<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 子の姓は統一しても夫婦別姓の問題はなくならない
2010年01月11日 (月) | 編集 |
一昨日は福岡市内で外国人参政権反対、夫婦別姓反対の街頭活動に参加して参りました。

最初の方で演説させていただきましたが、街頭演説は久しぶりで、声がかすれかすれになりました。

他の方の演説では小沢の事務所費問題等を取り上げ、痛烈な批判をしていらっしゃいました。

一般の方の反応は、参政権に関してなぜ在日に選挙権を与えてはいけないのかと言う意見、批判が数人いらっしゃいました。

街頭に出て訴えて行くとやはり反応がありますね。

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さて、 
昨日の産經新聞によると、平野官房長官が外国人参政権提出の検討を指示したようです。

発売中のサピオ(小学館)で小林よしのり氏連載ゴーマニズム宣言で紹介していましたが、民主党若手は保守が6割ということでした。

しかし、小沢が反対でも賛成しなければならないといっていて反対出来るのでしょうか。

こういう状況があることから、昨年末から検討しておりましたが、組織内の意見もまとまりましたので、今年第1回の中央交渉を今月末に実施いたします。今回、教育正常化推進ネットワークとSNS-freejapan(現在、現職議員も参加。地方議員の公式アカウントもあり、会員数2千名を超える)と合同で法務省、与野党国会議員に申し入れを行います。

福岡から私と私の同志でSNS-freejapan管理人の小坪慎也氏(行橋市議選に立候補経験有り。保守系ロビイスト活動の全国展開を提唱)の2名が上京します。

今週には実施要項をアップします。



夫婦別姓」子供たちの姓は統一…民法改正案

 法務省が通常国会に提出を予定している選択的夫婦別姓制度の導入を柱とする民法改正案の概要が明らかになった。

 焦点となっていた別姓を選んだ夫婦の複数の子の姓は、夫婦どちらかの姓に統一する。法務省は近く与党内の調整に入り、3月に改正案を閣議決定したい考えだ。

 別姓を選択した夫婦の子の姓について、民主党が野党時代に繰り返し議員立法で国会に提出した民法改正案は、兄弟姉妹で姓が異なることを認めていた。これに対し法相の諮問機関である法制審議会は、1996年の答申で、兄弟姉妹の姓を統一するべきだとして見解が異なっていた。

 選択的夫婦別姓が持論の千葉法相は、民主党案の提出を主導していたが、子供の姓を統一する案を採用したのは、「家族の一体感が失われる」との批判に配慮し、法案成立を優先したためと見られる。

 民法改正案では選択的夫婦別姓導入のほか、〈1〉女性が結婚できる年齢を現行の16歳から引き上げ、男女とも18歳にそろえる〈2〉婚姻届を出していない両親の子である「非嫡出子」の法定相続分が法律上の夫婦の子である「嫡出子」の半分となっている格差をなくす〈3〉女性の再婚禁止期間を現行の離婚後180日から100日に短縮する――ことも盛り込む方向だ。ただ、与党内では、国民新党の亀井金融相が夫婦別姓の導入に反対の考えを明言しているほか、民主党の中にも保守系や若手を中心に慎重な考えを持つ議員が少なくない。

 法務省の政務三役は近く政策会議を開き、改正案を確認した上で、関係閣僚や与党との調整を本格化させる考えだ。亀井氏が民法改正案の提出に基本政策閣僚委員会で反対すれば、鳩山政権としては改正案の提出を断念する可能性もある。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
ランキングより来ました。

実は、わたくし事で夫婦別姓のことをちょうど考えていたので、
思わず目が止まりました。まだ、しばらくは悩む日々が続きそうです。

また訪問します。有難うございます。

2010/01/11(月) 19:59:43 | URL | 家庭教師 #jhHw6g8s[ 編集]
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