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 日本解体を阻止せよ、保守系議員とチャンネル桜が総決起集会 
2009年10月18日 (日) | 編集 |
昨日の草莽全国地方議員の会とチャンネル桜2千人委員会による国民集会とデモは熱気にあふれたようです。

岡本明子先生からのメールを転載します。

*以下転載*

本日、チャンネル桜の集会に行ってまいりました。日本の危機を感じる人々が、約1500人も集まり、集会後、国会周辺、民主党本部の横を通り、デモに参加しました。後半は、雨中のデモとなりました。



昨日のデモを産経新聞が報じています。10月1日から九州でも産経新聞が遅滞ない記事が読めるようになりましたが、やっぱり産経新聞があってよかったです。

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ちなみに草莽全国地方議員の会の代表は、昨日もご紹介しましたが杉並区議会議員の松浦芳子先生です。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091017/stt0910171934004-n1.htm

「日本解体を阻止せよ」保守派議員が総決起集会 政権への批判続出

 衆院選での自民党大敗と民主党政権発足を受け、日本の保守勢力の結束を図るシンポジウム「10・17 日本解体阻止!! 守るぞ日本!国民総決起集会」(草莽全国地方議員の会など主催)が17日、東京・平河町の砂防会館で開かれた。

 平沼赳夫元経済産業相は講演で、鳩山由紀夫首相ら民主党幹部が在日外国人地方参政権付与に意欲を示していることについて「どこの国の政党か、慄然(りつぜん)とした」と批判。「自民党にも変な議員はいる。自民党を含め、保守が再結集し、真の保守政党をつくることが必要だ」と訴えた。

 また、山谷えり子参院議員は、政権への日教組の影響に強い懸念を表明。自公政権で推し進めた道徳教育や教員免許更新制度が次々に否定される現状を憂い、「来夏の参院選で自民党が勝ち、逆ねじれを起こさなければ大変なことになる」と訴えた。

