<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 官僚批判、派閥批判の裏にあるものは何か?
2009年09月22日 (火) | 編集 |
官僚たたきも意図的なものを感じるとは思われませんか?

これは派閥は悪という自民党への批判も同様です。

自民党総裁選に出馬している某候補が懸命に派閥批判を繰り返していますが、果たして派閥は悪なのか。

ジャーナリストで元産経新聞論説委員の花岡信昭氏の論考をご紹介します。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
★★花岡信昭メールマガジン★★753号[2009・9・20]
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

<<なんともあやうい「政官」関係>>

【SANKEI EXPRESS 19日付拙稿「鳩山政権考」再掲】

 鳩山新内閣が発足した。閣僚の顔ぶれはそれなりに充実している印象を受けるが、発表された名簿を見てまず直感したのは、党内の勢力構図に配慮したといわれる割には、野田佳彦氏がいないということへの疑問だ。小沢一郎幹事長との関係はよくないといわれており、これが作用したか。となると、発足早々から党内に微妙な亀裂を抱えた政権の象徴ともいえそうだ。

「当事者」を閣僚に

 鳩山由紀夫首相は、厚生労働相に仙谷由人氏を考えていたとのことだが、「ミスター年金」長妻昭氏が「副大臣でもいいから年金問題をやりたい」と主張して大臣ポストを手中にし、仙谷氏は行政刷新担当にまわった。

 郵政問題は金融担当とともに国民新党の亀井静香氏だ。小泉政権下の郵政民営化に反対して離党した急先鋒であることはいうまでもない。

 この政権のあやうさが浮かんでくるのは、「当事者」ともいえる政治家をその所管大臣にもろに就けたことだ。長妻氏の熱意は買うとしても、「消えた年金5000万件」問題を引き起こしたのは自治労系の職員たちであったことを忘れてもらっては困る。自治労は民主党の有力な支持母体だ。そこに切り込むことができるのかどうか。

 亀井氏にしても、民営化反対を貫いてきたのだから、これから先、郵政改革をどう見なしていくのか、おのずと方向は定まっている。調整役というよりも、その立場をフルに使った強権的手法がまかり通らないか。

 岡田克也氏が外相である。この人事は早くから決まったが、これは重要閣僚である外相に人材を登用したということよりも、幹事長であったのを「棚上げ」したという政治的意味合いのほうが濃い。

 鳩山首相は岡田氏を幹事長のままにしておきたかったが、小沢氏の意向を悟って、やむなく「小沢幹事長」を実現させたという経緯がある。鳩山―小沢両氏の間に見えた「ズレ」を見逃すべきではない。鳩山―小沢対決となった先の代表選挙で小沢氏は鳩山氏を推したが、もともと、鳩山氏も岡田氏も小沢氏とは距離があった。

 今回の総選挙圧勝で小沢グループは150人に膨れ上がった。党内最大「派閥」である。だが、党内にいまは押さえつけられているが「反小沢」勢力も厳然として存在することをきちんと見据えていく必要がある。野田氏の処遇が気になるのはそのためだ。民主党は大きくなりすぎたがゆえの「分裂要因」を抱えているといっていい。

「官僚退治」の行き過ぎ

 「脱官僚依存」が鳩山首相の大方針だ。これを意図的に汲みいれてか、おかしなことが起きた。今後、官僚の記者会見は廃止するというのである。事務次官会議の廃止に続く「官僚締め付け」の第2弾だ。

 政策の大方針は「政治」が決める、ということならまだ分かる。だが、それぞれの省庁が日常的に担当している仕事は複雑多岐にわたる。これを、その官庁に入った大臣なり政治家たちがすべて掌握してメディアに説明するなどということができるわけがない。

 かつて、国会の質問も答弁も役人につくらせた、といった例があったことも事実だが、そういう弊害を打破するという程度ならまだ分かる。官僚の記者会見廃止というのは、官庁側の説明責任、情報公開、国民の知る権利を阻害するものだ。

 こういう方針が出てきたのは、民主党が「現場」を知らない生煮えの政党であることを如実に示すものでもある。官庁の記者会見そのほかの仕組みは、「公」の側と報道の側が長年にわたって築き上げたシステムである。これによって、国民に正確な情報を迅速に届けることが可能になる。

そういう経緯も目的も理解せぬままに、官僚とメディアの接触を禁じるかのような措置を取る。鳩山政権の先行きが思いやられる。

【日教組の教育支配復活を許すな】

鳥取県が学校別結果を公開しました。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090907/edc0909071641009-n1.htm

全国学力テストで学校別成績を初めて開示 鳥取県

 鳥取県教育委員会は7日、今年度実施した全国学力テストについて、県内の市町村別・学校別の成績を、情報公開請求者に一部を除いて開示した。都道府県教委が学校別の成績を開示するのは初めて。

