<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 救う会や家族会が朝鮮総連らの親北朝鮮集会に抗議活動
2009年10月17日 (土) | 編集 |
昨日、東京一ツ橋にある日本教育会館で開催された朝鮮総連などの団体による海外同胞大会に対して、救う会や家族会、チャンネル桜、地方議員などによる抗議活動が展開されました。

地方議員はマイミクでもある松浦芳子杉並区議などが参加されています。
家族会の抗議風景


花うさぎさんのブログによると、韓国の民団も抗議に駆け付けたようです。
民団の抗議風景


しかし、当該地域は学校が多いいわゆる文教地区ということで、拡声器などによる抗議は行われませんでした。

学校や病院に配慮するのは活動を行う上でのマナーでもあり、仕方のないことですが、参加された皆さんは、やはり抗議の声をあげたかったのではないでしょうか。


会場の日本教育会館は日教組の本部ビルです。

元日教組委員長の槇枝が金正日から勲章を貰ったことは有名です。いまだに全国の日教組支部組織は、朝鮮学校との交流事業やチュチェ思想研究などを行っています。

福岡での蓮池透氏講演会もその一環であることはいうまでもありません。
蓮池講演会ビラ1

蓮池講演会ビラ2


ところで、最近、救う会中央が、政府に弱く戦いの姿勢が見えないと地方組織の中には反発の声もあります。

私もその主張は共感するところがあり、政府御用団体になってしまっては運動の原点を忘却し、拉致被害者奪還は遠ざかるばかりだと考えます。


その意味で、昨日は久しぶりに、特定失踪者問題調査会まで加わった共闘であり、今後もその姿勢で臨んでほしいと思います。


*以下、共同声明をご紹介します。*


10/16東京親金正日国際大会に強く反対します(共同声明)

10月16日、東京の中心地で金正日政権の統一政策を支持する千人規模の国際大会が開催されるといわれています。朝鮮総連など日本国内親北団体が同大会のため財政負担と参加者動員を担っているそうです。私たちはこの大会開催を黙ってみていることはできません。

 金正日政権は多数の拉致被害者の中でわずか5人を返したのみで、「拉致問題は解決済み」と開き直っています。そしてちょうど半世紀前に始まった「在日朝鮮人帰国事業」により北朝鮮に渡った在日朝鮮人・日本人配偶者らはいまでも地獄の苦しみを受けています。さらに政治犯収容所に象徴され、また、国連人権理事会でも指摘、批難されている北朝鮮内での人権弾圧も全く改善されていません。


 多くの脱北者の人権も侵害され続けています。それらの問題の解決を全く無視しつづける金正日政権を支持する大会が我が国の首都で公然と開かれようとしているのです。

 朝鮮総連など同大会開催の準備をしている在日朝鮮・韓国人に強く訴えます。同胞である皆さんこそが、まず金正日政権に対して拉致、帰国者、難民、北朝鮮内の人権問題を解決せよとの声をあげるべきではありませんか。多くの国の拉致被害者と北朝鮮人民を独裁政権のくびきから解放するためにあなたたちが声をあげるべきではありませんか。

 この大会に参加したり、またはメッセージを送る日本の政治家、学者、ジャーナリストの皆さん。このようなときに行われる皆さんの行動に強く抗議するものです。私たちは皆さんの行動を決して忘れることはないでしょう。

 私たちは10月16日に東京で開催される予定の、金正日政権の統一政策を支持する国際大会に強く反対します。また、このような動きを軽視することなく、拉致被害者の救出、帰国者及び北朝鮮民衆、そして脱北者の人権を守るため、さらに行動を強めていくことを誓います。

平成21年10月13日
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表 三浦小太郎
北朝鮮難民救援基金理事長 加藤 博
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 藤野義昭
特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
NO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)共同代表 砂川昌順、小沢木理

(50音順)


http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091016/kor0910161736002-n1.htm

親北大会を都内で開催 拉致被害者の家族会、会場前で抗議

 朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)を中心に米国、中国、欧州など海外8地域の親北団体が16日、東京都内で「海外同胞大会」を開き、約800人が参加した。

韓国・盧武鉉政権下の南北合意(10・4宣言)2周年を記念した催しだが、「日本を親北勢力の基盤とするのが狙い」(分析筋)とみられ、日本人拉致被害者の家族会などが「金正日政権支持の大会がわが国の首都で公然と開かれることを黙ってみているわけにいかない」と会場前で抗議行動を行った。主催者側は産経新聞の取材を拒否した。


