<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 産経新聞が九州・山口版を発行開始 
2009年10月01日 (木) | 編集 |
今日から産経新聞が九州・山口特別版ということで発行を開始しました。

左翼的空気や時流におもねらない「正論」路線が産経の個性です。

九州・山口の方でまだ産経新聞をお読みでない方はぜひご購読ください。

産経新聞 九州・山口特別版 購読のご案内ページ
http://www.sankei9.com/


また、JRキオスクは交渉中だそうですが、西鉄福岡駅では購入できるそうなので、福岡在住、あるいは福岡にご出張、ご旅行、お買い物などで福岡市内に来られる方はお買い求めください。

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http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091001/trd0910010812001-n1.htm

九州印刷スタート 産経新聞「九州・山口特別版」新創刊

産経新聞「九州・山口特別版」の現地印刷が30日にスタートし、委託先である佐賀県鳥栖市の毎日新聞の工場では関係者が集まって事業開始を祝った。九州の高速道路の結節点に位置する鳥栖工場では、毎日新聞社西部本社代表の田中青史取締役や、産経新聞社の住田良能社長ら関係者が、試し刷りをチェックするなど、工程を見守った。

 産経新聞側からデータが鳥栖工場に送られると、印刷を担当する毎日新聞九州センターの社員が輪転機を稼働。10月1日付の「九州・山口特別版」の印刷が始まった。

 工場のあちこちでは、関係者が刷り上がったばかりの新聞にさっそく目を通していた。

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/091001/sty0910010817002-n1.htm

九州・山口特別版 新創刊に寄せて、地元からのメッセージ

 □元首相・安倍晋三氏

 ■毅然とした論調に期待

 産経新聞の山口・九州地区「新創刊」に心からお喜び申し上げます。

 産経新聞は、単なる失踪事件と思われていた北朝鮮による日本人拉致事件をスクープしたのをはじめ、中国、韓国に対しても決しておもねることなく、毅然とした論調を展開し続けております。これは他の日本の新聞にはない素晴らしい報道姿勢です。国の主権にかかわる問題に関して堂々と論陣を張る内容に、私も共鳴し、愛読しています。

その産経新聞が私の地元、山口県でも読めるようになることに心から感謝したいと思います。このたびの総選挙で、自民党政権に代わって民主党を中心とする新政権が誕生しましたが、混とんとした世界情勢の中で日本の未来はいかにあるべきなのか。産経新聞が世論を喚起し、日本の進むべき道を敢然と示していただくことを大いに期待します。

                   ◇

 □福岡県知事・麻生渡氏

 ■明快な論説で評価

 産経新聞は、崇高な理念のもと、切り口鋭い分析や率直、明快な論説で高い評価を得ておられます。雇用の低迷や将来への不安が広がる中、活力を取り戻し、希望がもてる社会となるためには、これまでの東京一極集中ではなく、地方が持っている能力を生かし、創意と工夫で競い合う分権型社会の実現が不可欠です。

 本県では、水素燃料による低炭素社会の構築や先端半導体、高齢者にやさしい自動車開発など、世界市場を切り開く新製品・雇用創出プログラム「福岡ニューディール」を推進しています。また、NPO・ボランティアとの協働や子育て応援社会づくりなどに取り組み、県民が協力し支え合う共助社会を目指しています。

 このたびの新創刊を機に、より一層、九州・福岡の情報が全国に発信されますことを大いに期待します。

<国会要請活動などご支援ください>

5日より大阪・京都を訪問し、我々の活動の同志や地方議員さんに会ってまいりました。

また、関西は京都・大阪ともに共産党や旧社会党など左派が強い地域です。民主党政権交代後の状況を見据え、有力支持母体の部落解放同盟や日教組の関西地方における実情を調査し、懸念される教育問題、人権擁護法案などの対策を練ることが目的です。

京都部落解放センター2

京都部落解放センター


偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

動画を撮影していただいている同志が、8月の福岡県庁での同和対策局、人権同和教育課への申し入れ、義務教育課への開示請求の際の動画をアップしてくださいました。

カメラを入れたのはおそらく初めてでしょう。

毎月、こういうやり方で情報公開請求や行政との折衝、申し入れを行っています。民主主義社会ではしかるべきところに声を届けたほうが強いです。


福岡県教育委員会との交渉#1



■福岡県同和対策局に立花町差別自演事件について開示請求

教育委員会に続いて、福岡県庁1階の県民相談室で人権同和対策局課長補佐に7月に福岡県警に自作自演の疑いで逮捕された部落解放同盟メンバーである立花町嘱託職員が起こし た、いわゆる立花町差別はがき(自作自演)事件の福岡県としての会議資料を請求しまし た。




学力テストの公開請求もいずれも拒否で、福岡県などに対して情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

行政への要望も続けております。また各種勉強会にも県外も含め参加しています。

福岡市に請求していた部落解放同盟の研修会に関する復命書や大会資料などが公開されてきました。

社団法人部落問題研究所(共産党系)の「人権と部落問題」に共産党福岡市議団による福岡市の同和行政に関するレポートが掲載されていて、目を引いたので請求してみたら、分厚いファイル2冊に、大量の復命書などに驚きました。

近々、ブログなどでご紹介します。


部落解放同盟の案と極めて近い人権侵害救済

法案を法務大臣が成立させると言明した以上、

彼らの動向を知ることは重要なことです。



10月27日、独自の文科省への中央交渉、国会要請行動と、ジャーナリストの水間さん、同じくジャーナリストで同志である岡本氏の集会の呼びかけに賛同し、東京での請願集会、デモに参加します。

そういった活動の推進にあたり費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
少額でも大丈夫ですので、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが
出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


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