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 本日、高金素梅を告訴・告発し、東京都議会議事堂で報告集会を開催されます
2009年12月28日 (月) | 編集 |
靖国応援団の南木先生からのメールを転載します。本日、東京都議会議事堂で集会を開催されます。

平日で、年末のあわただしき日ではありますが、ぜひともご参加ください。

不法乱入の動画です。


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南木です。
明日、12月28日、高金素梅を告訴・告発します。
関東の多数の方が下記会場にお越し下さる事を期待します。

また、委任状を募集中です。
委任状用紙はこのメールに添付しておりますが、添付ファイルが届かない方は、事務局吉田、または南木までご一報下さい。
問い合わせ先は下記お知らせをご覧下さい。
また、このメールと同文のワードファイルも添付しています。
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12月28日(月)の報告集会会場

年末ご多忙の折、まことに恐縮ですが、
どなたもこぞってご参加下さい。

時間  午後2時より4時
会場  東京都議会議事堂6階 第一会議室

 東京都新宿区西新宿2-8-1東京都議会議事堂
 6階 第一会議室
(JR新宿駅西口下車徒歩8分)http://www.gikai.metro.tokyo.jp/outline/map.html

報告者(予定)

 徳永信一弁護士
 門脇朝秀氏
 古賀俊昭都会議員
 西村真悟前衆議院議員
 三宅博前八尾市会議員

チャンネル桜もご支援下さり、また土屋都会議員他、多数の皆様もご参加いただける予定です。

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告訴兼告発状 

平成21年12月28日
東京地方検察庁検事正 岩村修二 殿 

告訴人兼告発人
門 脇 こ と 岡 本 朝 秀
古 賀 俊 昭
三 宅 博
西 村 眞 悟

告訴人兼告発人代理人
弁護士 高 池 勝 彦

弁護士 松 本 藤 一

弁護士  永 信 一

弁護士 勝 俣 幸 洋

弁護士 本 多 重 夫

弁護士 濱 田 剛 史
           
当事者の表示

告訴人兼告発人     別紙告訴人兼告発人目録記載のとおり
告訴・告発代理人    別紙告訴・告発代理人目録記載のとおり
被告訴人兼被告発人
住所   台北市
      氏名   高 金 素 梅
           
          
告訴・告発の趣旨
           
   被告訴人兼被告発人高金素梅(以下「被告訴人」という。)の下記「告訴・告発事実の要旨」記載の各行為は、礼拝所不敬罪(刑法188条1項)、説教等妨害罪(同条2項)、威力業務妨害罪(刑法234条)、暴力行為等処罰に関する法律違反・共同暴行罪(同法1条)、傷害罪(刑法204条)にそれぞれ該当するので、捜査の上、厳重に処罰されたく、本告訴・告発に及ぶ次第である。

告訴・告発事実の要旨

  被告訴人は、台湾の立法委員であるが、被告訴人が引率する台湾原住民タイヤル族の氏名不詳の男女約50名(以下「氏名不詳者ら」という。)と共に、靖國神社に対し、公然と不敬の行為を行い、かつ、威力を用いて、宗教法人靖國神社の業務を妨害するとともに、靖國神社への一般参詣者の参拝を妨害し、宗教法人靖國神社の職員等が、被告訴人及び氏名不詳者らのこれら行為を制止しようとするときは、同職員らに対し共同して暴行を加えてでもこれを排除しようと企て、氏名不詳者らと共謀の上 
 1 平成21年8月11日午前9時25分ころ、東京都千代田区九段北三丁目1番1号所在の靖國神社境内内参拝者駐車場にチャーターしていた観光バスを駐車させて、氏名不詳者らと共に、胸に「還義祖臺」と染め抜いたTシャツを着用して同バスから降車し、そのころ、靖國神社神門前において、多数の一般参詣者が注視する中、にわかに氏名不詳者らを指揮してデモ隊を組織し、「高砂義勇隊 靖國合祀除名 靖國神社は合祀を止めろ!」と書かれた横断幕を拡げさせ、あるいは、「討伐と反抗」等と書かれたプラカード10数本を掲げさせ、デモ隊の先頭に立って、拡声器を用いて「靖國NO!」、「靖國NO!NO!NO!」、「先祖の霊を返せ」などのスローガンを金切り声で連呼しながら行進を開始し、上記神門をくぐり、境内の石畳を進んで、同日午前9時30分ころ、靖國神社拝殿前に至り、同所において、多数の一般参詣者が注視する中、デモ隊を集結させるや、再び、前記スローガンを連呼し、「ホーホホー」といった奇声を発するなどして、氏名不詳者らを煽り、氏名不詳者らをして、持参していた太鼓などの楽器を打ち鳴らし、タイヤル族の歌を唄わせるなど儀式めいたパフォーマンスを10分以上にわたって繰り広げたばかりか、そのころ、不穏な気配に気づきその場に駆けつけてきた宗教法人靖國神社の警備員や神職らの制止を振り切り、靖國神社拝殿に上がり、奥を区切る柵を押し倒して土足のまま奥の間にまで入り込むなどし、もって、靖國神社に対し、公然と、その神聖を穢し、靖國神社及び御祭神の英霊を崇敬する告訴人兼告発人を含む多数の日本国民の信仰・信条・良心にかかる宗教的感情を著しく侵害する不敬の行為を行い、かつ、氏名不詳者ら多数の威力を用いて、静謐の中、一般参詣者の参拝を迎え入れ、慰霊、追悼、顕彰にかかる儀礼を行う宗教法人靖國神社の業務を妨害するとともに、その場にいた一般参詣者の参拝を妨害し
2 前記1記載のとおり、宗教法人靖國神社の警備員や神職らの制止を振り切るに当たり、同人らに対し,氏名不詳者ら多数で取り囲み、こもごも、押しのけ、押し倒す等の共同暴行を加え、うち数名に要加療期間不詳の打撲傷等の傷害を負わせたものである。

