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 有権者が示した従米外交からの脱却の意思を受け止めるべきだ
2010年01月02日 (土) | 編集 |
平沼グループの三宅博先生のメールマガジンから転載します。

まさにアメリカに隷属し続けてきた日本の状況が、今日の民主党連立政権をつくったという氏の分析はまったくそのとおり。

しかし、その有権者の選択した民主党政権もどうしようもない有様であり、旧社会党の左翼偏向した諸政策を打ち出そうとしている。虎視眈々と中国共産党は日本を狙っています。

今年はまさに日本を護る闘いの年となると思います。

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平成22年 庚寅元旦  年頭に際して


<民主党政権を誕生させたのはアメリカだ!>

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年の衆議院総選挙では多大なご支援を戴きながら私自身の力不足によりお応することが出来ず申し訳ありませんでした。本年も「日本再建」を実現するため全力で取り組んでいく覚悟で御座いますので何卒宜しくお願い申し上げます。



さて過日の衆議院選挙では「政権交代」の嵐が吹き荒れ、民主党が圧勝した。多くのマスメディアや有識者は民主党の勝因、言い換えれば自民党の敗因と言うものを様々な形で分析している。

私もこの面について一考察を記してみたい。



果たして、あの民主党圧勝の原動力は何であったのか?そしてまた、自民党壊滅の原因はいずこにあったのか?ここに私はアメリカの存在をもう一度考え直していくべきと思う。



有権者の反自民の爆発した思いの底流に大きな反米感情が作用したのではなかろうか。具体的な例で言うと、小泉の郵政民営化を計画、実行した影にアメリカの意志というものが厳然として存在し、そしてまた昨年9月のリーマンショック、これに対する国民の反感、その結果、日本の経済に多大な損害が反映され、現下の大不況が到来させたのではないのであろうか。また、もっと遡れば、戦後64年間、アメリカの支配下に日本が置かれ、主体的国家運営が実現できない中で日本が漂流し崩壊し始めている基本的関係を多くの有権者が感じ取り、アメリカの桎梏から脱却しなければならないという強い衝動に駆られた結果、民主党にその捌け口を求めたのではないであろうか。



確かに、アメリカの影響を排除することによって、今度は中国の大きな脅威に直面しなければならないのであるが、決して有権者はアメリカよりも中国を選択したのではない。しかしながら、この閉塞状況から日本を自立させるためには長期にわたって、アメリカの支配下にあるこの日本の姿や、基本的な日米関係の構図を変えなければならないという、思いに突き動かされたのではなかろうか。

これは私の持論でもあるが、日本には自立した政府というものが無く、永田町の国会議事堂や霞ヶ関の各省庁は日本政府ではなく連合国(アメリカ)による日本支配のための日本総督府であり、そのような戦後64年間続けられてきた政治の潜在的欺瞞に多くの有権者が気付き始めたのではないだろうか。そして懸かる国家構造を基本的に糺していかなければならないという思いが有権者の中で充満し、民主党に多くの票が投じられたのではないか。自民党が壊滅状態になったのは、まさに彼らがアメリカの走狗であると有権者が感じ、アメリカの手先に成り下がった政党に対する拒絶反応の結果であった思われる。

こういう表現がふさわしいかどうかは分からないが、この64年間、日本は丸裸にされ、アメリカに陵辱され続けてきたような部分があったように思われる。しかも、その歪な関係が年々高まり、異常なレベルにまで達しつつあったのではなかったろうか。アメリカの日本支配の構図はあらゆる分野に及び、日本の手足を縛り続けている。日本に国家戦略というものが無い理由も、或いは主体的国家運営が出来ないのも、まさにアメリカの意向というものが強く反映させられているのだ。

この呪縛から解き放たれようとするには自民党を斬って捨てるしか有権者には選択肢が無かったのだ。

決して民主党を支持したと言うよりも、自民党に対する、そしてその背後に君臨するアメリカに対する反感が今回の結果をもたらした最大の原因であると思われる。しかしながら、自民党に取って代わった民主党はまともな政党としての要件を具備せず、結果、日本の政治が右往左往し立ち往生をしているのが現在の状況でないのであろうか。我々はこのような日本の政治状況の中で、真の保守政治の確立を実現しなければならない。無論、その中心になるのは、平沼赳夫氏である。

そしてまた、西村真悟先生や、中山成彬先生、そして田母神俊夫氏らが平沼先生を補佐して日本を取り戻し、そして、自立した日本の政治と言うものを今こそ実現していかなければならないと思う。

政治というものは団体競技のスポーツと似ており、一人の英雄さえいれば全てがうまくいくというものではない。野球にしても、最低限、1チーム9人の人数がいる。平沼さんの周りをこういう確固たる、理念を持った人々で固めることにより、待望久しい日本の政治の前途を見出すことになろう。これは一人日本のみならず、アジア全体の繁栄と平和にとって不可欠のそしてまた、最大の前提条件になってくるであろう。

現在、鳩山民主党政権下で安全保障上の日米同盟における大きな亀裂の発生、そして、その間隙をぬって日本を属国にしようとする中国の野望が渦巻き、また経済運営や税制改革も理念、全体像の無い中で右往左往している状況である。しかし、この混乱をどのように捕らえるか。破滅に向かって、邁進しているのであろうか。決して、私はそうは思わない。


混乱の深刻さは増してはいるが、全体として日本が前進していると確信する。夜明け直前がもっとも暗いと言われる。正に日本の状況はこの夜明け前のもっとも暗い状況に突入したのではないだろうか。しかしこれは、あくまで前進に向かっているのである。この大きな混乱というプロセスを経ない限り、夜明けは来ないのだ。



平成22年度から、日本の再生回復の為の熾烈な闘いが内外で一層、激しさを増すであろう。

日本の夜明けと 国民の覚醒はもう、間近だ。平沼赳夫を中心とした我々が必ずこの悲願を達成する。ご期待いただきたいと思います。
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