法が導入されようとしているわけです。
この危機を如何に乗り切るのか、我々の意思を、行動として示すべき秋だと思います。

岡本明子



From: 土屋敬之 [mailto:mmr2665don78tt@nifty.com]
Sent: Monday, September 21, 2009 8:23 PM
To: 土屋敬之
Subject: ついに出てきた本心が・・・・都議会議員 土屋たかゆき
Importance: High



更に出てきた本心が・・・・・


戸籍制度見直しへ議連 民主有志
戸籍制度の廃止をめざす議員連盟が、民主党の有志議員約30人により10月に発足する
ことがわかった。名称は「戸籍法を考える議員連盟(仮称)」で、呼びかけ人は川上義博氏、松本龍氏ら。個人を単位とした登録制度をつくるため、戸籍法の廃止も含む見直しを提案している。


と言うことだ。
つまり、衣の下から鎧、袖口の下から鎧が、いよいよ、衣を脱ぎ始めた。

このことで、私が、民主の本音が「マニフェストに書いていない」と論文発表したことが正当化される。政調会は、選挙はマニフェストで闘うと言っていた。確かにマニフェストで闘ったが、その後の政権では政策集やそれ以外の左翼的政策がオンパレード。

これで、私を「反党的」とはよくぞ言ったものだ。

私は、繰り返して言うが「公約は正しく正直に」と言ったまでだ。まるで、ところが、人を批判手置いて、正直でもなんでもありゃしない。教員の免許更新もなくなりそうだし、夫婦別姓も俎上にあがる。安保も危ない。
政党属していてその政党の政策を批判してはいけないと誰が決めた。スターリンか?

全て、私が予測した方向に党は走っているではないか。国民は、新聞の片隅に載っているこうした記事をあらかた知らない。知らない間に、静かな革命が起きる。言ったとおりだ。

その人間を処分するのなら、内容証明で明らかにしたように、根拠を含めて全てを明らかにせよ。落選した名取先輩のように、党員資格停止六ヶ月が、いつのまにか九ヶ月に延長され〈常任幹事会の議題にあげないと言う姑息な手法を用いた)、公認されたのは選挙わずか二ヶ月前。

党は、党員に批判されて当たり前。それで進化を遂げて行く。

さあ、この国を一体どうしようと言うのか。「正直に」語るべきではないか。
「それは一部の意見で・・・」ほう、そんな一部の意見があるなんて、国民は全然知らされていない。

ところで、党幹部の皆さん。今日は、国旗を自宅に掲揚したでしょうね。神聖な国旗を。

私は、この稚拙さに驚き、怒っている。

【日教組の教育支配復活を許すな】

鳥取県が学校別結果を公開しました。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090907/edc0909071641009-n1.htm

全国学力テストで学校別成績を初めて開示 鳥取県

 鳥取県教育委員会は7日、今年度実施した全国学力テストについて、県内の市町村別・学校別の成績を、情報公開請求者に一部を除いて開示した。都道府県教委が学校別の成績を開示するのは初めて。

 文部科学省は「県が開示すると判断をされたのは残念。国会での議論を踏まえた実施要領を守るのが本筋」としている。

 開示されたのは県内19市町村すべてと、テストを実施した196校の小中・特別支援学校のうち、児童・生徒が10人以下の学校を除いた国語と算数・数学の平均正答数と平均正答率。

 鳥取県では市町村別・学校別成績をめぐり、住民が県に開示を請求。県教委は昨年、市町村教委などの反発を受けて平成19、20年度分の非開示を決定したが、その後、21年度分以降の開示を決めた。



福岡では市町村別、学校別はなしです。

数人で分担していくつかの自治体に請求しましたが いずれも非開示判断でした。

行政不服審査法に基づいた異議申し立てを行おうと考えます。

政権交代後も文部科学省や国会議員への働きかけなどにより取り組みは継続していきたいと思いますが、すでに日教組よりの方向性が見え始めています。これまで3回文部科学省とは交渉を行ってきました。

そのころから民主党が政権を奪取した場合、教育行政を所管するところとしてどうするのかというのは関心事でした。

今回、文部科学大臣に就任された川端達夫氏は、旧民社系で左翼ではない。しかし、連合の推薦を受けており、その有力産別である日教組の意向を無視することは難しいと思われます。

