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 解放同盟員からも批判の出た部落解放同盟福岡県連の「差別ハガキ偽造事件」について=最終見解と決意
2010年01月04日 (月) | 編集 |
保守系活動家、地方議員の方々や福岡県下の行政関係者に向けて、先日、大阪のブログ老兵の独り言の管理人さんから「差別ハガキ事件」に関する 部落解放同盟福岡県連第三者提言委員会(仮称)の設置報道に関するコメントというメールが送られたことと思います。

あとで、調べてわかったのですが、解放同盟は福岡県連の「差別ハガキ偽造事件」について=最終見解と決意=を公表していたようです。

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ストーンリバーというブログを書いている解放同盟メンバーが解放同盟中央の姿勢を批判していました。

http://burakusabe.exblog.jp/10599172


今では地元福岡では県も立花町も県下全域の市町村、学校などみなが立花町の事件について語ることがありません。

一番煩く事件を教材とした啓発、教育の旗振りをした県の人権同和対策局も人権・同和教育課はもちろんです。

県議会でも誰も問題視しない。

唯一、人権連と自由同和会、そして私たち一部保守系が声をあげたが、もう終わったこととして扱われる。

あれだけ犯人は許せんとか大騒ぎしておいて。

以前、部落解放同盟と福岡県当局の交渉記録は、PDFで公開いたしましたので、関心をお持ちの皆様ご覧になってください。部落地名総監があるから人権侵害救済法は必要という発言もあります。

つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」


■解同交渉記録 ダウンロードできます
http://sejp.net/pdf/rentai001.pdf


まるで県教委の上部機関が解放同盟かのよう。

この命令口調に反発を覚えます。

黒塗りの部分が多いのですが, 都合が悪いのでしょう。黒塗り伏字にされています。 この伏字の箇所に何が書かれていたのでしょう。いや、どういう発言がなされていたのでしょうか。

立花町差別はがき事件についても言及があります。

皆さん、ぜひお読みください。ネット上でも拡散させてください。プリントアウトして広めてください。

■解同交渉記録 ダウンロードできます
http://sejp.net/pdf/rentai001.pdf



都合の悪いことは暗黙の了解で封じ込まれていく。

これが人権や平和を語る団体の実態なのです。そういう団体が連合と並ぶ民主党の有力支持団体です。

運動団体と癒着し、こびへつらう主体性なき行政機関。

この様子からしてまたいつか同じような事件が起こるのではないでしょうか。

人権侵害救済法案の動きは参政権や別姓に比べ見えにくいが、確実に動いていることは間違いない。

立花の事件は法案推進派にとって都合が悪い事案だったのです。
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