<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 16日、日比谷公会堂で民主党大会 国民の良識ある抗議を
2010年01月13日 (水) | 編集 |
今朝アップされた産経新聞首相官邸キャップの阿比留瑠比記者のブログで、外国人参政権に対する各閣僚のスタンスを紹介していましたが、意外に慎重な姿勢です。

とくに担当の総務大臣が。

予想以上の反対の声に自分の立場も考えつつ曖昧な姿勢でやりごそうということかもしれません。それでこそ陳情しがいもあるというものです。首都圏の同志に檄を飛ばしております。


http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1411177/

原口一博総務相 「まず、前提として一般論です。政治や民主主義に関する法律は議員立法という慣例があった。閣法でやることの意思決定は連立政党ですから、連立3党でやって初めて、私たちがオペレートできる。閣法でやれとなれば、民主党から政府に対し閣法でやってくれ、という要請がきている認識。いつかは、それがまとまってから。内容については、私たちは民主党が政権になかったとき、いくつかまとめたものがある。そこは連立政権ですから、さまざまな議論の中でやっていくこと。みなさんがご心配し、人権や国家安全保障の話もいろいろ詰めたうえで、官房長官のところで整理されている認識だ。その整理をうかがってからだ。

(Q議員立法でやるのか?)これは一般論です。民主主義のルールにかかわること、議員の身分、国権の最高機関にかかわること、政治資金規正法、公職選挙法もみながら、バランスをみたものをというのが私の一般論。個別にくるのは軽くない話なので、しっかりとうけとめながら、原則、党の要請との調整をはかりたい。

(Q憲法15条違反との指摘もあるが?)個々の法解釈については控えたい。特別永住外国人の参政権については党政策INDEXで話をしている。もともと日本に来られ、それはご自身の意思にかかわらず長く住んでいる人に権利を限度はあるが保証されるのが大事だというのが民主党の考え方。それを法制化するのは最後のところ。総務大臣の立場では今の解説だけで、それぞれ申し上げる立場ではない。いずれにせよ、国民に約束した、慎重に議論することだというのを党と他の党とも調整されているので、議論を見守りたい」


保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ


9日から私もというより、我が家も産経新聞を購読開始しました。一時やめていたのですが、政治状況を他の新聞では伝わらないのとテレビCMをやっているのを見て再開を決めました。

日本の国を思う新聞は産経新聞だけです。

個人的に九州山口版が創刊後、西鉄福岡駅や博多駅の売店でちょくちょく買って読んでいましたが、我が家でも評判いいです。ぜひとも皆さん、産経新聞読みましょう。

さてさて、宮崎正弘先生のメールマガジンから転載します。

皆さん行動を起こしましょう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010年)1月13日(水曜日)
         通巻2837号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

16日、民主党大会;国民の良識の抗議へ
   外国人参政権は国を売り飛ばす行為、党内にも反対論が続出
*****************************************

 <はじめに>
いよいよ深刻な事態になってきました。通常国会開会を一週間後に控えた11日、民主党は外国人地方参政権法案を政府提案で上程、党内の党議拘束による採決をめざす方向を改めて言明しました。
 12日午後の在日本大韓民国民団新年会では山岡国対委員長が同法案を「錦の御旗」として成立させると息巻き、旧民社党系の中井国家公安委員長さえもが社民・公明・共産の売国政党の代表者と共と揃い踏みで法案成立を誓ったという体たらくです。
 現在、小沢は更に従来から同法案に意欲的な公明党の抱きこみにより、同法案の成立と自民・公明の分断を一石二鳥で実現すべく策動を進めています。
そんな状況の中で16日午後1時から日比谷公会堂で民主党大会が開催されます。同大会では国会に向け外国人地方参政権を含む売国法案の提出が公然と謳われるものと考えられます。

<現在の状況>
民主党内からの情報では、外国人地方参政権法案について民主党内でボトムアップ的な議論はおよそなされていません。
そして「小沢チルドレン」の新人議員から旧民社党系や前原・野田グループに在籍する現実主義的なベテラン議員まで、陳情受理権と選挙指導の権限を握った小沢幹事長の剣幕に押されて、議論さえも自制してしまっている状況です。民主党議員の大半は「国民の声」よりも「小沢の目」が怖いという情けない状況にある訳です。

このようなかつての大政翼賛会的なおよそ民主主義とかけ離れた「空気」の中で、小沢や推進派は一切党内の議論をせず(議論を始めれば反対派・慎重派もそれなりの意見を言うので)、いきなり閣僚への根回しで政府提案による上程を図り、これを党議拘束で無条件に通すつもりなのです。
事態は我々国民が思っているよりも深刻です。

<現在なすべきこと>
根本的にこの問題は小沢幕府としての民主党政権打倒の戦いに勝利しなければ解決しませんし、小沢・鳩山の政治資金スキャンダルや皇室の政治利用の問題、安全保障の問題も含めての倒閣運動、そして小沢総攻撃が必要なのは勿論です。しかしその前に今一度、16日の党大会を目処に国民の声を民主党議員にぶつける必要があると思います。

 以下のアクションを出来るだけやりましょう。

1.民主党の同法案反対派・慎重派議員に檄を飛ばす(電話・ファックス)

