<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 夫婦別姓などの状況は極めて厳しい状況
2009年10月02日 (金) | 編集 |
政権が民主党に交代してから人権侵害救済法案(部落解放同盟が求めていた内容に近く、かつての法務省案よりも強力)や戸籍の廃止、全国学力テストの縮小、などこれまで辛うじて阻止、あるいは正常化してきたことが逆コースをたどろうとしています。

そのひとつに夫婦別姓がありますが、昨日の産経新聞は、夫婦別姓は家族のきずなを壊しかねないとして反対の立場で社説を展開していました。

安全保障や外交など国家の基本政策で産経と同一歩調をとる読売は、9月27日に1面トップで取り上げ、推進したいというスタンスをとっています。

新聞社の社説は官僚や学者などに大きな影響を与えますから、世論形成がマスコミのさじ加減ひとつであることから考えても極めて厳しいともいえます。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ


27日の国民集会、デモの呼びかけ、発起人の一人である水間正憲氏によると、法務委員会の状況は圧倒的な民主党で自民党はわずか9人。それも自民にも推進派もいるとなればあっさり通過しかねません。

国籍法のときのことを思い出してください。

こういった亡国法案の動きについては、従来からの「反対です」だけではなく、ディベートで言う対抗プランも真剣に検討する必要が出てきたのではないでしょうか。

それから、民主党自体を敵視するというスタンスは、以下紹介する「民主党内の状況」を見ても得策とはいえないと判断しています。

それだけ事態は深刻です。



産経新聞政治部記者で現在、首相官邸担当キャップの阿比留氏が昨日、ブログで書いておられた民主党議員とのやりとりの「概略」をご紹介します。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1249889/

夫婦別姓については、特に働く女性から要望が強いことは承知していますし、私の周囲(社内)の女性からも、それを望む声があります。ただ、私は個人的な体験もあり、これには慎重です。この問題は、大人の側の論理ばかりが強調されていて、子供の視点が欠け落ち気味だとも感じています。

 夫婦別姓が導入されると、当たり前のことですが、子供は父親と母親のどちらかとは違う姓になります。「だからどうした、別に構わないではないか」という意見も当然あることでしょうが、この単純な事実に意外と気づいていない人も、けっこういるように思います。

民主党案では、複数の子供が別々の姓を選ぶことも可能なので、親子、兄弟の姓がバラバラということもありえますね。事実婚で夫婦別姓を実践している福島氏は「夫婦別姓で家族の絆が弱まることはありえない」と言い切っていますが、たとえ福島家ではそうであっても、社会全体ではどうでしょうか。私は疑問に思います。

昨日の産経政治面で、後輩の杉本康士記者に書いてもらったもので、少し古いですが8年前にこんなアンケート調査がありました。民間団体「心の教育・女性フォーラム」が都内の中高生を対象に実施したもので、自分の両親が別姓になったら「嫌だと思う」(41.6%)と「変な感じがする」(24.8%)が合わせて3分の2にのぼり、「何も感じない」(26.2%)と「うれしい」(2.2%)を大きく上回っていました。いま、同様の調査があればどういう結果になるかは分かりませんが…。

 
 というわけで、本日、某民主党議員とこれらの現状について電話で会話した内容の「概略」を紹介します。相手の立場もあるので匿名とさせてもらいます。

 私 千葉さんらが張り切っている。民主党内で反対論や慎重論は上げられないのか

 某氏 うーん、それをやるとしたら自分かAかBかCぐらいだが、AもCも政府に入っちゃったから忙しいだろうし、言いにくいかもしれないなあ。いや、Cはテレビに出ているぐらいだからヒマはあるか。

 私 民主党は個々の議員の声をすくい上げる部門会議も廃止しちゃったし、政府が決めてしまえばどうしようもない。同志を募るとか議連をつくるとかできないか

 某氏 いまオレがそれをやると圧殺されちゃうよなあ。Aは小沢さんの一派だし、Bは鳩山さんに近いから、彼らが直接、小沢さんと鳩山さんに意見するのがいいかもしれない。Cは小沢グループでも鳩山グループでもないから、下手に声を上げると、逆に「あいつが言っているから逆にしてやろう」となるかもしれない。小沢さんにしても、自分を支えているAの言うことなら、ちゃんと聞くだろう。外国人参政権の件にしても他の問題にしろ、小沢さんには信念などなくて政局的に動いているだけだから。やっぱりAがカギかなあ。

 私 ただ、のんびりしているヒマはない

 某氏 そうだよなあ。オレも気にしていたんだが…。何ができるかなあ。やはり党内の有力者と近くないとことはなせないと最近、反省しているよ。近いうちにAやBやCと会合してきちんと話してみたい。それまで、オレは目立たないようおとなしくしていた方がいいと思う。(※某氏がだれであるかは決して詮索はしないでください。)

