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 鹿児島阿久根市長を解放同盟らが糾弾しようと画策か?
2010年02月02日 (火) | 編集 |
読売新聞が報じていますが、自治労問題や障害者の問題などでの発言がなにかと取りざたされる竹原阿久根市長を糾弾しようと、部落解放同盟などが動いているようです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100201-OYT1T01125.htm?from=y10

阿久根市長に謝罪求める会、人権団体などが結成

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が障害者の出生を否定するような文章をブログに掲載した問題で、県内の労働組合や人権団体などが「市長の差別発言撤回と謝罪を求める会」を結成した。


 28日に市内で人権について考える集会を開き、竹原市長に抗議する。

 会は、左足が不自由な桐原琢磨県議の呼びかけに、部落解放同盟県連合会など12団体や大学教授が賛同し、1月29日に結成された。

 桐原県議は、「集会には市長にも出席してもらい、発言の真意を直接聞きたい。さらに、この問題を機に多くの県民に人権について考えてもらいたい」と話している。

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報道は産経も含め、市長に批判的です。

しかし、ブログに書いてある内容は言葉足らずの内容や誤認もあるにしても、いわゆる暴力団や右翼に在日韓国人出身者が多いなどタブーに斬り込んでいます。

前も書きましたが阿久根市は九州新幹線ルートから外れた過疎化が進む田舎町。

地縁血縁の田舎の社会は都市部と違いしがらみが多い。

市民の多くはなんらか近親者、友人などに市役所職員がいると思われますが、となれば市民の支持も期待できない。
訴訟も起こされ市職員の給与問題で自治労と対峙する竹原市長は厳しい戦いを強いられていると思います。

そこへ今度は解放同盟までが糾弾しようと動き出しています。

鹿児島の解放同盟は4年前、霧島市の市議が解放同盟の利権を批判した際の発言をとらえて差別糾弾へ持ち込もうとしたり、昨年は龍郷町での埼玉県の公立学校長の講演を差別講演だとして著書を絶版に追いやったり、戦闘的です。

そういうことをマスコミは報道しません。
なぜ一方的に竹原市長だけが糾弾されなければならないのか。

せめて産経新聞には客観的な報道を望むものです。

竹原市長も毀誉褒貶がある方ではありますが、自治労問題や解放同盟との対決は応援したいと思います。

皆さまからも応援よろしくお願いいたします。

阿久根市役所 〒899-1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
TEL 0996-73-1211
FAX 0996-72-2029
Mail info@city.akune.kagoshima.jp
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竹原信一阿久根市長。数々の言動で話題になっている市長だ。先日、免職処分を受けた元係長が、市と市長を訴えた裁判が結審した。 竹原市長は「『職員は市長の命令に服従すべきだ』とする意識がほとんど見られない」「『すきあらば竹原市政の転覆を謀ろう』と企図している..
2010/02/02(火) 06:18:42 | 愛国を考えるブログ
 もうとってもついていけない、そんな突っ走りの鹿児島県阿久根市長。  1月のはじめ、著名な政治学者の講演を聞いたとき、こんな趣旨の話があった。    「どこの国でも、政権が替わると暴動が起きる。     しかし、日本では、政権が替わったというのに、   
2010/02/02(火) 14:25:51 | てらまち・ねっと
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