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 元号を使わない福岡県人権・同和教育研究協議会
2010年01月05日 (火) | 編集 |
昨日、福岡県教育委員会人権・同和教育課に電話して今年の部落解放同盟福岡県連の新年旗びらきの日程を確認しました。

連休前の8日だという。あわせて筑後地協など旗びらきの日程も尋ねたが、答えられないという返事。

また麻生知事はいまや政権与党となった民主党にこびて人権侵害救済法を実現させようとかいうのだろうか。選挙が控え、自民党も含め議員や自治体首長、行政などが解放同盟詣でを行うのだ。

そういうところが県民の疑念を招くのだが、新年早々いろいろいうつもりはなく、それで終わらせました。

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ところで、人権・同和教育課が所管で補助金を支出している先に福岡県人権・同和教育研究協議会という団体がある。

通称、県同教といいますが、4年前から追及し続けている組織で、一昨年、共産党系からの住民訴訟でこの県同教会長の職免、頻繁な出張を認めてきたのは違法行為であり、当時の教職員課長らに弁済を求める判決が福岡高裁でおりています。

この県同教のことは当ブログで再三にわたり取り上げ、問題点を浮き彫りにしてきました。

部落解放同盟との一体行動はいまだに続いており、裁判で負けたので一応は規約などの見直しはしているものの、根本が変わっていません。

その明白な証拠に当該団体が学校などに送付する文書、出版物などに元号表記がされていないのです。

これは別に福岡に限らず、大阪でもどこでも同和教育団体は、天皇制は部落差別を作り出した根源という思想のもと、元号や国旗・国歌を否定し続けてきました。

大阪府立学校教諭の南木先生が以前、「月曜評論」(休刊中)に書いておられました。

http://osaka.nipponkaigi.com/katsudo/kyoiku/kokki-keiyo.html

福岡県同教のホームページを見ても、元号は一切ない。全部西暦表記。

http://www3.hp-ez.com/hp/kendo-kyo-/page1

しかし、年に一度だけ元号を使うことがある。それは県に補助金のお願いをするときだ。

外部からの批判に晒されているので、表向きは福岡ではおとなしいように見えるが、依然として同和教育、人権教育が教育委員会や現場の管理職、教師たち、さらにはPTAを支配している。

児童・生徒支援加配をいまだに同推(同和教育推進教員)と呼んで、県教委に提出する署名活動にPTAを動員し、地域に協力させている。

これをなんとかして正常化しなければならない。

以前、部落解放同盟と福岡県当局の交渉記録は、PDFで公開いたしましたので、関心をお持ちの皆様ご覧になってください。県同教について組坂委員長の県教委を叱責する発言もあります。

部落地名総監があるから人権侵害救済法は必要という発言もあります。

つるし上げの場面が多々ありました。ひとつだけ紹介します。

要求事項の「平成14年3月末で失効した事業法以降の同和行政のあり方」の部分について次のようなやりとりがありました。

人権同和教育課長:「(前後省略)平成13年度末の法失効後も・・・(省略)」

解放同盟県連 「法失効後って何が失効なんね。事業法に基づいてやるものについては、人権教育啓発推進法に代えればいいやろが。ね。そういう発想を変えていかんといかんよ。君たちは。何回いやあ、わかるかね。あんたたちは。」


■解同交渉記録 ダウンロードできます
http://sejp.net/pdf/rentai001.pdf


まるで県教委の上部機関が解放同盟かのよう。

この命令口調に反発を覚えます。

黒塗りの部分が多いのですが, 都合が悪いのでしょう。黒塗り伏字にされています。 この伏字の箇所に何が書かれていたのでしょう。いや、どういう発言がなされていたのでしょうか。

立花町差別はがき事件についても言及があります。

皆さん、ぜひお読みください。ネット上でも拡散させてください。プリントアウトして広めてください。

■解同交渉記録 ダウンロードできます
http://sejp.net/pdf/rentai001.pdf

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