<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 ついに政府提出法案として永住外国人参政権付与法案を通常国会に提出
2010年01月12日 (火) | 編集 |
いったい日本の国の行方はどうなってしまうのでしょう。

産経、読売の報道を読むと業を煮やした輿石東の剣幕で、政府提出法案にするというが、在日韓国人の利益代弁者でしかない。したがって国益の視点はなし。

政局屋の小沢にしてみれば選挙で応援してくれる連合や解放同盟、民潭などへのお土産、自民と公明の間の分断などメリットは多々ある。

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ



いまの民主党こそ自民党、社会党の馴れ合い国対政治の悪しき因習が残る利権政党ではないか。官僚、国家公務員はたたくが地方公務員はスルー。地方公務員は大半が自治労。

小沢一郎も鳩山も輿石も日本の国が在日外国人に支配されようと知ったこっちゃない。

民主党は党内で論議する民主主義的なシステムがない。小沢の一存で決定される独裁体制ですから、提出されれば多数をもってして可決となる。

民主党の保守派を称する人たちはそれでも決断しないなら、それまでということ。

26日に前回以上に国民新党、民主党の保守系議員への陳情攻勢をかけます。

運動論に関し、私の持論は持論でありますが、組織の違いとか方針とかもうそんなときではないと思います。
左翼はどんなにいがみ合っても反日で結束するように、保守、右派陣営も統一戦線を組むときです。

そして私のブログを読んでいる皆さん、ネットに安住していてはだめです。はっきりいってmixiとか2ちゃんねるとかに書いていても政治家や官僚の間でどんどん話が進んでいます。皆さんスーツ着て国会へ行きましょう。格好は大事です。

直接、国会議員に参政権ノーをつきつけるために僕は東京へ出ます。

チャンネル桜や各種団体の街頭行動でも知られる村田春樹先生も参加されます。

全力を挙げてがんばってまいりましょう。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100111/plc1001111922003-n1.htm

外国人参政権法案で動き出した小沢氏 政権の新たな火ダネに? 

 永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案がいよいよ本格的に動き出した。後半国会ではこの法案が最大の争点となり、夏の参院選を前に世論を二分する事態にもなりかねない。この法案の旗振り役である民主党の小沢一郎幹事長は、なぜ政府提出による早期成立にこだわるのか。

 「政府は早く法案提出準備をやるべきだ。党は党でやるから政府は政府でやってほしい。動いていないのは政府の方じゃないか!」

 11日の政府・民主党首脳会議。小沢一郎幹事長の右隣に座った輿石東参院議員会長が、対面して座る平野博文官房長官をにらみつけながらこう言い放った。

 小沢氏が「日韓関係を考えると外国人参政権は政府でやるべきだ」と水を向けたところ、平野氏が「党の方は大丈夫なんですか」と消極的な姿勢を示したことが癪(しゃく)にさわったのだ。

 輿石氏の剣幕に、鳩山由紀夫首相ら政府側出席者は押し黙り、政府提出法案としての今国会提出が決定づけられた。

 永住外国人への地方参政権付与は小沢氏のかねての持論だ。昨年12月に訪韓した際も「来年の通常国会でそれが現実になるのではないか」と大見得を切った。

 元々、民主党では議員立法を画策する動きがあったが、小沢氏が「政府の姿勢を鮮明にするためにも政府提案が望ましい」と一蹴してしまった。

 なぜ小沢氏は政府提出法案にこだわるのか。


理由の一つとして、民主党内の足並みの乱れを指摘する声がある。この法案には、党内でも反対・慎重論が少なくない。首相や岡田克也外相ら積極派が過去にも付与推進で取りまとめようとしたが頓挫した。衆院選マニフェスト(政権公約)への記載も見送られた。議員立法にすると、反対派議員が本会議採決を欠席したり造反する可能性もある。

 これに対し、政府提出法案は党議拘束がかけられることが通例だ。造反すれば厳しい処分が待ち受けており、閣議決定後は表だって批判することは難しい。そのうえ、批判の矛先が党運営を担う小沢氏に向けられることもないというわけだ。

