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 12月12日政府主催・拉致問題講演会が開催されます 
2009年12月04日 (金) | 編集 |
救う会全国協議会ニュースを転載します。

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.12.02)政府主催・拉致問題講演会-どなたも参加できます

12月12日(土)13時半から、政府主催の拉致問題講演会が開催され、飯塚家族会代表、横田前代表御夫妻等が登壇されます。事前申し込みが必要ですが、入場無料で、どなたでも参加できます。申込み締切 12月8日(火)(必着)

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■参考情報
政府主催・拉致問題講演会-すべての拉致被害者の救出に向けて

この「講演会」では、まず、中井拉致問題担当大臣から、本講演会の開催趣旨や拉致問題の解決に向けた政府の取組等についてお話し、引き続き、飯塚家族会代表、横田前代表御夫妻ほかの拉致被害者御家族が、拉致問題の一日も早い解決の必要性等について話されます(第1部)。

その上で、北朝鮮問題研究の専門家が、拉致問題をはじめとする北朝鮮情勢等について講演します(第2部)。


○開催日時  2009年12月12日(土)13:30~15:00 ※開場 12:30

○会場   ニッショーホール  (会場へのアクセスはこちら)
東京都港区虎ノ門2-9-16
TEL:03-3503-1486(参考)

○募集定員 500名(予定)(先着順)

○参加費 無料

○プログラム

〈第1部〉
・中井拉致問題担当大臣挨拶
・拉致被害者から御家族からのメッセージ
(飯塚繁雄家族会代表、横田滋・早紀江ご夫妻ほか)

〈第2部〉
北朝鮮問題専門家による講演 ・高世 仁(たかせ ひとし) ジン・ネット
代表
・武貞 秀士(たけさだ ひでし) 防衛研究所統括研究官

※チラシのダウンロードは下記参照

http://www.rachi.go.jp/jp/archives/2009/images/chirashi.pdf

※往復はがき、FAX、電子メールでの申込み方法は下記参照
http://www.rachi.go.jp/jp/archives/2009/1212kouenkai.html


○問合せ先 内閣官房拉致問題対策本部事務局
総務・拉致被害者等支援室 電話:03-3581-9359


<筑紫野市子ども条例について陳情しました>

各地で12月議会が始まっておりますが、子ども条例の提案を3月議会に行うという筑紫野市の市議会に対して陳情書を提出しました。

筑紫野市ではこの12月議会に永住外国人に地方参政権を付与することに反対する陳情なども提出されており、保守系議員の(当然のごとく左派も)関心も高いようです。

筑紫野市は陳情書でも触れていますが、部落解放同盟が非常に大きな影響力をもっているところです。北朝鮮シンパの市議もおり、市長自体が社民党系という地域です。

保守系議員の中には子ども条例に反対している議員もおり、なんとか制定を阻止しなければなりません。


筑紫野市の子ども条例制定に関する陳情

1、要旨

① 子ども条例は家庭や学校現場に権利の乱用を招き混乱を生みだしかねない。権利条例、人権教育よりも道徳教育の充実を推進していただきたい

② 子ども条例は筑前町や志免町の子どもの権利条例と同一軸にあるが、行政機関が特定のイデオロギーを掲げる団体の影響力拡大に手を貸している疑いが生じる。とくに第3者委員会の設置や苦情処理機関は、「調査」や「勧告」を行う権限を有し、学校教育への介入、家庭でのしつけへの公権力による押しつけを行う危険性が高い。このような付属機関は設置しないでいただきたい

③ 審議会の議事録を見ても批判的な学者・文化人の見解は一切出されていない。これは行政機関による一方的な誘導であり、公平・中立でない審議会の議論を=市民の総意とすることは許されない。条例制定は行わないでいただきたい

2、 理由

私たちはこの条例は、児童の権利に関する条約の曲解・恣意的解釈と考えております。

外務省のホームページに内容が報告されていますが、平成18年5月12日、7月13日に外務省主催で、児童の権利条約第3回政府報告に関する市民と関係省庁との意見交換会でも要旨で挙げた点をはじめ様々な問題点が指摘されています。

先行的に子どもの権利条例が制定された神奈川県川崎市では、条例が足かせとなり、児童生徒への指導ができない中で教育現場が混乱しており、札幌市、広島市などで条例の賛否が議論されています。

筑紫野市はかつて部落解放同盟や福教組筑紫支部、筑紫野市職労などが主任制の撤回をさせた(部落解放同盟福岡県連合会編『狭山同盟休校の闘い』より)ほど、外部団体の影響力が強く、国庫補助を受ける児童生徒支援加配の目的外使用も常態化していました。

平原市長は今年2月の教育長人事について教育の中立性確保は当然だと答弁されておりますが、子ども条例はこうした状況の改善どころかより深刻にさせるものであり、議会答弁と矛盾がないようこのような条例制定は行わないでいただきたいと思います。

平成21年11月19日
筑紫野市議会 議長            松 原 静 雄    様
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コメント
この記事へのコメント
なぜ家族会が政府に協力するのでしょうか?
民主党政府が北朝鮮と対立するのはおかしいです。
2009/12/04(金) 21:55:49 | URL | 愛国 #-[ 編集]
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