 集会には約1400人が参加。首相が掲げる温室効果化ガス25%削減や、選択的夫婦別姓の導入などへの懸念の声が相次ぎ、集会後、参加者は国会付近をデモ行進した。

*引用終了*

民主党政権になってまだ目に見えての変化はないが、人権侵害救済法案や外国人参政権、夫婦別姓などを推進すると宣言しており、小沢幹事長の腹次第でどうなるかわからない。

この状況下で沈黙していたら、保守の敗北というより日本そのものが解体させられていくだろう。

そこで、首都圏の若手メンバーの要望もあり、10月27日の保守系有識者の呼びかけによる国民集会、デモにあわせて、今年度第2回の対政府交渉を実施することにしました。

通常は毎年1回ですが、今年は4月27日、28日以来、半年で2回目です。前回は政権交代を見据えて行いましたが、今回は民主党政権になって初めてです。

こういう問題は最初が肝心です。

法務省もですが、文部科学省に対して質すことがいくつもあります。

そのひとつは心のノートです。

文科省と接触された日本会議の教育政策担当者によると、心のノートについてはこういうことのようです。

転載します。



一時、廃止と伝えられた文部科学省編集の副教材「心のノート」ですが、関係者からの聞き取りによりますと、次のようになります。


①従来のように、文部科学省が全額予算を負担し、小中学生全員に配布する方式はとらない。

②心のノートの発行は継続するが、印刷・製本は自治体の責任で行う。

③心のノートを使用する自治体は、国から印刷製本の代金の補助を受ける。


という内容のようです。

 道徳教育推進派にも、逆に廃止を求める日教組にもどちらにもいい顔をした結果がこれです。

道徳教育に不熱心だの日教組におもねると言われたくない一方、日教組の票も失いたくない。まさに政治決着ですね。

*引用終了*


◆山谷えり子参議院議員の集会での音声録音



中枢でこういうどちらにも配慮することが末端現場で悲惨なことになるのです。結局、しわ寄せを受けるのは子供たちであり、日本国そのものなのです。

10月27日、全国から東京に結集しましょう。
民主党政権に対してともにたちあがって国民の声を届けましょう。

関係各位におかれましては、ご協力、ご支援のほどお願い申しあげます。

【27日の法務省・文科省、議員要請へのご参加、ご支援を】

9月、民主党政権が発足し、千葉景子法務大臣は就任の会見で

人権侵害救済法案、国連への個人通報制度を進めると言及し、その後。福島瑞穂男女共同参画担当大臣と会談し、夫婦別姓の推進も言い出しています。

外国人参政権や東アジア共同体構想なども問題です。

この問題は大変な問題で、これが通れば日本解体の動きが急加速します。

部落解放同盟の案と極めて近い人権侵害救済

法案を法務大臣が成立させると言明した以上、

法務省に要望することは重要なことです。


10月27日に開催予定の今年度第2回目の中央交渉について、調整を進めています。

文部科学省は日教組の動向を見極め、来週早々に決まると思います。

すでに法務省は所管の人権擁護局調査救済課を通じて要望の打診を行い、即日、省側は部屋の確保をしていただいています。

夫婦別姓は民事局、人権侵害救済法案は人権擁護局です。

産経新聞が報じていますが、夫婦別姓について内閣の中で意見が割れているようです。

夫婦別姓に疑問jを投げかけた亀井静香大臣は自民党時代は、夫婦別姓容認だったような気がしますが、反対の意思を表明したことは注目されます。

民主党は小沢幹事長のトップダウンで動いており、その方針に抵抗することが難しいようです。

小沢幹事長からの通達


その中で少数党とはいえ、与党である国民新党の代表が反対の意思を示したことは大きいです。

なお、今回の国会議員陳情は、民主党、自民党、公明党、国民新党、無所属を中心に行います。

民主党は保守系議員だけではなく、部落解放同盟や日教組の推薦議員にも面会を申し入れたいですが、はたして受けてくれるでしょうか?

国民の陳情を受けない議員は、まさかいないとは思いますが・・・


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091016/plc0910161854016-n1.htm

閣内不一致?亀井金融相と千葉法相、夫婦別姓めぐり衝突

別々の姓のまま婚姻関係を持つことができる「選択的夫婦別姓制度」をめぐり、推進派の千葉景子法相と慎重派の亀井静香郵政改革・金融相がさや当てを演じている。千葉氏はあくまで来年1月召集の通常国会で民法改正案提出を目指す構えで、閣内不一致がささやかれている。

 発端は、亀井氏が14日に行った記者会見。夫婦別姓について亀井氏が「姓が別でなければならないという心理がよく分からない」と疑問をはさんだのに対し、千葉氏は16日の記者会見で「逆に、そっちの心理が分からないという方もいる」と反撃してみせた。

 千葉氏には福島瑞穂消費者・少子化担当相が同調している。一方、平野博文官房長官も16日の記者会見で「広く国民が議論するプロセスを経て決めなければならない」と述べ、民法改正案の国会提出までには時間がかかるとの認識を示すなど、閣内の意見はバラバラのようだ。



国会議員は、民主党の保守系、推進派、どちらも、国民新党、自民党、公明党など時間の許す限り陳情して回ります。

首都圏の皆様におかれましては (首都圏以外の方も大歓迎します!)

ぜひ、27日の 法務省、文部科学省要請、国会議員への陳情活動にご参加いただきますよう お願いいたします。


夕方からは保守系有識者による国民集会、デモも開催されます。ご都合のつく方はそのまま集会に合流したいと思います。

集合場所は

法務省赤レンガ建物前

(東京都千代田区霞が関1-1-1)

午前9時45分までに集合したいと思います。

申し入れは10時からです。


法務省赤レンガ棟玄関


法務省地図


法務省への最寄り駅
 東京メトロ霞ヶ関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)A1またはB1a出口が最寄出口です。
 東京メトロ日比谷駅(日比谷線・千代田線)及び都営三田線日比谷駅はA10出口が最寄出口です。
 東京メトロ有楽町線は桜田門駅5番出口が最寄出口です。


参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。

女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが

無難だと思います。


時間は貴重なので遅刻はされないようお願いいたします。

簡単な朝礼、昼食時にミーティングを行います。


交通費、宿泊費、資料代、簡単な手土産など費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが
出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



<11月戸井田前議員事務所が講演会を開催します>

私の活動に助言をしていただき、バックアップしてくださっている岡本明子氏(NPO法人家族の絆を守る会事務局長)が、11月に兵庫県姫路市で講演をされるそうです。


主催は戸井田徹前衆議院議員事務所です。戸井田先生には2度の国会陳情の際に

2度とも政務官のお立場にあり、公務の合間を縫って、議員会館のお部屋で陳情を受けてくださいました。

戸井田議員との写真


若手保守派議員の先頭に立って、人権擁護法案をはじめとする売国法案の阻止に動かれてました。


岡本明子氏は、雑誌『正論』で夫婦別姓や国連による家族解体システムについて早くから問題提起されてこられ、そのほかにも保守系の国民運動を陰に陽に牽引しておられます。

現在、NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)の事務局長として、家族解体をもくろむ勢力との戦いを繰り広げておられます。

同会は国連の女子差別撤廃委員会にもオブザーバーで役員を派遣し、オランダで開催されました世界家族会議にも参加するなど、グローバルな活動展開を推進しておられます。

関西・中国四国方面の皆様、ぜひご参加ください。



各位

11月14日、前衆議院議員の戸井田とおる先生のお招きを頂きまして、話をさせて頂く事になりました。

演題は決まっておりませんが、夫婦別姓問題が浮上しておりますので、
「夫婦別姓問題と、国家の主権を侵害する国連人権条約システム」というような内容で話をさせて頂こうと思っております。

日時:11月14日(土)14:00~16:00
会場:戸井田とおる事務所 
〒670-0012  姫路市本町68大手前第一ビル(定員100名)

お近くの方は、真正保守の国会議員として活躍されている戸井田先生へのお礼と応援の意味でも、ご参加頂ければと存じます。

ご参加される方は、恐れ入りますが、人数の関係もございますので、ご連絡くださいますよう、御願い申し上げます。
宜しくお願い申し上げます。

NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子
FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/
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