告訴・告発に至る事情

1 告訴人兼告発人らについて
  告訴人兼告発人らは、いずれも先の戦争で尊い命を捧げた戦没者の御霊を祀る靖國神社及び同神社に祀られた英霊に対する崇敬の念の篤い日本人である。
2 靖國神社について
  靖國神社は、明治2年(1869年)、幕末から明治維新にかけて功のあった志士達から、戊辰戦争以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた者(国事殉難者)の御霊を祭神として祀る東京招魂社として創建され、その後明治12年(1879年)に改称して靖國神社となり、創建140年となる現在、先の大戦で戦没した者の御霊を含む246万余柱の英霊が祭神として祀られており、多くの日本人が尊崇の念を抱いている戦没者慰霊の中心的施設である。
3 被告訴人について
被告訴人である高金素梅は、台湾原住民タイヤル族(高砂族)出身の母親と安徽省出身の外省人(大陸出身の台湾人)の父親との間に1965年9月台湾彰化県鹿港鎮で生まれ、高校を卒業して芸能界に入り歌手・女優として活躍したが、平成13年に原住民枠で立法委員に選出され、反米・反日的な政治活動を行うようになった。
被告訴人の反靖國運動は立法議員となった平成13年頃から始まり、平成14年8月に靖國神社に赴き、タイヤル族の合祀取り下げを要求して同神社から丁重に断られた後、平成15年2月に小泉純一郎首相の靖國神社参拝によって宗教的人格権等を侵害され精神的苦痛を受けたとして台湾人33名と共に損害賠償請求訴訟を大阪地方裁判所に提訴した(大阪地裁平成15年(ワ)第1307号)。敗訴となった一審判決に不服を申し立てて控訴したが、控訴審である大阪高等裁判所は平成17年9月30日に控訴棄却の判決を下し、同判決が確定している。
 4 被告訴人は平成17年6月14日にも靖國神社境内ないしその周辺で台湾原住民の霊を取り戻す要求や儀式を行うことを企画し、50名以上の台湾原住民とバス2台に分乗して靖國神社境内に押しかけたが、これを事前に察知して参集していた大勢の日本人有志と警察によって阻止されている。
今回の被告訴人・告発人の不敬行為は、その計画を秘して警察を油断させ、神社職員の多くが朝の会議に参加して靖國神社の警備が手薄であった午前9時半前後を狙って進入したものであり、しかも予め拡声器、横断幕及びプラカードを用意するなど周到な準備のもとで計画的に行われている。
しかも約50人もの大勢で押しかけ、靖國神社を否定・冒涜するスローガンが書かれた横断幕を拡げ、拡声器を用いて「靖國NO!」などのスローガンを連呼しながら同神社の境内を行進し、拝殿前を占拠して集団で太鼓等や民族楽器を打ち鳴らして歌を唄うなどした上、拝殿の柵を押し倒して奥の間に押し入るなどして靖國神社を否定・冒涜する言辞を繰り返すなどの不敬行為を公然と行うなど、その態様において悪質であり、
もって居合わせて平穏な参拝を妨害された参詣者はもちろん、この暴挙を知った多数の日本国民の宗教的感情を害するとともに、祭神を丁重に奉り、崇敬者の平穏な参拝を迎えるといった靖國神社の神聖な業務を妨害したうえ、警備員や制止するために駆けつけた神職らを集団で押し倒し、取り囲んで揉み合うなどして打撲の傷害を負わせる(傷害の被害を受けた警備員や神職からは、所轄の警察署に対して被害届けが提出されている。)など、惹起された結果は極めて甚大である。
5  被告訴人は靖國神社での暴挙の後、タイヤル人男女50名を率いて彼らを支援している社民党の本部に凱旋し、出迎えた多数の議員・職員らから喝采を浴び、台湾に帰国後、北京に赴き、胡錦濤首席にこれを報告するなど英雄気取りであり、反省の色は微塵もない。
6  およそ国事殉難者を追悼、慰霊、顕彰することは、全世界共通の国民道徳であり、社会国家を持つ人類普遍の宗教的感情である。靖國神社に対する冒涜は、祀られた戦没者の御霊及びその遺族に止まらず、御国のために尊い命を投げ出した英霊を尊崇し、慰霊を祈る大多数の日本人に対する侮辱である。
今回のような靖國神社に対する公然不敬の暴挙がなんら我が国の司法的制裁を受けずに放置されるなら、偏った歴史観や特定の政治思想によって靖國神社を敵視する勢力による同種の行為を再び誘発することになり、国民道徳や尊い宗教感情は地に落ちるばかりか、台湾人に対する修復しがたい国民的敵対感を惹起することになる。
よって告訴人兼告発人及び告訴・告発代理人は、被告訴人に対する訴追による厳重な処罰が必要と考える次第である。

           証 拠 資 料

1 林建良著「ついに一線を越えた高金素梅 」   
(撃論ムック308『迷走 日本の行方』所収)    1通
2 小学教育掛図「靖國神社全景図」
(産経新聞社『やすくにの祈り』より抜粋)     1通
 3 DVD録画 (YouTubeよりダウンロード)         1枚


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