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 文科省・日教組・全人教・解同一体となった人権教育の推進は広島教育界の再現になるや
2010年01月20日 (水) | 編集 |
鳩山政権になって教育正常化路線から日教組寄りになりつつあることを懸念しています。

自民党政権下でも解放同盟票を得ている関係から道徳教育が人権教育にすりかえられてもなかなか是正することができませんでした。

その証拠に全国の学校現場では北朝鮮拉致問題はほとんど人権教育の教材として取り扱われていません。

その代わりこういう動きを日教組、全人教(全国人権教育研究協議会。旧全同教)文部科学省まで一体となって進めようとしています。

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http://www.bll.gr.jp/news2010/news20100111-2.html

文科省の調査結果ふまえ
シンポで人権教育の課題探る
「解放新聞」(2010.01.11-2452)

 文部科学省の「人権教育の指導方法等に関する調査研究会議」は09年10月、全国の教育委員会と公立学校(小中高校・特別支援学校)の同年1月の人権教育のとりくみ状況を調べた結栗を公表した。この調査結果をふまえ、人権教育推進に向けた今後の課題を探ろうと12月15日午後、部落解放同盟と(社)全国人権教育研究協議会がよぴかけて実行委をつくり、「人権教育シンポジウム」を東京・日本教育会館でひらき、110人が参加した。
 
 文科省からは、高井美穂・大臣政務官がかけつけ、来賓あいさつ。同調査研究会議の福田弘・座長(聖徳大学教授)と平沢安政・委員(大阪大学教授)が、全人教の原成壽・副代表理事とともにシンポジウムに参加し、部落解放・人権研究所の中村清二さんを進行役に、調査結果の意義や今後の課題を語り合った。
 
 高井大臣政務官は「(人権教育の指導方法等のあり方の)第3次とりまとめについて、より深い議論がなされ、また、全国にもち帰り、現場で広まっていくことを期待申しあげたい」とあいさつ。また、日本社会にさまざまな差別が現存し、子どものあいだにもいじめや差別が広がっているという認識を示し、「何が有効か。知恵をしぼり、人権教育について、あらゆる方策で手をうっていきたい」と決意を語った。
 
 主催者あいさつで、部落解放同盟中央教育文化運動部の吉岡副部長は、「人権教育・啓発推進法」いらいの経過を紹介し、「成果と課題を明らかにし、さらに人権教育を推進しよう」と提起。連帯あいさつでは、日本教職員組合の高橋睦子・副委員長が「政治、行政、学校現場、地域では何をするのか。明確に課題をもち帰り、とりくみをさらにすすめる推進力に」と語った。

**引用終わり**

この文部科学政務官も「差別が現存し」とはなんと認識がないんでしょうね。解放同盟が取り組んできた部落差別は解消の方向へ向かいつつあるというのが正しい。

福岡の解放同盟が立花町の自作自演のはがき事件を教材にしろと学校教育、社会教育でどれだけ煽ってきたか。

結局、警察捜査で被害者を名乗る本人の自演と判明した途端、誰も語ろうとしない。

東京の解放同盟員にはがきが送りつけられた事件のほうは、出した本人は実刑判決が下り、刑にも服していますが、立花のほうは執行猶予がつきました。

なにはともあれ、この5年の正常化運動に取り組んできた私たちの主張が正しいことが実証されたのです。

ところが、いまだに研修会にPTAや企業、地方自治体を大動員し、半強制的に参加させ、洗脳していく。
学校教育も部落問題中心のところはまだまだたくさんあります。

部落解放同盟福岡市協議会から学校への事務文書1


その反省はないままに教育活動を行っても子供達はその偽善を見抜くことになります。

左翼が大好きな「見抜く」です。

そういうなかで埼玉県教委が国が制作した拉致問題啓発のアニメ「めぐみ」を活用するための指導手引を作成したようです。福岡県教育委員会も他の教育委員会もこういう取り組みを進めるべきです。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100112/stm1001121648009-n1.htm

拉致問題アニメで人権教育 埼玉県教委が手引作成

日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」 埼玉県教育委員会は、北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」を授業に積極的に活用してもらおうと、教師用の指導手引を作成した。さいたま市を除く県内の公立小中高校に配布している。

 アニメ「めぐみ」は横田めぐみさんが拉致された事件を題材に、家族の苦悩や救出活動を描いた作品。

 手引では小学6年、中学3年、高校2年向けのアニメ試聴後の授業展開を紹介。被害者や家族の心の痛みに共感する心情育成などを配慮して指導するよう求めている。


<1・26夫婦別姓・外国人参政権反対政府要請行動のご案内>

来週1月26日、永住外国人参政権と夫婦別姓反対の政府要請行動を実施します。今年で政府要請行動は4年目を迎えます。

夫婦別姓について法務省民事局参事官室に申し入れを行っていましたが、19日午後電話で回答がきました。

申し入れを受けるということで、26日午後1時から法務省内で担当者と会うこととなりました。

省側は2~3名。こちらも部屋の関係で5~6名に絞ることで法務省と合意しました。

今回はSNS「FREEJAPAN」と共同で実施するので、人数が多い場合、議員会館回りと分けて、終了後、議員会館で再度合流することにします。

総務省についてはまだ返事がきていません。

人数次第ですが、私が法務省に行っている間、議員会館回りの責任者をSNS「FREEJAPAN」の小坪慎也氏にお願いします。


日時:平成22年1月26日午前9時半集合 午前10時には受付を行い、入館します。

主催:教育正常化推進ネットワーク SNS「FREE・JAPAN」

集合場所:衆議院第1議員会館ロビー

※午後1時から私(近藤)ほか5名で法務省に行きます。
警視庁側の赤レンガから入省します。

現場責任者:近藤将勝 小坪慎也
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コメント
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朝日新聞の危険な連載
こんばんは

現在朝日新聞夕刊において

「ニッポン人脈記 差別を超えて」

という非常に危険な連載があります。

特に1月28日付夕刊には
人権擁護法案に関して非常に危険なことが書いてあります。

残念ながらもっとも危険なことが書いてあるものは
ネットには非掲載であります。
是非図書館などでご確認願います。

夕刊がある地域では1月19日から、夕刊がない地域では
20日の朝刊からの連載です。
2010/01/30(土) 00:33:06 | URL | seiginokane #-[ 編集]
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