<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 親権の制限だけでなく親子別姓を推進し家族の解体をもくろむのか?
2010年01月05日 (火) | 編集 |
児童虐待についてもここ数年、児童相談所による拉致同然の行為が問題になってきています。

たしかに最近の親の行動に問題があることが少なくないことは事実ですが、ケースバイケースで児相の考えていることと実態は異なることも少なからずある。

野牧先生などの活動でそういう実態が明るみに出てきた。

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

お父さんお母さんと離れたくない子供を無理やり施設に入れるやり方はやはり問題だし、千葉法相の視線にはそういう面への配慮はないのだろうか。

なにより千葉のホンネは夫婦別姓法案の推進。

通称使用の緩和などで対応できるものを親子の間でもバラバラの姓にして家族の絆を壊そうという目論見があるから、まずは世間の理解を得やすい虐待防止の観点を持ち出しているのではないか。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010010500755

虐待防止へ親権制限=11年にも民法改正-法務省
 

法務省は5日、親による子の虐待を防止するため、民法上の親権を制限できる制度を導入する方針を固めた。同省の有識者研究会が今月中にまとめる親権制度の改革案を基に、2月から法制審議会(法相の諮問機関)で民法の関連規定の見直しについて検討し、2011年の通常国会での同法改正を目指す。
 千葉景子法相は5日の記者会見で、「急がなければいけない問題であり、適切な時期に(改正案を)提起したい」と語った。
 子の虐待をめぐっては、父母が親権を盾に児童養護施設などから強引に連れ戻したり、必要な医療や教育を受けさせないといったケースが多発している。こうした状況を踏まえ、同省は(1)一定期間、親権を停止する(2)親権の一部を構成する「監護権」を停止する-などを家庭裁判所の裁定で認める制度を導入する方向。これにより、子どもの安全確保に向けて、父母以外の親族や施設の責任者の判断が優先されることになる。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