 …鳩山首相は9月16日の就任記者会見で、こう強調していました。

《今までのように国民の皆さんも、ただ一票を投ずればよいんだ、そういう発想ではなくて、是非、政権にさまざまものを言っていただきたい。政権の中に参画をしていただきたい。私たちが皆様方のお気持ちをいかにしっかりと政策の中に打ち出していけるか否かは、国民の皆さんの参加次第にかかっているとも申しあげていいと思います。》

 やっぱり、鳩山氏が望む通り、国民が自ら声を上げていくしかないようです。


<10・27国会請願受付国民集会&デモについて>

昨日、発起人に名を連ねておられる方からお伺いしましたが、近々、詳細が発表されてくるそうです。


また、私や首都圏の若手で、進めている省庁交渉、国会議員への陳情についても公表していきます。

以下、水間氏が、発表されている内容を紹介していきます。



請願受付国民集会会場:憲政記念館「17時~19時45分」

請願書は、憲政記念館ホール受付で受領させて戴きます。(16時30分から19時45分)

17時、基調講演

17時30分から19時45分まで、保守系政治家のリレートークになります。

請願受付デモは、10月27日16時30分に日比谷公園噴水前を出発し、憲政記念館で請願書を提出した方から、個々に17時30分から19時まで衆参議員会館側から埋め尽くし、国会を日本人の輪で取り囲み、各々批判項目のシュプレヒコールを発して頂ければと思っております。憲政記念館ホールは、旧軍関係者など年輩者の方々の参加を予定しています。

直接国会議事堂に駆けつける方は、地下鉄「国会議事堂前駅」か「永田町駅」をご利用下さい。

〈日本解体法案反対請願受付国民集会&デモ〉の主旨

英霊にこたえる会・堀江元会長さんが、靖国神社代替施設反対の座り込みを、全国で実施すると述べているそうです。

94歳になられる堀江氏の愛国心に心を動かされる国民は、沢山いらっしゃることでしょう。

今回の衆院選の報道は異常でしたが、長年、国家観を蔑ろにしてきた自民党政治のなれの果てが今の姿です。

保守派の国民の怒りは、限界点を超えて、爆発寸前になっていることを、殆どの自民党国会議員は理解しておりませんでした。

それは、昨年の「国籍法改悪」のとき、すでに保守派の国民は自民党を見限っていたのです。

民主党政権発足で、日本解体に直結する法案審議が、国会で実質上スタートする10月中旬以降、保守系国民の怒りは、爆発寸前になっていると思われます。

そこで、今まで保守系国民がバラバラに開催していた、反対集会&デモを結集して開催することにしました。

請願受付国民集会&デモで、反対するテーマは以下の通りです。

1、靖国神社代替施設

2、外国人参政権

3、重国籍

4、戸籍制度廃止

5、偽装人権擁護法案

6、国立国会図書館恒久平和局

7、1000万移民推進

8、女性差別撤廃選択議定書

9、夫婦別姓(選択制別姓)

10、日教組教育復活

11、地域主権

12、CO2 25%削減

13、東アジア共同体構想

以上、13項目の反対請願書受付とデモを実施することになりました。

当日、請願書を受付て頂ける国会議員と保守系政治家は、近々に発表します。

尚、現時点で了承して頂いている政治家は、すでに10名位になっております。

【全文掲載のみ転載フリー】

ジャーナリスト・水間政憲 : http://mizumajyoukou.jp/

◆請願文の例などはこちらを参考に
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】
☆平成21年10月27日開催の『日本解体法案』反対請願イベントを応援する期間限定ブログ☆
http://sitarou09.blog91.fc2.com/


<九州・山口の皆さん産経新聞を購読しませんか?>

今日から産経新聞が九州・山口特別版ということで発行を開始しました。

左翼的空気や時流におもねらない「正論」路線が産経の個性です。

九州・山口の方でまだ産経新聞をお読みでない方はぜひご購読ください。

産経新聞 九州・山口特別版 購読のご案内ページ
http://www.sankei9.com/


また、JRキオスクは交渉中だそうですが、西鉄福岡駅では購入できるそうなので、福岡在住、あるいは福岡にご出張、ご旅行、お買い物などで福岡市内に来られる方はお買い求めください。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091001/trd0910010812001-n1.htm

九州印刷スタート 産経新聞「九州・山口特別版」新創刊

産経新聞「九州・山口特別版」の現地印刷が30日にスタートし、委託先である佐賀県鳥栖市の毎日新聞の工場では関係者が集まって事業開始を祝った。九州の高速道路の結節点に位置する鳥栖工場では、毎日新聞社西部本社代表の田中青史取締役や、産経新聞社の住田良能社長ら関係者が、試し刷りをチェックするなど、工程を見守った。

 産経新聞側からデータが鳥栖工場に送られると、印刷を担当する毎日新聞九州センターの社員が輪転機を稼働。10月1日付の「九州・山口特別版」の印刷が始まった。

 工場のあちこちでは、関係者が刷り上がったばかりの新聞にさっそく目を通していた。

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/091001/sty0910010817002-n1.htm