添付リストの「A.慎重に考える会+慎重発言者」に掲載されている議員に、どうして積極的に反対しないのか、党大会で反対せよ、「反対しなければ賛成したということだ」「貴方は小沢民主党のアリバイのために我々国民を欺いてきたのか」と問い詰める。(ファックスよりも電話の方がよいでしょう。メールに対する反応は鈍いようです)
リストの全員にぶつけられればよいですが、特に政府提案に影響してくる副大臣や政務官等を務めている議員に注力します。

 大島敦  地元電話 048-789-2110 地元FAX 048-789-2117 メール oshima.atsushi@gmail.com
 長島昭久 地元電話 042-548-2700 地元FAX 042-548-2711 メール tokyo21@nagashima21.net
 田村謙治 地元電話 054-347-5755 地元FAX 054-347-2808 メール office@tamuken.net
 渡辺周 地元電話 0559-51-1949 地元FAX 0559-51-5209 メール shu@watanabeshu.org
 吉良州司 地元電話 097-545-7777 地元FAX 097-545-7760 メール h06866@shugiin.go.jp
 松野頼久 地元電話 096-345-7788 地元FAX 096-344-4801 メール ymatsuno@trust.ocn.ne.jp
 野田佳彦 地元電話 047-496-1110 地元FAX 047-496-1222 メール post@nodayoshi.gr.jp
 古川元久 地元電話 052-733-8401 地元FAX 052-733-6382 メール
 山井和則 地元電話 0774-54-0703 地元FAX 0774-54-0705 メール kyoto@yamanoi.net
 福山哲郎 地元電話 075-213-0988  地元FAX 075-213-0977  メール mailto:f-kyoto@fukuyama.gr.jp
 楠田大蔵 地元電話 092-928-8787 メール daizoo@daizoo.com

<趣旨の例>
・国民の権利を韓国や中国との外交円滑化のために叩き売りする法案に何故貴方は「行動」として反対しない? 16日の党大会で反対の緊急動議を出せ。党内世論を起して執行部を追い詰めろ。国民の声より小沢の目が怖い頼りない議員なら二度と民主党には投票しない。
・「帰化しようとしない外国人に参政権を渡してよい日本国民になってもらう」という小沢幹事長の議論はめちゃくちゃだ。憲法違反のこんな法案を執行部が出すのを何故黙認したのか。本当に反対ならば党大会で法案提出中止の緊急動議を出せ。民主党は大政翼賛会か?

・経済的事情で来日した自発的居残りが多い韓国人に、「本人の意思でないのに永住して申し分けないから参政権をあげる」なんていう原口総務大臣の議論は史実に反し、自虐的な感情論だ。国家の主権と国民の権利を何と考えているのか。何故そんなデタラメを止めることもできないのか。貴方は反対・慎重を言うが本気なら党大会で手を挙げて反対論を述べよ。

2.民主党の地元選出国会議員に苦情をぶつける(電話・ファックス)

・あなたの住んでいる小選挙区選出の民主党衆院議員
・あなたの住んでいる比例ブロック選出の民主党衆院議員
・あなたの住んでいる都道府県選出の民主党参院議員
・あなたが要請したい比例区選出の民主党参院議員
に、民主党が外国人地方参政権付与法案に本腰を入れる意思表示をしたことに抗議し、その議員の態度を問い詰める。(ファックスよりも電話の方がよいでしょう)

<趣旨>
・外国人地方参政権法案にあなたは賛成か、反対か?賛成ならば二度と貴方に投票しない。落選運動する。
・外国人参政権などという憲法違反の法案をどうして民主党は出そうとするのか?(以下問題点を述べ)党大会で反対論をいうべきではないか。どんな事情があれ、この法案に賛成したら二度と貴方に投票しない。

3.1月16日、国民として日比谷公会堂周辺で怒りの意思表示をする

まだまだ一般国民の気づきや警戒心が足りません。昔の安保騒動のようにニュースになるほと多くの国民が民主党大会を包囲すれば、民主党への打撃になり、一般国民へのアピールにもなります。
以下の抗議の呼びかけもあるようです。意志表示の方法(プラカードやゼッケン等)を工夫して一人でも多くの国民が日比谷に集まることです。

平成二十二年一月十六日(土)に、民主党は東京日比谷公園内にある日比谷公会堂において、全国党大会を開催します。この大会には、民主党幹部、民主党衆参国会議員だけではなく、全国の民主党地方幹部も大挙集まる予定です。

小沢幹事長の不敬発言に代表されるように、民主党はますます中国従属と社会主義政権の正体を露骨に示しながら、反皇室の姿勢と反日売国政策を強引に推進し続けています。
 皇室に「弓を引く」朝敵の本性をむき出しにし始めた民主党に対して、私達は全国草莽の皆さんに呼びかけます。
一月十六日、全国草莽は決起して、東京・日比谷公会堂を包囲し、断固たる街宣活動、抗議活動を通じて、民主党が通常国会で成立させようとしている日本解体法案(外国人地方参政権付与法案、外国人住民基本法案、夫婦別姓法案等)を阻止しましょう。
 日本草莽の真剣な怒りを売国民主党議員達に叩きつけましょう!!

時:一月十六日(土)九時~十五時半
場所、日比谷公園、大噴水付近集合
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/01/13(水) 16:59:04 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