副大臣人事で、その懸念はさらに深まりました。

文部科学副大臣2名のうち、お一人が鳩山由紀夫首相の側近の鈴木寛氏。この方は教育基本法改正にも意欲的で、保守系。

もう一人が三重県選出で、「次の内閣」で財務大臣でした中川正春氏。この方はもともとは自民党所属の県議会議員から出発し、新進党などを経て、民主党入りしています。

問題は、中川氏は、選挙の際に日教組系の三重県教職員組合から支援を受けてきたということです。

これについて皇学館大学の松浦光修助教授が著書「いいかげんにしろ日教組」(PHP研究所)のなかで言及しておられます。




《『三重県・教組新聞』は、

「参議院比例区は、社民党」

「高橋千秋さんを参議院へ、岡田克也さん、中川正春さん、山村健さんをそれぞれ衆議院へ」

などと選挙一色であった。

しかも、御丁寧なことに、候補者本人の署名入りの「衆議院選挙に際しての同意事項」という書類が写真版で収められている (『三重県・教組新聞』2000年6月15日) 》

三重県は独特な地域性があり、伊勢神宮のおひざ元でありながら、政治的には民主党=旧社会党系が強く、三重県教組の加入率も100%近いところです。


民主への政権交代は左派が支配するということです。日教組による教育支配が再び起こります。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090913/edc0909130047000-n1.htm

日教組の主張通りへの一歩に 免許更新制廃止
2

 民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長兼代表代行が廃止に向けた法改正案を提出する考えを示した「教員免許更新制」。教育問題に詳しい八木秀次・高崎経済大教授は、「廃止は日教組の主張そのままだ。今後、安倍内閣が手がけた教育再生をゼロベースに戻し、日教組の主張通りの政策に転換する第一歩と考えていいのではないか」と懸念を示す。
 同制度は当初、不適格教員の排除が目的の一つとされた。「不適格」には指導力不足に加え、組合や政治活動で度重なる処分を受けた教員も含まれる見通しだった。

 しかし、検討の過程で「悪い者はダメという“性悪説”から、大学で最新の知識技能を学んで指導力を向上させようという“性善説”に変わった」と文部科学省幹部は説明する。
 その結果、同省は今年4月の導入に当たり、「不適格教員の排除が目的ではない」と表明。だが、放課後の指導などで多忙な教員が30時間を割いて「最新の知識技能」を大学で受講することに、「意味があるのか」との批判が、日教組系ではない教員からも起きた。座学をこなせば大半が合格する認定試験にも疑問が呈されていた。
 八木教授も「安倍内閣の退陣で、制度設計が未完成のまま実施された」と不備を指摘する。
 同制度の廃止は教育界で支持される公算が大きい。しかし、「不適格教員の排除」が、現場の課題であることに変わりはない。

 民主党は政策集で、教員の指導力向上のため、教員免許取得に必要な大学の4年制養成課程を、大学院2年も含む6年制に延長することを表明している。
 しかし、現在、教育現場にいる不適格教員に、日教組に支持される民主党がどれだけメスを入れることができるのか。八木教授は「民主党と日教組が一体の関係では、改善を期待できない」と話している。(鵜野光博)



ある情報では文部科学省は安倍内閣時の教育再生路線を放棄するようです。

皆さん、それでいいでしょうか?

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<活動をご支援ください>

5日より大阪・京都を訪問し、我々の活動の同志や地方議員さんに会ってまいりました。

また、関西は京都・大阪ともに共産党や旧社会党など左派が強い地域です。民主党政権交代後の状況を見据え、有力支持母体の部落解放同盟や日教組の関西地方における実情を調査し、懸念される教育問題、人権擁護法案などの対策を練ることが目的です。

京都部落解放センター2

京都部落解放センター


7月20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加し,
私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

学力テストの公開請求もいずれも拒否で、福岡県などに対して情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

行政への要望も続けております。また各種勉強会にも県外も含め参加しています。

ジャーナリストの水間さん、同じくジャーナリストで同志である岡本氏の集会の呼びかけに賛同し、10月27日の東京での請願集会、デモに参加します。

そういった活動の推進にあたり費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
少額でも大丈夫ですので、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     

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コメント
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教育現場を知らない皆様に
読書の季節に、ぜひお読みいただきたい本があります。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望著 日新報道社)です。
学校カリキュラムや指導方法のデタラメ、教育行政の腐敗を明らかにするとともに、新しい時代の教育について考察した本です。題名も内容も衝撃的ですので躊躇されると思いますが、是非とも読むべき本であると思います。
 不登校、引きこもり、ニート、自殺者を作ってしまう誤った教育、その仕組みがよく分かります。日本社会の歪みも、ハッキリと理解できます。
 さらに、是非、教員や教育関係者に薦めて頂きたいのです。
先生に会ったとき「『おバカ教育の構造』を読みましたか」と聞いたり、教育委員会に電話したときに「読みましたか」と尋ねたりして頂ければ、それだけで、日本の教育が変わります。この本を読んでいる人がいると知るだけで、教員も教育委員会も、姿勢を改めます。それほど、インパクトの強い本です。
2009/09/25(金) 17:07:25 | URL | 勝手に推薦隊 #mQop/nM.[ 編集]
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