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 外国人参政権について旗幟を鮮明にできないのか 民主党福岡県連代表の呆れた態度
2010年01月19日 (火) | 編集 |
こういうニュースが地元福岡の企業などを対象にした情報業界紙(最近は東京にも力を入れている)で報じられています。


http://www.data-max.co.jp/2010/01/post_8437.html

外国人参政権問題 民主・古賀一成衆議院議員「反対は直接上に言ってくれ」

 外国人参政権に反対する市民の声に、現職国会議員が他人事のような対応をとった。
 古賀一成衆議院議員は、外国人参政権へ抗議するため事務所を訪れた市民に対し、「私も外国人参政権については疑問に思っているが意見を言えない。直接、上(民主党本部)に掛け合ってはどうか」との説明をしていたことが分かった。
 抗議したのは、古賀議員の地元(福岡6区)である小郡市や久留米市に住む主婦7名の集まり。「国民の代表として選ばれているのに、自分は何も言えないなんておかしい。何のために代議士をやっているのでしょうか」と、古賀議員の態度に腹を立てている。
 なお、昨年12月24日には古賀議員の後援会が解散しており、地元有権者の同議員に対する不信感は募る一方だ。


**引用終わり**

古賀一成議員はかつて自民党で、中選挙区時代は古賀誠、古賀正浩、古賀一成で3古賀と呼ばれていました。

つまり思想的には左翼ではないわけです。

ではなぜ、旗幟を鮮明にできないのか。

昨年の民主党県連大会で松本龍の後任として県連代表に就任しています。

保身のために自分の意思、主張を明らかにできないとすれば残念なことです。

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立場を鮮明にできない理由をさらにいえば、おそらくは、支持母体の総評系労働組合や部落解放同盟との関係もあるでしょう。

福岡6区は久留米市、小郡市などです。
当ブログではかねてから問題を指摘して続けてきましたが、久留米、小郡両市ともにひとつの立場を持った人権行政、人権教育を推進している地域です。この地域の連合系労組も旧総評が実権を握っています。

そして組織票は議員の弱いところです。

この選挙区は自民党の鳩山邦夫元法相がおり、鳩山元法相も本音では解放同盟の主張とは違う立場にもかかわらず、同和団体票獲得のため人権擁護法案推進をいっていました。

しかし、国益がかかった問題を支持母体の意向に左右されて曖昧な態度でお茶を濁してよいものではありません。
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