 もう一つは、小沢氏が「最終決戦」と位置づける夏の参院選をにらんでの判断だとされる。

 昨夏の衆院選で「在日本大韓民国民団」(民団)は、推進派候補に選挙でポスター張りや法定ビラの証紙貼りなどで全面協力した。参政権付与に前向きな公明党を自民党から離反させる手だてにもなりえる。参院選の勝利を確実にするために小沢氏は「やれることは何でもやれ」と周囲にハッパをかけており、参政権付与法案もその一つのようだ。

 小沢氏の思惑通りに政府・与党内の調整が進めば、参政権付与法案の提出は平成22年度予算案の成立後の4月になる見通しだ。

 ただ、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が反対を表明していることに加え、自民党は首相や小沢氏をめぐる政治とカネ問題と合わせて地方参政権法案問題も徹底追及する構えを見せている。法案成立をごり押しすれば、終盤国会は大荒れとなり、参院選の行方を大きく左右する可能性もある。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
署名と拡散のお願い
オレンジいろのあささんからの情報です。

東京都神社庁が「外国人参政権法案と夫婦別姓法案反対の署名運動」を開始、都内全ての神社の社務所に署名用紙を設置して呼びかけを行うそうです。

ご協力お願いいたします。

http://orange-daidai-color.cocolog-nifty.com/orangeblog/2010/01/post-599c.html

この法案を是非つぶしましょう。
2010/01/12(火) 20:51:15 | URL | a #-[ 編集]
下記のような貴重な体験が投稿されたので急ぎお知らせします。
皆さん 拡散に協力してください。保守ブログに行ってコメントに転載してくださいませ!!

外国人参政権のある重大な問題点は、もうどこかで誰かが言っているだろうとか、そろそろ知れ渡るだろうと、昨年から高をくくっていたのですが、いっこうにネットで見当たらず(ということはマスメディアではもちろん見当たらず)、タイムリミットが近づいてきてしまい、危機感を強めたため書き込みします。

私の妻は永住許可を持つカンボジア人ですが(私は外国人参政権に反対です。妻は関心がありません。)、現在の外国人登録制度がどうなっているかと申しますと、まず、日本人の場合には、旧住所から新住所に住民票を移すと、役場から役場へ通知連絡がいくわけです。

ところが永住者といえども外国人の場合は、「外国人登録」という言葉通りに登録制なのです。
結論から先に申しますと、いくつの自治体にも登録できます(利用できる住所があれば)。
パスポート側にもどこの自治体で登録したなどの記載は残りません。
住民票にあたる「外国人登録原票記載事項証明書」にも過去の住所録は載っていません、届けませんから。
外国人ですから住所を生まれた時まで辿る必要がないという建前はわかりますが、昨年、自民党や法務省が登録法を変えようとしたときに民団、総連が反対した理由がわかる気がします。
いくつでも現住所が持てるのです。
対馬に在日韓国人が住所をみんなで移したらどうするだという意見がありますが、移す必要すらありません。
新たに加えるだけです。
これHもちろん、本当に住んでいる場所以外は収入がありませんから、生活保護の不法受給にも悪用可能です。
住民基本台帳に入っていませんので自治体が変わると検索の仕様もありません。
横浜で暮らし、川崎で生活保護を受けて、両方で選挙権を行使する。 現在の制度では可能です。
もし既知の事項でしたら長文の失礼お詫び申し上げます。


最近も区役所に行きましたが、単にパスポート上の、入国管理局が発効した滞在許可の種類、期間を確認するだけで、外国人登録証が貰えます。
そして登録されます。
引っ越し前の住所など書く必要がありません。
入国管理局で一括管理しようとしたら、民主、公明が反対して、潰したと記憶してます。
なぜ反対だったか国民はわからなかったんじゃあないでしょうか?

●議員、各団体全部 にメール・FAXの全あて先便利帳
http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/kougisaki.html #抗議テンプレ

2010/01/13(水) 07:00:09 | URL | yaegaki姫 #-[ 編集]
コメント有難うございます
aさん

その署名は知っています。東京都神社庁の活動のようですね。拡散させておきます。
2010/01/13(水) 17:11:53 | URL | なめ猫♪ #TAZSivxg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
なめ猫