九州・山口特別版 新創刊に寄せて、地元からのメッセージ

 □元首相・安倍晋三氏

 ■毅然とした論調に期待

 産経新聞の山口・九州地区「新創刊」に心からお喜び申し上げます。

 産経新聞は、単なる失踪事件と思われていた北朝鮮による日本人拉致事件をスクープしたのをはじめ、中国、韓国に対しても決しておもねることなく、毅然とした論調を展開し続けております。これは他の日本の新聞にはない素晴らしい報道姿勢です。国の主権にかかわる問題に関して堂々と論陣を張る内容に、私も共鳴し、愛読しています。

その産経新聞が私の地元、山口県でも読めるようになることに心から感謝したいと思います。このたびの総選挙で、自民党政権に代わって民主党を中心とする新政権が誕生しましたが、混とんとした世界情勢の中で日本の未来はいかにあるべきなのか。産経新聞が世論を喚起し、日本の進むべき道を敢然と示していただくことを大いに期待します。

                   ◇

 □福岡県知事・麻生渡氏

 ■明快な論説で評価

 産経新聞は、崇高な理念のもと、切り口鋭い分析や率直、明快な論説で高い評価を得ておられます。雇用の低迷や将来への不安が広がる中、活力を取り戻し、希望がもてる社会となるためには、これまでの東京一極集中ではなく、地方が持っている能力を生かし、創意と工夫で競い合う分権型社会の実現が不可欠です。

 本県では、水素燃料による低炭素社会の構築や先端半導体、高齢者にやさしい自動車開発など、世界市場を切り開く新製品・雇用創出プログラム「福岡ニューディール」を推進しています。また、NPO・ボランティアとの協働や子育て応援社会づくりなどに取り組み、県民が協力し支え合う共助社会を目指しています。

 このたびの新創刊を機に、より一層、九州・福岡の情報が全国に発信されますことを大いに期待します。

<国会要請活動などご支援ください>

5日より大阪・京都を訪問し、我々の活動の同志や地方議員さんに会ってまいりました。

また、関西は京都・大阪ともに共産党や旧社会党など左派が強い地域です。民主党政権交代後の状況を見据え、有力支持母体の部落解放同盟や日教組の関西地方における実情を調査し、懸念される教育問題、人権擁護法案などの対策を練ることが目的です。

京都部落解放センター2

京都部落解放センター


偏向報道の批判や人権擁護法案・外国人参政権など亡国法案阻止運動を展開しております。

街頭活動も必要ですが、着実な教育再生への道は情報の徹底した公開です。

動画を撮影していただいている同志が、8月の福岡県庁での同和対策局、人権同和教育課への申し入れ、義務教育課への開示請求の際の動画をアップしてくださいました。

カメラを入れたのはおそらく初めてでしょう。

毎月、こういうやり方で情報公開請求や行政との折衝、申し入れを行っています。民主主義社会ではしかるべきところに声を届けたほうが強いです。


福岡県教育委員会との交渉#1



■福岡県同和対策局に立花町差別自演事件について開示請求

教育委員会に続いて、福岡県庁1階の県民相談室で人権同和対策局課長補佐に7月に福岡県警に自作自演の疑いで逮捕された部落解放同盟メンバーである立花町嘱託職員が起こし た、いわゆる立花町差別はがき(自作自演)事件の福岡県としての会議資料を請求しまし た。




学力テストの公開請求もいずれも拒否で、福岡県などに対して情報公開審査会への不服審査を行います。文科省の自治体への非公開を求める行政指導は法的根拠はないとされます。

行政への要望も続けております。また各種勉強会にも県外も含め参加しています。

福岡市に請求していた部落解放同盟の研修会に関する復命書や大会資料などが公開されてきました。

社団法人部落問題研究所(共産党系)の「人権と部落問題」に共産党福岡市議団による福岡市の同和行政に関するレポートが掲載されていて、目を引いたので請求してみたら、分厚いファイル2冊に、大量の復命書などに驚きました。

近々、ブログなどでご紹介します。


部落解放同盟の案と極めて近い人権侵害救済

法案を法務大臣が成立させると言明した以上、

彼らの動向を知ることは重要なことです。



10月27日、独自の文科省への中央交渉、国会要請行動と、ジャーナリストの水間さん、同じくジャーナリストで同志である岡本氏の集会の呼びかけに賛同し、東京での請願集会、デモに参加します。

そういった活動の推進にあたり費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが
出来れば誠に幸いです。



何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
請願文例について
【日本を】10・27『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】http://sitarou09.blog91.fc2.com/で文例が作成されているみたいです。
上記ブログのQ&Aによると、主催者側では請願書のフォーマットは準備されない可能性が高いようです。
2009/10/05(月) 16:48:55 | URL | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