【27日の法務省・文科省、議員要請へのご参加、ご支援を】

9月、民主党政権が発足し、千葉景子法務大臣は就任の会見で

人権侵害救済法案、国連への個人通報制度を進めると言及し、その後。福島瑞穂男女共同参画担当大臣と会談し、夫婦別姓の推進も言い出しています。

外国人参政権や東アジア共同体構想なども問題です。

この問題は大変な問題で、これが通れば日本解体の動きが急加速します。

部落解放同盟の案と極めて近い人権侵害救済

法案を法務大臣が成立させると言明した以上、

法務省に要望することは重要なことです。


10月27日に開催予定の今年度第2回目の中央交渉について、調整を進めています。

文部科学省は日教組の動向を見極め、来週早々に決まると思います。

すでに法務省は所管の人権擁護局調査救済課を通じて要望の打診を行い、即日、省側は部屋の確保をしていただいています。

夫婦別姓は民事局、人権侵害救済法案は人権擁護局です。

産経新聞が報じていますが、夫婦別姓について内閣の中で意見が割れているようです。

夫婦別姓に疑問jを投げかけた亀井静香大臣は自民党時代は、夫婦別姓容認だったような気がしますが、反対の意思を表明したことは注目されます。

民主党は小沢幹事長のトップダウンで動いており、その方針に抵抗することが難しいようです。

小沢幹事長からの通達


その中で少数党とはいえ、与党である国民新党の代表が反対の意思を示したことは大きいです。

なお、今回の国会議員陳情は、民主党、自民党、公明党、国民新党、無所属を中心に行います。

民主党は保守系議員だけではなく、部落解放同盟や日教組の推薦議員にも面会を申し入れたいですが、はたして受けてくれるでしょうか?

国民の陳情を受けない議員は、まさかいないとは思いますが・・・


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091016/plc0910161854016-n1.htm

閣内不一致?亀井金融相と千葉法相、夫婦別姓めぐり衝突

別々の姓のまま婚姻関係を持つことができる「選択的夫婦別姓制度」をめぐり、推進派の千葉景子法相と慎重派の亀井静香郵政改革・金融相がさや当てを演じている。千葉氏はあくまで来年1月召集の通常国会で民法改正案提出を目指す構えで、閣内不一致がささやかれている。

 発端は、亀井氏が14日に行った記者会見。夫婦別姓について亀井氏が「姓が別でなければならないという心理がよく分からない」と疑問をはさんだのに対し、千葉氏は16日の記者会見で「逆に、そっちの心理が分からないという方もいる」と反撃してみせた。

 千葉氏には福島瑞穂消費者・少子化担当相が同調している。一方、平野博文官房長官も16日の記者会見で「広く国民が議論するプロセスを経て決めなければならない」と述べ、民法改正案の国会提出までには時間がかかるとの認識を示すなど、閣内の意見はバラバラのようだ。



国会議員は、民主党の保守系、推進派、どちらも、国民新党、自民党、公明党など時間の許す限り陳情して回ります。

首都圏の皆様におかれましては (首都圏以外の方も大歓迎します!)

ぜひ、27日の 法務省、文部科学省要請、国会議員への陳情活動にご参加いただきますよう お願いいたします。


夕方からは保守系有識者による国民集会、デモも開催されます。ご都合のつく方はそのまま集会に合流したいと思います。

集合場所は

法務省赤レンガ建物前

(東京都千代田区霞が関1-1-1)

午前9時45分までに集合したいと思います。

申し入れは10時からです。


法務省赤レンガ棟玄関


法務省地図


法務省への最寄り駅
 東京メトロ霞ヶ関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)A1またはB1a出口が最寄出口です。
 東京メトロ日比谷駅(日比谷線・千代田線)及び都営三田線日比谷駅はA10出口が最寄出口です。
 東京メトロ有楽町線は桜田門駅5番出口が最寄出口です。


参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。

女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが

無難だと思います。


時間は貴重なので遅刻はされないようお願いいたします。

簡単な朝礼、昼食時にミーティングを行います。


交通費、宿泊費、資料代、簡単な手土産など費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが
出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



<11月戸井田前議員事務所が講演会を開催します>

私の活動に助言をしていただき、バックアップしてくださっている岡本明子氏(NPO法人家族の絆を守る会事務局長)が、11月に兵庫県姫路市で講演をされるそうです。


主催は戸井田徹前衆議院議員事務所です。戸井田先生には2度の国会陳情の際に

2度とも政務官のお立場にあり、公務の合間を縫って、議員会館のお部屋で陳情を受けてくださいました。

戸井田議員との写真


若手保守派議員の先頭に立って、人権擁護法案をはじめとする売国法案の阻止に動かれてました。


岡本明子氏は、雑誌『正論』で夫婦別姓や国連による家族解体システムについて早くから問題提起されてこられ、そのほかにも保守系の国民運動を陰に陽に牽引しておられます。

現在、NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)の事務局長として、家族解体をもくろむ勢力との戦いを繰り広げておられます。

同会は国連の女子差別撤廃委員会にもオブザーバーで役員を派遣し、オランダで開催されました世界家族会議にも参加するなど、グローバルな活動展開を推進しておられます。

関西・中国四国方面の皆様、ぜひご参加ください。



各位

11月14日、前衆議院議員の戸井田とおる先生のお招きを頂きまして、話をさせて頂く事になりました。

演題は決まっておりませんが、夫婦別姓問題が浮上しておりますので、
「夫婦別姓問題と、国家の主権を侵害する国連人権条約システム」というような内容で話をさせて頂こうと思っております。

日時:11月14日(土)14:00~16:00
会場:戸井田とおる事務所 
〒670-0012  姫路市本町68大手前第一ビル(定員100名)

お近くの方は、真正保守の国会議員として活躍されている戸井田先生へのお礼と応援の意味でも、ご参加頂ければと存じます。

ご参加される方は、恐れ入りますが、人数の関係もございますので、ご連絡くださいますよう、御願い申し上げます。
宜しくお願い申し上げます。

NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子
FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