 文部科学省は「県が開示すると判断をされたのは残念。国会での議論を踏まえた実施要領を守るのが本筋」としている。

 開示されたのは県内19市町村すべてと、テストを実施した196校の小中・特別支援学校のうち、児童・生徒が10人以下の学校を除いた国語と算数・数学の平均正答数と平均正答率。

 鳥取県では市町村別・学校別成績をめぐり、住民が県に開示を請求。県教委は昨年、市町村教委などの反発を受けて平成19、20年度分の非開示を決定したが、その後、21年度分以降の開示を決めた。



福岡では市町村別、学校別はなしです。

数人で分担していくつかの自治体に請求しましたが いずれも非開示判断でした。

行政不服審査法に基づいた異議申し立てを行おうと考えます。 近々、福岡市に請求していた部落解放同盟の研修会に関する復命書や大会資料などが公開されてきます。

社団法人部落問題研究所(共産党系)の「人権と部落問題」に共産党福岡市議団による福岡市の同和行政に関するレポートが掲載されていて、目を引いたので請求してみたら、分厚いファイル2冊に、大量の復命書などに驚きました。

昨年と今年度の2年でだから、保存年限の5年となれば数千枚になるではないでしょうか。

部落解放同盟の案と極めて近い人権侵害救済

法案を法務大臣が成立させると言明した以上、

彼らの動向を知ることは重要なことです。



政権交代後も文部科学省や国会議員への働きかけなどにより取り組みは継続していきたいと思いますが、すでに日教組よりの方向性が見え始めています。これまで3回文部科学省とは交渉を行ってきました。

そのころから民主党が政権を奪取した場合、教育行政を所管するところとしてどうするのかというのは関心事でした。

今回、文部科学大臣に就任された川端達夫氏は、旧民社系で左翼ではない。しかし、連合の推薦を受けており、その有力産別である日教組の意向を無視することは難しいと思われます。

副大臣人事で、その懸念はさらに深まりました。

文部科学副大臣2名のうち、お一人が鳩山由紀夫首相の側近の鈴木寛氏。この方は教育基本法改正にも意欲的で、保守系。

もう一人が三重県選出で、「次の内閣」で財務大臣でした中川正春氏。この方はもともとは自民党所属の県議会議員から出発し、新進党などを経て、民主党入りしています。

問題は、中川氏は、選挙の際に日教組系の三重県教職員組合から支援を受けてきたということです。

これについて皇学館大学の松浦光修助教授が著書「いいかげんにしろ日教組」(PHP研究所)のなかで言及しておられます。




《『三重県・教組新聞』は、

「参議院比例区は、社民党」

「高橋千秋さんを参議院へ、岡田克也さん、中川正春さん、山村健さんをそれぞれ衆議院へ」

などと選挙一色であった。

しかも、御丁寧なことに、候補者本人の署名入りの「衆議院選挙に際しての同意事項」という書類が写真版で収められている (『三重県・教組新聞』2000年6月15日) 》

三重県は独特な地域性があり、伊勢神宮のおひざ元でありながら、政治的には民主党=旧社会党系が強く、三重県教組の加入率も100%近いところです。


民主への政権交代は左派が支配するということです。日教組による教育支配が再び起こります。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/090913/edc0909130047000-n1.htm



ある情報では文部科学省は安倍内閣時の教育再生路線を放棄するようです。

皆さん、それでいいでしょうか?

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ


<活動をご支援ください>

5日より大阪・京都を訪問し、我々の活動の同志や地方議員さんに会ってまいりました。

また、関西は京都・大阪ともに共産党や旧社会党など左派が強い地域です。民主党政権交代後の状況を見据え、有力支持母体の部落解放同盟や日教組の関西地方における実情を調査し、懸念される教育問題、人権擁護法案などの対策を練ることが目的です。

京都部落解放センター2

京都部落解放センター


7月20日に福岡市で開催されました在日特権を許さない市民の会(在特会)のデモ行進に参加し,
私も、予告街宣と、出発前集会で演説をさせていただきましたが、いずれも部落解放同盟の問題について述べさせていただきました。

今回のデモのメインテーマである外国人参政権とはややずれるのですが、福岡において部落解放同盟の問題は非常に深刻で、先日も八女郡立花町で自作自演を行った部落解放同盟所属の嘱託職員が逮捕されています。

その立花の問題を中心に、解同の行政介入が福岡県を歪めているという話をさせていただきました。



偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

学力テストの公開請求もいずれも拒否で、福岡県などに対して情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

行政への要望も続けております。また各種勉強会にも県外も含め参加しています。

ジャーナリストの水間さん、同じくジャーナリストで同志である岡本氏の集会の呼びかけに賛同し、10月27日の東京での請願集会、デモに参加します。

そういった活動の推進にあたり費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
少額でも大丈夫ですので、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     

スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