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 学園紛争時の民青のような民主党に日本がハイジャックされつつある
2010年01月20日 (水) | 編集 |
小沢の周辺に共産党系の青年組織、日本民主青年同盟の元メンバーがいるのと、検察と断固戦うという小沢民主党の姿勢には関係があるようです。

国会のヤジといい、まるで学園紛争だと評する西村先生の指摘は的を射ていると思います。

気持ち悪いくらいどこかの国とそっくりです。

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ちなみに、先日行われた日本共産党の党大会では民主連合政府の樹立を目指した動きを鮮明にしています。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201001/2010011600324

共産党は参院選では2004年に4議席、07年は3議席と減らしており、6議席以上は高いハードル。目標達成に向け、執行部が触手を伸ばすのが旧来の自民党支持基盤だ。

今回の大会では、自民党を長く支えてきた全国農業協同組合(JA)中央会の幹部を初めて来賓として招待。代議員による討論でも、地方から「農協や医師会、商工会など、これまで全く接点がなかった団体と懇談ができた」などの報告が相次いだ。


***

民主党大会は民青の集会だった。翌十七日の新年の連動、日本再興のため
                         No.481 平成22年 1月18日(月)

 十六日には、民主党の党大会。十七日には大阪では「西村眞悟を応援する近畿の会」の同志が、危険人物、田母神俊雄前航空幕僚長を招いて「国政報告会」を開会してくれた。そして、岡山では、平沼赳夫先生の「新年互礼会」が開かれた。
 この三つの会は、全く無関係に開かれたが、日本にとっての意義は、十七日の二つの会にある。
 何故なら、二つの会は、全く連絡を取り合った訳ではないが、ともに期せずして「新しい真の保守の党を本年結成する必要がある」との認識が表明されたからである。
 
 十六日の日比谷における民主党大会は、馬鹿らしくて注目した訳ではないが、かいつまんだ感想を言えば、追い詰められた左翼の会だ。このような集会は、かつて大学紛争中の民青主導の集会によくあった。
 「外部の大きな弾圧勢力」を想定し、その共同幻想のもとに一致団結して「断固戦う」と誓い合う。全く馬鹿らしい民青的手法である。
 
 小沢氏の「側近」と会議運営手法には、民青の臭いがするので、かつて、その「知恵袋」に、「貴方は、学生時代、民青にいなかったか」と聞いたことがある。答えは、「そうです」だった。
 

 小沢氏も、鳩山総理大臣も、「検察の横暴と戦う」だと。
 政府与党が、つまり、行政の長と立法の多数集団が、司法検察と戦うというのか。言うまでもなく、逮捕状は、裁判所が発布して検察が執行しているのだ。貴君らは、三権分立を如何に解しているのか。
 この個別的事件に関して、行政と立法を盾にして戦うと党大会で合唱するとは、小沢氏と鳩山氏の頭は、国家の体制も分からない「錯乱」であると言うしかない。小沢・鳩山コンビは、亡国の錯乱か。
 

 小沢さん、鳩山さん、戦うなら、法を武器として一人で戦え。国家の公職を利用するな。事件は極めて個別的ではないか。法治国家の日本では、国民は総理大臣であろうが、ホームレスであろうが、等しく、法を武器として戦える。反対に、小沢だから、総理だから、特別に戦える手段は用意されていない。これが、法治国家なのだ。
 
(不肖、西村はそうした。「国策捜査」だとか、検察の横暴だとか言わなかった。一人で戦った。そして、検察が国会議員の首を取るために用意した訴因において、「無罪」をいただき、検察はこの無罪に対して控訴をしなかった。現職国会議員を起訴した訴因において一審で無罪が出て検察が控訴しないのは希有である)
 
それを、この十六日の両名は、大学紛争時の共産党民青のように「国家権力の横暴」にすり替えた。そして、大勢の国会議員の同調のヤジを演出した。民青的手法に従うなんと惨めな国会議員の姿か。両名は卑怯だ。
 民主党の大会は、最も精神的に脆弱で、それ故に卑怯な者達に、日本がハイジャックされていることを示したものである。

 翌、十七日、大阪と岡山では、期せずして「真の保守新党」の樹立という明るく建設的な参加者の意思が表明されたのである。
 私の大阪の会には、使命を与えられるためにチャーチルのように落選した私西村と八尾の三宅博、そして、不運にして当選してしまった民主党の議員(友人)も姿をみせた。
 以上、短文にて。(了)


<1・26夫婦別姓・外国人参政権反対政府要請行動のご案内>

来週1月26日、永住外国人参政権と夫婦別姓反対の政府要請行動を実施します。今年で政府要請行動は4年目を迎えます。

夫婦別姓について法務省民事局参事官室に申し入れを行っていましたが、19日午後電話で回答がきました。

申し入れを受けるということで、26日午後1時から法務省内で担当者と会うこととなりました。

省側は2~3名。こちらも部屋の関係で5~6名に絞ることで法務省と合意しました。

今回はSNS「FREEJAPAN」と共同で実施するので、人数が多い場合、議員会館回りと分けて、終了後、議員会館で再度合流することにします。

総務省についてはまだ返事がきていません。

人数次第ですが、私が法務省に行っている間、議員会館回りの責任者をSNS「FREEJAPAN」の小坪慎也氏にお願いします。


日時:平成22年1月26日午前9時半集合 午前10時には受付を行い、入館します。

集合場所:衆議院第1議員会館ロビー

※午後1時から私(近藤)ほか5名で法務省に行きます。
警視庁側の赤レンガから入省します。

現場責任者:近藤将勝 小坪慎也
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